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ロールス・ロイス ファントムのEVモデルが1年以内に登場!?



2009年型ロールス・ロイス ファントムの高解像度ギャラリーは下をクリック

イギリスの自動車雑誌『オートカー』によると、ロールス・ロイス ファントムのEVモデルが1年以内に発売されるらしい。EV車の開発に力を入れているロールス・ロイスの親会社であるBMWは、新開発のドライブトレインを搭載するのにふさわしい車として高級車のファントムを選んだのだろう。

車体のサイズや重量が大きいファントムなら、バッテリーの大きさがパフォーマンスや乗り心地に影響を及ぼすことはないだろう。コストの面でも数千万円クラスの車に乗る人にとっては問題ないはずだ。ただし、EV版ファントムの第1弾は「MINI」のEVバージョン「MINI E」の時のように、わずかな台数しか生産されず、しかもリース販売のみのようだ。

Gallery: 2009 Rolls-Royce Phantom

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【ビデオ】ロールス・ロイスの新型車「ゴースト」の詳細が明らかに!



ロールス・ロイス ゴーストの高解像度ギャラリーは下をクリック

ロールス・ロイスの新型サルーン「ゴースト」が、15日に開幕するフランクフルトモーターショーで正式発表されることが明らかになった。お披露目を目前に控え、ロールス・ロイスからは多くの画像と詳細なプレスリリースが届いた。それによると、US仕様のゴーストには、6.6リッターV12ターボエンジンが搭載され、最大トルクは79.5kgm/1500rpm、最大出力570psを生み出すという。ボディの全長は、3295mmのホイールベースをカバーする5399 mmで、重量は2470kgだ。

ゴーストのデザインは、今年3月のジュネーブモーターショーでコンセプトカー「200EX」として公開されたモデルから特別な修正はなく、現行の「ファントム」同様、リアヒンジで開閉するリアドアの内部に雨傘が備え付けられている。内装は、ファントムにひねりを効かせた仕上がりとなっていて、従来のタコメーターが「パワー・リザーブ」と呼ばれるメーターへと変貌を遂げている。加えて、ゴーストはファントムに比べ、明らかに運転しやすそうな車だ。ゴーストのステアリング・ホイールは、兄貴分のファントムよりも直径がぐっと小さくなり、リムに厚みが加えられている。シートは体を側面から包み込むようなデザインになっているため、座り心地もよさそうだ。価格はまだ公にされていないが、もし購入を考えているのなら、ゼロハリバートンのアタッシュケースに満杯の現金を持参した方がいいだろう。さらに詳しい情報は、ビデオと果てしなく長いプレスリリース(英語)でチェックしてみて欲しい。

Gallery: 2011 Rolls-Royce Ghost`

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ロールス・ロイスが発売するペルシャ湾地域限定のファントム



ロールス・ロイス「ファントム・ビスポーク・コレクションの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック ロールス・ロイスは、いま新車「ゴースト」の発売に向けて準備を進めている。しかし、中東では現在、大型高級車「ファントム」が引っ張りだこだ。そこで同社は、王族や大富豪が乗り回している(といっても実際に運転しているのはお抱え運転手だが)ファントムの特別注文車「ファントム・ビスポーク・コレクション」を、ペルシャ湾地域限定で販売すると発表した。

この特別車は、一般のオプション枠にとらわれず、あらゆる種類の装飾や色を自由に指定でき、6台限定で販売される。そして、まさに"ビスポーク(特注品)"な第1号がこの写真の車だ。ボディはイングリッシュホワイトとアリゾナ・サンと呼ばれる黄褐色のツートーンカラー。明るいクリーム色とサドルタンのレザーで彩られたインテリアを、豪華な手織りシルクのフロアマットと真珠の象眼が引き立てている。乗り込む際はサンダルの砂を払ってからのほうが良さそうだ。その高級感をギャラリーでとくと味わってほしい。


Gallery: Rolls-Royce Phantom Bespoke Collection

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【ビデオ】ロールス・ロイスの新車ゴーストのビデオ到着



ロールス・ロイスの新車「ゴースト」。ゴージャスなキャビンと素晴らしい走りの魅力を前面に打ち出し、あのベントレーやアストンマーティンに匹敵する超高級車を目指しているようだ。下のビデオに収められているゴーストのボディサイズは、スタンダードなロールス・ロイスより小振りだが、BMW7シリーズと比較すると18センチも大きい。また、最大出力570psのパワーを発揮する6.6リッターV12ツインターボを搭載したエンジンは、最大トルク79.5kgmを生み出し、0-100km/h加速は4.9秒を打ち出す。

今回公開されたゴーストのプロモーションビデオ(下の画像をクリック)を見てほしい。自社製品をベタ褒めする開発担当者には、少々気恥ずかしさも覚えるが、ゴーストのシルクのように滑らかなパフォーマンスは、写真で見るイメージを裏切らない。余談だが、担当者の話すイギリス英語も、車の上品さを印象づけることに貢献しているのかもしれない。

ロールス・ロイス ゴーストのプロモーションビデオは、下の画像をクリック。

Gallery: Hands-On: Rolls-Royce Ghost

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ロールス・ロイス スター オブ インディア、約14億円でオークションに


1934年型ロールス・ロイス ファントムⅡ スター オブ インディアの高解像度写真は、下のギャラリーをクリック たった1人のためにだけに作られた"スター オブ インディア"として知られる1934年型ロールス・ロイス ファントムⅡ 40/50HP コンバーチブルが、 コンバーチブルが、 たった1人のためにだけに作られた"スター オブ インディア"として知られる1934年型ロールス・ロイス ファントムⅡ 40/50HP コンバーチブルが、約14億円という高額で競売にかけられている。スター オブ インディアは、当時のインド西部ラージコトの王に依頼され、コーチビルダーのスラップ&メイバリー社がボディを製作したロールス・ロイス車で、ここ数十年間は、Hans-Günther Zach氏が運営するロールス・ロイス・ミュージアムに、彼個人のプライベートコレクションとして所蔵されていた。

車のコレクターとして有名なHans-Günther Zach氏が、世界的な経済危機の波に飲み込まれたのか、単なる心境の変化を起こしたのかは分からないが、彼のすべてのコレクションを我々が手にするチャンスが巡ってきたのだ。この他にも、1926年型のファントムⅠ オープンツアラーなど、ファンにとってはたまらない車が売りに出されている。その中の目玉こそ、1934年型ロールス・ロイス ファントムⅡ 40/50HP コンバーチブルなのだ。王家の車であったということを差し引いても、このすばらしいアルミニウム製のオレンジ色の車の存在を我々がどうして見過ごすことができようか。

トータルで14個のヘッドライトがついている、7.7リッターの直列6気筒エンジンのこのロールス・ロイス。もし希望価格で売却されれば、世界でもっとも高価な車になるだろう。高価な車といえば、日本人の男性が1980年代後半のバブル経済期に、フェラーリ250GTOに約14億円を支払ったという噂もあった・・・。ともかく我々は今回のオークションの行方を楽しみにすることにしよう。情報提供者に感謝!


Gallery: Rolls-Royce Phantom II Star of India

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フランクフルトモーターショーで発表予定のMiniの50周年記念モデル



Mini 50 Mayfair と 50 Camden
の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

BMWはフランクフルトモーターショーに向け、華やかな企画をたくさん用意している。中でも目を引くのは、Miniの展示スペース。50周年記念の一環として限定モデルのMini 50 MayfairとMini 50 Camdenが展示されるのだ。それぞれのモデルには、フロントグリルに50周年の記念バッジがついており、オーディオシステムとエンターテインメントインフォメーションが合体したMission Controlと呼ばれる最新システムが搭載されている。
同じくBMWグループであるロールス・ロイスの展示スペースには、最新モデルのロールス・ロイス ゴーストやその他のモデルも並ぶ予定だ。またBMWは他にも、7シリーズとX6のハイブリッド車、BMW ActiveHybrid 7とBMW ActiveHybrid X6といったBMW EfficientDynamicsの技術を組み込んだ車両をサーキット風のステージに展示する。詳細はプレスリリース(英語)でチェックしてほしい。もし会場に駆けつけるならMiniへの誕生日プレゼントもお忘れなく!

Gallery: MINI 50 Mayfair


Gallery: MINI 50 Camden

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ロールス・ロイスとヨットメーカーのコラボで実現した超豪華メガクルーザー


Palmer Johnson社のIce Class World Yachtの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

ロールス・ロイスがクルーザーに変身したとしよう。チーク材の甲板、大きなエンジン、豪華な設備、ふんだんに使われたクローム、くつろげるクルージング... 想像するに難くないだろう。だからこそ、名高いヨットメーカーPalmer Johnson社が、超豪華クルーザープロジェクトPJ World Yachtへの協力をロールス・ロイスに呼び掛けたと聞いても、まったく不思議はない。

Palmer Johnson社はノルウェーの大型船舶メーカーを買収後、全長82メートル級のメガヨット"PJ Ice Class World Yacht"のコンセプトを完成させた。このメガヨットには、世界中の超リッチな旅行者が求めるすべての装備が整っている。エレベーター付き格納庫があるヘリポートや潜水艦倉庫まで装備され、イタリアのNuvolari-Lenard社のデザインによる6階建ての船内には、3層甲板の大広間、プール、ジム、スパ、ホームシアターまであるのだ。

Gallery: Palmer Johnson Rolls-Royce Ice Class World Yacht

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ロールス・ロイスがMINIの特別仕様モデルを生産か?


今年3月のジュネーブモーターショーや先月の上海モーターショーでお披露目されたロールス・ロイスの新車「ゴースト」。販売に向け、生産ピッチを上げたいロールス・ロイスだが、最近、木材や皮革、塗装に精通した熟練の職人を募集しているとの情報が入った。MINIの専門ブログであるMotoringFile.comの記事が本当であれば、運よくベニヤ板などの加工に携われた場合、それは新型ゴーストの生産だけではなく、MINIの特別仕様モデルの生産も担当することになるようだ。

噂によると、ロールス・ロイスは職人の手で1つ1つ丁寧に仕上げられた"ハンドメイド"仕様の車を、オーダーの1つとして展開させていくらしい。
このオーダーはMINIにも適用されるので、近くのMINIディーラーで注文できる。ハンドメイド車はすべてMINIのオックスフォード工場で管理するようだ。また、この特別仕様のMINIには、「ロールス・ロイスにちなんだ名前を付けて販売する」という提案もあるらしい。このハンドメイドにこだわったMINI Cooperの特別仕様モデルに興味のある方は、最寄りのMINIディーラーへ足を運び、今からツバをつけておくのもいいだろう。ただし、販売価格はこれまで発売されたMINIの特別仕様モデルより高価になることは間違いないので、"軍資金"は余裕を持って用意しておくように!

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【上海モーターショー2009】ロールス・ロイス 新型車の名前はゴースト



ロールス・ロイスは4月20日開催の上海モーターショー2009で、これまで開発コード"RR4"で呼んでいた新型車を『ゴースト』の車名で正式に発表した。ベントレーのフライングスパーに対抗する車種として開発されたゴーストは、先月のジュネーブモーターショーで既にコンセプトモデルが公開されており、今年後半にはロールス・ロイスのグッドウッド工場の専用ラインで生産開始予定となっている。ゴーストの生産に備え新しく拡張したグッドウッド工場では、塗装・ウッド・レザー部の工程を、ロールス・ロイスのフラッグシップモデルであるファントムと共用するということだ。また、ゴーストは、BMW7シリーズに使われているパーツの約20%を共有パーツとして使用している。エンジンは最大出力500ps以上のパワーを発揮するV12ツインターボを搭載、8速ATで制御を行う。販売開始は、2009年の後半に予定されており、クーペとコンバーチブルの2タイプが用意されることとなっている。

Gallery: Rolls-Royce 200EX concept

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限定1台!ピニンファリーナ製のロールス・ロイスHyperionが6億円!!



もしも有り余るほどお金があるならば、ピニンファリーナのような一流カロッツェリアに、自分だけのロールス・ロイスのカブリオレをオーダーしたいと誰もが思うだろう。しかし、悲しいことに我々のほとんどはそうした車を気軽に手に入れることができない。「我々のほとんど」と言ったのは、ワンオフでロールス・ロイスHyperionの製作を依頼した顧客がこの世界に存在するからだ。

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