投稿者: Autoblog Japan Staff Jul 15th 2009 4:02AM カテゴリー: アウディ , レンダリング憶測 , セダン/サロン
アウディA6セダンの次世代モデルが登場するのは、まだ1年ほど先のことになるだろうが、新型には今年1月に披露されたコンセプトカー「アウディ・スポーツバックコンセプト」のデザインがかなり反映されるだろう。スポーツバックは、力強さが増したフロントグリルが特徴的で、そのデザインはアウディのスタイルを飛躍的に洗練させた。
新型A6の外観を予想してみよう。まずフロント部がより強調され、新しい六角形のフロントグリルが発表される可能性がある。ヘッドライトは車の中央部に向けて引っ張られたような形状で、このデザインは現行モデルのアウディA4やQ5のテールライトにも採用されている。ボディスタイルがどのような形になるかは、現在は不明だが、丸みを帯びた現行スタイルから大きく変化するのは間違いないと思われる。
続きを読むアウディA6の新型モデルはこうなる!
投稿者: Autoblog Japan Staff May 11th 2009 1:27AM カテゴリー: フランクフルト自動車ショー , ハッチバック , アルファロメオ , レンダリング憶測 , ジュネーブモーターショー
オンライン版『Car magazine』は、アルファ147新型モデルMilanoの外観について、MiToとは全く異なっていると表現している。しかし我々の意見は逆だ。
MilanoはMiToにドアを2つ追加にしたようにしか見えない。もちろんそれが悪いというわけではなく、むしろいいと思う。現行の147と比べて新型のMilanoは全長・全高共にサイズは大きくなっているが、依然としてフォルクスワーゲンのゴルフ並みにコンパクトだ。
Milanoは新型のCセグメントプラットフォームC-Evoを採用している。
C-Evoプラットフォームは、クライスラーの次世代Sebringと同様に、アルファ159の新型モデルGiuliaやフィアットのコンパクトカーにも採用される予定だ。
C-EvoプラットフォームのベースユニットはFWDと4WDにも対応している。エンジンにはフィアットが開発したMultiairを採用。アルファ147新型モデル、5ドアハッチバックのMilanoは、今年9月に開催されるフランクフルト自動車ショーおよび2010年のジュネーブモーターショーで発表される予定だ。
続きを読むアルファ147の新型モデルMilanoの外見はMiToにそっくり!?
投稿者: Autoblog Japan Staff Mar 26th 2009 1:08AM カテゴリー: オープンカー , レンダリング憶測 , ポルシェ
フォルクスワーゲンのコンセプトカー、ブルースポーツが発表された際に、このミッドシップのロードスターについて様々な意見交換がブログ上で行われた。その中には、ブルースポーツを販売する際には、少なくともシャシーを補強する必要があるという意見などもあった。しかし、フォルクスワーゲンの新しい親会社ポルシェのモデルに、このロードスターを生かすという話題は出てきていない。そこでドイツの自動車雑誌の出版社であるAutoZeitung社は、独自にブルースポーツをベースに往年の名車、スピードスターを復活させるアイデアを発表した。
ポルシェがブルースポーツのプラットフォームを採用するなら、2013年頃にボクスターより下位クラスのモデルとして誕生するはずだ。エンジンには1.4リッターの4気筒、または、デュアルクラッチシステムで253psくらいまで出せるアウディTTクーペ2.0リッターTFSIの改良型がふさわしいだろう。前後重量配分はブルースポーツと同じ45:55で、車両重量は2,600パウンド(約1,179kg)。ポルシェ独自のPASM(ポルシェ・アクティブサスペンション・マネージメントシステム)を採用し、カーボンセラミックブレーキはオプション。しかしオプションが増えるにつれて、スピードスターの価格がボクスターに近づくリスクも伴う。しかし、心配することなかれ、このプロジェクトが実現することはないだろう(笑)!
続きを読む 名車ポルシェ356スピードスター 復活なるか?
投稿者: Autoblog Japan Staff Mar 11th 2009 1:01AM カテゴリー: スーパーカー , コンセプトカー , レンダリング憶測 , ランボルギーニ , スポーツ/GTs
自動車を動物のイメージに例えてみるとしたら、ランボルギーニと聞いて連想するのは猛牛ではないだろうか。ボンネット中央に冠されるエンブレムに、ファイティングブルがデザインされているのは有名だからだ。また、創業者の故フェルッチオ・ランボルギーニ氏が農家の出身であったことからも、ランボルギーニといえば猛牛というイメージが確立されている。しかし、今回、ランボルギーニのコンセプトカー Insecta(インセクタ)をデザインしたIulian Bumbu氏の考えは違ったようだ。ルーマニア出身のBumbu氏は、ミラノでカー・デザイン修士の学位取得後、アルファ ロメオのデザインセンターで研修を受け、今回、ランボルギーニのコンセプトカーのデザインを担当した新進気鋭のデザイナーである。
続きを読むランボルギーニのコンセプトカー Insecta様のお通りだー?!