リコール/ TSBs 関連ニュース - Autoblog 日本版

リコール/ TSBs

  • Official: ドイツ当局、新たにフォルクスワーゲンのディーゼル車46万台の改修計画を承認
    2016年08月18日 12時00分

    ドイツ連邦自動車局(KBA)はフォルクスワーゲン(VW)に対し、1.2リッター・ターボディーゼルを搭載した46万台のリコール開始を承認した。これにより、VWが改修に着手できる不正ソフトウェアを組み込んだ「TDI」エンジン搭載車は、全世界で500万台以上となる。...

  • Report: 俳優アントン・イェルチンの死亡事故、リコール通知が届いたのは事故から一週間後だったことが明らかに
    2016年08月05日 20時00分

    今年6月19日、映画『スタートレック』シリーズに出演していることで知られる俳優のアントン・イェルチンが、愛車の2015年式ジープ「グランドチェロキー」と自宅の門柱の間に挟まれるという事故により悲惨な死を遂げた。エンターテインメント情報サイト『Variety』によると、両親の弁護士を務めるゲイリー・ドーディック氏はビバリーヒルズで記者会見し、グランドチェロキーのリコールに関する通知がイェルチンに送られたのは事故が起きてから1週間後だったことを明らかにしたという。さらに同氏は「フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)は今回のリコールを軽く見すぎている。対応が遅すぎた」と指摘している。...

  • Report: 死亡事故を起こしたテスラ「モデルS」が、オートパイロットを作動しスピード違反していたことが判明
    2016年07月30日 11時00分

    今年5月に起きた、テスラ「モデルS」のドライバーがトレーラーと衝突して死亡した事故について、米国家運輸安全委員会(NTSB)は予備調査の報告書を発表。テスラのドライバーがスピード違反をしていたことが判明した。モデルSからダウンロードしたシステム・パフォーマンス・データによると、ドライバーは速度制限が65mph(約103km/h)の区間を、74mph(約119km/h)で走行していたという。また、同車の自動運転システム「オートパイロット」を使用していたこともデータから分かっている。...

  • Recalls: 『スター・トレック』出演俳優のアントン・イェルチンが事故死 ジープのシフトレバーが原因か
    2016年06月23日 08時00分

    6月19日に起きたアントン・イェルチンの悲劇的な死は、愛車のジープ「グランドチェロキー」の既に知られていた設計上の欠陥による可能性があるようだ。近々公開予定の人気SF映画『スター・トレック』の最新作にもパヴェル・チェコフ役で出演していたこの27才の俳優は、自宅前の私道にクルマを停めて降車した後、後退してきたクルマとレンガ製の門柱との間に挟まれ、押しつぶされたと報じられている。...

  • Report: 2015年に報告された5つの奇妙なリコール
    2016年01月02日 08時00分

    ゼネラルモーターズ(GM)のイグニッションスイッチ(始動装置)不具合による重大事故に始まり、タカタのエアバッグに爆発の原因となるインフレーターが搭載されていた件で初めて公聴会が開かれるなど、2014年は"リコールの年"であるように思われた。だが、2015年も自動車業界の安全問題が続々と浮かび上がる一年になってしまった。...

  • Recalls: 米国ホンダ、タカタ製エアバッグの欠陥で「CR-V」12万7,000台を追加リコール
    2015年12月26日 14時00分

    ホンダの米国法人アメリカンホンダは、タカタ製エアバッグのインフレーター(ガス発生装置)の不具合により、2003年と2004年モデルの「CR-V」12万7,000台を新たにリコールすると発表した。これにより、米国内でのインフレーターの不具合によるリコールの数は、合計で約340万台に上った。なお、2004年モデルのCR-Vがエアバッグのリコールの対象となったのは、これが初めてだ。 ...

  • Report: フォルクスワーゲン、ディーゼル・エンジンの改修費用が低コストでも引当金は削減せず
    2015年12月02日 12時00分

    フォルクスワーゲン(VW)は、排出ガス検査時に不正があったとされている1.6リッターと2.0リッターの直列4気筒「EA189」型 ディーゼル・エンジンについて、提出した改修計画がドイツ連邦自動車交通局に承認され、対象となるディーゼル車のリコールを行うための準備を現在進めている。以前お伝えしたように、その改修内容はとてもシンプルで、エンジン本体には手を入れないで済むというから驚きだ。これにより、改修に掛かる潜在的費用の負担は軽減されることになるが、VWは改修のために用意した67億ユーロ(約8,750億円)の引当金は削減しないという。...

  • Report: GM、イグニッションスイッチの欠陥問題に隠ぺい疑惑
    2015年12月01日 11時00分

    今年6月、イグニッションスイッチ(始動装置)の欠陥をめぐりゼネラルモーターズ(GM)を相手取って集団訴訟を起こしている原告側の代理人、ボブ・ヒリアード弁護士が、GMとその弁護人であるキング&スポルディング法律事務所を、共謀して欠陥を隠ぺいしたと告発した。同弁護士は、2010年から2013年までのGMとキング&スポルディング間によるやり取り、中でも3件のシボレー「コバルト」で起きた事故に関するものを調べれば、両者が「知っていながら隠ぺい」していたという事実を明らかにできると述べた。さらに、キング&スポルディングはGMで行われていた「進行中の詐欺的隠ぺい」を知った時点で、弁護士事務所としての職業倫理に反しているとも加えている。...

  • Report: タカタ、妥当性確認試験における不合格の隠ぺい疑惑が発覚
    2015年11月30日 07時00分

    タカタのエアバッグ欠陥を巡る問題は、一体どこまで悪化するのだろうか。米ビジネス紙『The Wall Street Journal』が報じたところによれば、訴訟に際し提出されたタカタの内部文書を同紙が調査した結果、2000年から2010年までの少なくとも10年間、米国のエンジニアが試験データの改ざんを憂慮していたことが明らかになったという。 先日は最大の顧客であるホンダが、タカタが「試験データを操作し、不正確に伝えた」として同社製エアバッグインフレーターを開発中の新型車に今後使用しないと発表した。さらに、米道路交通安全局(NHTSA)はタカタに対して、7,000万ドル(約86億円)の制裁金を科し上乗せの可能性もあることを発表。フォードやトヨタ、マツダも硝酸アンモニウムを使ったタカタ製インフレーターを今後使用しないと表明した。この問題によるリコール対象車両の台数は、米国だけで1,900万台を超えている。...

  • Report: トヨタが日本国内で161万台以上のタカタ製エアバッグ搭載車をリコール、欧州にも影響
    2015年11月28日 08時00分

    トヨタは25日、インフレーターの不具合が明らかになっているタカタ製助手席用エアバッグを搭載する車両について、再びリコールを国土交通省に届け出た。対象となるのは「カローラ」や「ヴィッツ」を含む日本市場で扱われた22車種で、2004年1月から2005年12月の間に製造されたもの。日本国内で販売された対象車は161万台を超え、AP通信によればイタリア、イギリス、スペインなど欧州にも対象車があるという。今回リコール対象が拡大された不具合による事故は報告されていない。...

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