工場/製造 関連ニュース - Autoblog 日本版

工場/製造

  • Detroit: 【北米国際オートショー2017】フォードが「ブロンコ」と「レンジャー」の復活を正式に発表
    2017年01月16日 11時00分

    (編集者注:掲載している画像は公式のものではありません。過去の記事でもご紹介した通り、『Bronco6.com』に掲載されたファン作成の想像図です) 期待されていたことがついに現実となった。今年の北米国際オートショーのプレスカンファレンスの場で、フォードはSUV「ブロンコ」とピックアップトラック「レンジャー」を、早い時期に北米市場へ復活させることを正式発表したのだ。ただし、両モデルとも詳細についてはまだ明らかにされていない。...

  • Video: 【ビデオ】テスラのギガファクトリー、ドローンによる空撮映像で現在の建設状況が明らかに
    2016年12月31日 11時00分

    テスラが「モデル3」という手頃な価格ながらも信頼できる夢のような電気自動車を顧客に届けるためには、ギガファクトリーが必要不可欠である。米国ネバダ州に位置するこの施設は、世界中にある他の工場をすべて合わせても敵わないほど、前代未聞の規模でリチウムイオン・バッテリーの生産が行われる場所だ。だが、その計画を遂行するためには、イーロン・マスクCEOはまず、この途方もない施設を完成させなくてはならない。4Kカメラを搭載したDJI製ドローン「Phantom 3」でマシュー・ロバーツ氏が撮影した最新映像では、このプロジェクトの進捗状況が確認できる。予想通り、完成までにはまだ時間が掛かりそうで、建設が計画されている21の工場ブロックのうち、完成しているのは今のところ、ほんの一部にすぎない。それでもなお、この建物は美しい砂漠を埋め尽くすかのように見えるほど広大だ。...

  • Report: 万向集団が中国でEV生産許可を取得、フィスカー「カルマ」の後継モデルなど年間5万台の生産を目指す
    2016年12月30日 18時00分

    中国自動車部品大手の万向集団は、2014年に経営破綻したフィスカー・オートモーティブを買収して以来、中国での新型車生産計画を進めてきた。そして今月、同社は中国で電気自動車(EV)の生産許可を取得。その計画実現に一歩近づいたようだ。許可を出した中華人民共和国国家友展和改革委員会(NDRC)によると、同社は中国の新工場で年間5万台のEV生産が可能だという。...

  • Report: GM、過剰な在庫を減らすため来年1月に米国の5工場で生産を一時停止
    2016年12月24日 18時00分

    ゼネラル・モーターズ(GM)は、米国内の5つの工場で在庫を70日分に減らすため、来年1月に減産することを発表した。このことは米国におけるセダン人気の陰りを浮き彫りにしている。...

  • Report: テスラ、フリーモント工場の面積をほぼ2倍に、従業員数を1.5倍に拡大することを計画中
    2016年12月22日 11時00分

    米国カリフォルニア州に拠点を置く電気自動車メーカー、テスラモーターズはサンフランシスコから南東約60kmのフリーモントに工場を構えている。もし、テスラが自身の道を貫くならば、フリーモントの経済で影響を受ける人々は1979年のようにパーティーを開きたくなるかもしれない。1979年というのは、ゼネラルモーターズ(GM)のフリーモント工場で雇用者数が最大だった時期だ。サンノゼの『The Mercury News』紙のテクノロジー系ブログ『Silicon Beat』によると、テスラはGMのその雇用者数を間もなく追い抜く可能性があるという。...

  • Video: 【ビデオ】新型アキュラ「NSX」を注文すると、自分が設定した通りのクルマの製造過程を収めたビデオとモデルカーがもらえる!
    2016年12月21日 19時00分

    新型「NSX」を注文した顧客への粋なサービスとして、アキュラは自分の設定した通りのクルマが製造されていく様子を映した短いビデオを作成してくれる。このビデオは間もなくオーナーの元に届く予定だ。さらにオーナーは、自分の愛車と同じ内外装のオプションまで全て反映された1/18スケールのモデルカーも手にすることができるという。何とも素晴らしいサービスだ。...

  • Report: ポルシェ「パナメーラ」のために新設された『ライプツィヒ工場』潜入レポート:島下泰久
    2016年12月20日 17時00分

     7月にドイツ ベルリンにて発表された2世代目となる新型ポルシェ パナメーラは、それを生産するライプツィヒ工場にとっても、新たな歴史を刻む1台となる。先代では、そのボディはVWハノーバー工場で製造され、ライプツィヒに運び込まれて様々なパーツを組み込んでいた。それが新型からは、いよいよライプツィヒ工場内に、まさにパナメーラのために新設されたボディ工場にて製造、そして塗装がされることとなったのだ。  今回は、その最新鋭のボディ工場、アッセンブリーライン、そしてクオリティチェックの現場を見学することができた。5万6千平方メートルの広さを誇るこのボディ工場、さすが最新の施設だけに、そこには驚きが沢山用意されていたのだった。  まず感心させられたのは徹底したデジタル化である。工場のデジタル化? そう言ってもピンと来ないかもしれないが、たとえば1枚1枚のボディパネルは、サプライヤーから納品される。その際、フェンダーならフェンダーを一度に何枚かプレスしてストックしておくのではなく、必要になって初めて必要な数だけ生産され、必要な時に納入されている。こうすればコストに直結する在庫を抱える必要はなくなり、場所も取らないからだ。もちろん、これはサプライヤーとの密接な関係無しには成り立たない話である。  しかも、すべてのパーツはラベリングされている。それこそフェンダーの1枚1枚にまでだ。各工程でコンピューターの指示によって正しいパーツが取り出され、組み付けられていく。これらのデータは、すべてクラウドに保存され、後から追跡することができる。言うまでもなく、品質管理を徹底するためである。 ...

  • Official: 新型「フォードGT」量産第1号車がラインオフ クリスマス前に納車を開始
    2016年12月20日 11時30分

    裕福なだけでなく選ばれし者、そんなフォード・ファンにとって今年は特別なホリデー・シーズンとなりそうだ。今月16日、一般向けに販売される最初の新型「フォードGT」がラインオフを完了したのだ。リッチなクルマ愛好家よ、幸せな時を過ごしてくれたまえ。...

  • Official: マツダ、「CX-3」の生産を3拠点目で開始
    2016年12月19日 20時00分

    マツダは、12月15日より防府第1工場(山口県防府市)において「マツダ CX-3」の生産を開始した。「マツダ CX-3」を生産する事によりグローバルで高まるSUV需要に対する車両供給体制を強化する。...

  • Official: GMが、ミシガン州で自動運転用テスト車両の公道走行と製造を開始
    2016年12月19日 07時00分

    米国で最も寛容な自動運転車の基準を定めた州法にミシガン州のリック・スナイダー州知事がサインをしてから1週間と経たないうちに、ゼネラルモーターズ(GM)は同州で自動運転車の公道走行テストを行うだけでなく、その製造も行う計画を15日に発表した。同社はすでに2016年後半から、歴史的建造物であるミシガン州ウォーレンのGM テクニカル・センターの敷地内で、新型シボレー「ボルト(Volt)」に自動運転機能を搭載した車両のテスト走行を行っている。この新たな州法が施行されると、GMは同州内の公道で自動運転車のテスト走行が出来るようになるが、まずはしばらくセンターの外れの公道でテストを行ったのち、ウォーレンを越え、デトロイトの都心部へとテスト範囲を拡大していくという。...

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