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  • Official: ランドローバー、RANGE ROVERファミリーに追加する新型モデル「RANGE ROVER VELAR」の画像を公開
    2017年02月22日 19時00分

    ランドローバーは、RANGE ROVERファミリーに新たに追加する新型モデルの名称と画像を公開した。新型モデルの名称は「RANGE ROVER VELAR(レンジローバー・ヴェラール)」で、3月1日に行われるワールドプレミアで詳細を発表予定している。  新型「RANGE ROVER VELAR」は、エレガントでありながらシンプルなデザイン、視覚的に無駄のないすっきりとしたアプローチ、利便性を高める革新的なテクノロジーが特徴。  ラグジュアリーSUVの歴史は、ランドローバーが初代「RANGE ROVER」を発表した1970年から始まり、それから約半世紀が経過した今もなお衰えないイノベーション精神が、RANGE ROVERファミリーにとって4番目となるモデルの誕生へとつながった。  ランドローバーのチーフ・デザイン・オフィサー ジェリー・マクガバンは、「当社では、『VELAR』を前衛的(アバンギャルド)な『RANGE ROVER』と位置付けています。なぜならば、Glamour(魅惑)、Modernity(近代的)、Elegance(優雅さ)という新しい要素を、RANGE ROVERブランドにもたらすからです。『RANGE ROVER VELAR』がすべてを一変するでしょう。」と語った。 「VELAR」という名称の由来は、ラグジュアリーSUV分野の草分け的存在である初代「RANGE ROVER」のプロトタイプを発表した1960年代に遡る。当時の開発担当エンジニアたちは、発表前の「RANGE ROVER」のプロトタイプ26台を、ラテン語で「(ヴェールで)覆う」ことを意味する「velare」から派生させ、「VELAR」と名付けていた。 ...

  • Featured: 【東京オートサロン2017】これがホンダ「ヴェゼル」!? 力強いRVテイストにカスタマイズされた「ヴェゼル・ギア」が登場!!
    2017年02月09日 19時00分

    満を持して投入されたトヨタのクロスオーバー「C-HR」が発売され、クロスオーバー市場の競争が激化している。 そのような中、東京オートサロン 2017に、人気クロスオーバーのホンダ「ヴェゼル」をベースにホンダアクセスの有志が自発的にカスタマイズした「ヴェゼル・ギア」が登場した。 ヴェゼルは、フィットをベースとしたクロスオーバーで、流麗なフォルムをまとい、都会的なイメージを感じさせるデザインに仕上げられている。 しかし、このヴェゼル・ギアは、ヴェゼルという名前は付いているものの全く別物にカスタマイズされており、ホンダ「エレメント」やトヨタ「FJクルーザー」のようなアメリカンなSUVを思わせるスタイルになっているのだ。 リアのスペースは、ピックアップトラックのような荷台が用意されており、アウトドアで活躍しそうなまさにギアという名前にふさわしい仕上がりになっている。 過去にもこのようなスタイルのトヨタ「bBオープンデッキ」や、現行ではダイハツ「ハイゼット・デッキバン」等もあるが、今の若者にはこのようなクロスオーバーベースのタイプが好まれそうだ。...

  • Official: シトロエン、ジュネーブ・モーターショーで発表するコンパクトSUV「C-AIRCROSS コンセプト」の画像と概要を公開(ビデオ付き)
    2017年02月08日 19時00分

    シトロエンは、3月のジュネーブ・モーターショーで発表を予定しているコンパクトSUV「C-AIRCROSS コンセプト」の画像と概要を一足早く公開した。...

  • Official: 日産、商用バンにピックアップのドライブトレインを移植してクールなオフロード車を製作!
    2017年02月06日 11時00分

    正しい知識と技術さえあれば、どんなことでも実現できる。例えば日産は、オフロード車専門のTV番組『Xtreme Off-Road』の司会を務めるイアン・ジョンソンの助けを得て、平凡な商用バン「NV2500 HD」をハードコアなオフロード車に作り替えた。...

  • Official: マツダ、『 CX-5 』の予約受注台数が約1ヶ月半で9,055台
    2017年02月03日 11時00分

     マツダは、2016年12月15日に発表し、2017年2月2日に発売した新型『マツダ CX-5』の予約受注台数が、発売前の約1か月半(12月15日の予約開始~1月31日)で、9,055台となったことを発表した。新型「CX-5」の月間販売計画台数は2,400台。  「CX-5」は、新世代商品の第1弾として「SKYACTIV技術」とデザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を初めて全面的に採用し、2012年2月に発売した。新世代商品群として初めてのフルモデルチェンジとなる新型「CX-5」は、ドライバーだけでなく同乗者も含めた「すべてのお客さまを笑顔にするSUV」をキーワードに、いまマツダがもつデザインと技術のすべてを磨き上げ、あらゆる領域で「走る歓び」を深化させたクロスオーバーSUV。  グレード別の予約受注構成比は、「L Package」が49%、「PROACTIVE」が47%。ボディカラーは、新開発の「ソウルレッドクリスタルメタリック」が31%、「マシーングレープレミアムメタリック」が17%。...

  • Video: 【ビデオ】人気ラリー・ゲームの最新作「DiRT4」(海外版)が6月に発売決定!
    2017年01月30日 11時00分

    英国のゲーム会社コードマスターズは、人気ビデオゲーム「DiRT」シリーズ待望の新作となる「DiRT4」を6月に発売すると発表した(日本語版については未発表)。昨年、スピンオフの「DiRT Rally」がリリースされたものの、2011年に「DiRT3」が発売されて以来、ラリーカーだけでなくトラックやバギーなどの車両も含まれるDiRTシリーズの正式な続編は出ていなかった。...

  • First Drive: 【試乗記】 LAND ROVER『 RANGE ROVER EVOQUE Convertible 』、空を手に入れたSUVは、見てよし、乗ってさらによし!:山田弘樹
    2017年01月28日 17時00分

     ここが西海岸ならまだしも、しれっと二極化が進みときおり寒風吹きすさぶ東京(本当は、試乗会場はみなとみらいだったけれど♡てへ)で、こんなクルマを見せられても正直「誰が乗るんでしょうねぇ~」くらいにしか最初は感じなかった。 それだけに。その衝撃は、すさまじいものがあった。  レンジローバー イヴォーク コンバーチブル。まだジックリとこれをロングドライブして精査したわけではないのだが、その第一印象は「見ると乗るとは大違い」。...もとい、「見てよし、乗ってさらによし!」の素晴らしいオープンSUVだったのである。  ベースとなるのはご存じ、レンジローバーの人気クロスオーバーSUVであるイヴォークのクーペモデル。グレード的に見るとコンバーチブルは、20インチタイヤを履いた「HSE Dinamic」モデルが採用されている。  搭載されるエンジンは最高出力240ps、最大トルク340Nmを発揮する2リッターの直列4気筒ターボで、トランスミッションは9速AT。  その駆動方式はFWDを基調とした4WDで、そのセンターコンソールにはランドローバーのお家芸である「オールテレイン・プログレス・コントロールシステム(ATPC)」も装備。そう、本国のイヴォークにはFWDモデルもあるのだが、ランドローバーはこのコンバーチブルを単なるファッションSUVとしてではなく、れっきとしたオフローダーとして捕らえているのだ。  ハイライトはやはりそのオープントップ。どでかい幌の開閉は全自動で、これがシート座席後部、通常ならトランクスペースとなる部分へとZ型にたたまれる。ちなみにその開閉はルーフの展開に21秒、格納に18秒しかかからない。  これだけの大きなパーツがガバッと開いて格納される様を見るのは一種のアトラクション。また走行中でもこの開閉は48km/hまで受け付けてくれるので、隣に乗せた美女もキャッキャとはしゃいでくれるのではないだろうか。...

  • First Drive: 【海外試乗記】Audi Q5。ジェイソン・ステイサムのようなガッシリ系に、当たりの柔らかいマット・デイモンのような包容力をプラス!?:山田弘樹
    2017年01月26日 17時00分

    Audi Qシリーズの中核を担う、Q5が第2世代へと突入。これを生産工場であるメキシコの、ロス・カボス近郊でテストドライブしてきた。 この手のクルマがフルモデルチェンジを遂げる場合、大概にしてその図体はひとまわり以上でかくなり、路線はさらにプレミアムな方向へと向かうもの。しかし新型Q5の進化は、そんなバカでもわかる内容ではなく、もっとインテリジェンスに富んでいた。 そのシャシー構造は、アウディのモジュラーシステムである「MLB」を採用。先代はA4やA5といった、同ランクのセダンやクーペと多くを共用していたが、今回からはSUVシリーズ寄りの構造が採られたという。どこをどのように使うのかは不明だが、ようするにQ5のモジュールパーツをベースに(もしくは共用して)、次期マカンが作られるということだろう。 スリーサイズは全長×全幅×全高が4663×1893×1659mmで、ホイルベースは2819mm(2.0TSFI)。ちなみに先代(日本では現行だが)は4630×1900×1660mmで、ホイルベースは2810mm。そのサイズアップは33mmの全長と9mmのホイルベースに当てられ、むしろ全幅などは7mm狭くなっている。 「兄貴分であるQ7がサイズアップしなかったから、Q5も大幅なサイズアップは見送ったんだ」と話してくれたのはAudiの技術者。さらには一番軽いモデルで比べると、90kgのダイエットが図られた。2.0TSFIの車重は1795kgで、先代モデルは1880kg(18インチ装着車)だから、それでも85kgも軽い。これぞ正常"進化"である。 エンジンは全部で5種類。そしてうち4種類はディーゼルターボというから驚きだ。 ガソリンエンジンは2リッターのTSFI(252ps)のみ。対してTDIは2リッターの直列4気筒ターボが150hp/163hp/190hpと3種類あり、最もハイパワー&ハイトルクなモデルが3リッターV6ツインターボ(286hp/620Nm)となる。 今回試乗したのは、一番最初の日本導入モデルとなるであろう2.0TSFIと、本国でも発売前の3.0TDI。まずはガソリンモデルの印象からお伝えしよう。 ...

  • Green: シュワルツェネッガー氏、念願の電気自動車に改造されたメルセデス・ベンツ「Gクラス」をお披露目
    2017年01月26日 10時00分

    アクション映画で活躍したスターで、米国カリフォルニア州の元知事としても知られるアーノルド・シュワルツェネッガー氏は、大型で頑丈なSUVの(そしてもちろん、戦車も)熱烈な愛好者だ。一方で同氏は、クリーンエネルギーやクリーンカーも(かなり強烈な姿勢で)サポートしており、自身の故郷であるオーストリアの企業で電気モーター等を製造するクライゼル・エレクトロニック(Kreisel Electric)社と提携し、メルセデス・ベンツ「Gクラス」の電気自動車(EV)を作り上げた。...

  • Detroit: 【北米国際オートショー2017】VLFオートモーティブ、またしてもヤリ過ぎ感が否めない「Xシリーズ」を発表
    2017年01月18日 20時00分

    クルマを改造する長い過程において、どの時点で「もう十分」と認知するか。そこには、多くの人々が気付かずに通り過ぎてしまう、あいまいな境界線がある。そしてその線を超えてから、手掛けたクルマが金属やプラスチック、そしてもっと良いクルマから拝借した部品を乱雑にまとめた、ただ大きいだけの代物だということに遅ればせながら気付く。どうやら、VLFオートモーティブは排気ガスがいざなう白昼夢からまだ目覚めていないようだ。それは同社の最新作「Xシリーズ」を見れば一目瞭然だろう。...

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