オフロード 関連ニュース - Autoblog 日本版

オフロード

  • Detroit: 【北米国際オートショー2017】メルセデス・ベンツ「GLAクラス」、AMGモデルも含めスタイリングや機能がアップデート!
    2017年01月16日 19時00分

    「メルセデスAMG GT」のアップデートほどエキサイティングなニュースではないかもしれないが、コンパクトSUVの「GLAクラス」にも改良が施されたのでお知らせしよう。現在開催中の北米国際自動車ショーで、新しくなった「GLA 250」「GLA 250 4MATIC」「メルセデスAMG GLA 45 」の全3モデルが出展されている。...

  • Report: 【2017年バイク予想図ーその3】最先端技術の結晶。スーパースポーツとコンセプトモデル、etc...:サトウマキ
    2017年01月10日 20時00分

     EICMAにて発表された、メーカーの夢を詰め込んだスーパースポーツとコンセプトモデル、さらにはまだまだ人気のネイキッドモデルをピックアップ! ...

  • First Drive: 【試乗記】マツダCX-5、新型車でいきなり雪上試乗!:斎藤聡
    2017年01月06日 17時00分

     発売に先駆けて、CX-5のプロトタイプで雪上を走ることができたので報告しよう。  新型車でいきなり雪上・・・だったのだが、それでもCX-5のモデルチェンジは性能の作り込み、完成度の高さが印象的といえるほど明瞭で、深化というに相応しいものだった。一見すると、ビッグマイナーか? と思えるくらい大きな違いは見いだせないのだが、乗ると、ほぼすべてが洗練され、新しくなっている。  例えばエクステリア。シルエットはほとんど同じに見えるとが、比べると明らかにキレがよく、シャキッとした鮮度がある。じつはフロントピラーを35mm後退させて、フロントアクスル(車軸)とAピラーの位置を適正化。ボディとタ前後タイヤ位置のバランスを整えている。またその結果、ドライバーとフロントウインドウの視野角を広げ視界を良くしている。  薄くシャープになったヘッドライトは、12分割されたLEDによって対向車に対して自動で減光を行うアダプティブヘッドライトも採用している。大きく変化しているのだが、量ではなく質というのが新型CX-5のモデルチェンジに共通するテーマである。そんなふうに感じられた。  インテリアは、水平基調のデザインが採用されていて、インパネからダッシュボードに続く水平のスッキリした造形とし、センターコンソールはやや幅を持たせ安定感を演出することでタフなSUVらしさも感じさせている。  運転席に座りステアリングを握ると、独特の落ち着き感というか、安心感がある。しかも、着座したシートは、シート形状がよく、拘束感がないのにホールド性が良く、体が自然に収まる感覚がある。手足を伸ばした先に、正対してステアリングとペダル類がレイアウトされているので手足の位置がスッキリ決まる。マツダではペダルレイアウトが運転のしやすさを作り出すと考えており、CX-5ではペダルレイアウトまで入念にチューニングしたのだという。  入念なチューニングという意味ではエンジンも同様だ。エンジンバリエーションは従来通り、2.2Lディーゼルターボ、2.5Lガソリン、2Lガソリンが用意されている。  2Lには今回手を触れていないが、2.5Lガソリンは、ピストンリングの外周上側のRを大きくし、下側のRを小さくした上下非対象とすることで、ピストンの摺動抵抗を低...

  • Official: マルチ・スズキ、製造販売する新型SUV「ビターラ ブレッツァ」インド・カー・オブ・ザ・イヤー受賞
    2016年12月23日 21時00分

     スズキのインド子会社マルチ・スズキ社が製造販売する新型SUV「ビターラ ブレッツァ」が、インドのカー・オブ・ザ・イヤー「Indian Car of the Year (ICOTY) 2017」を受賞した。 ...

  • Official: マツダ、「CX-3」の生産を3拠点目で開始
    2016年12月19日 20時00分

    マツダは、12月15日より防府第1工場(山口県防府市)において「マツダ CX-3」の生産を開始した。「マツダ CX-3」を生産する事によりグローバルで高まるSUV需要に対する車両供給体制を強化する。...

  • Video: 【ビデオ】日産のエンジニア達が、30年前にパリ・ダカール・ラリーでクラス優勝した「パトロール」をレストア
    2016年12月18日 06時00分

    1986年、スペインにある日産テクニカルセンター・ヨーロッパ社(NTCE)のエンジニアたちは、ディーゼル・エンジンを搭載した日産「パトロール」(日本名:「サファリ」)のラリー用車を開発した。ボディに大きく"Fanta"のロゴが描かれたこのラリーカーは、1987年のパリ・ダカール・ラリーに出場し、総合9位でフィニッシュ。ディーゼル・エンジン搭載車として初めて総合トップ10入りを果たし、ディーゼル・エンジンが速く、効率的で、信頼できることを証明した。それ以降はスペインの博物館で30年近く放置されていたが、2014年にNTCEのエンジニア・チームがこのクルマを発見し、1987年のラリーから来年は30周年の節目を迎えることもあり、当時の輝かしい姿を取り戻そうと動き出した。...

  • Los Angeles: ジープの名に相応しいコンパクト・クロスオーバーとして生まれ変わった、新型「コンパス」が登場
    2016年11月23日 11時00分

    ジープはついに「コンパス」を正しい方向へと導いたようだ。このコンパクト・クロスオーバーが「パトリオット」と並び、2007年モデルイヤーとして最初にデビューした時にはひどいものだった。初代コンパスはジープに見えず、オフロード車としての信頼性も乏しく、走らせて楽しいクルマとは言い難かった。誰が見ても失敗作だった。それが2011年のミッドサイクルのリフレッシュで多少改善し、2014年には不評だったCVTが6速ATへと変わり、後期モデルはコンパス史上最高のモデルとなった。しかし、"最高"だったのもこれまでの話だ。...

  • Los Angeles: シボレー、オフロード仕様ピックアップ・トラック「コロラド ZR2」の市販モデルを公開
    2016年11月23日 06時00分

    2014年のLAオートショーで、シボレーはディーゼル・エンジン搭載のオフロード仕様ピックアップ・トラック「コロラド」のコンセプトカーを発表し、「ZR2」の名を再び公の場に出現させた。あれから2年、ついにこのトラックの市販モデルが公開された。予想通り、ディーゼル・エンジンを搭載する(ガソリン・エンジン搭載モデルもある)オフロード仕様車としての魅力が満載だ。このクルマを目の当たりにしたら、オフロード・レーサーのイヴァン・スチュワートもトヨタとのスポンサー契約を考え直したかもしれない。...

  • Motorsports: MINI、2017年のダカール・ラリー参戦マシン「MINI ジョン・クーパー・ワークス・ラリー」を発表
    2016年11月19日 06時00分

    この数年、MINIはラリーに強いクルマを作り続けている。2012年から2015年までダカール・ラリーで4連覇を成し遂げたのがその証だ。そして11月16日、今年逃した総合優勝を奪還するべく、2017年にこの世界最大級のクラスカントリー・ラリーに参戦する新型マシン「MINI ジョン・クーパー・ワークス・ラリー」が発表された。...

  • Official: マツダ、「CX-4」が「2017中国カーデザイン・オブ・ザ・イヤー」を受賞
    2016年11月18日 14時30分

    マツダは、中国自動車専門メディア編集長クラブとPRIME RESEARCH & Consulting (Shanghai)社が主催する「2017中国カー・オブ・ザ・イヤー(第四回)」において、「マツダ CX-4」が「2017中国カーデザイン・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。マツダ車による同賞受賞は今回が初めてとなる。 ...

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