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日産が開発した傷を復元する塗料「スクラッチシールド」が携帯電話に


通常の塗装 / スクラッチシールド / 復元前  復元後
洗車機連続50回相当(日産テスト結果)

日産は、自社の車両に採用している車のボディ用塗料「スクラッチシールド」の技術、を、携帯電話の日本最大手であるNTTドコモにライセンスすることを決めた。

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【リポート】GT-R「Spec M」の最新情報を入手!

REPORT: Nissan continues work on GT-R SpecM

2010年型Nissan GT-R「Spec M」の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

以前からウワサされていた日産GT-R「Spec M」は、とうとう今年の東京モーターショーでも発表されなかった。とはいえ、開発はまだ続行しているようだ。

我々が新たに得た情報によると、R35型Nissan GT-R「Spec M」は、従来よりもソフトな乗り心地を目指し、新しいサスペンションを採用するらしい。もちろん、GT-Rの驚異のパワーをしっかりと受け止められる作りになることは間違いない。

また、当初から噂されていた通り、内装はカラーコンビネーションが新しくなり、アルミパネルや木目調トリムがオプションで選べるなど、欧州車にひけをとらない、ゴージャスなものになるようだ。

その分、価格も高くなる模様で、SpecVよりも225万円高い1800万円前後になるらしい。飛び上がるほど高い価格だが、それでもやっぱり欲しくなってしまう。

Gallery: Nissan GT-R "New Spec"

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【調査報告】米国の「助成金制度」は日本車のため?!


オバマ大統領が導入した制度の一つに、「Cash for Clunkers」という制度がある。
これは日本の「エコカー減税」に当たるもので、古い車を下取りに出すと、低燃費の新車を購入する際に、助成金が出る制度だ。

この制度の施行により、アメリカではこの夏、車の販売台数が急激に伸びた。ところが、ミシガン大学交通研究所(以下、UMTRI)が発表した調査結果によれば、この制度の恩恵を受けているのは、米自動車メーカーのビッグ3ではなく、日本車メーカーだというのだ。

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日産フェアレディZ、今年で40周年!!記念イベント開催中。


歴代フェアレディZの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック


東京モーターショーでは今でも大人気のAE86復活を予感させるFT-86の展示が話題となったが、 AE86と並んで日本の伝説的ヒットスポーツカーとして挙げられるクルマがある。
それは日産のフェアレディZである。

フェアレディZは、数々のレースシーンで活躍し、アメリカでは「Z-car」の愛称で親しまれ、 いつの時代でも日産を代表するクルマとして華々しい歴史を築いてきた。
そんなフェアレディZは今年でデビュー40周年を迎えた。
日産グローバル本社ギャラリーでは、「フェアレディZ 誕生40周年」記念イベントを開催し、 初代フェアレディZのS30から現行Z34までの歴代フェアレディZ を一堂に展示している。

歴代の展示車両は以下の通り。


Gallery: フェアレディ40年の軌跡

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"ぶつからないクルマ"日産EPORO


何やら鳥のようなロボットは東京モーターショーの直前、10月6日~11日に幕張メッセで開催されたシーテックジャパンにて撮影されたもの。
3Dテレビや、各社の携帯のコンセプトモデルなどの家電が展示されているなか異彩を放っていたのが 、モーターショーを直前に控えていた日産ブースだ。
(ちなみに自動車会社の展示は日産1社のみだった。)

その日産ブースで展示、発表されたのが、上記写真のEPORO(エポロ)である。
EPOROとは"ぶつからないクルマ"を開発するために開発された魚群のルールで集団走行するロボットカーで、高さ約48cm、幅約40cm、奥行き約45cm。バッテリー駆動で、最適距離(30cm)より近づくと離れ、これより離れ過ぎると再び距離を縮めながら走る。
魚群のルールとは何かといえば、魚が障害物を回避しながら、密集して泳ぐことを可能にしている衝突回避、並走、接近という3つのルールのこと。
EPOROは、この魚群のルールを使い、自由に変形しながら群れを形成し、安全で効率の良い走行を実現するそう。

Gallery: Nissan Eporo robot cars



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【レポート】日産が短期間での回復に成功した理由とは?

REPORT: Nissan ready to say

経営状態が激しく悪化している企業の中には、大きな対策を取らなかったり、原因を調査し金策に走っているうちにさらに状況が悪化したりする企業もある。

しかし、日産は違った。最高経営責任者のカルロス・ゴーン氏は、2009年3月期の決算で2337億円の赤字を計上した後、取締役のコリン・ドッジ氏を財政回復対策本部の責任者に抜擢。その後たった数カ月で財政面を立て直し、対策本部は現在、解散に向け、準備を進めているというのだ。ドッジ氏は「これ以上、経営が傾くことはない」と話している。

では、具体的にどんな対策を取ったのだろうか? 新車の開発を凍結したり、生産ラインを中国やタイに移したり、仕入れをストップしたりすることは、どのメーカーでも思いつくだろう。だが日産のすごいところは、それをわずか半年という時間で実行してしまったことだ。 ドッジ氏は「業界は業績対策について慎重に考えすぎる傾向があるが、慎重に考えるべきではない」と語っている。

このような短期間での日産の経営改善はすばらしい。だが、「棚上げされた新車の開発計画は今後にどう影響するのか」、「新たに手を結んだサプライヤーは信用できるのか」など疑問や不安がないこともない。

とはいえ、日産が経営危機に陥ったのは初めてではないし、これまでもうまく切り抜けてきたのだから、今回もおそらく心配はないのだろう。ドッジ氏の功績がはっきりと形になるまでには、もう少し時間がかかるのかもしれない。

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【東京モーターショー】日産、2010年にフーガ・ハイブリッドを発売、米は2011年

Tokyo 2009: Nissan Fuga hybrid to arrive in Japan late 2010, U.S. in 2011

2010年型日産フーガ・ハイブリッドの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

日産が、トヨタのハイブリッド技術を採用したアルティマをアメリカ市場で売り出してから、はや数年。他のメーカーに完全に遅れを取っていた日産だが、ようやく独自に開発したハイブリッドモデルを発表することとなった。その輝かしい第1号に選ばれたのは、アメリカではインフィニティMとして知られるフーガだ。

フーガ・ハイブリッドは、駆動用・回生用を兼ねる1基のモーターがエンジンとトランスミッションの間に設置されており、そのモーターを2つのクラッチではさむことで、モーター走行時やエネルギー回生時には、エンジンとモーターを完全に切り離すことが可能となっている。

日産によると、モーターの最高出力は50kW(68ps)、最大トルクは270Nm(27kgm)であり、時速100kmまでのEV走行が可能だという。エンジンは、米国ワーズ社のワーズ「10ベストエンジン」賞を14年間連続で受賞している、3.5リッターV型6気筒「VQ」エンジンを搭載。アトキンソンサイクルを採用し、燃費も大幅に向上させている。

出力に関する最終的な数値は公表されておらず、日産は2010年に改めて発表するとしている。なお、搭載予定の高出力リチウムイオンバッテリーは、電気自動車「リーフ」に装備されるものと同種類になるようだ。

アメリカでは、2011年から2012年型インフィニティMハイブリッドが発売される予定となっている。引き続き、今後の動向を要チェックだ。

Gallery: Tokyo 2009: 2010 Nissan Fuga Hybrid

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【東京モーターショー】マイナーチェンジが施された「GT-R」

Tokyo 2009: Godzilla Refined - Nissan shows revised GT-R

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日産「GT-R」のマイナーチェンジモデルが東京モーターショーで発表された。外観を見る限り、何が変わったのか分からないが、いくつかスペックの変更がされている。まず、低中速域でのエンジンレスポンスを向上させるために、通気抵抗の少ない触媒セルを採用し、排気の効率を高めている。加えて、iPodなどとのUSB接続が可能なHDD方式の最新ナビゲーションシステムも新たに搭載した。

また、サスペンションも変更され、リアサスペンションはブッシュの剛性を高め、フロントサスペンションはショックアブソーバーとスプリングの精度を向上させている(今まで向上していなかったとも思えないのだが)。

ひと目で分かる違いは、大きなリアディフュザーぐらいだろうか。以前は「Spec V」モデル限定のデザインであったが、モデルチェンジにあたり、「GT-R」にも採用されているようだ。

その「Spec V」では、リアサスペンションのショックが新しくなり、タイヤもダンロップ製になったが、従来のブリヂストン製もオプションとして選ぶことが可能だ。

GT-Rマイナーチェンジモデルは、日本で12月7日の発売となる。ギャラリーやプレスリリース(英語)もあるのでぜひ見てほしい。

Gallery: Nissan GT-R "New Spec"





Gallery: Tokyo 2009: 2010 Nissan GT-R

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東京モーターショー : スポーツカーとオフローダーの融合・日産カザーナ


日産カザーナは、スポーツカーとオフローダーの融合を目指したコンセプトカー。
発表されているスペックは潔く車体サイズのみ。 低いルーフ、観音開きの小さな後部ドアが非常に特徴的。 パール・ホワイトのボディとバーガンディの内装色はスポーツカーの文法通り。しかし外観は間違いなくSUV。 ボディと同色のセンターコンソールは二輪車のタンクから、ブーメラン型のテールランプはフェアレディZからのインスパイア。 悪路走破性よりオンロードでの性能を重視しているものの、かと言って本当のスポーツカーをカモれるような性能が与えられるのかと思えば、それは考えていないらしい。

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東京モーターショー : 「日産リーフは手が届く未来だ」


日産の発表を信じるならばリーフは「最初に手が届くEV」となりそうです。 詳細は日産グローバルコミュニケーション・CSR部主任 柴山哲也氏に伺いました。

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