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【正式発表】メルセデスGPはニコ・ロズベルグを起用し、オールドイツ体制で参戦!


F1チームのブラウンGPを買収し、2010年度から「メルセデス・グランプリ」(以下、メルセデスGP)の名で参戦するメルセデス・ベンツ(ダイムラー社)が、来季のドライバーとしてニコ・ロズベルグを起用することを正式に発表した。来期からウィリアムズに加入するルーベンス・バリチェロと入れ替わる形でロズベルグが加入するというウワサは正しかったようだ。
ニコ・ロズベルグは元ワールドチャンピオンのケケ・ロズベルグを父に持つ24歳のレーサー。2005年にGP2チャンピオンシップで優勝するなど、着実に実績を築いてきた。その後、F1チームのテストに最年少で参加し、ウィリアムズのドライバーとして4シーズンを経験。2009年シーズンもポイントランキング7位につけるなど、堂々たる成績を残していた。

彼はモナコで育ち、フィンランド国籍を持つが、ドイツで生まれたことから、F1にはドイツ人として参戦している。仮に、メルセデスGPの加入が取りざたされているキミ・ライコネンがラリーに移り、宿敵BMWからドイツ人ドライバーのニック・ハイドフェルドが加入すれば、ドイツメーカーにドイツ人ドライバーのチームとなる。

さらに、ミハエル・シューマッハがメルセデスGPでF1復帰するようなことがあれば、来季のメルセデスGPはオールドイツ体制のスタートとなるかもしれない。

詳しくは下記のプレスリリース(英語)を見て欲しい。

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【レポート】BMWがザウバーの売却で詐欺に遭う?


BMWのビジネス能力を疑うような事態が起きている。F1チーム、BMWザウバーの売却をめぐり、BMWが詐欺に遭っているのではないかとの報道が一部でされているのだ。

オーナーであったペーター・ザウバーの名を冠した「ザウバー」がF1に初参戦したのは1993年。2005年にBMWに売却されるまでの12年間、プライベーターとして出場を続けてきた。

しかし今年に入ってBMWはF1からの撤退を表明。ザウバーの売却先を探していた。そして、カドバック・インベストメンツと呼ばれるミステリアスなスイスの投資会社が買収の名乗りを上げ、話はまとまったかに見えた。

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ジャッキー・スチュワートの誕生日に息子ポールが曲をプレゼント


3度のワールド・チャンピオンに輝き「サー」の称号を授与された元F1ドライバー、ジャッキー・スチュワートの70歳の誕生日祝いに、その息子ポールが楽曲を制作し贈った。 それだけなら単なる家族内のエピソードに過ぎないが、あのエリック・クラプトンがギターで参加しているとなれば聴いてみたいという人も多いのではないだろうか。

この「Fly Free」という曲は、AmazonやiTunes Music Storeでダウンロード販売され、その収益金はサー・ジャッキーがチェアマンを務める慈善団体The Grand Prix Mechanics Chartable Trustに寄付される。レース中に怪我したメカニックやピットクルーの治療費などに使われるそうだ。

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【レポート】フェラーリはどうなる? ライコネン、シューマッハ、モンテゼーモロの今後


フェラーリは変化の時を迎えているようだ。この数年の間に、ミハエル・シューマッハがF1ドライバーを引退し、ロス・ブラウンとジャン・トッドがチームを去った。それでもトップチームとして地位を保ってきた。しかし、ここにきてまた新たに大きな変革の波がフェラーリに押し寄せている。

まずは、2007年のワールドチャンピオン、キミ・ライコネンだが、先日の記事でお伝えしたように、フェルナンド・アロンソにシートを明け渡すことで、フェラーリから多額の違約金が支払われることになった。そのため、来シーズンはF1に参戦しない方が高収入となる。それだけが理由ではなさそうだが、ライコネンのマネージャーによれば「来シーズンは長い有給休暇を取ることになりそうだ」と話している。
ライコネンの獲得を目指していたマクラーレンだが、報酬の面だけでなく、数々のスポンサーイベントへの参加義務やラリーに出場する自由などについて、ライコネンと折り合いがつかなかったとみられる。何度も言ってきたように、ライコネンはF1で勝てるチームにしか興味がないため、来季はラリーに参戦し、スキルを磨くことになるのではないだろうか。
レッドブルのもとでWRC(世界ラリー選手権)に参戦し、2011年にはレッドブルのドライバーとしてF1に戻ってくる可能性もあるようだ。

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【速報】マクラーレンがバトン加入を正式発表! ハミルトンとの強力コンビ誕生


2人のF1チャンピオンがタッグを組むという、F1史上まれに見るニュースが飛び込んできた。

マクラーレンは、今季の年間王者であるジェンソン・バトンと複数年契約を交わし、08年シーズン王者のルイス・ハミルトンとのコンビで来季のF1グランプリに挑むと正式発表を行った。

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メルセデス・ベンツがブラウンGPを買収、来期は「メルセデス・グランプリ」としてF1参戦


16日、メルセデス・ベンツ(ダイムラー社)はF1チーム「ブラウンGP」を買収し、来期は「メルセデス・グランプリ」の名で参戦することを発表した。

ダイムラーはブラウンGPの株式を45.1%、ダイムラーの筆頭株主であるアブダビの投資会社アーバル・インベストメンツが30%取得。ブラウンGPのロス・ブラウンとニック・フライその他が残りの24.9%の株を維持する。買収金額はダイムラーとアーバル合わせて約1億1000万ポンド(約165億円)とみられている。
現在ダイムラーが保有するマクラーレンの株式40%は、2010年までにマクラーレンによって買い戻されるという。また、マクラーレンに供給されているメルセデス・エンジンは、少なくとも2015年まで供給が続けられる。

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【ビデオ】アロンソ、マッサ、モンテゼモーロ会長が乗ったフェラーリが砂利にはまる!

VIDEO: Montezemolo beaches Ferrari California at own World Finals in Valencia

つい最近、1億6千万円相当のブガッティ・ベイロンが走行中に川に突っ込むという珍事があった。運転していた男性によれば、ペリカンが突然襲ってきてハンドル操作を誤ったらしい。だが、ネットで公開された事故の映像にはそれらしき物は映っておらず、自分の意思で水中に飛び込んだように見える。まったく首をかしげるばかりだ。

そして今回、新たに入手した"不可思議な映像"を紹介しよう。なんと、フェラーリのルカ・モンテゼモーロ会長が運転するフェラーリ・カリフォルニアが、砂利に車輪を取られて立ち往生しているのだ。

この映像はスペインのバレンシアで開催された「フェラーリ・ワールド・ファイナルズ」での様子を撮影したもの。モンテゼモーロ会長は、来季からフェラーリのF1チームに加わるフェルナンド・アロンソ(ルノーとの契約の関係上、公式にはまだフェラーリの一員ではない)と現チームドライバーのフェリペ・マッサの二人を同乗させ、ファンが埋め尽くすサーキットをパレードしていた。

すると、どうしたわけかモンテゼモーロ会長はいきなりコースを外れ、グラベルトラップに乗り上げてしまった。グラベルトラップとはレースカーがコースアウトした場合、コース壁への激突を防いだり、激突の際の衝撃を和らげたりする砂利敷きのエリア。

その結果、新型カリフォルニアは砂利にタイヤを取られ、陸に打ち上げられたクジラのような悲惨な格好になってしまったのだ。その後、アロンソとマッサが後ろから車を押し、モンテゼモーロ会長もアクセルを踏み込むが、砂利を巻き上げるばかりでお手上げ状態。

最終的には、コーススタッフが車に駆け寄り、3人はコース内で待つもう一台のカリフォルニアに乗り換えてパレードは再開した。なんともお粗末な騒動の模様が下の3本のビデオに収められているので、さまざまなアングルから楽しんでほしい。





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トヨタがF1マシンの設計図を売却か?


トヨタは数週間前にF1からの撤退を決定したが、ケルンにあるF1ファクトリーではすでに、2010年型のマシンの設計が完成しており、いつでも製造に入れる状態にあるという。

トヨタは現在のところ、F1チームやファクトリーは手放さない意向だが、不思議なことに、2010年に向けて開発したF1マシンのデザインについては、売却を検討しているという。売却先は具体的には決まっていないが、来季からF1に新規参入する4チームの中にはトヨタのCAD設計図(コンピュータを使い3次元で設計された図面)が欲しいチームもあるかもしれない。
参戦の初年度に一からマシンを設計するよりは、トヨタからデザインを買う方が安くつくからだ。 だが、多額の資金を投じたものの、トヨタが一度も優勝できなかったことを考えると、買い手が付くかどうかは定かでない。新チームやトヨタの動向も含めて、ますます気になるところだ。

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シューマッハの初タイトルマシンがオークションに! 価格は3億5000万円!!

eBay Find of the Day: Michael Schumacher's controversial crowning 1994 Benetton

ミハエル・シューマッハの初タイトルマシン「ベネトンB194」のギャラリーは下の画像をクリック

ミハエル・シューマッハといえば、過去7度のワールドチャンピオンに輝いた最強の元F1ドライバーだ。その彼が1994年のシリーズで初タイトルを獲得した時に乗っていたマシン「ベネトンB194」が、インターネットのオークションサイト『eBay(イーベイ)』に出品されている。

皆さんはこのマシンにまつわる出来事をご存知だろうか? 最近のF1は問題だらけだと思っている人も多いだろうが、今から15年前の出来事を知れば驚くに違いない。

1994年といえば、シリーズ第3戦のサンマリノGPで、あのアイルトン・セナとF1初参戦を果たしたローランド・ラッツェンバーガーが亡くなった年でもある。そして、同時にシューマッハがさまざまな物議をかもした結果、ようやくチャンピオンになったシーズンでもあった。

当時、年間チャンピオンを巡って激しいバトルを繰り広げていたミハエル・シューマッハ(ベネトン所属)とデイモン・ヒル(ウィリアムズ所属)は、わずか1ポイント差で最終戦のオーストラリアGPを迎えた。ところがレース35周目で2人は接触事故を起こし、両ドライバーともリタイアとなる。その結果、シューマッハが1ポイント差のまま逃げ切り、初のシリーズタイトルを獲得したのだ。

当時、接触事故はシューマッハが「故意に起こした」という噂も流れたが、セナの死亡事故で混乱のさなかにあったウィリアムズは、公式な申し立てを行わなかった。つまり、今回eBayに出品されているこのマシンは、いわく付きの「ベネトンB194」というわけだ。

出品元はドイツのようだが、マシンは現在カナダにあるらしい。マシンにはイギリスのLangford Performance Engineering社製フォード・コスワース3.5リッターV8エンジンが搭載され、接触事故の傷跡はきれいに修理されている。さらに、数々のスペア用パーツ、エンジンのセッティング用ソフトウェアを搭載したノートパソコン、二組のホイールにスペアウイングなど付属品も豪華。

気になるオークション価格だが、締め切り5日前の時点で、すでに3億5000万円に達している。レース界の歴史に名を刻んだシューマッハのマシンには、まだまだ高い値が付きそうだ。

Gallery: Michael Schumacher's championship-winning Benetton B194

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【ビデオ】ドラッグレースで「シボレーC6」が炎上! 車いじりは慎重に

VIDEO: Drag racing Chevy C6 Corvette owner shoulda bought a ZR1

ニトロを搭載したシボレーC6の映像を見るには下のビデオをクリック

今、アメリカで多くの人が夢中になっているのが、ドラッグレースだ。ドラッグといっても、ステロイドで筋肉強化を図り、最強の男を決める「ワールド・ストロンゲストマン」のコンテストではない。ドラッグレースとは、停止した状態から車を発進させ、ゴールまでのスピードを競うレースだ。

1976年型シボレーカマロが、ニトロを噴射しながら約400メートルを8.5秒で駆け抜ける姿を見る時ほど、興奮するものはない。外観がイケてないだけに、なおさらその走りっぷりに驚かされるのだろう。

それはともかく、旧式のカマロが速く走れるのは、もちろん改良が加えられているからだ。改良は果てしなく続き、とどまることを知らない。改良する度に、「あともう少しで記録を100分の1秒縮められる」と思ってしまうのだ。

この競技は、ドラッグレースの父とも呼ばれているドン・ガルリッツが言うように、機械いじりが好きな人に向いている。エンジンのパワーアップを図るためには、大きなカムシャフトやヘビのように曲がりくねったエキゾーストパイプ、電信柱ほどの太さがあるインテークパイプ、スーパーチャージャーなどの改良が必要となるからだ。もちろん、ニトロも忘れてはならない。

ただ今回紹介するビデオの映像は、ニトロのすごさが違う形で披露されている。車の構造が重要であることも、ビデオを見ればよく分かるだろう。愛車の改良を考えている人はよく見ておくべきだ。

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