モータースポーツ 関連ニュース - Autoblog 日本版

モータースポーツ

  • Official: LEXUS GAZOO Racing、「LEXUS RC F GT3」を2017年シーズンGT3カテゴリーに投入
    2017年01月16日 15時30分

     LEXUS GAZOO Racingは、2017年シーズンに日本と米国で開催されるGT3カテゴリーのレース参戦に向けた車両として「LEXUS RC F GT3」を投入する。 「LEXUS RC F GT3」は、「RC F」をベースに、GT3カテゴリーのレースに参戦することを目的に開発したレース車両。  「LEXUS RC F GT3」は、世界三大耐久レースの1つである「デイトナ24時間レース」でのデビューを皮切りに、2017年シーズンは日本、米国において各2台をレースに投入。米国では、IMSA WeatherTech SportsCar ChampionshipシリーズのGTDカテゴリーにおいて3GT Racing(スリージーティーレーシング)から、日本では、SUPER GTシリーズのGT300クラスにおいてLMcorsa(エルエム・コルサ)から参戦する予定。...

  • Motorsports: トヨタのNASCARドライバー、カール・エドワーズが引退を発表
    2017年01月16日 07時00分

    NASCARのカップ・レーサーで、優勝するとマシンを降りる際にバック転を行うのが恒例のカール・エドワーズが、モータースポーツから引退するとNASCARの公式サイトで正式に発表された。彼は自身が所属するジョー・ギブス・レーシング・チームで行われた会見で引退を表明し、最近ささやかれていた彼の進退に関する噂を肯定することになった。エドワーズは2016年限りで引退し、2017年のモンスター・エナジー NASCAR スプリント・カップ・シリーズには参戦しないとのこと。ジョー・ギブス・レーシングは会見の中で、チーム側からレーサーに引退を勧告しなければならないケースが多い中、エドワーズがキャリアのピークで引退を決意したことに尊敬の意を表した。...

  • Featured: 【東京オートサロン2017】スバルとSTI、3つのプロジェクトを中心としたモータースポーツ活動計画を発表 
    2017年01月15日 19時00分

    富士重工業とそのモータースポーツ統括会社であるスバルテクニカインターナショナル(STI)は13日、東京オートサロン 2017の会場において、今年度のモータースポーツ活動計画について発表した。 登壇したSTIの平川良夫社長はまず、モータースポーツに取り組む理由として、スバルがクルマ作りで掲げる「安心と愉しさ」、それを実証するために「モータースポーツという極限の場に取り組んでいる」と説明。そして今シーズンの「特に開発投資を大きく掛けた3つのプロジェクト」に、ニュルブルクリンク24時間レース、SUPER GT、グローバルラリークロス選手権を挙げた。 2008年の初参戦から今年で10回目の節目を迎えるニュルブルクリンク24時間レースには、今年も「WRX STI」で出場し、SP3Tクラス(排気量2.0リッター以下のターボ付きエンジン搭載車)で3年連続、5度目のクラス優勝を目指す。 ドライバーを務める山内英輝選手によると、WRX STIの強みは何と言っても「ライバルと比べて、路面コンディションの変化に一番強い」こと。昨年はコースに雹が降った際、並み居る上位クラスのGT3レーシングカーを差し置いて、スバルが総合1位の順位で走っていた時間もあったほど。これはスバルの優れた全輪駆動システム「シンメトリカルAWD」が威力を発揮したからだが、今年はさらに強さを増してきているライバルに対抗するため、「体力、適応力、そして地力を上げないと」と昨年からチームを率いる菅谷重雄監督は語る。 そのためには「基本に立ち返る」ということで、エンジンは燃焼効率を上げて出力を向上させ、車体は剛性バランスの改善と軽量化に取り組み、さらに空力とタイヤも開発を進めているとのこと。また、今年のマシンにはついにパドルシフトが採用されるという。ドライバーは日本の山内選手と、カルロ・ヴァンダム選手(オランダ)、マルセル・ラッセー選手(ドイツ)、ティム・シュリック選手(ドイツ)が今回も担当することになっている。彼らが「安心して、なおかつ楽しんで、それだけではレースはダメなので、攻めていけるクルマを渡したい。それが3連覇に続く道だと信じています。そのために今、この瞬間もエンジニアは頑張ってクルマを作っています」と菅谷監督は言う。「全員でしっかりつないで頑張ります」と述べた山内選手によれ...

  • Detroit: 【北米国際オートショー2017】トヨタ、新型「カムリ」と2017年のNASCAR参戦マシンを同時発表
    2017年01月14日 06時00分

    トヨタは2017年のNASCAR参戦を心待ちにしているようだ。北米国際オートショーでデザインを刷新した新型「カムリ」が発表され、併せて同車をベースにしたNASCAR参戦車両も公開された。市販車とレースカーでは、その中身の関連性は"カムリ"と描かれたステッカーよりも薄いが、少なくとも外観は、トヨタによれば、「お気に入りのレーサーが週末にドライブするレースカーと、よく似たクルマをファンが自分で運転して楽しめるように、類似したデザインの特徴を維持するようにした」とのことだ。トヨタの思惑通りにブランディングの効果が見られるかどうかはさておき、この新たなスタイリングをまとったストックカーは、2017年からレースに出場し、2016年に獲得したタイトル防衛に臨む。...

  • Video: 【ビデオ】タナー・ファウストが様々なクルマと場所で華麗な走りを披露!
    2017年01月03日 10時00分

    エナジー・ドリンクメーカーがスポンサーに付いたドリフターやラリーストは、誰もが華麗なテクニックを映像で披露しなければならないらしい。とはいえ、我々としてはそんな映像が次々と公開されるのはむしろ大歓迎だ。ロックスターエナジードリンクとタナー・ファウストが制作した最新ビデオでは、フォルクスワーゲンのレース用マシンをはじめとする数々の乗り物を、様々な場所でドライブする映像が楽しめる。...

  • Featured: アストンマーティン・ヘリテージ・トラストに開設されたミュージアムは、歴代の名車や貴重なコレクションが満載
    2017年01月01日 06時00分

    皆様、あけましておめでとうございます。今年もAutoblogをよろしくお願い致します。 さて、新年1本目の記事には、米国版Autoblogの記者によるアストンマーティン・ミュージアムの訪問記をお届けしたいと思います。古い納屋を改造したミュージアムで、ミステリアスな女性館長に導かれ、記者はどんなアストンマーティンのお宝を見たのか!? 次のページへどうぞ! ...

  • Motorsports: 【レポート】NISMO FESTIVAL往年のレーサー「R380 / R381 / R392」がパレード:木下隆之
    2016年12月28日 17時00分

     その日の富士スピードウエイは景色も音も匂いも丸ごと、ちょうど半世紀前のあの日に遡ったようだった。ファン感謝デーとして開催された年に一度の祭典「ニスモフェスティバル」のコンテンツのひとつで、日産R380がパレードランを披露したのである。  ブリンス自動車は1964年、第2回グランプリに投入したスカイラインGTがポルシェに敗れたことをきっかけに、本格的なスポーツカーの開発に舵を切った。それが、のちに打倒ポルシェ904を果たし、数々の伝説を残すことになるR380である。  R380の開発は、英国から購入したブラバムのシャシーを流用するところから始まった。レストアされたR380の細部に今でも残るブラバムの文字にドキドキしてしまう。  エンジンは市販モデルであるグロリアから流用したGR8型2リッターエンジンだ。レース仕様にモディファイされ、初期は200馬力、最終的には255馬力まで戦闘力を高めたと言われている。  希少な車ゆえに、パレードランだけではとても当時の速さをうかがい知ることはできない。だが、流麗なポルシェを模写したかのようなスタイリングは、黎明期だった日本自動車界にとっては衝撃的だったことは想像できる。いまでも、激戦の面影が残るのだ。  R380の後継モデルとしてデビューしたのがR381である。エンジンはシボレー製のV型8気筒5.5リッター、450馬力に達したというから化け物である。  さらに驚くのは、そのスタイルだ。R380は国際規則のグループ6だったためにクローズドボディだったが、R381はグループ7規定にしたためにオープンボディとなった。しかも、巨大なリアウイングを装着し、さらにはそのウイングが可変したのである。  さらに驚きは続く。巨大な可変ウイングは左右で二分割され、コーナーリングのたびに左右の羽が独立して迎角を変化させた。スタビライザーと連動することで、ロールによってイン側の羽が起き上がり、荷重の減った内輪を抑えるように作用したのだ。ブレーキングでは左右の羽が同時に立ち上がり、前傾しようとする姿勢を整えたという。エアスタビライザーと呼ばれるウイングのそれは、鳥がはばたくような動きをすることから「怪鳥」の異名をとった。1967年のことだ。 ...

  • Motorsports: フェリペ・マッサ、F1引退を撤回してウィリアムズに復帰か?
    2016年12月23日 11時00分

    引退したアスリートが復帰するのは、よくある話だ。元NBA選手のマイケル・ジョーダンは(無謀にも)野球に転向したが、すぐに古巣に復帰しているし、元NFL選手のブレット・ファーヴも引退宣言をしてからこれを撤回している。F1では、ミハエル・シューマッハがそれに当てはまる。そして今回、フェリペ・マッサが引退を取り止め、ウィリアムズF1チームに復帰するのではと囁かれている。もしこれが本当なら、おそらくF1史上、最も短い期間での引退復帰となるだろう。そして、この引退復帰劇の裏には、メルセデスのニコ・ロズベルグが深く関係している。...

  • Video: 【ビデオ】ポルシェがル・マンから撤退するアウディに向けて粋な映像を制作
    2016年12月20日 06時00分

    何て粋な計らいだろう。今から2年半ほど前、アウディがル・マン24時間に復帰するライバルのポルシェを祝福するために、ビデオを制作したことを覚えている方もいるだろう。アウディのレースカーがポルシェの古いトラクターを追い越し、ポルシェ本社前に向かい、タイヤ・マークでメッセージを描くビデオだ。そのお返しに今度はポルシェが、18年にわたり成功を収めたル・マンから撤退するアウディのためにちょっと感動的なビデオを制作したのだ。...

  • Official: ヤマハ発動機、2017年モデルの「YZF-R1」レースベース車の予約を開始!
    2016年12月19日 21時00分

    ヤマハ発動機株式会社は、ロードレース競技およびサーキット走行専用モデル「YZF-R1」レースベ ース車を 2017 年シーズンに向けて設定し、2017 年 4 月 25 日より受注生産(予約期間限定)にて発売する。 ...

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