モータースポーツ 関連ニュース - Autoblog 日本版

モータースポーツ

  • Motorsports: KTMが3クラス全てファクトリー体制で、本格的に「MotoGP」に参戦
    2017年03月26日 20時00分

    KTM Japanはロードレースの世界最高峰「MotoGP」の全てのクラスにファクトリー体制で臨む世界初のモーターサイクルメーカーとして、新たな世界へ歩み始める。 それに伴い、3月21日(火)、レッドブル・ジャパン(東京・渋谷)でKTMのMotoGPの参戦体制について記者発表会を開催した。...

  • Motorsports: 【MotoGP2017】開幕戦カタールGP予選キャンセル、フリー走行の総合順位でグリッド決定
    2017年03月26日 14時00分

    MotoGP開幕戦カタールGPの予選は、前夜から降り続く雨のためにキャンセルとなった。レースディレクションは、ウエットコンディションで20分間のフリー走行を行い、夜間走行でもウエットコンディションでの走行が可能かどうかの判断を、選手たちに委ねた。 雨が上がり大部分で路面が乾いたものの、コースの至るところに水たまりや、コース上に川が流れ、レインタイヤやスリックタイヤでも走行が危険な状態のためフリー走行をキャンセル。コース上の排水作業を行ったが、コンディションの復旧には至らず、土曜日の全ての走行がキャンセルされた。 結果、前日まで行われていたフリー走行の総合順位でグリッドが確定した。 予選トップは、M.ビニャーレス(Movistar Yamaha MotoGP)、2番手A.イアンノーネ(Team SUZUKI ECSTAR)、3番手マルク・マルケス(Repsol Honda Team)がフロントロー。 今シーズンから移籍したM.ビニャーレス、A.イアンノーネがフロントローを獲得。 M.マルケスは3番手から、V.ロッシは10番手から、Ducatiに移籍したJ.ロレンソは12番手からのスタートとなる。 中止を決めたレースディレクションは、代表者としてロリス・カピロッシ氏が、決勝レースについて語った。 「前夜から降り始めた雨は雨量が多く、雨が上がりコースの80%ほどはドライコンディションになったのだが、ところどころコース上に水たまりができている状態だった。コースコンディションを整えようとポンプで水をくみ上げるなど必死の作業を続けたが、10分後には同じ状態に戻ってしまうためレースはできないと判断した。天候だけは、どうなるかはだれにも分からないし、明日の天候、コンディションを見て、最終的には選手たちの意見を聞いて判断したい。明日も状況が変わらなければ月曜日に延期することになるだろう」 ...

  • Official: 無限、2017年マン島TTレース TT-Zero参戦マシン「神電 六」発表
    2017年03月24日 20時00分

    無限は、2017年5月27日〜6月9日にマン島で行われる2017年マン島TTレース TTゼロチャレンジクラスへ「TEAM MUGEN」として今年も参戦する。 電動バイクでのTTレースへの参戦は、2012年より若手エンジニアの育成と、新たな分野への開発を目的として始動した無限独自のプロジェクト。参戦3年目の2014年に優勝を果たし、TEAM MUGENの優勝記録は今もなお継続している。 今年TEAM MUGENを率いるのは宮田明広監督、「神電 六」駆るライダーは、ジョン・マクギネス選手とガイ・マーチン選手。TEAM MUGENを率いるのは宮田明広監督。 今年度参戦するマシンは、昨年のマン島TTレース TTゼロチャレンジクラスで優勝を果たしたモデル「神電 伍(SHINDEN GO)」に性能の向上を施した「神電 六(SHINDEN ROKU)」。 <神電 伍(SHINDEN GO)> マン島TTレースはイギリスとアイルランドの間にある淡路島程の大きさのマン島で1907年から開催されている市街地、住宅街、山間部を含む 1 周約60kmの一般公道コースをタイムトライアル形式で走行する、現存する世界最古の高速オートバイレース。TTゼロチャレンジクラスは、クリーンエネルギー時代の将来を見据えて2009年から新たにスタートしたカテゴリーで、CO2を排出しないクリーンエミッション機構を動力に持つことが定められ、一般的なレシプロエンジンでのレースクラスは1レースで3周から6周するところ、 TTゼロチャレンジクラスはバッテリー性能と容量の兼ね合いから、現在1周約60kmのみのレースとなっている。 ...

  • Official: 北米マツダ、「グローバル MX-5 カップ」仕様車のために専用ハードトップを発売
    2017年03月23日 19時00分

    マツダの「MX-5(日本名:ロードスター)」をベースにした世界同一仕様の車両で、世界統一規定のもとに行われる国際的なワンメイクレース「グローバル MX-5 カップ」。日本より一足先にシリーズ戦が開催されている米国では、北米マツダのマツダ・モータースポーツから、その競技車両のために純正ハードトップが発売された。...

  • Motorsports: シボレー「カマロ ZL1」をベースにした新型GT4マシン「カマロ GT4.R」がレース・デビュー!
    2017年03月15日 10時00分

    シボレーの新型GT4マシン「カマロ GT4.R」が先週9日(現地時間)、フロリダ州セント・ピーターズバーグで行われたピレリ・ワールドチャレンジの開幕戦でデビューした。同シリーズには、イリノイ州を拠点とする「Blackdog Speed Shop」チームからの参戦となり、9日の予選ではローソン・アッシュンバッハ選手がいきなりポール・ポジションを獲得。10日の第1戦、11日の第2戦ともに2位に入る活躍を見せた。予選15位だったトニー・ゲイプルズ選手も、両レースとも7位でフィニッシュしている。カマロ GT4.Rは、ピレリ・ワールドチャレンジのGTSクラスに加えて、5月にはテキサス州オースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われるコンチネンタルタイヤ・スポーツカー・チャレンジのグランド・スポーツクラスに参戦する予定だ。...

  • Motorsports: シトロエン、世界ラリー選手権で「C3 WRC」が初優勝!
    2017年03月14日 05時00分

    3月9日から12日に行われた世界ラリー選手権(WRC)第3戦ラリー・メキシコで、シトロエンのクリス・ミーク/ポール・ナゲル組が優勝し、「C3 WRC」に初勝利をもたらした。...

  • Motorsports: 【訃報】2輪と4輪で世界チャンピオンに輝いたジョン・サーティース氏、83歳で逝去
    2017年03月11日 17時30分

    モータースポーツ界におけるレジェンドの1人、ジョン・サーティース氏が10日、83歳でこの世を去った。 モータースポーツ史上で唯1人、2輪のロードレース世界選手権と4輪のF1世界選手権の両方でチャンピオンとなったサーティースは、日本ではホンダの第一期F1活動にドライバーとして参加し、勝利を挙げたことでも知られている。...

  • Motorsports: WTCC、ポールスター・シアン・レーシング、2017年シーズン体制を発表
    2017年03月01日 17時00分

     ポールスター・シアン・レーシングは、2016 年シーズンの参戦にあたり、1 年目を知識や技術の習得、2年目にレースでの優勝、そして 3年目に世界タイトルの獲得を目標とする3ヵ年計画を発表していた。 昨年9月25日に上海インターナショナルサーキットで行われた第10戦のオープニングレースにおいて、チームのエースドライバーであるテッド・ビョーク(スウェーデン)が勝利を飾り、目標を1年前倒しで達成。チームはさらに目標を上げ、2年目となる2017年シーズンにおいて世界タイトルの獲得を目指すことを発表した。また、昨シーズンのレースカー2台体制から3台体制へと増強し、ドライバーに、昨年9月4日にツインリンクもてぎで行われた日本ラウンドでの走りで鮮烈な印象を残したネストール・ジロラミを加えた。 ポールスター・シアン・レーシング・チームは 2016 年のシーズンが終了した昨年11月より、南欧のサーキットにて最高出力400PSのボルボS60ポールスターTC1 レースカーのオフシーズンテスト走行を精力的に行ってきた。 ...

  • Motorsports: スーパーバイク世界選手権が開幕! ジョナサン・レイがダブルウイン、今年もKAWASAKIがイケイケか?
    2017年02月27日 21時00分

     スーパーバイク世界選手権(以下SBK)が先週末開幕した。第一戦が行われたのは、オーストラリアのフィリップアイランド。結果を先に言ってしまうと、昨年、一昨年前のチャンピオンである、カワサキのジョナサン・レイが1、2レース共に制覇するダブルウィンという結果となった(写真は2016年シーズンより)。  SBKとは、市販車をベースに、レース用に規定内でモディファイして参戦する、各メーカーのフラッグシップ機が鎬を削り合っている世界最高峰のプロダクションレースだ。ヨーロッパを中心に、今年は13レースが行われ、毎レース土曜日と日曜日に決勝が行われる2ヒート性となっている。  参戦マシンのレギュレーションは、4ストローク2気筒1200cc以下、または3&4気筒1000cc以下のエンジンを搭載した市販車ベースが基本。HondaのCBR1000RR、ヤマハのYZF-R1、カワサキのXZ-10R、BMWのS1000RR、アプリリアのRSV4 RF、 MVアグスタの1000 F42、ドゥカティのPANIGALE Rが参戦をしている。こんなことから、レースに使用されているマシンのオーナーたちは、見逃せない胸熱のバイクレースでヨーロッパでは大人気! なのだが残念ながら現在のところ、日本では開催されていない...。かつてはランキング2位にまでなり、欧州では絶大な人気を誇る芳賀紀行や加賀山就臣など、2012年までは日本人選手も活躍をしていたが、MotoGPと同じく、現在最高峰クラスで活躍している日本人選手が居ない、というのも悲しい事実なのだが...。 2017年度、主なワークス参戦チームとライダーはこちら。 ■KAWASAKI RACING TEAM(ZX-10R) #1 ジョナサン・レイ(Jonathan Rea)、#66 トム・サイクス(TOM SYKES) ■ARUBA.IT RACING – DUCATI(PANIGALE R) #7 チャズ・デイビス(CHAZ DAVIES)、#33 マルコ・メランドリ(Marco Melandri) ■PATA YAMAHA OFFICIAL WORLDSBK TEAM(YZF-R1) #22 アレックス・ローズ(ALEX LOWES)、#60 マイケル・ファン・デル・マー...

  • Official: マクラーレン・ホンダ、2017年用の新型F1マシン「MCL32」を公開
    2017年02月25日 05時00分

    マクラーレン・ホンダは25日、2017年のFIAフォーミュラ・ワン(F1)世界選手権を戦う新型マシン「MCL32」を公開した。...

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