
投稿者: Autoblog Japan Staff Feb 7th 2010 10:09PM
カテゴリー: モータースポーツ

ヴァージン・レーシングの2010年マシン「VR-01」の高解像度ギャラリーは下をクリック
ヴァージン・レーシングは、3日に行ったF1初参戦マシン「VR-01」の発表会をネット上でライブ配信する予定だった。しかし、残念なことにテクニカルな問題が発生し、配信は実現しなかった。まあ、それもいたしかたない。ヴァージン・レーシングは、今シーズンからF1に新規参戦する振興チームの1つなのだ。色々と慣れないこともあるだろう。
昨シーズンはブラウンGPのタイトル・スポンサーだったヴァージン・グループ。だが、同グループの創設者であるリチャード・ブランソン会長が最終的にブラウンGPを見限り、マノーGPとしてエントリーされていたチームを買収した。こうして誕生したヴァージン・レーシングは、初代マシンにコスワース製のエンジンを搭載し、ドライバーにはトヨタから移籍したティモ・グロックを起用。さらにF1には初参戦となるものの、2007年GP2で勝者グロックに次ぎ2位の座を獲得したルーカス・ディ・グラッシが、グロックとタッグを組んで初シーズンに挑む。
続きを読むヴァージン・レーシングがF1初参戦マシン「VR-01」を発表!
投稿者: Hirokazu Kusakabe Feb 1st 2010 2:28AM
カテゴリー: 日本, 雇用/解雇/レイオフ, モータースポーツ, ルノー, ロシア

ルノーは30日、新型マシンR30を披露すると同時にレギュラードライバーとしてロシア人のヴィタリー・ペトロフを採用したことを発表した。ペトロフは昨年GP2シリーズ2位。初のロシア人F1ドライバー誕生となる。
ルノーのドライバーは、昨年10月にロバート・クビサが既に決定しており、残り1つのシート巡って日本の佐藤琢磨が交渉中であると噂されていた。フランスの「
Auto Hebdo」誌は1月初め、クビサのチームメイトはニック・ハイドフェルドと佐藤琢磨が有力候補であると報じていた。F1公式サイトで行われたファンによる投票「ルノーのドライバーには誰がいいと思うか?」においてもこの2人の名前は常に上位にあった。
それではなぜ、ここに来てペトロフに決まったのか?
続きを読む佐藤琢磨、ルノーのシートも獲得ならず
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