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BMWが「シルキー6」をバイクにも搭載!

BMW defies logic with six-cylinder Concept 6 motorcycle

BMWコンセプト6の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

BMWの直列6気筒エンジンは、その滑らかさとパワーで、世界中の車好きを魅了してきた。しかし、これからは2輪の世界でも6気筒が、BMW製バイクの魅力になるかもしれない。イタリアのミラノで10日から始まったヨーロッパ最大のモーターサイクルショー「EICMA」で、直列6気筒エンジンを搭載したバイク「コンセプト6」を発表したのだ。

うれしいことにこのコンセプト6は近いうちに量産化されるらしい。長く発売されてきたツーリング用バイク、Kシリーズの後継モデルとなることが期待されており、ホンダのゴールドウイングの強力なライバルとなるかもしれない。

コンセプト6のシャシーは現行のKシリーズの構造をベースにしている模様で、シリンダーもKシリーズの4気筒エンジンと同じように55度傾けられている。ボディはコンセプトモデルにふさわしく、往年のカフェレーサーを未来風にアレンジしたようなデザインだ。

1.3リッター4気筒エンジンを搭載した現行Kシリーズと同じく、最大出力は150ps以上になるだろう。最大トルクは13kgmで、2000rpmから9000rpm近くまで一気に回転数を上げることができ、現在生産されているバイクのエンジンの中では最大のトルクとなる模様だ。

高解像度ギャラリーやプレスリリース(英語)に加え、ビデオも複数用意したので、チェックしてほしい。

Gallery: BMW Concept 6













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BMWがDOHCエンジン搭載のR1200GSを発表

BMW unleashes 2010 R 1200 GS with DOHC boxer engine

2010年型R 1200 GSの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

バイクを愛する者にとって、BMWの「R 1200 GS」は特別な存在だ。ライダーの冒険心をくすぐるこのバイクが、ツーリングの幅を大きく広げたと言っても過言ではない。以前2009年型モデルに試乗した我々は、身をもってその理由を思い知った。なんと言っても運動性能が素晴らしく、ライダーは道を選ばず思うままに走ることができる。未舗装の悪路でも力強い走りを見せながら、長距離走行も楽々とこなしてくれるのだ。

だがR1200 GSにも、もちろん課題はある(オフロードの走りはF 800 GSの方がいい)。そこで、BMWはR1200 GSに改良を加えた2010年型モデルを発表した。最大の変更点は、DOHCエンジンの搭載だ。これにより馬力は現行モデルよりも5%アップし、最高出力は110ps、最大トルクは12kgmとなった。BMWによると、DOHCエンジンを 搭載したことで、エンジンの回転数が全域で上がり、より加速が増しているという。

また、「R1200 GS Adventure」の新モデルも同時に発表された。これで、より走りを追求したい人も満足できるだろう。標準モデルには、キャストホイールではなくスポークホイールを採用。サスペンションも改良され、燃料タンク容量は驚異の33リットルだ。

新しく生まれ変わった両モデルは、下の高解像度ギャラリーでチェックしてほしい。

Gallery: 2010 BMW R 1200 GS





Gallery: 2010 BMW R 1200 GS Adventure

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【ビデオ】前代未聞! スニーカーを履いたバイクが宙を舞う!!

VIDEO: Travis Pastrana does tricks on DC Shoe Bike

トラビス・パストラーナが操るDC Shoe Bike―ビデオは下をクリック

米シューズブランド「DCシューズ」の遊び心から生まれた痛快なバイク映像を紹介しよう。DCシューズの創立者といえば、あのラリードライバー、ケン・ブロック。バイクを操るのはモトクロス界のスーパースター、トラビス・パストラーナだ。この2人がそろえば、我々が思いもしないようなことをやってのけても不思議はない。

ビデオのタイトルは「シュー・バイク」とされており、通常のタイヤの代わりにDCシューズのスニーカーで作られた特製タイヤを履いているのだ。文字どおり「靴を履いたバイク」と言えるだろう。

驚くべきは、このバイクを操るパストラーナの曲芸だ。彼はこの未知のスニーカーバイクで派手なジャンプにウイリー走行、さらにはバックフリップまでやってのけたのだ。最後には後輪を高速回転させて、スニーカーを粉々にしている。とにかく、前代未聞のバイク・ショーをビデオでぜひ堪能してほしい。

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インプレッサWRXのエンジンを搭載したバイク!

Rendered for Your Pleasure: Subaru WRX-powered Kickboxer motorcycle concept

コンセプトバイクKickBoxerの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

オートバイに水平対向ボクサーエンジンを搭載する例は、BMWに限らず古くからあった。ロシアの「ウラル」やホンダの「ゴールドウィング」などもボクサーエンジンが使われている。となれば、スバル・インプレッサの水平対向4気筒エンジンをバイクに取り付けたらどうなるのかを考えてみるのもいいだろう。

そんなアイデアをコンピューター上で実践したのがイアン・マッケルロイだ。バイク専門ウェブマガジン「Kneeslider」に紹介されたコンセプトバイク「KickBoxer」は、前後片持ちのスイングアームで、ハブセンターステアリング構造のシャシーにスバルの水冷水平対向ボクサーエンジンを組み合わせた近未来的なスタイルとなっている。

すべてが納得できる作りとは言えないが発想力はすばらしい。バーチャルの世界であれば、WRXエンジン搭載の改造車でも、車重を気にしないで加速性能も意のままにできる。

今のところコンピューター上の図案でしかないが、マッケルロイは少規模でも生産化を期待している。我々もまったく同感である。写真も複数あるのでぜひチェックしてほしい。

Gallery: KickBoxer Motorcycle Concept

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【東京モーターショー】ホンダのEV-Cubコンセプト、一刻も早い発売を望む!

Tokyo 2009: Honda rolls out the EV-Cub, we pray for a production model

ホンダEV-Cubコンセプトモデル の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

世界最大の二輪車メーカーでもあるホンダは、新しい時代の幕開けとなるような電動バイク、EV-Cubを発表した。といっても、まだコンセプトモデルだが、50年以上も世界中で愛されているあのスーパーカブを現代にふさわしいバイクに生まれ変わらせたのだ。

この電動カブは、今月24日から始まった東京モーターショーでお披露目中。我々はまだ詳細を把握していないが、前輪、後輪とも電動モーターが装着され、フレームレールのどこかにバッテリーパックが搭載されているらしい。

EV-Cubコンセプトモデルの詳細についてはまだよく分からないものの、その考え方には心から賛成したい。我々はオリジナルの50ccバイク、スーパーカブの大ファンなのだ。スーパーカブは、日常の走行なら約85km/Lと大変燃費の良いバイクである。一方、まったく新しく現代化されたこのEV-Cubのドライブトレインも、ファンの期待を裏切らず、初期のカブに新しい生命を吹き込んだようにみえる。ギャラリーに写真をたくさん用意したのでぜひチェックしてほしい。

Gallery: Tokyo 2009: Honda EV-Cub

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世界で最も安全なスクーター!?BMW C1-Eコンセプト

BMW previews its vision of a safer city scooter with C1-E concept

BMW C1-Eコンセプトの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

シティスクーターC1-Eコンセプトの画像を公開したBMW。「このシティスクーターは、実に安全で環境にやさしい。実用性に優れた単気筒のバイクで、まさに未来の乗り物だ」とBMWは豪語している。さて、その宣伝文句が本当に正しいのかを分析してみるとしよう。

まずは安全性についてだ。BMWは2000年から2003年にかけ、欧州を中心に高い安全性をうたったスクーター「C1」を販売した。残念ながら売上不振のため生産中止となったが、これまで生産された2輪車の中ではかなりの安全性を誇っていたかもしれない。このC1をベースに開発されたC1-Eは、転倒時の怪我防止のためにフロントからリアにかけて、ぐるりと完全にキャビンが囲まれている。また、シートベルトが装備されており、バイクの重心も低く設定されている。さらに、ABS(アンチロック・ブレーキシステム)やタイヤ空気圧コントロールシステム、アンチスリップ・コントロールシステム、トラクション・コントロールシステムなど、安全装置も十分すぎるほどだ。

では、環境にはやさしいのか? BMWは電動バイクの製造で有名なべクトリックス(先日、米連邦破産法11条を宣言)の電気モーターとコントロールシステムを採用しているため、当然、CO2排出量はゼロである。バッテリーパックは大容量の電力確保のために、リチウムイオンに変更している。ちなみに、一般的な電気モーターか、小型の内燃エンジンを選択することも可能だ。

最後に、実用性はどうだろうか? まず、コックピットがぐるりと覆われていることから、どんな天候でも使用できそうだ。さらに、シートの後ろには大きなラゲッジスペースがあり、使い勝手の良さも申し分ないだろう。しかし、いいところだらけC1-Eだが、残念ながら、発売される可能性は低い。というのも、BMWがC1-Eを製造したのは、あくまでもヨーロッパのバイク製造業者などが集まり、都市部での安全性を訴えているプロジェクト"eSUM(European Safer Urban Motorcycling)"のためだったからだ。最強の安全性を誇る(?)シティスクーターの写真はギャラリーをチェック。さらに詳しく知りたい方はプレスリリース(英語)を参照してほしい。

Gallery: BMW C1-E Concept

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ドゥカティからお買い得なハイパーモタードのニューモデルが発売

Ducati launches 2010 Hypermotard 796, prices it below $10K

ドゥカティ ハイパーモタード 796の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

ドゥカティのハイパーモタードシリーズは、今もっとも人気のバイクの1つであることは間違いない。しかし、約15000ドル(約150万円)の価格は決して安くない。そんな中、耳よりなニュースが入った。ドゥカティがハイパーモタードシリーズの新モデル「ハイパーモタード796」を、9995ドルというリーズナブルな価格で発売すると発表したのだ。

しかし、まだハイパーモタード796は不明な点が多く、開発された新エンジンの詳細についても公表されていない。とはいえ、L型2気筒2バルブの空冷エンジンで、馬力は82ps、トルクは7.8kgmと予想されている。さらに、うわさによると、排気量はモンスター696をベースに改良した800cc前後になるらしい。車両重量は167キロと軽量で、加速の良さを表す数値のパワーウェイトレシオも期待できそうだ。

クラッチはイタリアのアドラー社製のAPTC(アドラー・パワー・トルク・クラッチ)で、スチールパイプ製のトレリスフレームを改良し、シングルサイドスイングアームを採用している。ギャラリーの写真を見る限り、タンクのカラーオプションには、ドゥカティレッドとマットブラックの他にマットホワイトが加えられている。

この情報だけでも、ハイパーモタード796の発売が待ち遠しい限りだ。詳しくは、プレスリリース(英語)を参照してほしい。

Gallery: Ducati Hypermotard 796

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三輪オートバイ「SSトライク」が世界カスタムバイク大会出場へ



Olmax Fabrication社製SSトライクの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

カスタムバイクの世界大会「AMD Official World Championship for Custom Bike Building」が、米サウスダコタ州スタージスで開催されている。こうした大会ではついつい目新しいバイクの形に目が行ってしまうが、今回注目すべきはアメリカが誇るV型2気筒エンジンの革新的技術だ。といっても、「トライク(三輪オートバイ)なんかに注目しない」などというわけではない。子供の頃、僕らはみなこのチョッパー型の三輪車が大好きで、リビングや庭のドライブウェイを何度も往復し、レーサーを気取ってドリフトの練習をしたものだ。ただ、大人になってからも乗ろうとは思わなかったに過ぎない。

とにかく、今大会出場のOlmax Fabrication社製SSトライクは、空冷V型2気筒エンジンをUltima、S&S、TPの3種類から選べるのが特徴だ。前輪は巨大な24インチホイールで、14インチの後輪をかなり小さく見せている。トランスミッションは6速マニュアルが基本だが、オプションでオートマチックにすることも可能だ。これにはGM(ゼネラル・モータース)が開発した代表的2速AT「パワーグライド」のパーツを使用しているというから、力強い走りが期待できよう。なお、座席とペダルは調節が簡単で、身長およそ150~190cmのライダーに対応可能だという。ぜひ下のビデオをクリックして、SSトライクの実際の走りをチェックしてみてほしい。

Gallery: SS Trike


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ハーレーダビッドソンの2010年モデル


ハーレーダビッドソンの2010年ニューモデルの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

アメリカンバイクの代名詞、ハーレーダビッドソンが2010年モデルのラインナップを発表した。9台のニューモデルをカタログに加えた今年は、ハーレーダビッドソンの106年という歴史の中で、もっとも多彩なモデルが揃った。だが、新型モデルというわけではなく、現行モデルのマイナーチェンジ版が目立っている。

中でも特に際立っているのは、純正パーツをあらかじめ組み込んだCVO(カスタム・ビークル・オペレーション)の4モデル、CVOファットボブ、CVO ソフテイルコンバーチブル、CVO ストリートグライド、そしてCVO ウルトラクラシック・エレクトラグライドだろう。大方の予想はつくだろうが、これらの高級モデルの価格帯は約240万円~340万円になっている。しかしその一方で、「スポーツスター」ファミリーには、約95万円以下というお手ごろ価格のバイクも全部で5モデルあるという。この他にも、古き良きアメリカのVツイン・エンジン ファンが求める価格帯のバイクも数多く取りそろえているのでご安心を。

下のギャラリーには、9台のニューモデルの写真を用意したのでチェックして欲しい。さらに興味のある方はプレスリリース(英語)も要チェックだ。

Gallery: 2010 Harley-Davidson new launches

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【噂】ピアジオの限定EVスクーターApe Calessinoが登場!



ピアジオApe Calessinoの高解像度ギャラリーは下をクリック

「ぺスパ」の製造で有名なイタリアのバイクメーカ、ピアジオ社が50~60年代に人気を集めた三輪スクーター「Ape Calessino」を999台限定で復活させたのは2年前のこと。そして今度はプラグインハイブリッドタイプのApe Calessinoを発売するという噂がある。ガソリン車と区別するため、新型EV仕様車のボディは白でペイントされ、ドアはワインレッド、ルーフは通常モデルと同じキャンバス製となるようだ(掲載写真は通常モデル)。ガソリンモデルには422ccディーゼルエンジンが搭載されているが、EVモデルにはリチウムイオン電池と電動モーターのみが装備され、航続距離は75キロと伝えられている。また、4時間以下でフルチャージが可能とも言われているが、詳細は不明だ。

出力やトルク、最高速度などのスペックはいまだ明かされていないものの、ピアジオ側は800回もの充電に耐えうるバッテリーパックを搭載していると誇らしげに語っているそうだ。差し当たりEV仕様のApe Calessinoは、欧州市場向けに100台の限定生産となる模様。手に入れたいなら、まずは資金をチェックしておこう! なぜって、EV仕様の気になる値段は、なんと260万円(税抜き)にもなると言われているからだ。

Gallery: Piaggio Ape

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