オートバイ 関連ニュース - Autoblog 日本版

オートバイ

  • Official: SUZUKI「GSX-S1000 ABS」とフルカウルモデルの「GSX-S1000F ABS」の 仕様を一部変更して発売
    2017年03月29日 12時00分

    スズキ株式会社は、高揚感のある加速と軽快な走りを楽しめるロードスポーツバイク 「GSX‐S1000 ABS」、「GSX‐S1000F ABS」の仕様を一部変更して3月30日より発売する。...

  • Official: SUZUKI、軽量ロードスポーツバイク「GSR250」のカラーリングを変更して発売
    2017年03月28日 12時00分

    スズキ株式会社は、精悍で存在感のあるスタイリングと扱いやすいエンジン特性を特徴とするロードスポーツバイク「GSR250」のカラーリングを変更し、2017 年 3 月 30 日(木) より発売する。...

  • Official: KAWASAKI「Ninja 650 ABS」、「Ninja 650 ABS KRT Edition」を発表
    2017年03月27日 19時00分

    カワサキから、軽快且つエキサイティングな走りが楽しめる、完全新設計のシャーシと軽量なフレームとスイングアームを採用した「Ninja 650 ABS」が、ワールドスーパーバイク選手権シリーズで戦うNinja ZX-10Rと同イメージのカラーリングを採用した「Ninja 650 ABS KRT Edition」と共に、5月15日から発売開始される。...

  • Motorsports: 【MotoGP2017】ヤマハに移籍したビニャーレスがシーズン開幕戦で優勝!
    2017年03月27日 15時00分

    M.ビニャーレス(Movistar Yamaha MotoGP)が、2017シーズン開幕戦カタールGPで優勝し見事なヤマハ・デビュー飾った。2位にはA・ドヴィツィオーゾ(Ducati MotoGP)、3位はV・ロッシという結果となった。 雨で予選セッションが全てキャンセルとなり、前日までのフリー走行の総合タイムでグリッドを決めることとなった、波乱の幕開け野中、M・ビニャーレスがMotoGP初のポールポジションを獲得。しかし、ビニャーレスは、そのアドバンテージを十分に生かすことはできず、素早く飛び出して2番手で第1コーナーに進入し、混乱のなかで5番手まで後退。その後少しずつペースを上げコンディションのフィーリングをつかみ、追撃開始。 6ラップ目、ルーキーながらも、ファステストラップを刻みながらトップを走行していたJ・ザルコ(Monster Yamaha Tech 3)が転倒し、前を行くA・イアンノーネ(Team SUZUKI ECSTAR)との差を詰め、背後に迫ってプレッシャーをかけると、11周目にイアンノーネがビニャーレスの目の前で転倒。勢いに乗ってM・マルケス(Repsol Honda Team)をパス、さらにトップのA・ドヴィツィオーゾ(Ducati MotoGP)を追った。 果敢な走りで1.2秒の差を一気に詰めると、14周目トップに浮上。ロングストレート・エンドではドヴィツィオーゾが抜き返すが、ビニャーレスはヤマハYZR-M1の特性である敏捷性をフルに引き出して対抗。残り5ラップは、ふたりの激しいバトルとなったが、最終ラップではビニャーレスが自己ベストの1分56秒157を記録してトップチェッカー。ドヴィツィオーゾとの差は0.461秒。 最高峰クラスにおいて、異なるメーカーのマシンで優勝したライダーとしては、M・ヘイルウッドに次いで2番目の若さ。 チームメイトのロッシは予選10番手、グリッド4列目からのスタートを強いられたが、シグナル消灯とともに飛び出し、第1コーナーでの接触もものともせず7番手へ浮上。2ラップ目には全車中、最速ラップを記録してD・ペドロサ(ホンダ)を追跡。トップグループがリードを広げ始めたころで、4周目ペドロサをパスしてビニャーレスの背後につけた。 ザルコとイアンノーネが転...

  • Official: BMW Motorrad 初の電動スクーター「C evolution」発売開始!
    2017年03月27日 11時00分

    ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル)は、BMW Motorrad 初の電動スクーター「BMW C evolution(シー・エヴォリューション)」の販売を、全国の BMW Motorrad C evolution 取扱いディーラーで、2017 年 5 月 12 日より開始すると発表した。...

  • Motorsports: 【MotoGP2017】KTMが3クラス全てファクトリー体制で、本格的に「MotoGP」に参戦
    2017年03月26日 20時00分

    KTM Japanはロードレースの世界最高峰「MotoGP」の全てのクラスにファクトリー体制で臨む世界初のモーターサイクルメーカーとして、新たな世界へ歩み始める。 それに伴い、3月21日(火)、レッドブル・ジャパン(東京・渋谷)でKTMのMotoGPの参戦体制について記者発表会を開催した。...

  • Motorsports: 【MotoGP2017】開幕戦カタールGP予選キャンセル、フリー走行の総合順位でグリッド決定
    2017年03月26日 14時00分

    MotoGP開幕戦カタールGPの予選は、前夜から降り続く雨のためにキャンセルとなった。レースディレクションは、ウエットコンディションで20分間のフリー走行を行い、夜間走行でもウエットコンディションでの走行が可能かどうかの判断を、選手たちに委ねた。 雨が上がり大部分で路面が乾いたものの、コースの至るところに水たまりや、コース上に川が流れ、レインタイヤやスリックタイヤでも走行が危険な状態のためフリー走行をキャンセル。コース上の排水作業を行ったが、コンディションの復旧には至らず、土曜日の全ての走行がキャンセルされた。 結果、前日まで行われていたフリー走行の総合順位でグリッドが確定した。 予選トップは、M.ビニャーレス(Movistar Yamaha MotoGP)、2番手A.イアンノーネ(Team SUZUKI ECSTAR)、3番手マルク・マルケス(Repsol Honda Team)がフロントロー。 今シーズンから移籍したM.ビニャーレス、A.イアンノーネがフロントローを獲得。 M.マルケスは3番手から、V.ロッシは10番手から、Ducatiに移籍したJ.ロレンソは12番手からのスタートとなる。 中止を決めたレースディレクションは、代表者としてロリス・カピロッシ氏が、決勝レースについて語った。 「前夜から降り始めた雨は雨量が多く、雨が上がりコースの80%ほどはドライコンディションになったのだが、ところどころコース上に水たまりができている状態だった。コースコンディションを整えようとポンプで水をくみ上げるなど必死の作業を続けたが、10分後には同じ状態に戻ってしまうためレースはできないと判断した。天候だけは、どうなるかはだれにも分からないし、明日の天候、コンディションを見て、最終的には選手たちの意見を聞いて判断したい。明日も状況が変わらなければ月曜日に延期することになるだろう」 ...

  • Official: 無限、電動モトクロッサーコンセプトモデル 「無限 E.REX」発表
    2017年03月26日 12時30分

    マン島 TT レースに参戦している無限は、電動レーサーバイク『神電』を開発し3連覇の達成し、次のステップとして、 電動モトクロッサー『無限 E.REX(イーレックス)』のプロトタイプを製作した。 モトクロッサーへの新たなアプローチとして力強い恐竜(ティラノザウルス)をイメージしたデザインとしている。 3月24日に、プロトタイプの「無限 E.REX」を現在開催中の「第44回 東京モーターサイクルショー」 のHonda ブース(西ホール)に展示している。 無限と Honda は、電動モトクロッサーの可能性を検証するための共同研究を進める。 ...

  • Official: 無限、2017年マン島TTレース TT-Zero参戦マシン「神電 六」発表
    2017年03月24日 20時00分

    無限は、2017年5月27日〜6月9日にマン島で行われる2017年マン島TTレース TTゼロチャレンジクラスへ「TEAM MUGEN」として今年も参戦する。 電動バイクでのTTレースへの参戦は、2012年より若手エンジニアの育成と、新たな分野への開発を目的として始動した無限独自のプロジェクト。参戦3年目の2014年に優勝を果たし、TEAM MUGENの優勝記録は今もなお継続している。 今年TEAM MUGENを率いるのは宮田明広監督、「神電 六」駆るライダーは、ジョン・マクギネス選手とガイ・マーチン選手。TEAM MUGENを率いるのは宮田明広監督。 今年度参戦するマシンは、昨年のマン島TTレース TTゼロチャレンジクラスで優勝を果たしたモデル「神電 伍(SHINDEN GO)」に性能の向上を施した「神電 六(SHINDEN ROKU)」。 <神電 伍(SHINDEN GO)> マン島TTレースはイギリスとアイルランドの間にある淡路島程の大きさのマン島で1907年から開催されている市街地、住宅街、山間部を含む 1 周約60kmの一般公道コースをタイムトライアル形式で走行する、現存する世界最古の高速オートバイレース。TTゼロチャレンジクラスは、クリーンエネルギー時代の将来を見据えて2009年から新たにスタートしたカテゴリーで、CO2を排出しないクリーンエミッション機構を動力に持つことが定められ、一般的なレシプロエンジンでのレースクラスは1レースで3周から6周するところ、 TTゼロチャレンジクラスはバッテリー性能と容量の兼ね合いから、現在1周約60kmのみのレースとなっている。 ...

  • Official: スズキ、型式認定燃料電池二輪車 「バーグマン フューエルセル」が、ナンバープレートを取得し公道走行を開始
    2017年03月21日 23時00分

    スズキは、車両型式等認定を受けた燃料電池二輪車「バーグマン フューエルセル」でナンバープレート(車両番号票)を取得し、公道走行を開始させる。 昨年2月に国土交通省が公布・施行した道路運送車両法の燃料電池二輪車に関する保安基準に基づき「バーグマン フューエルセル」の車両型式を申請し、同年8月に型式認定を受け、本年3月に18台の「バーグマン フューエルセル」のナンバープレートを取得、公道走行を開始し、燃料電池二輪車の市場性の確認を行う。水素の充填は、静岡県と福岡県等に設置された水素ステーションを活用。 スズキは、2006年より環境に配慮した燃料電池二輪車の開発に取り組み、軽量・シンプルな空冷式燃料電池を搭載した燃料電池スクーターで技術を蓄積してきた。 バーグマン フューエルセルは、街乗りに適したスクーター「バーグマン200」をベースに、軽量・コンパクトな空冷式燃料電池を搭載。水素タンクをフレーム内にレイアウトし、スクーターと同様のスタイルを特長としている。 モーターを駆動させる主電力に燃料電池を使用し、加速時のアシストと、モーターからの回生電力を回収して燃費を向上させるために、リチウムイオン二次電池を搭載するハイブリッドシステムを採用。燃料タンクは700気圧 圧縮水素で、モーターはリヤホイールに内蔵した高出力インホイールモーターを採用した。航続距離は時速60kmの定地走行で、120kmの航続距離(スズキ社内テスト値)を実現した。 ...

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