ミニバン 関連ニュース - Autoblog 日本版

ミニバン

  • Official: BMW 2シリーズ アクティブ ツアラー限定車「BMW 218d Active Tourer Selection」を発表
    2017年03月27日 13時00分

    ビー・エム・ダブリューは、プレミアム・コンパクトSAT(スポーツ・アクティビティ・ツアラー)BMW 2シリーズ アクティブ ツアラーの特別限定車「BMW 218dアクティブ ツアラーSelection」を、全国合計180台限定で販売を開始した。 限定車BMW 218dアクティブ ツアラーSelectionは、取り回しの良いボディ・サイズとしながら、ひとクラス上の居住性と高い機能性を実現したBMW 2シリーズ アクティブ ツアラーのラインアップから、新世代クリーン・ディーゼル・エンジン搭載のBMW 218dアクティブ ツアラーをベースに、安全性や機能性、快適性をさらに向上させる様々な装備を特別装備したモデル。 エクステリアは、人気が高いフラメンコ・レッドに加え、本限定モデル専用カラーのアトランティック・グレーの2色のボディ・カラーから選択が可能で、専用装備として17インチ・マルチ・スポーク・スタイリング 481 アロイ・ホイールを奢り、よりエレガントかつ洗練されたスタイリングを強調している。 インテリアは、専用カラーの明るいオイスターのダコタ・レザー・シートと、上質なファインライン・ショアー・ウッド・トリムの専用装備の組み合わせ、明るくモダンな室内空間を演出。 機能面は、狭いスペースの駐車や車庫入れをサポートするリヤ・ビュー・カメラを含むパーキング・サポート・パッケージ、先行車との車間距離を維持し自動で加減速を行い、運転をサポートするアクティブ・クルーズ・コントロール(ACC)、セグメントで唯一採用するBMWヘッドアップ・ディスプレイを含むアドバンスド・セーフティ・パッケージ、荷物で両手がふさがった状態でも足元の操作でテール・ゲートの自動開閉が可能なオートマチック・テール・ゲート・オペレーションなど数々の機能を特別装備している。 「218d Active Tourer Selection」の希望小売価格(消費税込み)は、4,880,000円。 ...

  • Geneva: シトロエン、ジュネーブモーターショー2017 で「SPACETOURER 4X4 Ë コンセプト」を初公開
    2017年03月09日 16時00分

     シトロエンは、ジュネーブモーターショー2017 でユニークなブランド「Ë」のカプセル・コレクションに対応する自動車として、「SPACETOURER 4X4 Ë コンセプト」を初公開した。  大胆なグラフィック・モチーフをあしらった、躍動感あふれるデザインの「SPACETOURER 4X4 Ë コンセプト」は、「カモフラージュ」柄のビジュアルデザインを敢えて、ボディウォークのボンネットと後部ドア部分にあしらい、なめらかに仕上げた車体に映えるそのビジュアルは、車の持つキャラクターをさらに鮮烈にアピールしている。  インテリアは、装飾的なパーツのすべてに考え抜かれたデザインの工夫が見られ、カスタマイズできるパーツのメインになるのがダッシュボードとインテリアのシート・ファブリック。ブルー、レッド、ホワイトの 3 色展開は、「Ë」カプセル・コレクションのグラフィック・スタイルに着想を得ている。  「SPACETOURER 4X4 Ë コンセプト」は、「どこにでも行けてしまう」を合言葉に、量産モデルよりも最低地上高を60mm高く設計した。Automobiles Dangel 社と共同開発した切り替え可能な4WDトランスミッションを採用。路面を選ばない走りを可能にするドライブチェーン が「SPACETOURER」のロードホールディングと本来のパフォーマンス性を維持しながら四輪駆動の性能を実現した。  快適さの追求と最新のテクノロジー。「SPACETOURER 4X4 Ë コンセプト」はドライビング・ポジションを高い位置に設置し、居心地の良いくつろぎのインテリアを追求した。Citroën学にのっとった数々の装備は、カーライフを快適にする。 ...

  • Official: シトロエン、新しい2台のコンセプトカーをジュネーブ・モーターショーで披露
    2017年03月06日 17時00分

    シトロエンは3月7日に開幕するジュネーブ・モーターショーで、2台の新しいコンセプトカーを世界初披露すると発表した。...

  • Official: シトロエン、マイナーチェンジした「C4ピカソ」を日本で販売開始 最新の運転支援技術やディーゼル・エンジンも用意
    2017年02月15日 05時00分

    プジョー・シトロエン・ジャポンは、フェイスリフトされたシトロエンの人気MPV「C4 ピカソ」を、3月1日より全国のシトロエン販売店でデリバリー開始すると発表した。最新の運転支援技術が搭載されたほか、従来の1.6リッター・ガソリンターボ・エンジンに加え、ピカソ専用にチューニングされた2.0リッター・クリーンディーゼル「BlueHDi」エンジンも日本市場に導入されることになった。...

  • Featured: 【東京オートサロン2017】トヨタ「ヴェルファイア」をマイクロバスの「コースター」並みの7mにストレッチするとこうなる!!
    2017年02月14日 17時00分

    東京オートサロン 2017で注目を浴びていた車両の1台がビクトレックスのプレミアムラウンジ。一見普通の トヨタ「ヴェルファイア」 のカスタマイズカーに見えるが、実は、超ロングストレッチしたリムジンなのだ。 この通り、オートサロンの多数の来場客の中で、このアングルの画像を撮るのも一苦労するぐらい前後に長いことがお分かりになるだろう。 なんと全長が約7mクラスとのことで、トヨタのモデルの場合、コースターのロングボディ(6,990mm)と同じくらいの全長は存在感抜群。 運転席から、後席の乗り口が遠いので、運転手がスライドドアを開けに行くのが大変なくらいな距離があり、パワースライドドアのありがたみが最も実感できる車両でもあるだろう。...

  • Featured: 【東京オートサロン2017】日産「セレナ」の新パーツなどが続々登場!! インパルが開発中のカスタマイズパーツを出展!!
    2017年02月10日 05時00分

    日産系のカスタマイズパーツを手がけるホシノインパルは、東京オートサロン2017で、以前開発中のイラスト画をご紹介した日産「セレナ」のカスタマイズカーなどを初公開した。 イラスト画のイメージからは、実車に合わせて多少アレンジを加えられたようだが、全体的なイメージは実車にうまく落とし込まれている。 比較的シンプルでシャープなラインで構成されているベース車両が、このインパルのカスタマイズパーツを装着することで、流麗で押し出し感がアップしたイメージに仕上げることが出来そうだ。 セレナ用としては他にも、メッキパーツを大胆に装着してイメージチェンジできる「J IMPUL」シリーズも開発中だ。画像のセレナには、フロントクロームスポイラー、フロントクロームフォグベゼル、リアクロームベゼルが装着されている。 これらのパーツは基本的には両面テープで貼り付けるだけ(一部ビスを使うものもあるが)なので、純正デザインに飽きが来た頃に、ポイントで追加していくこともできるのだ。...

  • Official: 日産「セレナ」の福祉車両に、バックドアから車いすのまま車内に乗り込める「スロープタイプ」が登場
    2017年02月07日 10時00分

    日産自動車の関連会社であるオーテックジャパンは、ミニバン「セレナ」のライフケアビークル(福祉車両)シリーズに、チェアキャブ「スロープタイプ」を新たに設定し、日産の販売会社を通じて2月20日より全国一斉に発売すると発表した。...

  • Official: 日産車が1月の国内販売登録車ランキングで1位と2位を獲得
    2017年02月06日 18時00分

    2017年1月の国内販売登録車ランキングで、日産車が1位と2位を獲得した。1位は「ノート」で1万4,113台、そして2位は「セレナ」が1万1,179台。日産自動車によれば、登録車ランキングで日産車が1位、2位を同時に獲得するのは、1984年9月の「サニー」と「ブルーバード」以来、32年ぶりのことだという。...

  • Official: 日産、商用バンにピックアップのドライブトレインを移植してクールなオフロード車を製作!
    2017年02月06日 10時00分

    正しい知識と技術さえあれば、どんなことでも実現できる。例えば日産は、オフロード車専門のTV番組『Xtreme Off-Road』の司会を務めるイアン・ジョンソンの助けを得て、平凡な商用バン「NV2500 HD」をハードコアなオフロード車に作り替えた。...

  • Featured: 【東京オートサロン2017】ダイハツはデザイナーが「反響を後押しに製品化したい」クルマを出展
    2017年01月28日 18時30分

    ダイハツは今年の東京オートサロンに、4種類のテーマでカスタマイズした全11台もの現行モデルを一挙出展。自社の小型車を使って多様な楽しみ方を提案する展示だが、これらは全て1つのデザイン・チームが手掛けているという。 かつての「シャレード デトマソ」や「ミラ TR-XX」を思い出させる「SPORZA」は、ダイハツ伝統のホットハッチを現代に甦らせようと、実はデザイナーから社に働き掛ける意味が込められている。赤と黒に塗り分けたボディには、エアロパーツ一体型のバンパーやボンネットのダクトなど、機能的なスポーツ・モデルの記号が随所に見られる。 中でも注目したいのは「ブーン」のSPORZAバージョンだ。ボンネットに開けられたエア・アウトレットは、その下に"ホット"なエンジンの搭載を想起させるが、ご存じのように現行のブーンには最高出力69psの1.0リッター自然吸気直列3気筒エンジンしか用意されていない。しかし、コンポーネントを共有する「トール」では、98psを発生するターボ付きエンジンも採用されており、実はダイハツ社内で、このターボ・エンジンをブーンにも搭載することが検討されているという。その際、単なる上級グレードとして設定するのではなく、折角だからもっとスポーティなモデルとして登場させたい、とダイハツの若いデザイナーたちは考えた。だがそれには、内外装や足回りにもそれなりにコストを掛けてまで、スポーツ仕様を作る意義があるのか、と思案する社内上層部を説得しなければならない。そこでこの機会に、そんなモデルを想定したカスタムカーを先に製作し、もし来場者から好評を得られたら、それをダイハツが得意とする「お客様の声」として社内でアピールすることで、ホットなブーンを誕生させる後押しとしたい、という目論見があるようなのだ。 「本当は、できればそこでマニュアル・トランスミッションも復活させたいと個人的には思っています。今、ウチのクルマはほとんどCVTになってしまったので」と、このSPORZAシリーズをほとんど1人でまとめたというダイハツ デザイン部の土井泰三氏は仰る。ついでに4WDも組み合わせれば、初代ブーンのモータースポーツ用車でカルト的な人気を誇った「X4」の復活もあるかもしれない。...

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