ミニバン 関連ニュース - Autoblog 日本版

ミニバン

  • Detroit: 【北米国際オートショー2017】フォルクスワーゲン、電動マイクロバスのコンセプトカー「I.D. Buzz」を発表
    2017年01月13日 10時00分

    "ワーゲンバス"のファンなら惹かれるに違いない。フォルクスワーゲン(VW)はこれまで、かつてのマイクロバスを思わせるコンセプトカーを実にたくさん発表して来たが、いずれも市販化には至っていない。そして現在開催中の北米国際オートショー2017で、また新たなワーゲンバスの復刻版とも言える電気自動車(EV)のコンセプトカー「I.D. Buzz」を公開した。といっても、これはまだ開発初期段階の外観であり、実際にこのまま市販化される保証はない。いったん心を落ち着かせてから読み進めていただきたい。...

  • Detroit: 【北米国際オートショー2017】ホンダ、子育て世代に最適な北米仕様の新型「オデッセイ」を発表
    2017年01月13日 06時00分

    ホンダは、長年愛されているミニバン「オデッセイ」の北米市場向け新型モデルを発表した。ターゲット層はデジタル機器に親しんでいる子育て世代だ。8人乗りで、家族全員が会話を楽しみやすく、容易なシートアレンジ、インターネット上の動画ストリーミングもできる。そんな新型オデッセイは今春発売となる。...

  • Official: 間もなく公開!! 日産の「東京オートサロン」注目モデルを紹介!!
    2017年01月08日 06時00分

    日産と同社の関連会社であるオーテックジャパン、およびニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(NISMO)は、1月13~15日に開催される「東京オートサロン2017」に新しいカスタマイズの世界を提案するモデルを出展する。そこで、今回注目されるであろうモデルを紹介しよう。 オートパイロットで注目を浴びているミニバンの「セレナ」には、スポーティースタイルのハイウェイスターをベースに、よりプレミアム感とスポーティ感を向上させるアイテムを配した参考出品車として、「ハイウェイスター・プレミアムスポーツコンセプト」が登場する。 落ち着いたブラックのボディカラーにインテリアと共通のブロンズカラーをアクセントとして効かせ、1クラス上のプレミアム感を表現している。 エクステリアでは、ボディ下部を貫くブロンズアクセントが低重心な安定感を、アグレッシブに張り出したフロントプロテクターや大径ホイールがスポーティ感を演出。さらにインテリアにはキルティングやパイピングを施した高級感あるブラウンカラーのレザーを採用することで上質感あふれる移動空間に仕上げられている。 この他、セレナでは、オーテックジャパンが手がけた「ライダー」も展示される予定だ。 1957年の誕生以来、日本を代表するセダンとして存在し続け、2017年で生誕60周年を迎える「スカイライン」。そのスカイラインには、よりプレミアム感と存在感を向上させるアイテムを配した参考出品車の「プレミアムスポーツコンセプト」が登場する。 鍛え抜かれた走りを予感させるカーボンエアロパーツを装備し、外観のクロームパーツをよりスポーティなダークカラーで統一しマットカラーとのコントラストを高め、更にリアビューを引き立てる専用エグゾーストを装着することで、一つ上の存在感を演出している。 一方、インテリアは誕生60周年を記念して発売された「60th Limited」同様、セミアリニン本革シートを全席に、オープンポアウッドをトリムに採用し、上質な室内空間となっている。スカイラインファンは要チェックだ。...

  • Official: クライスラー、ミレニアム世代向けに開発したコンセプトカー「ポータル」をCESで発表
    2017年01月04日 06時00分

    フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)は、今年のCES(国際家電ショー)に出展するコンセプトカー「クライスラー ポータル」の画像と概要を一足先に公開した。...

  • Official: ダイハツ、4つの方向性でカスタマイズした現行モデル計11台を東京オートサロンと大阪オートメッセに出展
    2017年01月02日 20時00分

    日本のクルマ好きにとって、新年最初の大きなイベントといえば、やっぱり東京オートサロン。これまでにご紹介したホンダと無限、フォルクスワーゲン、マツダ、スバルなどに続き、ダイハツの出展車両についてもお伝えしておこう。...

  • First Drive: 【試乗記】トヨタ「タンク&ルーミー」、ダイハツ「トール&トール カスタム」。突貫工事で投入されたソリオ・キラーの実力はいかに?:島下泰久
    2016年12月25日 17時00分

     これほど露骨なのは久しぶりだ。いわゆる姉妹車となるトヨタ「タンク&ルーミー」、ダイハツ「トール」は、誰がどう見てもスズキ「ソリオ」の独壇場となっている市場に入り込もうとしたモデルである。  もちろん、競争の世界だからそれ自体はいい、というよりむしろ歓迎すべきことだ。しかし見ての通り、全長差たった10mmという寸法やパッケージングには、オリジナリティは非常に希薄だ。チーフエンジニアは、「ソリオ」は検証はしたが、決してそれを見て作ったわけではなく、市場のニーズに応えただけだと言うのだが・・・・・・。開発期間1年半。突貫工事で投入されたソリオ・キラーの実力はいかに?  「ソリオ」より10mm短い3700mmの全長に対してホイールベースは10mm長い2490mmに。そして全幅は1670mmと、45mm広くなっている。この全幅、こちらもデザイナーの要望に応えて当初の予定より10mm増やしたのだという。前後席間の距離は「ソリオ」より大きく、後席のスライド幅は実に240mmを確保。リクライニング角度は70度に達し、前席のヘッドレストを外して背もたれを倒せば、ほぼフルフラットに近いスペースを生み出すことができる。ちなみに「ソリオ」の後席リクライニング角度は56度。よく研究されている。  室内幅は寸法上は広いはずだが、左右席間の距離にはほとんど差が無く、しかもセンターフロアトレイが備わるおかげで、ウォークスルーはむしろしにくい。  一方でLの紙パックにまで対応したカップホルダー、乗り込みしやすい大型のアシストグリップ、空いている隙間すべてを活用したかのような細かな収納の数々など、日常的な使い勝手への配慮は行き届いている。後席用のヒーターダクトの装備も重宝されるに違いない。  運転環境を見ると、センターメーターナセル内にはTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイがセットされている。時計やシフトインジケーター、オド&トリップメーターに燃費などの情報の他に、ナビ無しの車両ではパノラミックビュー(ルーミー&タンク)、パノラマモニター(トール)と呼ばれるクルマを真上から見たような映像の表示もここで行われる。それだけじゃない、オープニング画面ではここにキャラクターのアニメーションまで表示されるのだ。「子どもが乗る機会も多い...

  • First Drive: 【試乗記】スズキ「ソリオ/ソリオ バンディット」まさに技アリのコンビネーション、新しい走りの歓びがある。:島下泰久
    2016年12月24日 17時00分

     軽トールワゴンの高効率なパッケージングを継承しながら、5名乗車を可能とし、あと少しの力の余裕をプラスしたコンパクトミニバンの市場は、まさにスズキ ソリオ/ソリオ バンディット(以下ソリオ)によって切り拓かれてきた。そうは言っても、ワゴンRワイドが出た頃からすぐヒットに結びついていたわけではない。ニーズが徐々に拡大してきたのに加えて、意匠を含むクルマ自身の魅力が高まったことが相まって、ようやく先代でブレイクに至ったわけである。  2015年8月に登場した現行モデルも販売は好調で、ペースは先代を上回っているという。個人的には、意匠のために全幅を5mm増やしたところが、コンセプトとマッチしていないと感じて気に入らないのだが、それもあって売れたならばご同慶の至りだ。  このソリオに新たに追加されたのがハイブリッド仕様である。従来からソリオは、減速エネルギー回生を行ない、ISGと呼ばれるスターター兼用のモーターを使って駆動アシストを行なうマイルドハイブリッドとされていたが、それとの明確な違いは電気モーターだけでの走行が可能なこと。結果、燃費はJC08モードで32.0km/Lを実現している。マイルドハイブリッド版は27.8km/Lだから、約15%の向上である。  面白いのが、このハイブリッドシステムだ。エンジンは直列3気筒1.2L自然吸気で変更は無いのだが、トランスミッションはなんとアルトなどにも使われているシングルクラッチAMTのAGS(オート・ギア・シフト)を使う。そしてMGUと呼ばれる電気モーターは、よくあるエンジンとギアボックスの間ではなく、それらとは独立して駆動輪と連結されている。  その効能、説明するよりも走りの印象とともに語っていった方が解りやすそう。なので、早速走り出すことにしたい。 ...

  • Teased: フォルクスワーゲン、「ワーゲンバス」に似た新型コンセプトカーのティーザー画像を公開
    2016年12月24日 06時00分

    フォルクスワーゲン(VW)は、来年1月8日から米国デトロイトで開催される北米国際オートショーで、「モジュラー・エレクトリック・ドライブ(MEB)」プラットフォームを採用した新型コンセプトカーを初公開する。MEBのコンセプトは、今年のパリ・モーターショーで発表した「I.D.」に続きこれで2台目だが、こちらはより実用的なクルマになるという。広い車内スペースを備えた全輪駆動車で、VWによれば「新時代の多機能車」とのこと。同社が公開したティーザー画像を見る限り、どうやらルックスは懐かしの"ワーゲンバス"こと「タイプ2」を思わせるものになりそうだ。...

  • Official: FCAがクライスラー「パシフィカ ハイブリッド」をベースにしたGoogleの自動運転車を公開
    2016年12月23日 18時00分

    当面の間、これがGoogleの自動運転プロジェクトで使われるクルマとなる。フィアット・クライスラー・オートモビルズ(FCA)は100台のクライスラー「パシフィカ ハイブリッド」を、Googleが自動運転技術開発部門として新たに設立した子会社「Waymo(ウェイモ)」へ提供すると発表した。FCAによると、これらのパシフィカはWaymoの自動運転技術を搭載し、来年早々に公道での試験走行が開始されるという。車体にはセンサーやテレマティクスなどが装備され、自動運転車として最適に機能するように、パワートレインや電気系統にも変更が施される。 ...

  • First Drive: 【試乗記】ホンダ、『FREED(フリード)/FREED+(フリードプラス)』このサイズにしてこの実力がちょうどいい:飯田裕子
    2016年12月22日 17時00分

     新型フリードのウインカー音。3種類の中から気分次第で選べるようになったけれど、「やっぱりフツ-が"ちょうどいい"」、飯田です(苦笑)。 <先代HONDA FREED>  5ナンバーサイズのコンパクトミニバン、フリード。先代はマイナーチェンジやハイブリッドモデルの追加など、モデルの熟成と拡充を図りつつ、発売されてから9年も経っていたって気づいてたかしら。デザインに好みはあるものの、個人的にはそれほど時間の経過を感じさせないデザインだったんだと、"人生の成功車"的なムードがやんわり伝わる先代フリードなのでした。と、先代のことばかり書くのもナンだけど、おかげで新型の新鮮さもステップワゴン・・・、いやステップアップ感が大きく感じられる、ステップワゴンの頼もしい弟分。  新型から、3列シートタイプを「フリード」(変更なし)、ラゲッジの使い勝手を優先した2列シートタイプは新たに「フリード プラス」(変更あり)と名称を変更。またデザインを全モデル=ワンスタイリングとし、デザインで迷うことのない時短に貢献。一方、モデルバリエーションはかなり豊富。「フリード」の6人乗り/7人乗りか、5人乗りの「フリード プラス」か。はたまた3タイプの仕様がある福祉車両か。さらにFFか4WDか、ガソリンエンジンかハイブリッドかなどなど、16ものバリエーションがある。 実は今回、 4WDでもハイブリッドが選べるようになって、これはコンパクトミニバンとしては初搭載となるのだとか。フィット系とシステムを共有している「フリード」ながら、これまで他モデルではラゲッジ下に配置していたIPU(バッテリーユニット)を"フリードたちのために"小型化して、フロントシート下に搭載しているから4WDもOK。これはニュースです。 ボディサイズは先代フリードに対し、全長+50mm、全高-5mmのサイズ変更により、全長4265×全幅1695×全高1710(4WD:1735)mmに。ホイールベースは先代と変わらぬ2740mmながら、エンジンルームからキャビンに至るパッケージングを見直すことで、新型では1〜3列シート間が90mm延長。また2列目シートのスライド量も+120mmの360mmとなり、3列シートのフリードでは2列目シートの前後のスペースも広...

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