投稿者: Autoblog Japan Staff Oct 28th 2009 12:12AM カテゴリー: クロスオーバー/ CUVs , BMW , 工場/製造 , ミニ
MINI Countrymanの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
MINIのCountrymanの発売を心待ちにしている皆さんは多いだろう。しかし、MINIのファンサイト「MotoringFile」によると、どうやら生産が遅れ気味だという。原因は、2010年に発売を予定しているBMWの「X3」にある。
なぜ、X3がCountrymanの生産に影響するのか。それは、Countrymanと現行X3の生産委託先が、同じオーストリアのマグナ・シュタイヤー社であるからだ。同社は現在、現行X3の生産を請け負っており、新型X3の生産を引き継ぐサウスカロライナ州スパータンバーグの工場へ移管作業が完了するまでは、Countrymanの生産に着手できない状況のようだ。それにより、Countrymanのデビューは来年1月開催のデトロイトモーターショーではなく、春開催のジュネーブモーターショーにずれ込むのではないかと言われている。
また、MINIはホンダの「SH-AWD」やスバルの「シンメトリカルAWD」のように、自慢の全輪駆動(AWD)に特別なネーミングを考えているようだ。名称はどうやら「All4」となるらしいが、このネーミングでCountrymanは大きなインパクトを残すことができるのか? 今後に期待するとしよう。
続きを読むMINI Countrymanのデビューはジュネーブモーターショーまでお預け?!
投稿者: Autoblog Japan Staff Oct 26th 2009 11:39PM カテゴリー: マーケティング/広告 , ミニ
「ミニのオーナーvsミニ以外のオーナー」のビデオを見るには下のビデオをクリック
まずはビデオにあるCMを見てもらいたい。BMWのミニクーパーに乗っている人とそうでない人をユーモアに比較しているのだが、CMの意図がよく分からない。映像から理解できるのは、ミニが大きな車に比べたら駐車が簡単ということだけ。
ミニに乗っている人は、そうでない人よりも階段を使ったり、イスの上を歩いたり、飼い犬に花嫁のブーケを取らせたりするのが好きだと言っているのだろうか。ミニには、このCMの意図をぜひ教えてほしい。
続きを読む【ビデオ】ミニに乗っている人とそうでない人の違いは?
投稿者: Hirokazu Kusakabe Sep 4th 2009 8:16AM カテゴリー: フランクフルト自動車ショー , オープンカー , コンセプトカー , ミニ
8月26日に
MINI Coupe Concept (ミニ・クーペ・コンセプト)がBMWから発表されたにも関わらず、今でもMINI Roadster(ミニ・ロードスター)の噂が消えない。
これはBMWが公式に用意したMINIの50周年を記念するポスターに、それらしきモデルの画像があった、という目撃情報から再燃したもので、来月ドイツのフランクフルトで開催されるモーターショーで、先に発表されたミニ・クーペ・コンセプトと並んでこれのオープントップ・モデル、MINI Roadster(Speedsterとも言われている)Conceptが姿を現すのではないかというものだ。
ミニ・ロードスターの噂は、今年の6月頃にあちこちで囁かれており、それは二座のシートと低いフロントガラスおよびルーフラインを持ち、それらによる軽量化と低重心化はミニのハンドリングをさらに向上させ、最もスポーティなモデルとして発表されるという話だった。
続きを読む【噂】MINIロードスターも発表される?
投稿者: Autoblog Japan Staff Aug 28th 2009 1:42AM カテゴリー: フランクフルト自動車ショー , クーペ , コンセプトカー , ミニ
「MINI Coupe Concept(ミニ・クーペ・コンセプト)」の高解像度ギャラリーは下をクリック
「BMWが2009年8月26日にMINIの新モデルを発表する」という噂が、何ヶ月も前から話題になっていた。この日は、サー・アレック・イシゴニスが設計した初代MINIの50周年記念日。その記念日に発表された新モデルが、MINI Coupe Concept(ミニ・クーペ・コンセプト)だ。ミニ・クーペ・コンセプトは2シーターモデル。「新型は4シーター」という噂は実現しなかったようだ。
ルーフの形状を見れば、MINIがクーペ・コンセプトの生産に前向きなことが分かる。発表されると期待されていたスピードスタータイプにするのも難しくなさそうだ。さらには、後部座席を排除したことで、従来のコンバーチブルにはなかった補強パーツを復活させ、ボディ強度を高めることも可能だろう。また、現時点では、Bピラー部分が、ティンテッドガラスになるのか、透過性のない素材になるのかは明らかになっていない(このブログをアップした直後、細いピラーとティンテッドガラスを写した内装の写真がMINIから追加発表された。写真はギャラリーに追加しておく)。しかし、見た目には、車体の下半分はR56 John Cooper Worksにかなり似ている。
内装の写真はまだないが、概ね標準的なMINIの装備と変わらないようだ。新しいのは、ハンドル脇に時計が2つと、コンバーチブルにある"Openometer"と呼ばれる速度計がハンドル上部に備え付けられているということ。時計は、1つが時刻を示し、もう1つがラップタイムを測るためのストップウォッチだ。この新型ミニ・クーペ・コンセプトは、来月のフランクフルトモーターショーで、新しいクロスオーバーコンセプトと共に公式にお披露目される。
続きを読むMINI 50周年を記念したクーペ・コンセプト
投稿者: Autoblog Japan Staff Aug 25th 2009 8:27AM カテゴリー: ワゴン/イスティツ , ミニ
MINI Rally Edition Clubman Sの画像ギャラリーは下の画像をクリック
MINI Clubmanもいいが、もう少し変わったのが欲しいという人にちょうどいいモデルが登場した。MINIの情報サイトMotoringFileの記事によると、現在MINIは、米限定モデルRally Edition Clubman Sを70台ほど製造中とのこと。アメリカ国内のMINI各販売代理店に1台づつ届くようだ。
ボディ・カラーは、ミッドナイト・ブラックのモノトーンでシルバーのスポーツ・ストライプが入り、黒のJCWエアロキットとマッチ。また、存在感のある17インチのシックな黒のホイールとルーフ・ラックを装備している。また、ドア・ミラー・キャップに採用された新色のラリー・グリーンは、黒いボディに映えるはず(画像は合成したもの)。とにかくMINIも自慢の魅力的な仕上がりだ。これだけの仕様に限定生産というレア感たっぷりのRally Edition Clubman Sは約310万円で販売される。
Gallery: Mini Rally Edition Clubman S
続きを読むMINIがRally Edition Clubman Sを米限定発売
投稿者: Autoblog Japan Staff Aug 4th 2009 12:14AM カテゴリー: フランクフルト自動車ショー , ハッチバック , クーペ , BMW , ミニ , ロールスロイス
Mini 50 Mayfair と 50 Camden の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
BMWはフランクフルトモーターショーに向け、華やかな企画をたくさん用意している。中でも目を引くのは、Miniの展示スペース。50周年記念の一環として限定モデルのMini 50 MayfairとMini 50 Camdenが展示されるのだ。それぞれのモデルには、フロントグリルに50周年の記念バッジがついており、オーディオシステムとエンターテインメントインフォメーションが合体したMission Controlと呼ばれる最新システムが搭載されている。
同じくBMWグループであるロールス・ロイスの展示スペースには、最新モデルのロールス・ロイス ゴーストやその他のモデルも並ぶ予定だ。またBMWは他にも、7シリーズとX6のハイブリッド車、BMW ActiveHybrid 7とBMW ActiveHybrid X6といったBMW EfficientDynamicsの技術を組み込んだ車両をサーキット風のステージに展示する。詳細は
プレスリリース(英語) でチェックしてほしい。もし会場に駆けつけるならMiniへの誕生日プレゼントもお忘れなく!
続きを読むフランクフルトモーターショーで発表予定のMiniの50周年記念モデル
投稿者: Autoblog Japan Staff Jul 27th 2009 2:39AM カテゴリー: 有名人 , イギリス , ミニ
6年前、マーク・ウォールバーグ、シャーリーズ・セロン、エドワード・ノートン、ジェイソン・ステイサム、ドナルド・サザーランドといった豪華スターを集めてF.ゲイリー・グレイ監督が製作した映画『ミニミニ大作戦』は、1969年のマイケル・ケイン主演の同名映画をリメイクしたもの。その内容はオリジナル版とは掛け離れていたが、リメイク版にも使われていたシーンがある。MINIと警察のカーチェイスだ。そして今回、MINIを使うならイギリス人に任せろとでも言うように、BBCの人気番組「トップ・ギア」がこのカーチェイスを再現するというニュースが入ってきた。
主人公たちが何百万ドルもの金塊を車に積んで下水道を逃げ回るシーンは、1969年のオリジナル版にも2003年のリメイク版にも登場する。オリジナル版ではイギリスのコベントリー(当時、下水道施設は工事中)をイタリアのトリノに仕立てて撮影。リメイク版ではロサンゼルスが舞台となった。だが今回、「トップ・ギア」のクルーが予定している撮影地は北アイルランドのベルファスト。「トップ・ギア」ならではの型破りなシーンがたくさん見られそうで、今から楽しみだ。ベルファストでの撮影は地元の水道会社が働きかけたもの。2005年から約155億円をかけて進められているビクトリア朝時代の配管システムの大規模改修工事を周知する狙いがあるようだ。
なかなか面白い情報をありがとう!
続きを読む映画「ミニミニ大作戦」の下水道カーチェイスをベルファストで再現!
投稿者: Autoblog Japan Staff Jun 17th 2009 4:40AM カテゴリー: エコノミー , トヨタ , ホンダ , ハッチバック , ヒュンダイ , Carsumerアドボカシー , 政府/リーガル , 安全性 , シボレー , 起亜 , ミニ
「最終的に修理費が高くつくのは小型車」と、IIHS(米国道路安全保険協会)が発表した。
都市部では、駐車場や狭い道路での事故は日常茶飯事。スピードが出ていないぶん、たいした修理費にはならないと思うかもしれないが、実は毎年多額の費用がかかっているのだ。
続きを読む事故が起きた場合、小型車は修理代が高くつく!?
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