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スペインのスーパーカー、トラモンターナがジェット戦闘機を思わせる迷彩柄で登場!


迷彩柄が施されたトラモンターナF1の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

オートブログの読者、デヴィッド・カイザーが驚きの画像を送ってくれた。それはスペインのユニークなスーパーカー、トラモンターナF1が迷彩柄に塗装され、スイスのアルプスで開催されたSt. Moritz Automobile Club主催のイベントに登場した姿だ。標高1707メートルというヨーロッパで一番、標高の高い場所にあるエンガディン空港で7月3日から5日に行われたそのイベントには、およそ50台の車と20機ほどの飛行機が登場し、マウンテンリゾートの町サン・モリッツを彩った。

デヴィッドの写真を見れば分かるように、大空をバックにしたトラモンターナはこの上なくカッコいい。V12エンジンにツインターボを搭載したトラモンターナF1だが、我々が今まで目にしたのはオートショーでの展示車のみで、走行する様子をとらえたことはなかった。しかし、写真からは、いかにも豪快なスピードが出そうな性能がうかがえる。

Gallery: Tramontana in fighter plane regalia

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【ビデオ】記録映像で見る、プレストン・タッカーが手がけた斬新な軍用車両



プレストン・タッカーは、偉大なる革新者だ。子供の頃からの夢をかなえようと自分の会社を立ち上げた彼は、タッカー・トーペードと呼ばれる、リアエンジン、ディスクブレーキを採用した画期的なセダンを51台製造したことでよく知られている。1948年に会社は残念ながら倒産に追い込まれたものの、彼はその前からいくつもの功績を残していた。またタッカーは、さかのぼること1930年代半ば、天才エンジニアの異名を持つハリー・ミラーとタッグを組み、インディ500用のレースカーをデザインしており、この挑戦は、ミラーがこの世を去った1943年まで続けられる。

その後タッカーは故郷のミシガン州へ戻り、アメリカ陸軍が使用する軍用車両のデザインを手がけ始めた。最終的に陸軍では採用はされなかったものの、数多くの斬新なアイデアが詰まったこの車両は海軍の目に止まり、ついにTucker Turretとして生産されることとなったのだ。

下のビデオを見れば、タッカーが考案した軍用車両がいかに優れていたのか理解してもらえるだろう。例えば、交換しやすいようにすべて同じサイズにした防弾ガラス製の窓や、左右別々に調整できるヘッドライト(トーペードのように、ハンドルと連動はしない)、取替えが容易な防弾ラジエーターグリル、ホイールごとに設けられたブレーキなどが装備され、未舗装の道でも時速115mile(約185km)という速さで駆け抜けることが出来るのだ。さあ、ビデオをクリックして、その実力をすぐにでもチェックしてほしい。

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オバマ大統領専用車の実力とは?



オバマ大統領の就任式がやっと終わった。新しく誕生した我らが最高司令官のこの日一番の関心は、"大統領"の肩書きが公式に認められることだ。でも僕ら一般市民にとっては、彼が大統領専用車に乗ってパレードするシーンが一番のクライマックスだった。聞くところによると、シークレットサービスの警護官はオバマ大統領の車を、その外見から"野獣"と呼んでいるそうだ。先週、ゼネラルモーターズがキャデラックをベースとしたその新型リムジンの写真を発表したが、残念ながらスペックは非公開。大統領専用車になるくらいだから、当然といえば当然である。そこで、昨日の就任式でお披露目された際の映像から、サイズや性能は見ることにしよう。

Gallery: President Obama Inauguration Limo Ride

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