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もう一つの東京モーターショー、国際福祉機器展開催!


国際福祉機器展出展ブースのギャラリーは下の画像をクリック。

2016年の東京オリンピックは残念ながら、まぼろしとなってしまったが、
オリンピックに障害者対象のパラリンピックがあるように、東京モーターショーとは別に 障害者向けの福祉車両を一同に集めて展示される国際福祉機器展がビックサイトで開催されたことはご存じだろうか?

急速に高齢化が進む日本において、福祉車両のニーズは急激に高まっている。そんな中盛り上がりを見せているのが福祉車両である。 若者の車離れは深刻となり、車がファッションや趣味から、単なる移動の手段としての機能を求め始めている現在、 自動車メーカーが力をいれているのが福祉車両なのだ。
そんな中、国際福祉機器展への車両出展は、ホンダのFun for Everyoneトヨタのウェルキャブをはじめとした、光岡を除く国産自動車メーカー全社が出品し、身体に障害があっても、車が使える様々な提案を行っている。

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20周年を記念して1600台の「ロードスター」が広島に大集結!!

Mazda Miata owners gather in Japan for 20th anniversary celebration

「ロードスター20周年記念ミーティングin 三次」の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

マツダがMX-5(日本名ロードスター)の発売20周年を記念して、シカゴオートショーで、コンセプトカーや限定モデルを披露したのは記憶に新しい。そしてこのたび、20周年を記念したイベントが、9月20日に広島県にある三次(みよし)自動車試験場で開かれた。世界中から約2600人が参加し、集結したMX-5は約1600台というから驚きだ。

イベントでは各地のオーナーズクラブの紹介、MX-5に関するクイズ大会などが催され、参加者が20周年記念車にサインをした。そして、イベントの最後には参加した車1600台による大規模なパレードが行われた。プレスリリース(英語)でイベントの詳細が確認できる。高解像度ギャラリーもぜひチェックしてほしい。

Gallery: Mazda MX-5 20th Anniversary Meet

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大蛇、卑弥呼レンタル開始!!


オロチ、ヒミコの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

光岡自動車は、日本が生んだスーパーカーの大蛇(オロチ)卑弥呼(ヒミコ)を10月15日よりレンタル開始する。 しかも当日返却ではあるが、オロチは25,000円、ヒミコは、20,000円でレンタルできてしまうのだ。 ちなみに、オロチはレクサス・RX330に使われている3MZ-FE型3.3リッターV6エンジンと、 アイシンAW製5速ATのパワートレインが採用されているスーパーカーである。
GT-RにしてもNS-Xにしてもスポーツカーと呼ばれるが、オロチは223馬力しかない。そのためスポーツカーではない。 ある意味コスプレに近いクルマであるので、メーカー側もスポーツカーではなく、ファッションスーパーカーと呼んでいる。 ヒミコは、マツダ ロードスターベースのクラシック系仮装車である。

2台とも、とにかく目立つ車なので、どんなシチュエーションで乗るのが良いか考えるだけでわくわくしてしまう。 それこそ、東京モーターショーに行くときにオロチで乗りつければ、駐車場で人だかりができるのは必至だし、箱根にドライブに行っても注目の的になるだろう。

面白いのがレンタルの条件として、 ペットの同乗及びチャイルドシートの使用が不可である点。そして、車輌には車輌位置情報装置を装着している点である。
レンタカーで子供の乗車が不可というのは聞いたことがない。ペット同様に子供にクルマを汚されてしまうということを 懸念しているのだろうか? 子供に小さいころからこういうクルマに触れさせておけば、スーパーカーブームのように クルマにあこがれを持った少年が増えるであろうに、残念である。
車両位置情報装置とはココセコムのようなものと想定できる。おそらく盗難防止目的であると思われるが、 ただでさえ目立つ車で"こそこそ"はできないはずであるが、光岡自動車にその行き先も監視されてしまうとは、ちょっと微妙な感じである。

とにかくこのようなクルマをレンタカーにしてしまう、光岡自動車の英断には拍手を送りたい。
詳しくは光岡自動車HPを参照のこと。

Gallery: 大蛇



Gallery: 卑弥呼

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買うならOEM車がお勧め?!


「日産 モコ」のフォトは下をクリック

株式会社J.D.パワー アジア・パシフィックの2009年日本軽自動車初期品質調査の調査結果によると 軽自動車の軽自動車初期品質のトップに日産 モコが選ばれた。
調査対象車両は7メーカー、42モデル、調査内容は軽自動車を新車で購入したユーザーを対象に、 購入後2~7ヶ月における車両の初期品質に関する調査となっている。
1位:日産 モコ 
2位:ダイハツ ミラ 
3位:スバル ステラ 
4位:マツダ AZ-ワゴン 
5位:ホンダ ライフ
となっている。

ここまで見てあれっ?と思った方がいらっしゃると思うが実は、上位5位中2台がOEM車なのである。 1位の日産 モコは 番外のスズキ MRワゴンのOEM車、4位のマツダ AZ-ワゴンは、9位のスズキワゴンRのOEM車なのだ。

クルマを購入する際、OEM車は本流ではない感じがするが、この調査結果によると品質面ではOEM車の方が良いということである。 OEM元の品質基準とOEM先の品質基準とダブルチェックになっているためなのか、OEM先のディーラーレベルが高く、クレームにつながっていないためなのかは この調査では分からないが、いずれにしてもクルマ購入の際は、OEM車もしっかり比較対象に入れて購入すべきであるということではないだろうか。
詳しくは、プレスリリースを参照のこと。

Gallery: 日産:モコ

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フランクフルトモーターショーに出展される超軽量ロードスター

Mazda MX-5 Superlight leaked ahead of Frankfurt

Mazda MX-5 Superlight versionの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

様々なコンセプトカーが世に送り出されるたび、我々は「ハンドルを握ってみたい」などと口にする。しかし、今年のフランクフルトモーターショーに出展されるMazda MX-5 Superlight versionを見た瞬間に出たコメントは、「これを作ってみたい!」だった。

2人乗り小型オープンスポーツカーであるMazda MX-5(日本名:ユーノスロードスター)は、1989年にデビュー。今回のMazda MX-5 Superlight versionは、その誕生20周年を記念して、ドイツのフランクフルト近郊にあるマツダのデザインセンターでデザインされたものだ。マツダの軽量化技術が駆使されているのが最大の特徴で、車両重量は995kgにまで抑えられた。

Mazda MX-5 Superlight versionは昨年マイナーチェンジが施されたロードスターをベースに、フロントガラス、格納式ルーフ、Aピラーがすべて取り外されていることが外観的な特徴だ。そしてボンネットと同色のアルミが後部にまで使用されており、同じくアルミでできた広角のバックミラーがセンターに設置されている。また、ヘッドレスト後部には、LEDのブレーキランプが取り付けられたロールオーバー・バーがしっかりと固定されている。

無駄なものが一切排除された室内には、遮音材やフロアマット、さらには空調システムも存在しない。その代わり、ステアリングホイールやレーシング仕様となるカーボンファイバー製バケットシート、アームレスト、アルミシフトレバー、ハンドブレーキはすべて同一のブラウンレザーで統一し、落ち着いた雰囲気に仕上がっている。ダッシュボードにはグラスファイバーで補強されたプラスチックが用いられ、現行の5連メーターデザインの隣にはエンジンスタートボタンが追加された。搭載されているエンジンは、標準モデルの1.8リッター4気筒エンジンで、最高出力は128ps、最大トルクは17kgm。そしてマツダスピードのエアインテークとエキゾーストシステムが装備されている。しかし、徹底した軽量化が効果を発揮し、0-100km/hは8.9秒となった。

足回りについては、大型の4ピストンキャリパーを含んだディスクブレーキシステムを採用しているため、車輪の幅は50mm広がり、ビルシュタインのサスペンションを用いたことで車高は30mm低くなった。また、アイバッハのアンチロールバーがフロントとリアに装備され、タイヤは現行モデルでも使用されている205/45の17インチを装着する。

マツダのチーフデザイナーであるPeter Birtwhistle氏は、昔から、Mazda MX-5に思い切ったデザインを施すのが夢だったという。「車両の軽量化は、開発において今や非常に重要な要素となっているため、Mazda MX-5 Superlight versionはまさにうってつけだ」と語った。その言葉通り、Mazda MX-5 Superlight versionは満を持した登場だと言えるだろう。早く実物をこの目で見たいものだ。

Gallery: Mazda MX-5 Superlight version

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ロードスターの「スーパーライトバージョン」がフランクフルトで公開



マツダMX-5 ミアータ スーパーライト・バージョンの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

数日前、マツダはMX-5 ミアータ 特別仕様車を発表した。ボディの色はクリスタルホワイトパールマイカで、ロードスター誕生20周年を記念して改良されたものだ。これも話題となっているが、マツダにはさらに大きな評判を呼ぶはずの車がある。来月開催されるフランクフルトモーターショーで公開されるコンセプトカー「スーパーライト・バージョン」だ。

マツダからは、「車体をさらに軽量化したことで、ハンドリング性能や燃費が向上し、CO2排出量が軽減した」という情報が提供されただけで、詳しいことはまだわかっていない。しかし、フロントガラス、ドアハンドル、ルーフがなく、シート以外の余計なインテリアを一切排除したミアータは、ドライバーにとって夢のような車になるだろう。

また、ぜひ注目したいのは、丸みをおびたセンターコンソール。ラジオもスピーカーもない代わりに、ここに急速に普及したiPhoneをセットできるのだ。来月のフランクフルトでは、真っ先にこの車のレポートをするつもりでいる。それまで、ギャラリーのイメージ画やプレスリリース(英語)をチェックして待っていてほしい。

Gallery: Mazda MX-5 Speedster Concept

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マツダRX-8のモデルチェンジは噂だけ?


マツダRX-8R 3の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

ここ数日、9月に開催されるフランクフルトモーターショーに向けて、マツダがRX-8の徹底的な設計変更を行っているとの記事を目にする。しかし、マツダUSAの広報担当ジェレミー・バーンズ氏によると、新型ロータリーエンジンを搭載したクーペの誕生は、まだ数年先のことになりそうだ。

Gallery: * 2009 Mazda RX-8 R3

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【噂】東京モーターショーでマツダがRX-7のコンセプトカーを発表?!


ネット上ではことあるごとに、かつて一世を風靡(ふうび)したロータリーエンジン搭載のスポーツカー、RX-7の復活が話題となっている。そんな中、車情報サイト7Tune.comから興味深い情報を得た。日本の車情報誌『ベストカー』が、なんと55%の確率で新型RX-7が来たる10月の東京モーターショーでお披露目される可能性がある、と取り上げているというのだ。

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次世代マツダ ミアータ(ロードスター)は、小さなエンジンに電動式パワステで軽くなる?



ロータスの設立者、コーリン・チャップマンと同じく、スポーツカーに最も大事なことは「軽量」がモットーの人以外、軽くて燃費が良いということはスポーツカーの魅力的なセールスポイントとは言い難いだろう。だが、小さいことはいいことだと信じる熱心なミアータファンのおかげで、マツダはMX-5ミアータの小型化に取り組んできた。ウェブサイト『Go Auto』によれば、現在マツダはミアータのより一層の軽量化を目指しているらしい。より小さなエンジンと圧送式潤滑システムを取り入れ、重量を軽くすることだけを念頭に次世代のオープンカー作りを進めていると言うのだ。

MX-5ミアータにロータリーエンジンが搭載されるという噂はずっとあったが、これはあり得ない話だろう。最近のRX-7(日本名RX-8)を見れば、ロータリーエンジンにはまだまだ改良すべき点が必要だからだ。そのため、MX-5ミアータには新しく開発された過給システムのついた4気筒直噴射エンジンが、搭載されるのではないだろうか(待ちに待った!)。さらにマツダが力を注ぐこの新車は、例えばMazdaSpeed3(日本名アクセラ)のデザインを生かした、現代版MGBのようなシリーズ史上ベストのルックスを持った車になることも予想されている。

しかし、カーファンが顔をしかめかねない言葉が新型のミアータには付きまとっている。それは「電動式パワーステアリング」だ。電動式のパワステが燃費の良さに一役買っていることは我々も認めるところだが、マツダにはトヨタカローラのような車にありがちな、運転しても人を無感動にさせるような平凡な車を作るよりも、運転する楽しみを優先してもらいたい。

現時点ではシャシーについての詳細は憶測の範囲を出ていないのだが、マツダにはミアータの大幅なリファインをお願いしたい。外観も現在のMX-5の無難なルックスよりも、もっと印象に残るものを期待している。マツダのデザイン本部長、ローレンス・ジー・ヴァンデンアッカー氏はこのモデルチェンジ計画により、MX-5ミアータは一層素晴らしく、楽しい車になると語ったらしい。

Gallery: Chicago 2009: Twenty Years of the Mazda Miata

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トヨタとホンダに続き、日産とマツダも日本政府に融資の要請を検討中



トヨタは、アメリカの金融系子会社、トヨタモータークレジットコーポレーションの事業を強化するために、日本の政府系金融機関に20億ドル(約1960億円)の支援を要請した。我々はホンダも支援要請を検討しているとの情報はすでにつかんでいるが、どうやら日産とマツダも支援要請に動き始めたようだ。これら4社の自動車メーカーは、政府系金融機関の力を借りて十分な資金を調達し、アメリカの消費者が自動車ローンを組めるようにと考えているらしい。4社の経営状態は、ゼネラルモーターズやフォード、クライスラーほど深刻ではないものの、最大の市場であるアメリカでの売り上げは、過去最悪ともいえる落ち込みを記録している。しかし、幸いにも日本政府にはおよそ1兆ドル(約98兆円)の外国為替資金特別会計があり、そのうちの約50億ドル(約4899億円)を政府系金融機関である国際協力銀行(JBIC)に貸し付けるという、特別融資制度の創設をすでに決定している。今のところ正式に支援を要請しているのはトヨタだけだが、ホンダ、日産、マツダも融資の要請を行いたいとしている。

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