投稿者: Autoblog Japan Staff Nov 12th 2009 2:46AM カテゴリー: ビデオ , マーケティング/広告
真面目な自動車テストのビデオは下をクリック
ご存知のとおり、最近の自動車はさまざまな走行テストに合格しなければ発売許可が下りない。テストでは、安全性、信頼性などが厳しく審査される。自動車メーカーにとっては厄介なものであり、いち早く売り出したい新モデルをなかなか市場に出せない理由の一つにもなっている。だが、こうしたテストのおかげで、今日の車が以前にも増して優れたものになっているのも事実だ。
ヨーロッパでは、このテストが少し変わった形で行われているようだ。世界のおもしろCMを集めたサイト『veryfunnyads.com』には、テストの模様が分かるCMがあった。奇抜な広告戦略で有名なシトロエンのCMかと思っていたが、同じフランスの自動車メーカーのルノーのCMだった。
CMでは「99%真剣」とうたっているが、どうも逆効果な気がしてならない。ビデオを見てその意味を確かめてほしい。
続きを読む【ビデオ】ルノーのCMで分かるヨーロッパの"厳しい"走行テスト?!
投稿者: Autoblog Japan Staff Nov 10th 2009 11:22PM カテゴリー: ビデオ , Etc. , ユーモア , マーケティング/広告 , マセラティ
ビデオは下をクリック
7度のF1ワールドチャンピオンに輝いたミハエル・シューマッハは、その華麗なドライビングテクニックを駆使して、人々にメッセージを伝える名人だ。この才能があるからこそ、ほとんどの現役F1ドライバーよりも大金を稼げるのだろう。
ラム酒メーカーのバカルディ社とコマーシャル契約を結んでいるシューマッハは、今回、「飲酒と車の運転は一緒にするものではない」というメッセージを華麗なドライビングテクニックと共に我々に伝えてくれた。それが下のビデオだ。シューマッハは世界的に有名なバーテンダー、サルバトーレ・カラブレーゼ氏を伴い、マセラティ グランツーリスモのハンドルを握っている。もちろん、著名なバーテンダーはただ助手席に座っているだけではない。シューマッハのすばらしいハンドルさばきを横目に、車内でカクテルを作るのだ。
ハイスピードでの運転中にカクテルを作ると一体どうなるのか? ユーモアとメッセージ性の高いビデオになっているので、さっそくビデオをチェックしてみよう。
続きを読む【ビデオ】シューマッハと世界一のバーテンダーが車内で互いの技術を競う!?
投稿者: Autoblog Japan Staff Nov 8th 2009 11:50PM カテゴリー: ビデオ , ユーモア , マーケティング/広告
おもしろCMは下のビデオをクリック
筆者のようにアメリカ五大湖周辺で生まれ育った人なら、冬の寒さがいかに厳しいかをよくご存じだろう。朝、暖かくて心地よい家から一歩外へ出ると、そこは凍てつくように寒い銀世界。出掛けようにも車はすっぽり雪に覆われ、おまけにその雪がガリガリに固まっているから最悪だ。
幸い、暖かいアリゾナ州に引っ越してからは、そんな状況に陥ることはめったになくなった。
今回はAutoblog読者の皆さんに一足早く本格的な冬を味わってもらおうと、大手石油会社スタトイル社の笑えるCMを用意した。ぜひ下のビデオをクリックしてほしい。他にも世界中の超おもしろCMが見たい方は、
veryfunnyads.com をチェック!
続きを読む【ビデオ】 おもしろCM 「冬支度はOK?」
投稿者: Autoblog Japan Staff Nov 6th 2009 5:50AM カテゴリー: クーペ , マーケティング/広告 , クライスラー, LLC. , フィアット
フィアット500の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
経営再建中のクライスラーが破綻後初めて経営計画を発表した。計画期間は2010年から2014年までとなっており、この5年間で販売台数を伸ばし、2014年までに政府の公的資金を完済する方針だ。計画内容を見て分かることは、クライスラーとその特約店がフィアット500の北米での発売を心待ちにしているということ。
クライスラーは、小型でチャーミングなフィアット500が北米で新たな顧客を生みだすと期待しており、新規の顧客のためにフィアット500用の特別ショールームを開設するようだ。ショールームは大都市圏内のいくつかの特約店に設けられ、フィアット500だけを販売する専門の従業員を配置するらしい。
さらにクライスラーは、フィアット500を販売するにあたり、新車をカスタマイズするアクセサリーも豊富に取りそろえる予定だ。インテリア、エクステリアともに個性的なカラーパッケージが用意され、ホイールのデザインも選ぶことができる。つまり、自分で簡単に
ドレスアップ ができるのだ。フィアット500が北米のショールームに並ぶのは2010年の後半になるだろう。はたして、クライスラーは計画通りに再生できるのだろうか。
続きを読むクライスラーが「フィアット500専用ショールーム」で経営再建に挑む
投稿者: Autoblog Japan Staff Nov 5th 2009 1:55AM カテゴリー: マーケティング/広告 , テクノロジー
インフィニティのコンセプトカー「エッセンス」、Windows7用の壁紙
長年、マイクロソフト社は自動車向けIT分野のビジネスに携わり、フォードやフィアットをはじめとする世界中の自動車メーカーに情報分野のシステムなどを提供してきた。その恩返しと言っては何だが、人気自動車メーカー数社は、最新OS「Windows7」専用のテーマパッケージをマイクロソフト社に提供した。
テーマパッケージとは、デスクトップの壁紙やスライドショー、スクリーンセーバーといった画面設定をひとまとめにしたもので、インフィニティやポルシェ、フェラーリ、ドゥカティなどがWindows7専用のテーマを作成し、マイクロソフト社に提供している。
もちろん、テーマは自動車だけに限られていない。コカ・コーラやペプシ、さらには来月に公開予定の映画『アバター』のテーマも同様に、マイクロソフト社のサイトに公開されている。ほかにも、自社ブランドの「Bing 世界の風景」やXbox360の大ヒット作「Gears of War」シリーズ、「Zune」シリーズなどのテーマもそろっている。
ちなみに、インフィニティ、ペプシ、「Zune」シリーズのテーマはマイクロソフト本国のサイトからしかダウンロードできないが、そのほかは
日本のサイトからもダウンロードできる 。当然だが、これらのテーマパッケージはWindows 7が搭載されていないと使用できないのでお間違いなく。
続きを読むポルシェ、フェラーリ、ドゥカティの壁紙やスクリーンセーバーをゲット!
投稿者: Autoblog Japan Staff Oct 29th 2009 3:53AM カテゴリー: ビデオ , トヨタ , ハイブリッド/オルタナティブ , オーストラリア , マーケティング/広告
オーストラリアで放映されたトヨタ「プリウス」のCMは下のビデオをクリック
両手がふさがって、どうしようもない時に「もし手が4本あったら便利なのに」と思ったことはないだろうか。トヨタは、「車のドライブトレインも一つより二つある方がいい」という主旨のユニークなCMを制作している。このCMでは、4本の腕を同時に操るビジネスマンが効率よく働く姿が描かれている。
もちろん、二つのドライブトレインとは2010年型「プリウス」に搭載されたトヨタ独自のハイブリッドシステム「ハイブリッドシナジードライブ」のこと。プリウスは、車の発進や走行が可能な電気モーターと、小型化と燃費の向上を図った1.8リッター直列4気筒ガソリンエンジンを搭載している。
トヨタ側の思いをうまく表現したインパクトのあるCMをぜひ見てほしい。ちなみに、このCMはオーストラリアで放送されている。
続きを読む【ビデオ】ハイブリットを人の動きで表現したユニークな豪国版トヨタCM
投稿者: Autoblog Japan Staff Oct 27th 2009 11:58PM カテゴリー: インド , 政府/リーガル , マーケティング/広告 , モータースポーツ
インドでのデビッド・クルサードによるレッドブル・レーシングのデモンストレーションの様子は高解像度ギャラリーの画像をクリック
F1ドライバーがサーキットを超高速で走っても、スピード違反で捕まることはないのは当たり前。ところが、インドでは少々事情が異なるようだ。元F1ドライバーのデビッド・クルサードがスピード違反をしたとして、インド当局からなんと約300万円もの切符を切られた。しかもそれが、きちんと公道を閉鎖した区域で行われたF1カーでのデモンストレーション中というから驚きだ。
デビッド・クルサードは、昨シーズンでの引退まで、13度の優勝に輝いた英国の元F1ドライバー。現在は、チームの立ち上げに関わったレッドブル・レーシングで、アドバイザー兼テストドライバーを務めている。そのレッドブルが先日、インドのムンバイでF1のデモンストレーションを開催し、会場には5万人ものファンが詰めかけていた。
当日のコースとなったのは、インド初の海上道路であるラジブ・カンジー・シーリンク。この道路の制限速度は約100km/hで、一部の区間は50km/hだという。そして、この日ハンドルを握ったクルサードは、この橋を260km/hものスピードで駆け抜けた。その結果、レッドブルはイベントの保証金として預けてあった300万円を罰金という形で差し押さえられたようだ。幸いにもクルサード本人は自腹を切らなくて済んだらしいが、スピード違反の罰金としては超高額と言えるだろう。
続きを読む【レポート】デビッド・クルサードが罰金300万円のスピード違反?!
投稿者: Autoblog Japan Staff Oct 27th 2009 12:13AM カテゴリー: GM , マーケティング/広告 , モータースポーツ , キャデラック , セダン/サロン , パフォーマンス , ラグジュアリー
以前、オートブログでも紹介したが、ニューヨーク州北部のモンティセロモータークラブにてキャデラックCTS-Vとスピードを競うレース、Vシリーズが29日に開催される。このレースは、キャデラックCTS-Vに匹敵する4ドアセダンならどんな車でも参戦可能という特異なものだが、開催日を目前にしてついにレースの参戦者が決定した。
参加者のリストには、レースの発起人でもあるゼネラルモーターズ(GM)のボブ・ラッツ氏をはじめ、ジャーナリストや一般参加者の名が記載されている。しかし、参戦者リストを見る限りGMの意向が色濃く反映されていることは間違いないようだ。
ちなみに、ジャーナリストは3名で、自動車専門ブログ「Jalopnik.com」のシラー氏、同じく自動車ブログ「TheTruthAboutCars.com」のバルス氏、そして「ニューヨークタイムズ紙」のウルリッヒ氏だ。シラー氏はジャガーXFRでの出場を表明しているが、バルス氏とウルリッヒ氏の参戦車は未だ発表されていない。また、ほかにも4名の個人参加者と車種が公開されている。BMW M3、M5、アウディRS4、そして、なぜか対戦相手と同じキャデラックCTS-Vでの参加者もいる。
GMのウェブページ「Cadillac Notes」にあるVシリーズに関するブログによると、まだ2名ほど参戦者に空きがあるらしい。我々としては、ポルシェ パナメーラもしくはAMG社のロゴが入った車の参戦を切望している。キャデラックCTS-Vを簡単に優勝させないためにも、強力な参戦者が現われることを強く願わずにはいられない。
続きを読むセダンなら誰でも参加できるスピードレースの参戦車は?
投稿者: Autoblog Japan Staff Oct 26th 2009 11:39PM カテゴリー: マーケティング/広告 , ミニ
「ミニのオーナーvsミニ以外のオーナー」のビデオを見るには下のビデオをクリック
まずはビデオにあるCMを見てもらいたい。BMWのミニクーパーに乗っている人とそうでない人をユーモアに比較しているのだが、CMの意図がよく分からない。映像から理解できるのは、ミニが大きな車に比べたら駐車が簡単ということだけ。
ミニに乗っている人は、そうでない人よりも階段を使ったり、イスの上を歩いたり、飼い犬に花嫁のブーケを取らせたりするのが好きだと言っているのだろうか。ミニには、このCMの意図をぜひ教えてほしい。
続きを読む【ビデオ】ミニに乗っている人とそうでない人の違いは?
投稿者: Autoblog Japan Staff Oct 26th 2009 1:29AM カテゴリー: ハッチバック , マーケティング/広告 , トイズ , フォルクスワーゲン , パフォーマンス
賞品となる2010年型フォルクスワーゲンGTI Mark VIの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
フォルクスワーゲンは以前にiPhoneやiPod Touch用のゲームアプリにレーシングゲームを宣伝として提供していたが、ゲームそのものは大して面白くなかった。
そのフォルクスワーゲンが、今度はアップル社の人気ゲーム「リアルレーシング」を手がけたFiremint社と提携し、「リアルレーシングGTI」を発表した。これは新型GTIのプロモーションの一環で、登場するのはGTIのみだがアプリ代は無料となっている。ちなみに有料版もあり、そちらは約650円だ。
ゲームの中身を見せる前に、ぜひお知らせしたいことがある。フォルクスワーゲンはGTI の宣伝にかなり力を入れており、このアプリを使ったコンテストを開催するそうだ。なんと賞品にはGTIの限定モデルが6台用意されている。ありがたいことにゲームの腕前や勝敗は関係ない。レースに参加登録して完走するだけで、GTIの新車をゲット出来るかもしれないのだ。ルール説明は
こちら(英文) 。しかも1日1回参戦出来て、向こう6週間にわたり毎週チャンピオンが選ばれるという。賞品の車はナンバリングされたプレート付きで、インテリアとエクステリアのトリム、18インチのブラックホイールは特別仕様となっている。
「リアルレーシングGTI」アプリの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
さて肝心のゲームだが、クオリティはかなり高い。マシンはGTIのみでコースも限定されているが、内容はすべて有料版「リアルレーシング」と同じだ。操作は端末の加速度センサーかスクリーンのハンドルを使う。オートマかマニュアルの選択も可能だ。しかし、ゲームの対戦相手はかなり弱い。グリッド後方からスタートしても最初のコーナーにさしかかる前に追い抜くことができ、その後抜き返されることはない。
結論からいうと、読者諸氏には「リアルレーシングGTI」のダウンロードはお勧めしない。コンテストにエントリーしてGTIの限定車をゲットしようなどもってのほかだ。どうか我々の当選を邪魔しないでくれ!
続きを読むIPhoneの「リアルレーシングゲーム GTI版」に参加して本物のGTIを手に入れよう!
次ページ