
投稿者: Autoblog Japan Staff Nov 24th 2009 2:38AM
カテゴリー: ビデオ, アウディ, セダン/サロン, ワゴン/イスティツ, パフォーマンス, ラグジュアリー

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アウディS4の2010年モデルを試乗した際、我々は後輪の駆動力を可変配分する電子式リアディファレンシャルを絶賛した。その高い旋回性能は、オーバーステアする(実際にはしないが)のではないかと思わせるほどだった。しかし、残念なことに、我々が試乗したのはデフの付いていないデフレスモデルで、走行したのがオートクロスのコースなどだったため、その性能を最大限引き出すことはできなかったのだ。ところが、今回スペイン人サッカー選手のイグナシオ・ペレスが新型S4に乗り、スペインのハラマサーキットで、その優れたコーナリング性能を披露する映像を入手できた。
ビデオをクリックすると、ペレスが助手席に不安げな同乗者と後席にカメラマンを乗せて新型S4でサーキットをドリフト走行している様子が見られる。S4の場合、ハンドルを切るのは、さほど難しくないのだが(我々も標準モデルで数回試している)、ビデオを見ているとコーナーの立ち上がりでスピードが急激に落ちているのが分かる。それはともかく、進化したアウディは、もはや今までのような単にパワーを重視した車ではない。ペレスもS4 アバントの出来栄えに満足しているようだ。早速
ビデオをチェックしてみよう。
続きを読む【ビデオ】アウディS4 はドリフトに最適な車!
投稿者: Autoblog Japan Staff Nov 19th 2009 2:27AM
カテゴリー: 日本, クーペ, 日産, パフォーマンス, ラグジュアリー

2010年型Nissan GT-R「Spec M」の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
以前からウワサされていた日産GT-R「Spec M」は、とうとう今年の東京モーターショーでも発表されなかった。とはいえ、開発はまだ続行しているようだ。
我々が新たに得た情報によると、R35型Nissan GT-R「Spec M」は、従来よりもソフトな乗り心地を目指し、新しいサスペンションを採用するらしい。もちろん、GT-Rの驚異のパワーをしっかりと受け止められる作りになることは間違いない。
また、当初から噂されていた通り、内装はカラーコンビネーションが新しくなり、アルミパネルや木目調トリムがオプションで選べるなど、欧州車にひけをとらない、ゴージャスなものになるようだ。
その分、価格も高くなる模様で、SpecVよりも225万円高い1800万円前後になるらしい。飛び上がるほど高い価格だが、それでもやっぱり欲しくなってしまう。
続きを読む【リポート】GT-R「Spec M」の最新情報を入手!
投稿者: Autoblog Japan Staff Nov 19th 2009 2:14AM
カテゴリー: 安全性, メルセデスベンツ, テクノロジー, ラグジュアリー

メルセデス・ベンツはHughes Telematics社と共同で、iPhoneやブラックベリーなどから接続できる、新しいテレマティクスサービス(自動車向けの情報提供サービス)を開始した。
「mbrace」と呼ばれるこのサービスは、ドアの施錠・開錠のリモート操作をはじめ、ロードサービスへの連絡や、駐車場に置かれた自分の車の位置を教えてくれるといった数多くの機能とサービスを備えている。さらに将来的には、ウェブ音楽のストリーミングやビデオのアップロード、パソコンへの接続機能なども追加できるという。
今後、このシステムはメルセデス・ベンツの新しい車両すべてに搭載されることになるということだ。ちなみに、これまで同社が提供していたテレマティクスシステム「Tele Aid」のサービスを受けているオーナーは、「mbrace」と交換することができる。現在の利用料は年間約2万5000円となっている。詳細は
プレスリリース(英語)を確認してほしい。
続きを読むメルセデス・ベンツがiPhoneなどを使った新しい情報提供サービスを開始!
投稿者: Autoblog Japan Staff Nov 18th 2009 2:20AM
カテゴリー: ユーロ, ジュネーブモーターショー, セダン/サロン, マイバッハ, ラグジュアリー

マイバッハ・ツェッペリン62の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
みなさんは、写真の超高級車が何だかお分かりだろうか? 約5500万円の「マイバッハ・ツェッペリン62」だ。Autoblogでは過去にマイバッハの新型モデル「ツェッペリン」が高額な販売価格に見合っていないとの疑問を投げかけたが、ここではとりあえず価格の話は忘れて、写真を堪能してもらいたい。
南仏のリゾート地、コート・ダジュールで撮影されたこのマイバッハは、超高級車にふさわしいゴージャスな輝きを放っている。ギャラリーには外観だけではなく、新しいインテリアも掲載している。おそらく来年のジュネーブモーターショーでは、実際に目にすることができるだろう。警備員が居眠りしている隙をつけば、実際に乗り込むことだってできるかもしれない。
ところで、我々はマイバッハブランド打ち切りの噂を何度となく耳にしてきた。だが、ダイムラーはその度に新型モデルを投入しており、2008年に発表された「マイバッハ・ランドレー」もその一つだ。
一度は、マイバッハのような高価な車で、悪友たちを乗せてバカ騒ぎしてみたいものだ。しかし、そんな贅沢は夢のまた夢。我々はツェッペリンの画像で満足するとしよう。
続きを読む【ギャラリー】超高級車「マイバッハ・ツェッペリン」の豪華画像を大公開!
投稿者: Autoblog Japan Staff Nov 18th 2009 2:01AM
カテゴリー: 車の購入, クーペ, メルセデスベンツ, パフォーマンス, ラグジュアリー

メルセデス・ベンツ SLS AMGの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
注目のメルセデス・ベンツ「SLS AMG」の予約受付がヨーロッパで始まった。価格は決してお手ごろとは言えないが、いわゆる最高級車の価格帯よりは少し抑えた約2366万円。この価格で素晴らしいガルウイング・カーを自宅のガレージに収められるのだから悪くはないだろう。
SLSの価格帯は、SL63 AMG(1939万円)とSL65 AMG(2964万円)の中間に当たる。SL65は12気筒エンジンで、最高出力はSLSより40psほど高い。これに対し、8気筒のSLSはパフォーマンスこそ及ばないが、SL65より約600万円も安く、なんと言ってもガルウイングの付いたノスタルジックなスタイリングが魅力的だ。
価格が発表され、予約も始まったが、実際に市場に出回るのは来年の春ごろになる模様。公式のファンサイトでは、「SLS AMGレポーター」のマシュー・Kが、新しい情報や映像を随時更新してくれる予定だ。
詳細を知りたい方は下記の
プレスリリース(英文)をチェック。また高解像度のギャラリーを見れば、購買意欲がそそられること間違いなしだ。
続きを読むメルセデス・ベンツ「SLS AMG」がいよいよ発売
投稿者: Autoblog Japan Staff Nov 17th 2009 5:24AM
カテゴリー: SUVs, スパイフォト, ジープ, ラグジュアリー, オフロード

2011年型ジープ・グランドチェロキーの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
クライスラーはダイムラーとの訴訟問題をものともせず、2011年型のジープ・グランドチェロキー発売に向け、着々と準備を進めている。このファミリーサイズの新型ジープが、さっそくデトロイトの公道でキャッチされたので紹介しよう。
マットな黒い塗装がシックだが、サイドから見る限りは、チェロキーに少し手を加えただけといった印象だ。しかし、改良されたリアとフロント、さらにその風貌は、従来のジープにないヨーロッパ的なテイストを漂わせている。また、後方から見ると、「BMW X5」を強く意識していることもよく分かる。
もし、インテリアを贅沢なヨーロッパテイストで整えたならば、2011年型グランドチェロキーは従来よりもワンランクアップした車になること間違いなしだ。ギャラリーで写真をよくチェックしてもらいたい。
続きを読む【スパイショット】2011年型「グランドチェロキー」をデトロイトで目撃!
投稿者: Autoblog Japan Staff Nov 16th 2009 12:25AM
カテゴリー: ニューヨーク国際オートショー, アウディ, セダン/サロン, パフォーマンス, ラグジュアリー

謎のアウディの高解像度ギャラリーは下をクリック
さまざまなカモフラージュを施された謎のアウディがいたる所に出現している。ちなみにこのサイケ柄バージョンの覆面車が、南カルフォルニアで目撃されたのは今回が2度目だ。ヴァルター・デ・シルバがデザインを統括するようになった最近のアウディが気になっている人は多いに違いない。この謎のアウディにも思わず「カッコいい!」と叫びたくなってしまう。
確かに、これまでのアウディのデザインにはあまりいい印象はないかもしれない。R8の曲線のフォルムはなかなかだが、美しいとは言いがたい。他の車も、細かいところまで作りこんではいるが、セクシーというイメージにはほど遠かった。でも、今回の謎のアウディだけは、そのカッコよさを認めたくなってしまわないだろうか。
さて、このアウディの正体だが、新型のA8と言い切るにはちょっと無理がありそうだ。Cピラーは同じ位置にあるが、リア・ウインドウが極端に傾斜しており、このカモフラージュ・ラッピングのおかげでサイズがよく分からない。では、新型のA6だろうか。可能性がないとは言えないが、ベーシックなデザインのシリーズなだけに、今回のスタイルは少しカッコよすぎる気がする。それでは長いこと噂になっているA7ではどうだろう? メルセデス・ベンツのCLSに対抗するために、4ドア・クーペのプロジェクトが進行中ということは周知の通り。それなら納得がいく。この
スパイショットのリア・ウインドウと太いCピラーをじっくり見て欲しい。この説があながち間違いではない気がしてくるだろう。さらに長くがっちりとしたテール・ランプをよく見ると、外側は本物のランプで、内側は反射テープを用いた偽物だ。以前見たピンぼけのA7の写真とデザインがぴったり合う。これはひょっとすると当たりかもしれない。
続きを読む【スパイショット】サイケ柄の謎のアウディはA7?
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