ラグジュアリー 関連ニュース - Autoblog 日本版

ラグジュアリー

  • Official: LEXUS、急速に拡大するインド市場に専売店を開設し3車種を発売
    2017年03月27日 21時00分

     LEXUSは、ラグジュアリー車市場が近年急速に拡大するインドにおいて、専売店4拠点とアフターサービス専門施設4拠点を開設し、3車種(RX、ES、LX)の発売を3月24日から開始した。 開業時に導入する車種は、ラグジュアリークロスオーバー「RX450h」、ラグジュアリーセダン「ES300h」、フラッグシップSUV「LX450d」の3車種。2018年には、フラッグシップセダン「LS」を発売する。 Lexus International 澤 良宏 Executive Vice Presidentは「初代LSは高級車の新たな基準として、ラグジュアリーの概念を再定義するモデルとなるべく生まれました。この思いは、現在のLEXUSブランドやモデルラインアップに継承されています。環境に配慮し、優れたパフォーマンスを求めるインドのお客様に、想像を超える驚きと感動を提供できるよう、努力してまいります」と語った。 LEXUS India 竹村 章敏 Senior Vice Presidentは、「LEXUSは商品、アフターサービスをはじめ、あらゆるコミュニケーションを通じ、インドのお客様に想像を超えるブランド体験を提供してまいります。LEXUSのエモーショナルなモデルを投入することで、成長著しいインドのラグジュアリー車市場に新たな価値を提供したいと考えています。今後も、革新的かつ魅力ある商品をお客様に提供し続けてまいります」と意気込みを語った。  専売店は、ニューデリー、グルガオン、ムンバイ、ベンガルールの4都市に開設。チャンディーガル、ハイデラバード、チェンナイ、コーチには、アフターサービス用の専門施設を設置する。専任のセールスマネージャーが販売を担当し、24時間365日対応のカスタマーコールセンターを設け、質の高いサービスを提供する。 ...

  • Geneva: ジュネーブ・モーターショーでデビューした魅力的なイタリアのスーパーカーを一挙ご紹介!
    2017年03月20日 19時00分

    今月7日から19日まで開催されていたジュネーブ・モーターショーでは、フェラーリやランボルギーニをはじめ様々なイタリア製スーパーカーが登場し、セクシーな魅力と莫大なパワー、そして途方もない価格を競い合っていた。実際に手に入れることができる人はごく限られているが、いつでも我々クルマ好き全員の目を楽しませてくれる。今回はそんな地中海気質溢れる素敵なスーパーカーを、まとめてご覧いただこう。 ...

  • Geneva: パガーニ、「ウアイラ 」のロードスター・バージョンを公開
    2017年03月11日 18時30分

    パガーニ「ウアイラ」が発表されてからすでに6年が過ぎた今、ジュネーブ・モーターショーで遂にそのロードスター・バージョンが公開された。見た限りでは、どこを取っても実に素晴らしい仕上がりだ。...

  • Geneva: レクサス、新型フラッグシップ・セダンのハイブリッド・モデル「LS500h」をジュネーブ・モーターショーで発表
    2017年03月07日 18時00分

    レクサスは3月7日に開幕したジュネーブ・モーターショーで、「LS500h」を世界初披露した。 LS500hは、今年1月の北米国際オートショーで「LS500」として発表された新型「LS」のハイブリッド・モデル。LS500に搭載されたV型6気筒ツインターボ・エンジンに替わって、自然吸気3.5リッターV型6気筒エンジンと2つの電気モーター、リチウムイオン・バッテリー、そして有段のオートマチック・トランスミッションを組み合わせた「マルチステージハイブリッドシステム」を採用する。エンジンが最高出力220kW(299ps)と最大トルク350Nmを発生し、システム全体で最高出力264kW(359ps)を発揮するというスペックから判断しても、昨年発表された「LC500h」と同じものだろう。エンジンとモーターをフルに使えば0-100km/hを5.4秒で加速する一方、電気の力だけで140km/hという高い速度域まで走行可能。LS500hには後輪駆動と全輪駆動が用意される。...

  • Geneva: Bentley Mulsanne Hallmark Series by Mulliner シルバーモデルをジュネーブモーターショーで初公開
    2017年03月07日 17時00分

    ベントレーは、Mulsanne Hallmark Series by Mullinerを初公開した。 超一流の宝石職人が取り扱う最高級の貴金属と贅沢な素材から着想を得た豪華な特別仕様。この特別仕様はMulsanneの各モデルに設定され、ベントレーのフラッグシップモデルが紡ぎ出すラグジュアリーを突き詰めて表現された。 シルバーバージョンとゴールドバージョンで50台を販売予定です。日本仕様はMulsanne / Mulsanne Speed 両モデルにHallmark Seriesを設定する。(価格未定) 手掛けるのは、ベントレーの注文製作部門であるMulliner。ホールマークの刻印が付いた銀製の「フライング 」マスコットや金めっきの「フライング 」マスコット、マスコットのカラーに合わせてサイドボディの端から端まで続く優美なライン、収納スペースの内側を彩るシルバ ーやゴールドのメタリックレザーハイド、インテリアカラーにマッチしたウッドパネル、目を見張るような素晴らしい象嵌細工など、個性的なデザインを揃えた。 一目でそれと分かる格納式のマスコット「フライング 」は、片側に「 (注文製作)の刻印、反対側に「by Mulliner」の刻印が付き、 Commissioned Bentleyにより品質保証された純銀を削り出して製作したタイプと、仕上げに金メッキを施したタイプを用意。 どちらのタイプにも、サイドボディにゴールドまたはシルバーの塗料でラインが手作業で描かれる。Hallmark Series by Mullinerのエクステリアカラーは、デュオトーンペイントとシングルトーンペイントから選択する事が出来る。 特別仕様 Mulsanne Hallmark Seriesを装備したシルバーモデルをジュネーブモーターショーで初公開する。 ...

  • Official: ランドローバー、新型「RANGE ROVER VELAR(レンジローバー・ヴェラール)」を ロンドンで世界初披露
    2017年03月02日 15時30分

    ランドローバーは、RANGE ROVERに新たに追加する新型「RANGE ROVER VELAR(レンジローバー・ヴェラール)」の世界初披露イベントを英国ロンドンにあるデザイン・ミュージアムで開催した。 「VELAR」という名称の由来は1960年代にチャールズ・スペンサー・キングが設計した初代「RANGE ROVER」プロトタイプに遡る。当時の開発担当エンジニアたちは、発表前の「RANGE ROVER」のプロトタイプ26台を、ラテン語で「(ヴェールで)覆う」ことを意味する「velare」から派生させ、「VELAR」と名付けていた。 「RANGE ROVER VELAR」に採用している機能は、新しい最先端インフォテインメント・システム「Touch Pro Duo」を搭載。 RANGE ROVERファミリーの「RANGE ROVER EVOQUE」と「RANGE ROVER SPORT」の中間に位置する「RANGE ROVER VELAR」は、あらゆる場面や地形に対応するための高度なエンジニアリングを採用、ランドローバーが掲げる"Above and Beyond"精神を継承し具現化した。 「RANGE ROVER VELAR」は、ジャガー・ランドローバーの軽量アルミニウム構造を採用し、ドライビング・パフォーマンスも向上。このクラスでは珍しく、シート素材として、レザーの代わりに持続可能な高級テキスタイルを使用している。スエードクロス・インサートをあしらったダップルグレーの素材は、欧州の大手高級デザイン・テキスタイル・メーカーであるKvadrat社と共同で開発した。 「RANGE ROVER VELAR」の現代的なデザインを構成する要として、フルマトリックス・レーザーLEDヘッドライト、ランドローバー史上最もスレンダーな形状、デプロイアブル・ドアハンドル、バーニッシュトコッパー色の塗装を施したフロントバンパー・ブレードとフェンダーベントが挙げられる。 発表時は、クリーンでレスポンスのよい180PSの2.0リッターINGENIUM(インジニウム)ディーゼル・エンジンから、380PSの3.0リッターV6スーパーチャージド・ガソリン・エンジンに至るまで、5種類のエンジンをラインアップ、2017年後半には、さらに300P...

  • Video: 【ビデオ】サッカー界のスーパースター、クリスティアーノ・ロナウドも認めたブガッティ「シロン」の魅力
    2017年02月28日 09時00分

    ブガッティの新型スーパーカー「シロン」は、初期に生産された数台が納車を目前に控えているところだが、このフランスの超高級車メーカーはシロンが公道デビューを果たす前にサッカー界のスーパースター、クリスティアーノ・ロナウドに試乗の機会を提供した。ブガッティの狙いは、シロンが正式に公道を走る前に"真のチャンピオン"に運転してもらい、最高出力1,500hpのラグジュアリーな弾丸クルーザーを認めてもらおうというものだ。公開された短い動画では、フェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェ、ロールス・ロイスが並ぶガレージの中でも、シロンが際立った存在であることを確認できる。...

  • Featured: ボルボ、高い安全性とスカンジナビア・デザインが魅力的な新型「S90」「V90」「V90 クロスカントリー」を日本に導入
    2017年02月26日 20時00分

    ボルボ・カー・ジャパンは22日、新型フラッグシップ・セダン「S90」とステーションワゴン「V90」、そのクロスオーバー「V90 クロスカントリー」の日本導入を発表。同日より販売開始した。 昨年発売された「XC90」に続き、ボルボの新世代プラットフォーム「SPA(スケーラブル・プロダクト・アーキテクチャ)」と新世代パワートレイン「DRIVE-E」を採用するこれら3車種の90シリーズは、それぞれ従来の「S80」「V70」「V70 クロスカントリー」の後継となる。ボルボでは、2020年までに同社のクルマによる交通事故の死亡者や重傷者をゼロにする「Vision 2020」という目標を掲げているが、ボルボ・カー・ジャパンの木村隆之社長によれば、今回発売された90シリーズは、まさにその2020年になっても継続生産されるモデルであるという。つまり、"交通事故の死亡者と重傷者ゼロ"に向けた先進的な安全性を備えているというわけだ。 そのために、S90とV90では、XC90よりさらに進んだ安全機能が搭載された。その1つは、世界初となる大型動物検知機能だ。これは従来の歩行者・サイクリスト検知機能に加え、走行中に前方に大型動物を検知すると、警告を発したり自動的にブレーキを作動させる。日本でも北海道ではエゾジカによる交通事故が毎年2,000件前後発生しており、10年前に比べると増える傾向にあるという。ボルボ・カー・ジャパンは独自にエゾジカの剥製を使ってこの機能を検証。衝突事故を避ける効果が認められたそうだ(現在はボルボ・カー本社による承認待ち)。北海道で新型ボルボが普及すれば、これらの事故がそれだけ減ることになる。 そしてもう1つ、世界で初めて採用された安全機能が、走行中に道路から逸脱しそうになるとステアリングおよびブレーキを自動的に制御して、道路逸脱事故の回避を支援する「ランオフロード・ミティゲーション」だ(こちらはXC90にも追加採用された)。この機能は車載カメラが車線境界線や側線を認識し、65km/hから140km/hの速度で作動する。もちろん、ドライバーが方向指示器を使用するなど自発的に車線を変更しようとしている場合は介入しない。 また、新型90シリーズには自動運転の「レベル2」に分類される「パイロット・アシスト」が全車に標準で装備される。...

  • Etc: ダッジ最後の古典的セダン「ディプロマット」を廃車置場で発見
    2017年02月26日 18時00分

    「ダッジ ヴァイパー」や「プリムス プラウラー」、そして三菱から受け継いだ全輪駆動車を除けば、クライスラーのクルマは1990年型から全て前輪駆動となり、それは今世紀に入るまで続いた。1980年代に販売された最後の後輪駆動車はダッジ「ディプロマット」(そして姉妹車のプリムス「グランフューリー」とクライスラー「フィフスアベニュー」)だが、80年代から90年代になっても、米国の警察車両と言えばこのクルマであった。最近ではあまり見掛けることもないが、筆者は先日、地元コロラド州デンバーにあるセルフサービスの廃車置場で、高級自家用仕様として販売されていた「サロン」バージョンのディプロマットを発見した。...

  • Featured: 『LEXUS Sport Yacht Concept』信頼性世界一のレクサスが手がけることの安心感は計り知れない:木下隆之
    2017年02月20日 17時00分

    「レクサスがスポーツボートの世界に進出するらしいぞ」  2017年1月北米デトロイト自動車ショーが開催された会場で、その噂が広まっていたのには驚いた。  実はレクサスがボートを発表することは事実で、デトロイトモーターショー開催中のマイアミで、華々しいワールドプレミアが予定されていたのだ。臭覚の鋭い関係者がその噂を聞きつけ、真意を探っていたのである。  レクサスはデトロイトショーで新型LSを発表したばかり。大ネタを被せてくるものかと否定的な意見もあったけれど、勢いづくレクサスがプレミアムボートを開発していても不思議ではないと思えたのも事実。  しかも条件が揃っている。レクサスにはトヨタマリンという強力な後ろ盾がある。 <PONAM-35 / PONAM-28V>  プレミアムクルーザー「ボーナムシリーズ」を展開している。優雅なポーナム35をフラッグシップに、ポーナム31をリリース。昨年は世界初のハイブリッドハル(船体)を採用したポーナム28Vを発表するなど、このところ精力的に新型を投入していのだ。 <PONAM-31>  すべてフライブリッジ(二階の操縦席)と宿泊すら可能なキャビンを備える豪華クルーザーである。高価なボートとレクサスとの親和性は高い。レクサスが、トヨタマリンとのコラボでスポーツボートを開発することは、自然な成り行きだと誰もが思っていたわけだ、  さらに言えば、世界のプレミアムメーカーは次々とボート分野の進出している。フェラーリは390馬力二基がけのスポーツボートを発表していたし、AMGもレース仕様依然としてパワーボートをお披露目している。いよいよレクサスもか⁉ 誰もがそう思っても不思議ではないのである。  何を隠そう、マイアミのワールドプレミアには、僕も招待されていた。不肖この僕も、日本ボート・オブ・ザ・イヤー選考委員の末席を汚している身、レクサスボート発表の場に立ち会った。...

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