ライフスタイル 関連ニュース - Autoblog 日本版

ライフスタイル

  • Official: ジャガーの「F-PACE」に3種類のルーフアクセサリーから選べる特別仕様車が登場
    2017年03月14日 18時30分

    ジャガー・ランドローバー・ジャパンは14日、ジャガー初のパフォーマンスSUV「F-PACE」に特別仕様車「F-PACE ACTIVE EDITION PACKAGE」を設定し、同日より36台限定で受注開始すると発表した。 ...

  • Official: 12万円の流木(!?)から2,000万円の岩(!!)まで 日産の「XTREME COLLECTION」で価値ある商品を、地の果てからお取り寄せ!!
    2017年02月26日 05時00分

    日産は、期間限定で開設した「NISSAN XTREME COLLECTION」で、2月21日より、 本企画最後の商品となる「激流産 アルプスの流木木材」の発売を開始した。 本商品は、 プロのカヤックライダーが北アルプス上流を下りながら命がけで探し出し、 一点一点選び抜いて届けてくれるという珍品。 長い歳月をかけて形作られた激流によるデザインは一見の価値ありとのこと。 世界に1つしか存在しない天然の傑作ということで、なんと販売価格は12万円(送料・税込)だ。 「NISSAN XTREME COLLECTION」は、 同社のSUV「エクストレイル」のタフなイメージ活用し、 「タフギア」というエクストレイルのキャッチフレーズから、 「地の果てからお取り寄せ」することをコンセプトとして、2月28日までの期間限定で開設された通販サイトだ。 販売されている商品は全5品。 これまで「自宅でロッククライミングを楽しむための岩」(2,000万円)、 「自宅で滝行を体験するための水」(40万円)、 「クライマー専用 落石バーベル&ダンベルセット」(15万円)、 「POWDER SNOW SET(日本三大雪山 利き雪セット)」(25万円)など、 走破性の高いエクストレイルならではの過酷な場所で採取したユニークな商品を販売してきている(価格はいずれも消費税・送料込み)。 今回「アルプスの流木木材」が販売スタート。 これにより「NISSAN XTREME COLLECTION」のラインナップが全て出揃ったことになる。...

  • Official: トヨタとシェルが共同で水素ステーションを建設
    2017年02月22日 19時00分

     トヨタとシェルは、燃料電池自動車の普及に向け、米国カリフォルニア州における水素ステーション網の拡充で協力する。現地2月17日、カリフォルニアエネルギー委員会(California Energy Commission)が、補助金交付先提案書(NOPA)を公表。シェルは既存ガソリンスタンド7か所への水素充填設備導入を進め、カリフォルニア州エネルギー委員会は、州が現在の25か所から2024年までに100の水素ステーションの目標に達するのを助けるため、合計16,362,500米ドルの補助金が正式承認に向け提案された。今回のNOPAは、低炭素燃料・技術の更なる普及に向けた同州での様々な取り組みにおける、重要な一歩となる。トヨタは今回の協力において、当該水素充填設備の運営に対し資金面での支援を行う。  北米トヨタの先進技術車担当シニアマネジャー クレイグ・スコットは「FCVが主流のクルマとして普及するには、信頼性・利便性の高い水素充填設備をアクセスの良い場所に整えることが重要である。シェルとの協力により、同州の水素ステーション整備の取り組みにおいて、エネルギー会社の専門性や経営資源を活用できるようになる。両社で力を合わせ、水素社会の実現にまた一歩近づいていきたい」と語った。  トヨタはかねてより協業を通じ、米国における水素ステーション網拡充に向けた取り組みを支援している。カリフォルニア州では2014年に、ファーストエレメント・フューエル(FirstElement Fuel)社との間で、同社による19基のステーション運営を資金的に支援することで合意。2016年には、エア・リキード(Air Liquide)社との間で、ニューヨーク、ニュージャージー、マサチューセッツ、コネチカット、ロードアイランドの5州における計12基のステーション運営で協力していくことを合意・公表した。  シェル水素担当ゼネラルマネジャー オリバー・ビショップは、「FCVは利便性と大気環境改善の両立において、重要な役割を担う可能性を秘めている。水素社会の実現には、今回のような政府・業界間の協力がカギとなる。FCVの普及を進め、カリフォルニア州政府のCO2削減目標達成を支援するための、またとない機会を得ることができた」と語った。...

  • Featured: 『LEXUS Sport Yacht Concept』信頼性世界一のレクサスが手がけることの安心感は計り知れない:木下隆之
    2017年02月20日 17時00分

    「レクサスがスポーツボートの世界に進出するらしいぞ」  2017年1月北米デトロイト自動車ショーが開催された会場で、その噂が広まっていたのには驚いた。  実はレクサスがボートを発表することは事実で、デトロイトモーターショー開催中のマイアミで、華々しいワールドプレミアが予定されていたのだ。臭覚の鋭い関係者がその噂を聞きつけ、真意を探っていたのである。  レクサスはデトロイトショーで新型LSを発表したばかり。大ネタを被せてくるものかと否定的な意見もあったけれど、勢いづくレクサスがプレミアムボートを開発していても不思議ではないと思えたのも事実。  しかも条件が揃っている。レクサスにはトヨタマリンという強力な後ろ盾がある。 <PONAM-35 / PONAM-28V>  プレミアムクルーザー「ボーナムシリーズ」を展開している。優雅なポーナム35をフラッグシップに、ポーナム31をリリース。昨年は世界初のハイブリッドハル(船体)を採用したポーナム28Vを発表するなど、このところ精力的に新型を投入していのだ。 <PONAM-31>  すべてフライブリッジ(二階の操縦席)と宿泊すら可能なキャビンを備える豪華クルーザーである。高価なボートとレクサスとの親和性は高い。レクサスが、トヨタマリンとのコラボでスポーツボートを開発することは、自然な成り行きだと誰もが思っていたわけだ、  さらに言えば、世界のプレミアムメーカーは次々とボート分野の進出している。フェラーリは390馬力二基がけのスポーツボートを発表していたし、AMGもレース仕様依然としてパワーボートをお披露目している。いよいよレクサスもか⁉ 誰もがそう思っても不思議ではないのである。  何を隠そう、マイアミのワールドプレミアには、僕も招待されていた。不肖この僕も、日本ボート・オブ・ザ・イヤー選考委員の末席を汚している身、レクサスボート発表の場に立ち会った。...

  • シトロエンが「車内で過ごす時間」をテーマにした調査結果を発表 日本人は人生のうち2年と5ヵ月をクルマの中で過ごすことが判明
    2017年02月16日 09時00分

    シトロエンが、調査会社のCSAリサーチと共に「車内で過ごす時間」をテーマに行った大規模調査の興味深い結果を発表した。この調査は2016年7月から2017年1月にかけて、フランス、ドイツ、スペイン、イタリア、ポーランド、ポルトガル、イギリス、アルゼンチン、ブラジル、中国、日本の11ヶ国で行われ、各国で15歳以上の約500人を対象者としている(日本では18歳以上を対象に調査を実施)。 さて、日本人はクルマの中でどのように、どれだけの時間を過ごしているのか。シトロエンによると主な調査結果は以下の通り(ちなみにカッコ内はヨーロッパの平均)。...

  • Featured: 【試乗記】『マツダ』デミオ。ええやん、これこれ、この質感が欲しかったのよ♡:今井優杏
    2017年01月21日 16時00分

     『セグメントの概念を超える』なんてことを、近年の自動車業界ではよく耳にする。だけど、それはぶっちゃけ、輸入車だけのオハナシなんではないかと、常日頃思っている私だ。  特にコンパクトカーにおいては、その傾向が顕著な気がする。  私は輸入コンパクトカーが大好きで、自身の愛車もソレを敢えて選んでいるのだけれど、なぜ輸入車なのか。なぜ国産コンパクトを選ばないのか。それを問われたら、明確に答えることができる。  『コンパクトなのにラグジュアリー』という選択肢が、国産車ラインナップにおいてはイマイチ薄いからである。  や、わかってる。わかってます。  欧州ラグジュアリーカーメーカーの出すソレと、お求めやすい価格を全面に押し出す国産メーカーが作るコンパクトのソレが、明確に市場(というか購買層)を分けているってこと、アタマの中では重々承知。  だけど、ここまで輸入コンパクトが売れている今、もうちょっとアッパーな価格帯で、もうちょっとイイモノ感のあるクルマが国産から出て来てもいいんじゃないの? というのは、ただの無い物ねだりなんだろうか。  某国産メーカーの販売店社長に、その理由を聞いたことがある。すると、まだ若くしていくつもの販売店を抱えるその方は言った。  「僕もそう思います。でも、小さいクルマは安くないと売れない、という考え方が、まだメーカーに根強く残ってるみたいなんです。」  もったいね〜〜〜〜!!  あ、ついクチ悪くリアクションしちゃったけど(失礼♡)、だけど、なにも原価を割ってまで良いもの作れとは言ってないんだからさ、せっかくあるコンパクトカーという商材を、もっと振り幅広く設定すればいいのに、と思ってしまう。  商用車やレンタカーにも使えるような素の廉価グレードから、毎日ドアを開けるたびに心が華やぐような、ちょっといいグレードまで。  高くてもいいから、毎日触れて乗るものには、ちゃんと投資をしたいって考える人は、今とても多いと感じている。  さて、ここで話が本題に斬り込む。前置き長くてごめんください。 マツダ・デミオがマイナーチェンジを受けて登場だ。  や、ええやん!  ドアを開けてすぐに感じられる"上質感"は、長ったらしく前置きで述べた、かねてより心の中でくすぶっていた疑問を、払しょくしてく...

  • Featured: 【東京オートサロン2017】スバル、ニューモデルのチタン製腕時計や新グッズ等を出展!!
    2017年01月15日 09時00分

    スバルは、東京オートサロン 2017で、最新のグッズの展示販売や発売予定の腕時計の参考出品等を行った。 カーグッズのみならず、ウェア、クッキー等幅広くラインナップされてるスバルグッズは見ているだけでも楽しい。 ...

  • Featured: 【東京オートサロン2017】フォルクスワーゲンがニューモデルのカスタマイズパーツ・グッズ類を出展!!
    2017年01月15日 06時00分

    フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、東京オートサロン 2017で「ゴルフ」用のエアロパーツ/チューニングパーツやグッズ類の新商品を展示・販売した。 「ゴルフ GTI」用に設定され2月中旬から販売が開始される予定のエアロパーツ類は、「ゴルフGTI チューンドバイOettinger」。 ドイツ本国では既に販売されている実績のあるモデルで、フロントアンダースポイラー、フロントスプリッター、サイドスポイラー、ディフューザー式リヤバンパー、4本出しリヤマフラー、リヤルーフスポイラーが用意されている。 ...

  • First Drive: 【試乗記】ホンダ、『FREED(フリード)/FREED+(フリードプラス)』このサイズにしてこの実力がちょうどいい:飯田裕子
    2016年12月22日 16時00分

     新型フリードのウインカー音。3種類の中から気分次第で選べるようになったけれど、「やっぱりフツ-が"ちょうどいい"」、飯田です(苦笑)。 <先代HONDA FREED>  5ナンバーサイズのコンパクトミニバン、フリード。先代はマイナーチェンジやハイブリッドモデルの追加など、モデルの熟成と拡充を図りつつ、発売されてから9年も経っていたって気づいてたかしら。デザインに好みはあるものの、個人的にはそれほど時間の経過を感じさせないデザインだったんだと、"人生の成功車"的なムードがやんわり伝わる先代フリードなのでした。と、先代のことばかり書くのもナンだけど、おかげで新型の新鮮さもステップワゴン・・・、いやステップアップ感が大きく感じられる、ステップワゴンの頼もしい弟分。  新型から、3列シートタイプを「フリード」(変更なし)、ラゲッジの使い勝手を優先した2列シートタイプは新たに「フリード プラス」(変更あり)と名称を変更。またデザインを全モデル=ワンスタイリングとし、デザインで迷うことのない時短に貢献。一方、モデルバリエーションはかなり豊富。「フリード」の6人乗り/7人乗りか、5人乗りの「フリード プラス」か。はたまた3タイプの仕様がある福祉車両か。さらにFFか4WDか、ガソリンエンジンかハイブリッドかなどなど、16ものバリエーションがある。 実は今回、 4WDでもハイブリッドが選べるようになって、これはコンパクトミニバンとしては初搭載となるのだとか。フィット系とシステムを共有している「フリード」ながら、これまで他モデルではラゲッジ下に配置していたIPU(バッテリーユニット)を"フリードたちのために"小型化して、フロントシート下に搭載しているから4WDもOK。これはニュースです。 ボディサイズは先代フリードに対し、全長+50mm、全高-5mmのサイズ変更により、全長4265×全幅1695×全高1710(4WD:1735)mmに。ホイールベースは先代と変わらぬ2740mmながら、エンジンルームからキャビンに至るパッケージングを見直すことで、新型では1〜3列シート間が90mm延長。また2列目シートのスライド量も+120mmの360mmとなり、3列シートのフリードでは2列目シートの前後のスペースも広...

  • Etc: クリスマス・プレゼントに最適...とはとても言えない、馬鹿げたほど高額な自動車ブランド・グッズをご紹介
    2016年11月28日 18時00分

    ブランドに対して真の情熱を持っている自動車愛好家は、あらゆる方法でそれを表現しようとする。自動車メーカーもまた、お金を使ってくれるファンの気持ちに喜んで応え、多種多様なブランド品を販売している。しかし問題なのは、一部のメーカーのブランド戦略があまりにも度を超しているということだ。彼らはメーカーのブランド・ロゴが入っているという理由だけで、一般的な商品に常識外れの値段を付けて販売し始めている。今回はそんな商品の一部をご紹介しよう。...

読み込み中

Loading