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"超ドバイ風"仕上げのムルシエラゴ ロードスターがロンドンに出現!



ピカピカに輝く鏡面仕上げの車の記事を覚えているだろうか。車体を鏡のようにクロームで仕上げた状態をなんと名付けたらよいか読者に選んでもらったところ、次のような投票結果となった。

"完全にイカれた"    21.2%   

"クローム仕上げの"   25.2% 

"超モスクワ風"     25.2%  

"超ドバイ風"      28.4%

ということで、晴れて正式に "超ドバイ風" と呼ぶことに決定。さっそくそんな"超ドバイ風"のランボルギーニを紹介しよう。 このランボルギーニ ムルシエラゴのロードスターは、ロンドンでキャッチされたもの。タクシーと輪タクにはさまれ、渋滞で立ち往生しているようだ。しかも場所は首相官邸のあるダウニング街。もしかすると、車のオーナーはブラウン首相の友達だったのかもしれない。情報提供者に感謝。

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東京モーターショー:その他 レプリカなど


「マーニドーロのランボルギーニ」

何の変哲もないランボルギーニ・ムルシエラゴの写真・・・だと思いますか?
実はこれ、1/6スケールのミニチュアモデルです。
カーボンファイバーやアルミなど、実車と同じ素材を用いて作製されており、内装も当然のように本物の革が張られています。 これはもはやモデルカーというよりも1/6サイズのレプリカという印象。イグニションキーを捻れば、本当に12気筒が目を覚ましそうな勢いです。

「人が乗れるチョロQ」

タカラトミーのブースでは所ジョージデザインの運転できるチョロQ「PON-ICHI(ポンイチ)」の特大サイズモデルが展示。ガソリンはもちろん電気も使わない「超エコカー」だそうです。 ゼンマイ式で走るようですが、内部機構や動かし方等の仕掛けは番組放送後公開とのこと。

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ドイツのチューナーがランボルギーニ「ムルシエラゴ」を大胆チューニング

JB Design tweaks Lamborghini Murcielago past the 700 horsepower mark

JB Car Designが手がけたランボルギーニ・ムルシエラゴLP640JB-Rの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

ランボルギーニ「ムルシエラゴ」はもはや最新のスーパーカーとは呼べないかもしれない。だが、少し刺激を与えれば、再びその凄まじい雄姿を見せてくれるはずだ。ドイツのチューナーメーカー、JB Car Designがそれを証明してくれた。

同社がこの度発表したのは、ムルシエラゴLP-640の完全チューンモデル。エンジンのパワーは724ps、チューンの内容によっては760psまでパワーアップできる。ギアチェンジはパドルシフトからF1式のロッカースイッチに変更され、カーボンファイバー製のフロントとリアスポイラー、フード、リア・ディフューザーなどが装備されている。

ホイールはシュミットレボリューションの20インチ、ミシュランのワイド・ベース・タイヤを装着。シートは、アルカンターラとカーボンファイバートリムで仕上げられた、特注のスエード調合成皮革となっている。また可変エキゾーストシステムが導入され、ボディは1リットル当たり約3万7000円という高級塗料でペインティングし直されている。

写真のデモ車は、改造費用だけで総額で約6600万円かかっているが、JB Car Designはこの車を約4700万円で売り出すという。詳細はプレスリリース(英語)とギャラリーでご覧いただきたい。

Gallery: Lamborghini Murcielago LP 640 JB-R by JB Car Design

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ランボルギーニ・ムルシエラゴのスーパーヴェローチェ風ドレスアップ!

Premier4509 gives your Lamborghini Murciélago the SV look 


ランボルギーニが2001年に販売を開始した鋼鉄製フレーム採用のスーパーカー、「ムルシエラゴ」。その生産台数は3000台を超えるが、その中でも限定モデル「ムルシエラゴLP 670-4 スーパーヴェローチェ」に至っては、わずか350台しか生産されていない。残る2650人強のムルシエラゴオーナーは、670馬力を誇るエンジンを搭載し、今もなお"究極のランボ"と評されるスーパーヴェローチェに、指をくわえて悔しさを味わっていることだろう。そんなスーパーヴェローチェに羨望の眼差しを向けるムルシエラゴオーナーのために、あるチューナーが"普通の"ムルシエラゴをスーパーヴェローチェ風にするドレスアップキットを開発した。

「Premier 4509」は、「ランボルギーニ・ガヤルド」「ベントレー・コンチネンタル GT」「アストンマーティン・V8ヴァンテージ」などの外車用ボディキットを製作してきた。その親会社であり、カーマニアやスポーツ選手も注目する日本のチューナー「VeilSide」(ヴェイルサイド)は今回、ムルシエラゴにスーパーヴェローチェの風貌を加味したモデルをPremier 4509シリーズに追加した。現在公開されている情報で注目すべき点は、バンパーが一新され、フロントグリルが取り付けられていることだ。さらにリアウイングとクォーターパネルに取り付けられたインテーク、ミラーがブラックで統一されている。Premier 4509によれば、リアバンパーも合わせて製造しているとのことだ。

Premier 4509が手がけるこのムルシエラゴのドレスアップモデルは、300台のみ限定生産されるという。つまり、依然2000人程のムルシオーナーが悲哀を味わうことになる。エンジンに手は入っていないので、パワーの差はないようだが、ランボルギーニオリジナルのムルシエラゴを"ありきたり"と感じてしまうくらい、この限定版ドレスアップモデルは高い注目を集めるはずだ。

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ランボルギーニ「レヴェントン・ロードスター」が公開!価格は1億5000万円!!

Officially Official: Lamborghini reveals Reventon Roadster

ランボルギーニ「レヴェントン・ロードスター」の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

フランクフルトモーターショーでの公開直前に、ランボルギーニの新モデル「レヴェントン・ロードスター」の写真と詳細が正式発表された。この新型車は、ステルス戦闘機をイメージしてデザインされた先行モデル「レヴェントン」のオープン仕様。最大出力670psを誇る6.5リッターV12エンジンは、レヴェントンに搭載されているエンジンと同型となる。0-100km/h加速は驚異の3.4秒。最大トルクは67.3kgmで、ビスカス・トラクション・システムを採用したフルタイムAWD方式となっている。だが、一つ残念なのは基本トランスミッションが6速e-gearセミATだということ。つまり、街乗りだと快適なドライビングはあまり期待できないようだ。

レヴェントン・ロードスターはレヴェントン同様、少数限定生産となる。価格は"少数限定"にふさわしい約1億5000万円。ランボルギーニは生産台数を「20台以下」としており、現時点ではっきりした数字は分かっていない。

オープンカーであることと、リア部分にプレーキランプが1つ多いことくらいで、レヴェントンからのデザイン変更はほとんどないようだ。さらなる詳細については、プレスリリース(英語)とギャラリーをチェックして欲しい。

Gallery: Lamborghini Reventon Roadster

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馬力1115psのランボルギーニ・ムルシエラゴ ツインターボの"イカれた"加速度は?



Heffner Performanceが手がけたランボルギーニ・ムルシエラゴ ツインターボの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

巷にランボルギーニ ムルシエラゴよりも"イカれた"車はないとは言わないが、あったとしても数えるほどだろう。なにしろ578psの4WDに勝てる車など、そうありはしないからだ。しかしその馬力を倍増し、すべてのパワーを後輪にだけ注ぎ込んだとしたらどうだろう? それをやってのけたのがフロリダのチューナーHeffner Performanceだ。なんと、この"猛牛"をツインターボにアップグレードして馬力を1115psまでパワーアップさせ、後輪駆動に改造してしまったのだ。

まずは、下の高解像度ギャラリーや2本のビデオをご覧いただきたい。その職人技はまさに非の打ちどころがないことがお分かりいただけるだろう。しかし、真に驚嘆すべきはその加速力だ。0-100km/hの加速は、これだけ巨大な馬力があるのだから、速いのは容易に想像できる。驚くのはその加速だ。標準的なムルシエラゴでも、100km/hから200km/h加速は9.5秒という、なかなかのタイムを出す。しかしHeffnerいわく、なんとツインターボのムルシエラゴがたたき出した数字は、5.1秒だ。外気温は32度。しかも、その時表示された馬力は"たった"963psだった。計算上ではフルパワーの1115psであれば、4秒を下回るという。これを"イカレてる"と言わずして、なんと言おうか!

Gallery: Heffner Performance Lamborghini Murcielago Twin-Turbo


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【噂】フランクフルトオートショーでレヴェントン・ロードスターがお披露目!?



ここ数カ月、高級車ランボルギーニ・レヴェントンにオープン仕様が加わるという噂が広まっており、少し前には、一部の顧客を集めて試作段階の車を公開したという報告もあった。そして今回、関係筋から得た情報によれば、レヴェントンのオープンモデルであるレヴェントン・ロードスターが来月のフランクフルト自動車ショーで発表されるようだ。

この車に関する詳細は分かっていないが、生産台数は10台程度で、最高出力670psを出すムルシエラゴLP670-4スーパーヴェローチェのエンジンが搭載されるとみられている。ランボルギーニは、最先端のボディパネルと派手な装備でムルシエラゴの価格を1億円の大台に乗せたが、レヴェントンのルーフを切り落としたレヴェントン・ロードスターの価格もどうやら1億円を切ることはなさそうだ。

レヴェントン・ロードスターがフランクフルトで盛大に発表されると噂される一方、ランボルギーニは先日話題に上ったガヤルドLP550-2バレンディーノ・バルボーニをまだ公式発表していない。以前、ランボルギーニが宣言した「メジャーなモーターショーで毎回、新モデルを発表する」という約束を同社が果たすとすれば、レヴェントン・ロードスターのお披露目はもう少し先になるかもしれない。

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【ビデオ】コルベットZR1 VS ムルシエラルゴLP670-4 SV



コルベットZR1がランボルギーニ・ムルシエラゴLP670-4 SVを猛追する映像は下のビデオをクリック

先日、イギリスの車専門サイト「Autocar」にアップされた映像が、今ちょっとした話題になっている。イギリスのミルブルックにある道を走る"ナゾの車"と、それを猛追するシボレー・コルベットZR1の姿が映し出されており、それぞれのオンボード映像も見ることができる。ところが、このナゾの車の正体をめぐり、インターネットで様々な憶測が飛び交っているのだ。すでにAutocarのサイトをチェックしてしまった人もいるだろうが、このブログの読者でまだ疑問が解決できていない人がいるに違いない。そこで今日はその正解をお教えするとしよう。

実を言うと、Autocarでは、その正体を2週間も前に明かしているのだが、その映像がなかなかYouTubeにアップされなかったので、このような騒動になってしまったというわけだ。それでは、ようやく公開となった映像を見てみよう。ナゾの車の正体は――そう、「ランボルギーニ・ムルシエラゴLP670-4スーパーヴェローチェ」だ。

それにしても、この映像は素晴らしい。人気のこの2台が一緒に走っている姿が拝めるからだ。当たり前の話だが、やっぱりランボルギーニはコルベットより速い! そもそもランボルギーニは馬力が30psほど上回っており、車重も約27kg軽い4WDだ。そのため、コーナリングに優れている。さらに今回は、ランボルギーニは自社のプロ・ドライバーが運転しているのに対し、コルベットはただのモータージャーナリスト。速いのは当たり前か。唯一の難点と言えば......いや、それは自分の目で確かめた方がいいだろう。しかし、LP670-4スーパーヴェローチェも、コルベットZR1も、それぞれのメーカーの最高級モデルだ。次は、最も手頃な価格のもので対決するというはどうだろう? ランボルギーニからは「ガヤルドLP560-4」、シボレーからはコンパクトセダン「アベオ」(日本未発売)――きっとおもしろい画になるに違いない。

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【レポート】ランボルギーニが2015年にハイブリッドカーを発売 



ランボルギーニ・ガヤルドLP560の高解像度ギャラリーは下をクリック

イタリアのマラネロに本社を置くライバル フェラーリの後に続けと、同じくイタリアの高級スーパーカーメーカー ランボルギーニがハイブリッド車を開発中だ。これは、同社のステファン・ビンケルマン最高経営責任者(CEO)がドイツの自動車業界誌「Automobilwoche(アウトモービルヴォッへ)」とのインタビューの中で、ハイブリッド仕様の「ガヤルド」を生み出すべく力を注いでいると語ったことにより明らかになった。電動モーターを兼ね備えるこの新たな「猛牛」の名に相応しいガヤルドは、2015年に市場投入が見込まれている。どうやらフェラーリのハイブリッドモデルと同時期の発売を目指しているようだ。

一方、先日メルセデス・ベンツが明かしたガルウィングドアで名高い「SLS」のEV車とは対照的に、ランボルギーニの「環境に優しい車」という理念の中には、ガソリンエンジンを完全に切り捨てることは含まれていないらしい。ビンケルマン氏はガヤルドについて、低速での走行には小型電動モーターのみを使用し、トップギアでの走行を楽しむ際にはV10もしくはV12エンジンに切り替わるタイプの車になる予定とほのめかしている。

ランボ・ファンよ、「ランボさえもエコか」などと心配することなかれ。次世代モデルにおいても、ランボルギーニのパフォーマンスはさらに高まりそうだ。オンライン・マガジン「Inside Line」の情報では、次世代モデルのさらなるバージョンアップを図るべく、今後の「ガヤルド」と「ムルシエラゴ」両ラインには、「バルボーニ氏が手がけた特別モデルで採用した素晴らしい技術が受け継がれることになるだろう」と伝えられているのだから。

Gallery: Lamborghini Gallardo LP560-4

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ランボ、フェラーリ、ブガッティ...etc スーパーカーが集結!



メドウブルック・コンクール・デレガンスに登場したスーパーカーの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック


ミシガン州デトロイトの北に位置するメドウブルックホールで開催された、メドウブルック・コンクール・デレガンスを訪れた我々は、3時間の取材を終えて帰ろうとしていた。それなりに満足する内容だったが、唯一の心残りは、会場にモダンなスーパーカーが見られなかったこと。モヤモヤした気分のまま、出口に向かって歩いていたところ、コンクールの関係者とみられる男性に話しかけられた。男性によれば、ホールの脇にモダンカーが隠れているという。見知らぬ男性よ、教えてくれてありがとう!

ホール脇のエリアに入ると、なんとフェラーリにランボルギーニ、ブガッティ、それにポルシェなどのスーパーカーが数多く並んでいるではないか。数台だが、レヴェントンやブガッティ・ヴェイロン、ポルシェ959、スパイカーC8ラビオレットなどのレアな車種もあった。フェラーリに関しては、612スカリエッティ、カリフォルニア、F430や599といった顔ぶれだ。また、V10エンジン搭載のアウディR8やアストンマーティンもあり、中でも我々はアルファロメオ8Cに目を引かれた。

下の画像をクリックして、高解像度写真をチェックしてほしい。まさにスーパーカーの夢の競演だ。このイベントの入場料は日本円に換算すると約2400円だが、皆さんには豪華なギャラリーを無料で提供しよう!

Gallery: Meadow Brook Concours 2 - The Supercars

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