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日産が開発した傷を復元する塗料「スクラッチシールド」が携帯電話に


通常の塗装 / スクラッチシールド / 復元前  復元後
洗車機連続50回相当(日産テスト結果)

日産は、自社の車両に採用している車のボディ用塗料「スクラッチシールド」の技術、を、携帯電話の日本最大手であるNTTドコモにライセンスすることを決めた。

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クルマもファッション感覚、ユナイテッドアローズとフィアット500がコラボ!


500 Happy!CMは画像をクリック

フィアット グループ オートモービルズ ジャパンは、衣類や小物などを販売するセレクトショップ、"ユナイテッドアローズ"と フィアット社の誕生110周年を記念して発売された限定220台の特別仕様車"フィアット 「500 HAPPY!」を軸に コラボレーションを開始した

ギャラリー: Fiat 500

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【噂】スバル版FT-86は、何から何までトヨタ版より魅力的?!


トヨタFT-86コンセプトの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

スポーツカーをこよなく愛する人々の多くは、今年の東京モーターショーに出展されたトヨタFT-86の発売を心待ちにしているだろう。それでは、スバルバージョンのFT-86はどうなっているのだろうか? 

我々はどちらかというと、このスバルバージョンに期待している。なぜならば、トヨタFT-86は後輪駆動で馬力は203ps。小型で軽量と、小さくまとまってしまった感が否めないが、スバルバージョンは全輪駆動を採用するという。もちろん、後輪駆動のスポーツカーも魅力的ではあるが、スピードを上げて砂利道を下ったり、土ぼこりを巻き上げながら山道を疾走したりする楽しみを味わいたいなら、何といっても全輪駆動が一番だ。それに、雨の日でも安定した走りを約束してくれる。

Gallery: Tokyo 2009 Toyota FT-86 Concept

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【リポート】GT-R「Spec M」の最新情報を入手!

REPORT: Nissan continues work on GT-R SpecM

2010年型Nissan GT-R「Spec M」の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

以前からウワサされていた日産GT-R「Spec M」は、とうとう今年の東京モーターショーでも発表されなかった。とはいえ、開発はまだ続行しているようだ。

我々が新たに得た情報によると、R35型Nissan GT-R「Spec M」は、従来よりもソフトな乗り心地を目指し、新しいサスペンションを採用するらしい。もちろん、GT-Rの驚異のパワーをしっかりと受け止められる作りになることは間違いない。

また、当初から噂されていた通り、内装はカラーコンビネーションが新しくなり、アルミパネルや木目調トリムがオプションで選べるなど、欧州車にひけをとらない、ゴージャスなものになるようだ。

その分、価格も高くなる模様で、SpecVよりも225万円高い1800万円前後になるらしい。飛び上がるほど高い価格だが、それでもやっぱり欲しくなってしまう。

Gallery: Nissan GT-R "New Spec"

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日産フェアレディZ、今年で40周年!!記念イベント開催中。


歴代フェアレディZの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック


東京モーターショーでは今でも大人気のAE86復活を予感させるFT-86の展示が話題となったが、 AE86と並んで日本の伝説的ヒットスポーツカーとして挙げられるクルマがある。
それは日産のフェアレディZである。

フェアレディZは、数々のレースシーンで活躍し、アメリカでは「Z-car」の愛称で親しまれ、 いつの時代でも日産を代表するクルマとして華々しい歴史を築いてきた。
そんなフェアレディZは今年でデビュー40周年を迎えた。
日産グローバル本社ギャラリーでは、「フェアレディZ 誕生40周年」記念イベントを開催し、 初代フェアレディZのS30から現行Z34までの歴代フェアレディZ を一堂に展示している。

歴代の展示車両は以下の通り。


Gallery: フェアレディ40年の軌跡

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シトロエンの名車が切手になった「90周年記念フレーム切手」発売


1919年にアンドレ・シトロエンがフランス・パリのセーヌ川ジャヴェル河岸にある工場から最初のモデル「タイプA」を世に送り出して、今年で90年になる。
これを記念してシトロエン・ジャポンは歴代の名車が印刷されたフレーム切手シートを発売。
公式webサイト上で注文受付を開始した。12月6日までの限定販売で、年末には手元に届く。


80円切手(シールタイプ)10枚に2CVやDS、トラクシオン・アヴァンなどお馴染みのモデルがそれぞれ描かれたものが1枚のシートとなって2400円。
「80円×10枚だから・・・」などと計算してはいけない。切手部分の上にはあの有名なエッフェル塔に"CITROËN"の文字を浮かび上がらせた電光広告の写真がレイアウトされ、単純に切手の値段を足した以上の満足感を(少なくとも一部のフランス車エンスーの人たちには)与えてくれるはずだ。

この切手シートに特製ホルダーがセットになった商品にはメモリアルポストカードが10枚付いて5800円。
観賞用に保管するだけでなく実際に切手を郵便物に貼って使用したいという人向けにはシート2枚とホルダー、ポストカードをセットにして7800円とややお得だ。
地元フランス在住のシトロエニストへ送るクリスマスカードに貼れば、喜ばれるだけでなくちょっとした自慢にもなるはず。
世界中どこへ送ってもはがきの航空便は70円。シトロエン切手一枚でおつりが来る。
シトロエン乗りが羨ましい他車乗りの人ならば、日本郵便に頼めばご自分のクルマで切手シートを製作することも出来るが、送られた人が喜ぶかどうかは微妙なところかもしれない。

90年前に生産が開始されたシトロエン・タイプAは、ヨーロッパで最初に大量生産方式によって製造された自動車だった。
10年後の100周年には切手だけでなく、かつてのように画期的かつ独創的なクルマの発表で祝いたいものだ。


Gallery: Citroen 2CV



Gallery: Citroen DS

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141台のルノーが集結!ルノー・スポール・ジャンボリー開催


10月24日、栃木県「ツインリンクもてぎ」で第一回目となる「ルノー・スポール・ジャンボリー」が開催された。
アルピーヌなど歴代のスポーツモデルを含む計141台のルノー車が集結し、サーキット走行によるタイム計測やF1ドライバーのサイン入りグッズが当たるジャンケン大会(笑)などが行われ、会場は大いに盛り上がった。

メインイベントの「ルノー・スポール・トロフィー」には現役GTドライバーの柳田真考選手がクリオ・カップで参加。
ドイツ・ニュルブルクリンクでFF車最速タイムを記録したメガーヌR26.Rとバトルを展開するも、流石プロの技術と意地で、全てのルノー車の中でトップタイムを叩き出して見せた。


Gallery: ルノースポールジャンボリー

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公道で走れるEVレースカートがお目見え!


EVレースカートのギャラリーは下の画像をクリック



10月29日から東京ビックサイトで開催された「次世代電池が拓く未来展」でひと際注目を浴びていたのは、
あのモンスタースポーツを手掛けタジマモーターコーポレーションEVミニスポーツである。

EVミニスポーツは、"EVでスポーツを感じる、新しい時代のライトウエイトスポーツカー"をコンセプトに、レースカート風スポーティーなデザインに、EVモーターを搭載した一人乗りの電気自動車で法律上は原動機付自転車の扱い。
バッテリーには「軽量かつ出力特性に優れ、安全性も高い」(同社)というリチウムポリマー電池を採用、
1充電当たりの航続距離は約80キロメートル&最高速度は時速75 キロメートル。
約8時間(100ボルト時)でフル充電が可能だ。

一晩充電すれば大体1時間~2時間走れることになるので近所のコンビニまでちょっと、
というときに乗り付けたい方は以下のスペックもどうぞ。


Gallery: Tajima natural energy EV race car

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「ラ・フェスタ・ミッレ・ミリア」で見かけた有名人


ラ・フェスタ・ミッレ・ミリアには、自動車愛好家として知られる有名人の姿も見られた。

歌手でありレーサーでもある近藤真彦氏がステアリングを握るのはアルファ・ロメオ・ジュリエッタ・スパイダー。
イタリアの名門アルファ・ロメオは、第二次世界大戦前には高性能スポーツカーや超高級車を少量生産し高価格で販売していたが、戦後になると量産車メーカーへの転身を余儀なくされる。そして誕生したのが1954年発表のこのジュリエッタだ。

その名前はイタリアのヴェローナを舞台にしたシェイクスピアの戯曲「ロミオとジュリエット」に因んで付けられた(イタリア語では「ロメオとジュリエッタ」となるわけだ)。
クーペ版であるスプリントのボディはベルトーネがデザインと制作を担当したが、スパイダーのそれはピニンファリーナによるもの。1.3リッターエンジンはオールアルミの直列4気筒DOHC。当初は65馬力、高性能版のヴェローチェは90馬力を絞り出し、最高速度は180km/hにも達した。量産車となっても高性能はなくさなかった。
近藤氏自身が所有するこのジュリエッタ・スパイダーは、バンパーが外されレーシング・スクリーンやドライビングスポットが取り付けられるなど、レーシィなモディファイが多数散見できる。

Gallery: heart-throbs in LaFestaMilleMiglia


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クラシックカーで1600kmを走る!「ラ・フェスタ・ミッレ・ミリア」


今年も「ラ・フェスタ・ミッレ・ミリア」が10月10日から13日の4日間に渉って開催された。12日には栃木県ツインリンクもてぎに到着。100台を越えるクラシック・スポーツカーがロードコースを疾走した。

本家ミッレ・ミリアはイタリアの伝説的な街道レース。北部の都市ブレシアから南下しローマを経て再びブレシアに戻るという約1000マイル(約1600km)の距離を、タッツィオ・ヌボラーリスターリング・モス等グランプリでも有名なドライバー達が競い合った。 1000マイルをイタリア語でmille miglia(ミッレ・ミリア)ということからこの名が付けられたレースは、1927年から開催され第二次大戦による中断を挟んで1957年まで続いたが、この年、観客を巻き込む大事故が起こり以降の開催は中止となった。 1930年、イタリアの荒れた一般道をヌボラーリは平均時速100km/hを越えるスピードで駆け抜け、戦後の1955年にはモスがメルセデス300SLRで1000マイルをわずか11時間弱で走り切った。

Gallery: ラ・フェスタ・ミッレ・ミリア

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