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  • Report: 【東京オートサロン2017】マツダ、NAロードスターで採用されていたクラシックレッドをNDロードスターに復刻し期間限定発売:山田弘樹
    2017年01月16日 20時00分

    「Be a driver.」のかけ声と共に、マツダ・ロードスターのワンメイクレース「Mazda GLOBAL MX-5 CUP」の開催概要を発表したマツダ。また初代NAロードスターで採用されていた「クラシックレッド」を最新の水性塗装技術「アクアテック塗装」で忠実に再現し、NDロードスターに復刻。 「27年間ロードスターを支えてくれたファンへの感謝の気持ち」とアナウンスするなど、自動車文化を構築することに大きな努力を図っているのはとても好感が持てた(ちなみにその価格設定もベース車両+3万2800円と良心的。サロン発表から予約受付開始で、2月28日までの限定発売だ)。 そんなマツダブースでさらに大きな注目を集めていたのは、発表されたばかりのミドルSUV「CX-5」。しかもオートサロンよろしく、早くもメーカーカスタマイズを施したバージョンを「CUSTOM STYLE 2017」として参考出品していた。 その内容は主にエクステリアで、印象的だったのはフロント/サイド/リアに付けられたアンダースカート。これがCX-5の滑らかなボディに極めて品良く、控えめに、しかしそのスタイルをピシッと引き締めるシャープなラインを演出している。またそれにトーンを揃えるように、「ドアミラーガーニッシュ」や特別仕様の20インチホイールを装着。SUVらしさを失わない絶妙なライドハイトを車高調整式サスペンションで実現し、そのブレーキキャリパーもマッド塗装するなど、小技も効かせていた。 インテリアにはアルミペダルセットやウェルカムランプ、イルミネーション付きのスカッフプレート、消臭機能付き!のフロアマット等を用意して、どちらかといえば大人しめなCX-5のプレミアム感を底上げ。ノーマルではコストが掛けられなかった部分を補うという意味では、カスタマイズのお手本といえる内容となっていた。 ちなみにこのCUSTOM STYLEはCX-5以外にも展開。シックな内装を持つ「CX-3 Noble Brown」や「デミオ Tailored Brown」に同様のドレスアップとローダウンを施すだけで、その魅力は一気に底上げされた。 またロードスターRFはエアロパーツ以外にもデコレーションパネルやドアトリムにアルカンターラを用いて、スポーツカーらしさを強調...

  • Report: 【東京オートサロン2017】ホンダ、「シビック」6年ぶりに日本市場復活:山田弘樹
    2017年01月16日 16時30分

    今年のオートサロンで、一番その内容が充実していたメーカーはホンダだとボクは思う(そもそもオートサロンはカスタムカーの祭典だという話もあるが)。そのフラグシップであるNSXを3台も展示し、その2台はなんと平置き。これ以外にもF1やスーパーフォーミュラ、NSX GTを展示するなど、新年の幕開けをアグレッシブに彩っていた。 そんなホンダが一番力を入れてアナウンスしたのが、6年ぶりとなるシビックの日本市場復活だ。壇上には「5ドアハッチバック」を中心に、「4ドアセダン」と「タイプR」がその両脇を陣取った。 これは2015年に登場した10代目シビックがベースとなったプロトタイプ。日本仕様はインテリアが異なるようで、当日は外観のみがお披露目された。そのデザインはかつてのフォードのキネティックデザインともタメを張るエッジーなラインとパッキパキな面で構成されており、完全なアメリカ風味。リアのブーメランテールなどはシリーズでも一番派手な意匠で、日本人にウケるのかはわからないが、個人的には挑戦的で好ましいと感じた。 またそのプロポーションはCセグメントの枠を目一杯使い切った伸びやかさがあり、セダンはクーペ的、ハッチもスポーツバックのような美しい仕上がりとなっている。とにかくそのパーツひとつひとつが巨大で、まるで金髪美女を見ているような気分になるが、アメリカのどでかい街並みにはこれくらいの迫力が必要なのだろう。 搭載されるエンジンは1.5リッターの直噴VTECターボ(174ps)。トランスミッションについての言及はなかったが、北米仕様を見る限り6MTかCVTの選択になるだろう。駆動方式はFFだ。...

  • Official: LEXUS GAZOO Racing、「LEXUS RC F GT3」を2017年シーズンGT3カテゴリーに投入
    2017年01月16日 15時30分

     LEXUS GAZOO Racingは、2017年シーズンに日本と米国で開催されるGT3カテゴリーのレース参戦に向けた車両として「LEXUS RC F GT3」を投入する。 「LEXUS RC F GT3」は、「RC F」をベースに、GT3カテゴリーのレースに参戦することを目的に開発したレース車両。  「LEXUS RC F GT3」は、世界三大耐久レースの1つである「デイトナ24時間レース」でのデビューを皮切りに、2017年シーズンは日本、米国において各2台をレースに投入。米国では、IMSA WeatherTech SportsCar ChampionshipシリーズのGTDカテゴリーにおいて3GT Racing(スリージーティーレーシング)から、日本では、SUPER GTシリーズのGT300クラスにおいてLMcorsa(エルエム・コルサ)から参戦する予定。...

  • Featured: 【東京オートサロン2017】ちょっとフライング!? 早くも「プリウスPHV」用カスタマイズパーツをモデリスタが公開!!
    2017年01月16日 10時00分

    トヨタモデリスタインターナショナルは、1月13日から15日まで開催された東京オートサロン 2017で、トヨタ「プリウスPHV」のカスタマイズカーを公開した。通常モデリスタによるカスタマイズカーの公開は、車両の発売と同時であることが多いため、今回は少しばかりフライング気味なタイミングでの登場となった。 会場でもおそらく唯一のプリウスPHVのカスタマイズカーなだけあって、気が付いた来場客の熱い視線を浴びていた。 ちなみに、ベースモデルは、PHVコンセプトのAグレードとなっているので、市販車とは若干仕様が異なる場合があるとのことだ。 カスタマイズパーツの開発コンセプトは「最先端の車両に相応しい先進感溢れるイメージはそのままに、見る人すべての心に訴えかける情緒感をモデリスタならではのデザインで表現。エアロキットの新たな可能性がここに。」とのこと。 筆者はプリウスPHVをまだ見慣れていないせいか、どの部分がカスタマイズされているのかが、一見すると良くわからなかった。つまり、デザインにマッチしており、ベース車両のイメージのまま、存在感を高めるようなパーツデザインとして仕上げられていると言えよう。 外装では、MODELLISTA エアロキット(フロントスポイラー、サイドスカート、リヤスカート ガーニッシュセット)と クールシャインキット(フロントグリルガーニッシュ、ミラーガーニッシュ、サイドドアガーニッシュ)、ヘッドライトガーニッシュ、ドアハンドルガーニッシュ、LEDトップノットアンテナが装着されていた。...

  • Featured: 【東京オートサロン2017】ダイハツが漫画家井上三太氏とコラボしたグッズの販売を開始!!
    2017年01月15日 09時00分

    ダイハツは、東京オートサロン 2017で漫画家の井上三太氏とコラボレーションして作ったグッズの販売を開始した。 井上三太氏は、TOKYO TRIBEシリーズなどを代表作に持つ人気漫画家。これまでもアディダスやNEW ERA等と数々のコラボレーションをしてきた実績もある。 ...

  • Featured: 【東京オートサロン2017】メルセデス・ベンツが会場限定グッズを発売!!
    2017年01月14日 14時00分

    メルセデス・ベンツは、東京オートサロン2017の会場で、限定グッズや先行発売商品の展示・販売を行ったのでご紹介しよう。 会場限定グッズとしては、画像のF1 2016ハミルトンGPエディションキャップ コンプリートセット(37,800円:価格はいずれも消費税込み)を販売した。5色のオリジナルカラーのキャップは各々専用デザインとなっており、5色セットのコンプリートセットはここでしか手に入れられないセットだ。  ...

  • Official: 【Honda】VFR800FとVFR800Xをそれぞれ1月16日に発売
    2017年01月13日 15時00分

     Hondaは、スポーツツアラーとして定評のある「VFR800F」※1の各部の熟成に加え、装備を充実させるとともに、クロスオーバータイプである「VFR800X」のツーリングでの快適性を高めて、それぞれ1月16日(月)に発売することを発表した。 ...

  • Official: 【DUCATI】スクランブラー クラシックに、新色のシュガーホワイトを追加!
    2017年01月13日 14時00分

    Ducatiスクランブラーの中でも、往年のスクランブラーのイメージを再現し、ディテールにこだわって作り上げられた、クラシックなたたずまいが特徴的な「スクランブラークラシック」。このスクランブラークラシックの2017年モデルに、新色の「シュガーホワイト」が追加される。 ...

  • Featured: エアレースパイロット室屋義秀選手が操縦するマシンでレーシングドライバー木下隆之空を舞う!:木下隆之
    2017年01月13日 12時00分

     まず最初に言おう。慣れた横Gはほとんどなく、たえず強烈な縦Gに襲われた。脳天の血液が下がり、視界がぼーっと薄れる感覚に見舞われる。水平感覚が麻痺し、地上と空の上下感覚が曖昧になった。これはすごい世界だぞと・・・。  陸上のコンペティションマシンには慣れている。レース界に身を投じてから30数年。様々なマシンをドライブしてきた。だから少々手強いくらいではヒカかない。たとえどんな横Gが首を襲っても耐えられる。  だが、スピードのステージが空となれば話は別だ。今回体験したのは空のレーシングマシン、日本人唯一のエアレース優勝パイロットである室屋義秀選手が操縦するマシンで空を舞ったのである。そして実感したには、とてつもない世界だということだ。  アクロバチック体験のチャンスを得たのは、レクサスがLC500とのコラボ走行をすることになったからだ。僕に演出のお鉢が回ってきた。CMやカーパーフォーマンスショーの演出を評価されたからだろうと思う。  地上でレクサスLC500を走らせ、その真上を室屋義秀さんに待ってもらおうと企んだのだが、なんとアクロバチック飛行の経験がない。知らないで演出するわけもなく、アイデアを巡らせる前に、一度空の世界を知ろうということが今回の飛行体験のきっかけなのだ。 ...

  • Official: ​​​​​​​ホンダアクセス、東京オートサロン 2017にカスタマイズモデルを「N Lab.(エヌラボ)」として出展
    2017年01月12日 17時30分

    ホンダアクセスは、13日から15日まで開催される「東京オートサロン 2017」に、ホンダアクセス従業員が製作したカスタマイズモデルを「N Lab.(エヌラボ)」として出展する。...

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