日本 関連ニュース - Autoblog 日本版

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  • Official: 無限、電動モトクロッサーコンセプトモデル 「無限 E.REX」発表
    2017年03月26日 12時30分

    マン島 TT レースに参戦している無限は、電動レーサーバイク『神電』を開発し3連覇の達成し、次のステップとして、 電動モトクロッサー『無限 E.REX(イーレックス)』のプロトタイプを製作した。 モトクロッサーへの新たなアプローチとして力強い恐竜(ティラノザウルス)をイメージしたデザインとしている。 3月24日に、プロトタイプの「無限 E.REX」を現在開催中の「第44回 東京モーターサイクルショー」 のHonda ブース(西ホール)に展示している。 無限と Honda は、電動モトクロッサーの可能性を検証するための共同研究を進める。 ...

  • Official: 無限、2017年マン島TTレース TT-Zero参戦マシン「神電 六」発表
    2017年03月24日 20時00分

    無限は、2017年5月27日〜6月9日にマン島で行われる2017年マン島TTレース TTゼロチャレンジクラスへ「TEAM MUGEN」として今年も参戦する。 電動バイクでのTTレースへの参戦は、2012年より若手エンジニアの育成と、新たな分野への開発を目的として始動した無限独自のプロジェクト。参戦3年目の2014年に優勝を果たし、TEAM MUGENの優勝記録は今もなお継続している。 今年TEAM MUGENを率いるのは宮田明広監督、「神電 六」駆るライダーは、ジョン・マクギネス選手とガイ・マーチン選手。TEAM MUGENを率いるのは宮田明広監督。 今年度参戦するマシンは、昨年のマン島TTレース TTゼロチャレンジクラスで優勝を果たしたモデル「神電 伍(SHINDEN GO)」に性能の向上を施した「神電 六(SHINDEN ROKU)」。 <神電 伍(SHINDEN GO)> マン島TTレースはイギリスとアイルランドの間にある淡路島程の大きさのマン島で1907年から開催されている市街地、住宅街、山間部を含む 1 周約60kmの一般公道コースをタイムトライアル形式で走行する、現存する世界最古の高速オートバイレース。TTゼロチャレンジクラスは、クリーンエネルギー時代の将来を見据えて2009年から新たにスタートしたカテゴリーで、CO2を排出しないクリーンエミッション機構を動力に持つことが定められ、一般的なレシプロエンジンでのレースクラスは1レースで3周から6周するところ、 TTゼロチャレンジクラスはバッテリー性能と容量の兼ね合いから、現在1周約60kmのみのレースとなっている。 ...

  • Report: ジャガー・ランドローバー・ジャパンと読売巨人軍が、オフィシャルカー契約を締結し、車両70台を監督やコーチ、選手等に提供
    2017年03月24日 18時00分

     ジャガー・ランドローバー・ジャパンと読売巨人軍は、オフィシャルカー契約を締結し、読売巨人軍の監督、コーチ、選手等を対象に、ジャガー車およびランドローバー車をオフィシャルカーとして計70台提供する。  初めて読売巨人軍が、自動車ブランドとオフィシャルカー契約を締結した。読売巨人軍は、1934年に大日本東京野球倶楽部として創立されたプロ野球球団で、「巨人軍は常に強くあれ、巨人軍は常に紳士たれ、巨人軍はアメリカ野球に追いつき、そして追い越せ」という正力松太郎遺訓に象徴されるように、未来を見据えた新たな野球文化を創造し続けている。  ジャガーは"THE ART OF PERFORMANCE"、ランドローバーは"ABOVE & BEYOND"というブランド・タグラインを活用し、それぞれの世界観をもった製品をグローバルで展開している。読売巨人軍は、自らの限界を設けず高みを目指し常にNo.1に挑戦する姿勢が、ジャガーおよびランドローバーのブランド精神と共通することから、今回の契約締結が実現した。 ■ジャガー・ランドローバー・ジャパン マグナス・ハンソン 社長コメント 「この度、歴史と格式ある読売巨人軍と、創設以来初めてとなるオフィシャルカー契約を締結することができ、大変光栄に思います。読売巨人軍の皆様が試合で素晴らしいパフォーマンスが発揮できるよう、安全で楽しく、そしてリラックスできるジャガーおよびランドローバー車両を提供し、グランドの外からサポートしてまいります。移動時間が最高のドライビング・エクスペリエンスになることを願っています」 ■読売巨人軍 久保博 社長コメント 「英国を代表するトップブランドのジャガー・ランドローバー様に"オフィシャルカー"としてサポートして頂けることになり大変感激しております。伝統を守りながら革新を追求する企業とチームのコラボレーションでお互いのブランド価値が一層高まっていくことを期待しています」 ■読売巨人軍 高橋由伸 監督コメント 「この度こうしてスポンサー契約をして頂く事となり、大変嬉しく思います。私自身も今レンジローバーで球場に通勤させて頂き快適な時間を過ごさせて頂いています。この契約を励みにそして期待に応えられる様に今シーズン精一杯頑張りたいと思います」 ■阿部慎之...

  • First Drive: 【試乗記】英断か迷走か!? おいおい、もしやプチキャデラックになっちゃったのかい? スズキ・ワゴンR&ワゴンRスティングレー:小沢コージ
    2017年03月24日 17時00分

    ●ワゴンR伝説を天才、鈴木修・当時社長の大英断から振り返ってみる!  いやはや一瞬、見返しちゃいましたぜ! 新型ワゴンR、それも特に超ワイルド顔のスティングレー。今の激動の軽自動車界を象徴する旧盟主たる存在で、振り替えればそもそも93年に生まれた初代は、実に画期的な実用車でありました。 <初代ワゴンR>  ほどよく楕円や台形フォルムを使いつつ、キャビン、ヘッドライト、そのほか見事にボクシーな四角アイコンを多用したシンプルかつ美しいエクステリアデザイン。まさしく走る無印良品そのもの! でした。  インテリアもそっけないほど直線的でシンプルで、しかし使い易く、なにより当時他にない全高1.6m台のトールボーイコンセプトを軽初採用。  ウワサじゃスズキは初代ワゴンRに当初別の名前を付けて「ニッチな趣味人」向けだか「アルトの傍流」として売ろうとしていたもよう。ところが販売直前、カタログ印刷まである程度済んた段階で、当時社長だった鈴木修さんが、おい、これは次世代系の主流派になりうる!? 的な判断を下し、当時のアルトに代わる軽のメイン車種として位置づけることを決定(あくまでもウワサですけど)。  名前も「ワゴンもあ〜る」というダジャレのごとき発想でワゴンRと土壇場で変えて発売。そしたらいきなりバカ売れで、その後何年も軽販売のランキングトップに君臨! 一時は白ナンバートップのトヨタ・カローラを超えて、新国民車となったほどよ。  実際安くてシンプルで使い易くて良かったんですワゴンR。いま初代を見ると若干の貧弱さは否めないけど、助手席座面を開けると出てくるバケツとか使い易かったもんね。洗車道具などを入れとくのにも便利だったし。 ●なんとのび太とジャイアンぐらい全然違うキャラの振れ幅!  ワゴンRはその後、ダイハツ・ムーヴやホンダ・ライフなどフォロワーを生みつつ快進撃。ところが10年目の2003年にダイハツ・タント、2011年にはホンダN-BOXと、ワゴンR以上の背の高さと広さと両側スライドドアを持つスーパーハイト系が出ちゃったからたまらない。  正直どっちも特別カッコ良くなかったけど、超実用性に徹したところがウケまくって現在軽ベストセラーとして君臨中。ワゴンRを始めとするセミトールワゴンはすっかりセカンドグループに...

  • Official: 横浜ゴム、ハイパフォーマンス・スポーティー・タイヤ「ADVAN FLEVA V701」15サイズ追加発売
    2017年03月22日 23時00分

     横浜ゴムは、新たなハイパフォーマンス・スポーティー・タイヤ「ADVAN FLEVA V701」に新サイズを追加し、3月22日より販売を開始した。追加サイズは、255/35R19 96W~195/55R16 87Vの15サイズで、今回の拡充により発売サイズは全39サイズとなる。価格はオープンプライス。 「ADVAN FLEVA V701」は、昨年8月の発売以来、サイズ拡大の要望があり、新サイズの追加で、スポーツカーをはじめ、コンパクトカーからミドルセダン、インチアップユーザーからのニーズに幅広く対応する商品となった。 「ADVAN FLEVA V701」は「ADVAN」の"走る歓び"をより多くのドライバーに提供することを開発コンセプトとし、通常市街地での街乗りやワインディングロード、高速道路など様々なシーンでキビキビとしたスポーティーなハンドリングをドライバーに提供する。雨の日のドライビングで安心感を確保し、国内タイヤラベリング制度におけるウェットグリップ性能で最高グレード「a」を、全39サイズで獲得した。 ...

  • Official: 横浜ゴム、低燃費で雨に強いミニバン専用タイヤ「BluEarth RV-02」にハイト系コンパクトカー・軽自動車向け新製品とSUV向けサイズを追加
    2017年03月22日 19時30分

    横浜ゴムは3月22日、低燃費性能と濡れた路面におけるグリップ性能を両立させたミニバン専用タイヤ「BluEarth RV-02」に、新たにハイト系コンパクトカーおよび軽自動車向け専用タイヤとなる「BluEarth RV-02CK」を発売。同時にSUVクロスオーバー向け新サイズも追加した。...

  • Official: スズキ、型式認定燃料電池二輪車 「バーグマン フューエルセル」が、ナンバープレートを取得し公道走行を開始
    2017年03月21日 23時00分

    スズキは、車両型式等認定を受けた燃料電池二輪車「バーグマン フューエルセル」でナンバープレート(車両番号票)を取得し、公道走行を開始させる。 昨年2月に国土交通省が公布・施行した道路運送車両法の燃料電池二輪車に関する保安基準に基づき「バーグマン フューエルセル」の車両型式を申請し、同年8月に型式認定を受け、本年3月に18台の「バーグマン フューエルセル」のナンバープレートを取得、公道走行を開始し、燃料電池二輪車の市場性の確認を行う。水素の充填は、静岡県と福岡県等に設置された水素ステーションを活用。 スズキは、2006年より環境に配慮した燃料電池二輪車の開発に取り組み、軽量・シンプルな空冷式燃料電池を搭載した燃料電池スクーターで技術を蓄積してきた。 バーグマン フューエルセルは、街乗りに適したスクーター「バーグマン200」をベースに、軽量・コンパクトな空冷式燃料電池を搭載。水素タンクをフレーム内にレイアウトし、スクーターと同様のスタイルを特長としている。 モーターを駆動させる主電力に燃料電池を使用し、加速時のアシストと、モーターからの回生電力を回収して燃費を向上させるために、リチウムイオン二次電池を搭載するハイブリッドシステムを採用。燃料タンクは700気圧 圧縮水素で、モーターはリヤホイールに内蔵した高出力インホイールモーターを採用した。航続距離は時速60kmの定地走行で、120kmの航続距離(スズキ社内テスト値)を実現した。 ...

  • Official: 中田英寿氏がBMWのブランド・フレンドに就任
    2017年03月21日 18時00分

    BMWジャパンは21日、同社が販売する乗用車ブランド「BMW」の日本市場におけるブランド・フレンドを、元サッカー日本代表選手で現在は実業家として活躍する中田英寿氏が務めることを発表した。 ...

  • Official: 安全機能に過信は禁物!! 大根がばっさり切れるほどの力を持ったパワーウィンドーの危険性をJAFが検証!!
    2017年03月20日 09時00分

    JAFは、 パワーウインドーの挟み込みの危険性について検証を行い、その結果をホームページに公開した。 昨今、パワーウインドーに関連する乳幼児の事故が多発しており、2016年11月には2歳の男児が首を挟まれ、心肺停止に陥る事案も発生している。 そこで、JAFはパワーウインドーの使用時における注意を促すため、加わる力の大きさや「挟み込み防止機能」の作動状況について検証を行ったとのこと(子供の使用シーンはイメージ)。 テスト1では、「パワーウインドーの機能と閉まる力」を軽自動車、セダン、ミニバンの3台で検証。 結果は上記表の通りで、挟み込み防止機能の作動も関係するが窓が閉まる力は車種により7.0〜34.6kgfと差が大きいことが判かった。 この実験結果によると、挟み込み防止機能は車種によってはすべての窓に装備されておらず、 また挟み込み防止機能もスイッチを引き続けると働かないこともあるとのことなので、子どもを乗せる際には充分注意が必要であることを再認識させられた。...

  • Official: モーター駆動が当たり前の時代へ!? トヨタ「プリウスPHV」が月販販売目標の約5倍を1ヶ月で受注!!
    2017年03月19日 06時00分

    トヨタは、新型「プリウスPHV」の受注台数が、2月15日の発売からおよそ1カ月にあたる3月16日時点で、月間販売目標2500台の約5倍となる約12,500台と、好調な立ち上がりとなっていることを発表した。 当初発売予定となっていた2016年秋から販売延期となっていた影響もあるかもしれないが、先代モデルが国内で累計約2万台程度の販売台数だったことを考えると絶好調といっても良いだろう。 主な好評点としては、アクセルを踏み込んでも電気のみで走る高いEV走行性能、4灯式LEDヘッドランプ・大型フロントアクリルグリルやダブルバブルウィンドウなど、プリウスPHV独自の先進的デザインとのことだ。 先代モデルは価格差があった割には、ベースのプリウスと見た目やPHV以外の装備に大きな違いがなかったが、今回のモデルでは大きく違うエクステリアと縦型の大型ディスプレーが装着されたグレードを設定するなど違いが明確でオーナーの心をクスグル仕様になっている点もあるだろう。 正直、プリウスの販売台数(販売目標台数12,000台)と比較するとまだまだ少ない台数だが、ハイブリッドと言えばプリウスという時代から、ハイブリッドは当たり前という時代になってきた中で、今後は、プリウスPHVこそが、プリウスを選ぶ理由になってくるだろう。...

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