
【レポート】トヨタの高性能チューン車を発売する「G Sports」が年内スタート!

トヨタ G Sports FT-86の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
今からトヨタの話題をお届けするが、新たなリコールのニュースではないので安心してほしい。この程、トヨタは独自にカスタマイズカーを開発し、「G Sports(Gスポーツ、通称G's=ジーズ)」シリーズの名称で2010年内に販売を開始することを明らかにした。
トヨタは「G Sport」の名の下、先月の東京オートサロンで、新しくカスタマイズされた3台のコンセプトカーをお披露目したばかり。そのうち、ボディーキットを装着したプリウスは今一つの仕上がりで、マークXのチューンナップ車はカムリをハードに仕立てただけという印象だった。そんな中、大勢の目を引いたのはターボチャージャー搭載のFT-86だった。エアロパーツをフル装備し、サスペンションとブレーキをチューンしたFT-86は観客の注目の的となっていた。
佐藤琢磨、ルノーのシートも獲得ならず

ルノーは30日、新型マシンR30を披露すると同時にレギュラードライバーとしてロシア人のヴィタリー・ペトロフを採用したことを発表した。ペトロフは昨年GP2シリーズ2位。初のロシア人F1ドライバー誕生となる。
ルノーのドライバーは、昨年10月にロバート・クビサが既に決定しており、残り1つのシート巡って日本の佐藤琢磨が交渉中であると噂されていた。フランスの「Auto Hebdo」誌は1月初め、クビサのチームメイトはニック・ハイドフェルドと佐藤琢磨が有力候補であると報じていた。F1公式サイトで行われたファンによる投票「ルノーのドライバーには誰がいいと思うか?」においてもこの2人の名前は常に上位にあった。
それではなぜ、ここに来てペトロフに決まったのか?
【スパイショット】やっと米で発売される日産370Z 特別車は日本仕様とかなり違う?!

車情報ウェブサイト『Inside Line』が、日産「370Z」(日本名:フェアレディZ)の生誕40周年を記念した特別仕様車「40th Anniversary」 の非常に興味深いスパイショットを掲載している。
何が興味深いのかというと、スパイショットは普通、エンジニア自身や、テスト中の車の撮影が嫌がられるため、カメラマンたちが遠方から望遠レンズを使用して密かに撮影するものなのである。ところがInside Lineが掲載しているものは、カメラマンと日産のスタッフがまるで友人同士であるかのように撮影された写真なのだ。
下のギャラリーにあるのは、まもなく米で販売が開始される370Z 40th Anniversaryの公式写真だ。ボディカラーはグレー、それにマッチさせたホイールカラーも限定車のみの仕様。そしてブレーキキャリパーはグレーを引き立てる赤を採用。ただしホイールは標準の370Zと同じ、19インチアルミホイールを装着している。
※画像訂正しました、ご指摘ありがとうございます!
薄いだけだけどステルスなスピーカーユニット登場!

インポートカーや少数生産車にオーディオユニットを追加したい場合、 国産車では考えられないような、様々な問題に遭遇することが多い。 2DINサイズのユニットがきちんと入らなかったり、 車両CANバス(車内LAN)の通信信号がなぜか取りにくかったりもする。 また国産車よりもスタイリッシュに仕上げられたインテリアには、 アフターパーツのスピーカーではマッチするデザインのスピーカーがなかったりする。
そんな中、パイオニアはこれまでのカーオーディオの常識にとらわれない、スピーカーを開発した。 世界初の薄型・高音質「HVT方式」を採用したサテライトタイプの"ステルススピーカー"は、 今までにない超薄型のスピーカーであり、これまで装着が難しかった箇所にも 装着させることができる。新たなサラウンドの可能性を広げるとともに、 インテリアデザインを崩さないスタイリッシュなデザインと高音質を両立する可能性を秘めている。 ただし、どのあたりがステルスなのかは未だ不明。
【東京オートサロン2010】レクサス「IS F CCS」コンセプトを披露

レクサス「IS」のハイパフォーマンスモデルである「IS F」。自然吸気の専用エンジンは最高出力423ps、8速パドルシフトの変速レスポンスはわずか0.1秒という優れたスポーツモデルだ。
しかし、4連エキゾーストディフューザーは見た目が若干風変わりだし、とにかく車体が重い。カリフォルニア州にあるサーキット、ラグナセカでテストドライブしたとき、この重さが非常にネックだと感じた。
そして今月開催された東京オートサロンで、レクサスは「IS F CCS Concept(CCS:Circuit Club Sport)」を発表した。
【ビデオ】トヨタ「MR-S」をベースにした4WDのハイブリッドカーを公開!

トヨタ「GRMNスポーツハイブリッドコンセプト」の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
数カ月前、トヨタが「MR-S」をハイブリットカーとして復活させるという情報が浮上し、話題となった。しかし、トヨタがレース用の「GRMNスポーツハイブリッドコンセプト」を発表したことで、復活の可能性はかなり低くなったかもしれない。
トヨタは今月17日に閉幕した「東京オートサロン2010」で、新ブランドの「G SPORTS」(通称「G's」)から、「FT-86」「プリウス」のコンセプトカーを発表すると同時に、2005年にアメリカで生産が終了した「MR-S」(日本では2007年生産終了)をベースとした「GRMNスポーツハイブリッドコンセプト」を披露した。
タイヤの選び方が変わる?タイヤ性能等級制度開始!

「タイヤ性能等級制度」ラベル。
最近は、エコカー減税やエコポイントがあるせいか、 クルマ購入時は低排出ガス車の星の数を確認したり、エアコンや冷蔵庫などの家電製品購入時は、 省エネ基準達成のラベルを確認したりして、購入するのが当たり前になってきている。 それに対し、タイヤ購入時、読者はどのような基準で製品を選んでいるのだろうか? 何となく高級車だからとかミニバンだからとか、輸入車だからとか、価格が安いからとか そういった漠然とした選択肢で選んでいる人が多いだろう。
そんな中、タイヤもエコの観点から、 日本自動車タイヤ協会は、業界自主基準によるタイヤ性能等級制度を2010年1月より開始し、 一目でわかる低燃費タイヤなどのラベリングを表示するようにしていく模様である。 今回のラベリング制度は経済産業省と国土交通省が主導する「低燃費タイヤ等普及促進協議会」により作成された、 公的機関のお墨付きが一応あるのが最大の特徴。(ただしラベリングの承認プロセスが完全に公開されるかは現時点では不明)
内容としては、ころがり抵抗性能(低燃費性)をAAAからCまでの5段階とウェットグリップ性能(安全性)をaからdの4段階に等級ラベル化し、 ユーザーに分かりやすく伝えることで低燃費タイヤの普及促進を図ることを目的としている。
ちなみに、欧州では2012年からころがり抵抗の上限規制の開始、米国では市販タイヤエネルギー効率グレード情報の提供システム作成等、 低燃費タイヤの普及促進は地球温暖化防止の目的で世界的に展開されつつある。
懐が寒くなってきている昨今、1円でも安いガソリンスタンドを探している読者は、是非タイヤ購入時にはこのラベルをチェックして欲しい。 エコなだけでなく、懐にもやさしいタイヤになるかも? 詳しくは、(社)日本自動車タイヤ協会HPをチェック!
【東京オートサロン2010】あのクルマの進化版!FT-86 G Sports Concept

今回参加していた自動車メーカー系で最も力が入っていたのはトヨタである。
15日、東京オートサロン出展と同時に新たなブランド「G Spors(通称G's=ジーズ)」を発表した。
これはトヨタのマスターテストドライバーである成瀬弘氏を中心としたモータースポーツ&車両開発活動「GAZOO Racing」において追求してきた「クルマの味」を、より幅広い顧客に提供する新しいスポーツ・コンバージョン車のシリーズである。
今回の東京オートサロンには、このG'sシリーズとして発表された車両と、"マイスター・ニュルブルクリンク"成瀬弘氏によってチューンされたGAZOO Racing本家の名を冠したブランドGRMN(GAZOO Racing tuned by MN)の車両が数台ずつ展示されていた。
各々のクルマを見ながら、両ブランドの立ち位置を理解して行こう。
















