インド 関連ニュース - Autoblog 日本版

インド

  • Official: スズキ、インド初スズキ100%全額出資新会社のグジャラート工場が2月1日より稼働開始
    2017年01月27日 15時00分

     スズキがインドのグジャラート州アーメダバードに設立した四輪車生産の100%子会社「スズキ・モーター・グジャラート社」が、同州ハンサルプールに建設していたグジャラート工場が完成し、2月1日より量産車の生産を開始する。  SMGは、今後のインド自動車市場の伸張及びインドからの輸出拡大に備えて生産能力を確保するために、スズキとしてはインドでは初めてとなるスズキ100%全額出資の四輪車生産のための新会社で、2014年3月に設立。グジャラート工場は、同州ムンドラ港に近い位置にあり、欧州、アフリカや日本を含む海外への輸出基地として活用する。マルチ・スズキ社とは別の生産会社とすることで、両社がお互いに切磋琢磨し、インドにおけるスズキ四輪車の生産性および品質を向上させる。...

  • Official: ヤマハ発動機、新型ストリートモデル「FZ25」をインドで発売
    2017年01月26日 14時00分

     ヤマハ発動機は、250cc新エンジンを搭載したストリートモデルの新製品「FZ25」を2017年2月からインド市場で発売する。  「FZ25」の主な特徴は、FI(Fuel Injection)搭載単気筒エンジン、148kg軽量ボディ、LEDヘッドライト、LCDメーターなど。デザインは、アスリートの逞しい筋肉のイメージにマスフォワード感やダウンフォース感を重ねたスタイルとした。製造・販売はグループ会社 IYM(India Yamaha Motor Pvt. Ltd.)が行う。  インドの二輪車市場は年間1,800万台と世界最大規模で、そのうちの6割が100cc~150ccの二輪車。ヤマハ発動機が、2008年に導入した「FZ」(150cc)や2014年導入の「FZ‐FI」(150cc)などのFZシリーズは、インド市場では比較的高価格カテゴリーの製品だが、発売以来の累計販売が130万台を超える人気モデルとなっている。インド二輪車市場は近年、所得水準の向上に伴い高価格帯が拡大傾向。こうした背景を踏まえ、「FZ25」の導入によりFZシリーズのラインアップを充実させ、ハイエンドカテゴリーでさらなる販売拡大を目指す。...

  • Official: マルチ・スズキ、製造販売する新型SUV「ビターラ ブレッツァ」インド・カー・オブ・ザ・イヤー受賞
    2016年12月23日 20時00分

     スズキのインド子会社マルチ・スズキ社が製造販売する新型SUV「ビターラ ブレッツァ」が、インドのカー・オブ・ザ・イヤー「Indian Car of the Year (ICOTY) 2017」を受賞した。 ...

  • Report: マヒンドラ、インドで4ドアの電気自動車「e2oプラス」を発表
    2016年10月27日 18時00分

    マヒンドラは3年の月日を経て、インドでついに4ドア・タイプの電気自動車(EV)の販売を開始した。インドの自動車情報サイト『Indian Autos Blog』によると、同社は10月21日、小型EV「e2o」の4ドア・バージョンを発表したという。ちなみに、e2oのパフォーマンス数値から判断すると、この新型モデルも従来と変わらず、市街地専用車となりそうだ。...

  • Two Wheels: マン島でクラス3位入賞したインドのTork社が、約20万円で買える電動オートバイ「Tork T6X」を発表
    2016年10月06日 19時00分

    インドのTork Motorcycles社が発表した「Tork T6X」は、単に新しい電動オートバイが登場したというだけではない。この地球上で2番目に人口の多い国が、より健康で持続可能な未来を迎えるために、重要な役割を担っていると言えるだろう。大げさな言い方だと思うかもしれないが、続きを読んでいただきたい。...

  • Report: 大気汚染が深刻なインドのニューデリーで、旧いディーゼル車の登録が禁止に
    2016年07月27日 07時00分

    インドの首都ニューデリーは、大気汚染の悪化に対処するため、旧いディーゼル車を閉め出すことに決めた。米国のエコカー専門情報サイト『Green Car Reports』によると、同市では10年以上前に製造されたディーゼル車の登録は抹消されるか、更新できなくなるという。ニューデリーは、世界保健機関(WHO)が今年5月に発表した、世界で最も大気汚染のひどい都市のリストで11位にランク付けされている。...

  • Official: インドネシアで新型スポーツモデル「CBR250RR」を発表。日本にも導入予定!
    2016年07月26日 14時00分

    Hondaのインドネシアにおける二輪車生産・販売合弁会社であるピー・ティ・アストラ・ホンダ・モーターが、新型の250ccスポーツモデル「CBR250RR」を発表した。 ...

  • Video: 【ビデオ】インド市場向けの7車種、グローバルNCAPの衝突テストで星を1つも獲得できず
    2016年05月19日 19時00分

    現在、欧州諸国で販売されるクルマが衝突テストに合格していることは常識となっており、グローバルNCAP(New Car Assessment Program)や米国の道路交通安全局(NHTSA)のテストで星を4つ、あるいは5つ獲得するクルマも珍しくない。だから、インド市場向けのクルマが得た評価は非常に恐ろしいものに感じられる。現在インドで販売されている7車種は、いずれのカテゴリーでも星を1つも獲得できなかったのだ。...

  • First Drive: 【試乗記】スズキ・バレーノ その日本車、本当にカレー臭くあーりませんか?
    2016年05月01日 13時00分

    ●ある意味、マツダ以上のチャレンジャーでしょ!!  不躾小沢、ただ今にっぽん自動車人としてのプライドをヒシヒシと感じている次第であります。そう、なににであろう 最近のスズキにであーる。  先日までのクジラvsマグロの如き、企業サイズを飛び越えたVWグループとの訴訟バトルを強気で乗り切っただけじゃない。スカイアクティブ戦略で大躍進、世界カーオブザイヤーをも取ったマツダでもやらない、超意欲的挑戦状を我ら日本人に叩き付けてきたからだ。  それこそがこの新型バレーノ。全長4m以下で小沢言うところのインターナショナル・スタイリッシュ・コンパクトだが、なにが珍しいの? デザイン? ってちと違う。それは出自、日本で売られる日本ブランド車として初めてのインド生産車、ぶっちゃけ "インド車" なのであーる。  今や食べモノや着るモノが当たり前のように中国やベトナム産になる中、クルマに関しては国産や欧州産にこだわり続けるいじましい日本人。そのケツの穴の小さいメンタリティに"喝"を入れるような激辛チャレンジ。年間輸入台数も6,000台と強気で、不躾小沢、その姿勢を心から支持する次第であります。  さてバレーノ、一体どこが面白いの? ってそこはかとなくカレー風味!? じゃなかったインドの香りを漂わせるところだ。  まず企画自体が絶妙にインドしてる。例えば、今コンパクトで流行りはどう考えてもSUV。事実、スズキは去年なかなか硬派なスタイルで使い勝手のいいエスクードをハンガリーから入れ始めてるし、かたやバレーノはオーソドックスなコンパクト4ドアハッチ。しかもなぜか全長4mピッタリ。厳密には全長3,995×全幅1,745×全高1,470mmの絶妙サイズだが、実はこれまた完璧にインド都合だったりする。  インドは全長4mを境に24%の税金がざっくり12%に激減する税制を引いており、アチラで売れるスイフトやそのセダン版スイフト ディザイアなどは4m弱でバカ売れしていて、どちらも年間20万台強というから恐れ入る。もちろんその他ガソリンで1.2リッター、ディーゼルで1.5リッターというエンジン排気量制限も付いてはおりますが。  もちろんバレーノのターゲットは生産地インドに限らない。そこから輸出する欧州マーケットや我...

  • Official: これはまさに日産オリジナルの軽!? ダットサン・ブランドから「redi-GO」が登場!!
    2016年04月24日 08時00分

    日産は、第三のブランドであるダットサン・ブランドから、アーバンクロスの「redi-GO」をインド市場向けに発表した。 ダットサン・ブランドには、比較的シンプルにローコストで作られた発展途上国ユーザーに向けたラインナップを揃えており、以前ご紹介した、コンパクトハッチバックの「GO」、後部を伸ばして7人乗りワゴンにした「GO+」、一回り大きい5ドアハッチバックの「mi-DO」とそのセダン版「on-DO」に次ぐ、5番目のモデルとなる(シリーズとしては3車種目)。 クロスオーバーの特長を最大限に採り入れ、それらがアーバンハッチバックの主要な機能と融合したインド初のアーバンクロスとなる。 クロスオーバーの広々とした室内空間、クラス最高の地上高(185mm)、純粋な楽しさを兼ね備え、それらが、コンパクトハッチバックのキビキビとした走り、手頃な価格、高い燃費性能と共に実現している。 redi-GOという名前は、行きたい場所にどこにでも行く準備が万端という"ready to go"が由来。その名のとおり、俊敏で快活なクルマに仕上げられている。 redi-GOは、ルノー・日産アライアンスの汎用性の高いコモン・モジュール・ファミリー(CMF-A)プラットフォームがベースとなっている。 燃費の良い新型0.8L、3気筒エンジンに5速マニュアルトランスミッションを組み合わせることで、活動的で力強いパフォーマンスと素晴らしい燃費性能を実現しているという。 また、新しいサスペンションシステムを採用し、ハンドリング、乗り心地、操縦性能を向上。従来のコンパクトハッチバックセグメントに、楽しく、自由で、自信に満ちたアイデアをもたらすモデルとして投入されたのだ。...

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