水素自動車 関連ニュース - Autoblog 日本版

水素自動車

  • Official: ホンダ、米国でも「クラリティ フューエル セル」の納車を開始
    2016年12月23日 12時00分

    年の瀬も迫り、自動車メーカー各社は今年のうちに製品を顧客へ届けたいと思っているようだ。シボレーは、新型電気自動車「ボルト(Bolt)」を予定通りに納車できるよう万全を期した(それも、テスラ本社のお膝元という興味深い地域で)。そしてホンダは新型燃料電池自動車「CLARITY FUEL CELL(クラリティ フューエル セル)」(以下、クラリティFC)を北米市場で初めて納車した。このモデルは、米国でも最も燃料電池車用の水素ステーションが多いカリフォルニア州にあるホンダのディーラー12店舗のみで取り扱われている。なお、日本では海外に先駆けて今年3月に発売されている。...

  • Exclusive: ニコラ・モーター、水素燃料電池で駆動する新型セミトラック「ニコラ・ワン」を発表!
    2016年12月07日 11時00分

    「このトラックを市販すると約束します」 これは新興電気自動車メーカー、ニコラ・モーター・カンパニーの創業者であるトレバー・ミルトンCEOが、ゼロエミッションのセミトラックを盛大にお披露目したイベントの締めくくりに述べた言葉である。ユタ州ソルトレークシティーの中心部に近い工業地域で開催されたイベントで、ミルトン氏は新型トラック「ニコラ・ワン」を初公開し、同社が米国のトラック業界をいかに変革しようとしているかをより詳しく説明した。それらを示唆するビデオもいくつか披露されたが、要点を大まかにまとめると、米国にはトラックとトラック運転手が必要であるから、その車両と暮らしを向上させようというものだ。すなわち、より低いコストで、汚い空気を排出せず、より良いキャビンのトラックを実現することである。...

  • Official: ホンダの燃料電池自動車「クラリティ フューエル セル」が欧州に上陸
    2016年12月04日 08時00分

    ホンダ「CLARITY FUEL CELL(クラリティ フューエル セル)」(以下、クラリティFC)が公式に欧州に上陸した。ホンダは11月29日、欧州連合(EU)が主導する「HyFIVE(Hydrogen For Innovative Vehicles)プロジェクト」の一環として、自社初の燃料電池自動車(FCV)の販売を欧州で開始すると発表。この「クラリティFC」の最初の6台を入手できるのはロンドンかコペンハーゲン在住の顧客になるという。...

  • Report: トヨタ、今度こそ本気で電気自動車の開発に取り組む
    2016年12月03日 19時00分

    トヨタは先日、電気自動車(EV)の開発を担う"社内ベンチャー組織"の発足を発表し、EV業界に大きく攻め込む姿勢を明らかにした。水素燃料電池自動車の開発に取り組んできた同社からはここ数年間、EVに関しては口先だけの言葉ばかりを聞いてきた。しかし、トヨタが発表したこの新たなEV部門を率いる人物を見ると、同社がついにプラグイン車の開発に本腰を入れる気になったことがわかる。なぜなら、その新リーダーが、トヨタ創業者である豊田喜一郎氏の孫、豊田章男氏だからだ。代表取締役副社長の加藤光久氏と寺師茂樹氏もこの新たなEV部門に関わるようだ。章男氏は、2009年よりトヨタ自動車の社長兼CEOを務めているため、トヨタがEVに本格参入するという方向性に、もはや疑問の余地はないだろう。何しろ、リーダーである社長が関わっているのだから。...

  • Report: 電気自動車は燃料電池車よりも経済的に排出ガスが削減できるという研究結果が明らかに
    2016年11月22日 18時00分

    あらゆる観点から見て、電気自動車(EV)を選択した方が水素燃料電池自動車よりもクルマから排出される温室効果ガスを低コストで削減することが出来るという研究結果が明らかになった。これは、スタンフォード大学とミュンヘン工科大学が共同研究を行い、『Energy』誌に掲載されたもの。この研究によると、燃料電池車は走行に必要なエネルギーとその生産性を計算すると、電気自動車の2倍の電気エネルギーが必要だという。両者とも走行の際に排出ガスを出すことはないので、どちらも同じように環境にやさしいクルマである。だが、EVは水素を充填するよりも、より経済的に排出ガスを削減できるのだ。...

  • Green: トヨタが電気自動車の開発を担う社内ベンチャーを発足
    2016年11月22日 07時00分

    電気自動車(EV)の開発を早急に進めたいトヨタが、その開発を担うタスクフォースを社内に立ち上げる。この新しい社内ベンチャー組織は、トヨタのEV生産において中心的役割を担う関連会社からそれぞれ1人ずつ、計4人のメンバーのみで構成されている。...

  • Report: レクサス初の燃料電池車は、トヨタ「MIRAI」より高性能なパワートレインを積むSUVに
    2016年11月21日 18時00分

    レクサス初の水素燃料電池車(FCV)は、以前に宣伝されていたよりも高速で走れるようになるが、市場への投入は予想より遅れそうだ。これは、燃料電池技術を「MIRAI」以外に拡大しようというトヨタのもくろみに起因するパラドックスといえる。いずれにしても、レクサスのFCV第1号は2020年までに販売開始の予定であると、英国の自動車メディア『Auto Express』 が欧州レクサス販売のトップであるAlain Uyttenhoven氏のコメントを引用して報じている。...

  • Official: トヨタ、燃料電池技術の大型トラックへの応用を検討
    2016年11月18日 15時00分

    トヨタは、幅広いモビリティに応用可能な燃料電池技術を「ゼロ・エミッション」実現に向けた本命と位置付け研究開発を進め、その一環として、米国・カリフォルニア州において、これまで培ってきた技術を応用し大型トラック(セミトレーラー・トラック)へ燃料電池を搭載するフィージビリティ・スタディ(技術・事業化調査)を進める。...

  • Official: ホンダ、高圧水電解型「70MPa スマート水素ステーション」の実証実験を江東区で開始
    2016年10月26日 18時00分

    ホンダは、高圧水電解型水素製造ステーションとして世界初となる充填圧力70MPa(メガパスカル)の「70MPa スマート水素ステーション」を東京都江東区青海に設置し、実証実験を開始した。 ...

  • Official: ホンダ「クラリティ フューエル セル」、EPA航続距離はゼロエミッション車最長の589kmを達成
    2016年10月26日 08時00分

    テールパイプから排出ガスを出さずにロングドライブを楽しみたい人にとって強い味方となるクルマが登場する。米国ホンダは、今年末に米国に投入される新型燃料電池車「CLARITY FUEL CELL(クラリティ フューエル セル)」(以下、クラリティFC)の米国環境保護庁(EPA)が認めた航続距離が、驚異的な366マイル(約589km)に達すると発表した(ちなみに日本のJC08モードによるホンダの測定値は750kmと発表されている)。これはゼロエミッション車が1回の充電もしくは充填で走れる距離としては最も長い。クラリティFCの他に航続距離が300マイル(約483km)以上のゼロエミッション車は、電気自動車テスラ「モデルS P100D」の315マイル(約507km)と、水素燃料電池自動車トヨタ「MIRAI(ミライ)」の312マイル(約502km)がある。...

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