ハイブリッド 関連ニュース - Autoblog 日本版

ハイブリッド

  • Featured: 【東京オートサロン2017】ちょっとフライング!? 早くも「プリウスPHV」用カスタマイズパーツをモデリスタが公開!!
    2017年01月16日 10時00分

    トヨタモデリスタインターナショナルは、1月13日から15日まで開催された東京オートサロン 2017で、トヨタ「プリウスPHV」のカスタマイズカーを公開した。通常モデリスタによるカスタマイズカーの公開は、車両の発売と同時であることが多いため、今回は少しばかりフライング気味なタイミングでの登場となった。 会場でもおそらく唯一のプリウスPHVのカスタマイズカーなだけあって、気が付いた来場客の熱い視線を浴びていた。 ちなみに、ベースモデルは、PHVコンセプトのAグレードとなっているので、市販車とは若干仕様が異なる場合があるとのことだ。 カスタマイズパーツの開発コンセプトは「最先端の車両に相応しい先進感溢れるイメージはそのままに、見る人すべての心に訴えかける情緒感をモデリスタならではのデザインで表現。エアロキットの新たな可能性がここに。」とのこと。 筆者はプリウスPHVをまだ見慣れていないせいか、どの部分がカスタマイズされているのかが、一見すると良くわからなかった。つまり、デザインにマッチしており、ベース車両のイメージのまま、存在感を高めるようなパーツデザインとして仕上げられていると言えよう。 外装では、MODELLISTA エアロキット(フロントスポイラー、サイドスカート、リヤスカート ガーニッシュセット)と クールシャインキット(フロントグリルガーニッシュ、ミラーガーニッシュ、サイドドアガーニッシュ)、ヘッドライトガーニッシュ、ドアハンドルガーニッシュ、LEDトップノットアンテナが装着されていた。...

  • Detroit: 【北米国際オートショー2017】電動化を進めるホンダ、2018年に米国で新型ハイブリッド車を生産すると発表
    2017年01月14日 11時00分

    ホンダは今後も徹底的にハイブリッドと電気自動車の開発を進めていくようだ。同社の八郷隆弘社長は、北米国際オートショーのプレスカンファレンスにおいて、電動化計画の目玉として、2018年に新型ハイブリッド車を発売する事を明かした。この新型ハイブリッド車に搭載されるパワートレインなどの詳細については明らかにされていないが、初代および2代目「インサイト」(2014年に生産終了)のように独立したモデルになるようだ。生産は米国で行われる予定だという。...

  • Report: BMW新型5シリーズ日本発表 将来的には自動車線変更機能の搭載も!?
    2017年01月13日 13時00分

    BMWジャパンは2017年1月12日、第7世代となる5シリーズの新型を発表した。パワートレインのバリエーションは4気筒2.0Lターボのガソリン(523i)、ディーゼル(523d)、そして高出力仕様のガソリン4気筒ターボ(530i)、6気筒3.0L自然吸気ガソリン(540i及び4WDの540i xDrive)、そして4気筒2.0Lガソリンターボエンジンにモーターを組み合わせたハイブリッド(530e)となる。デリバリーは「530e」と「523i」が年後半~年末になる予定だが、それ以外のモデルは2月からスタートする(ベーシックグレード「523」はガソリンよりもディーゼルが先に発売されることも興味深い)。 価格帯はボトムモデルの「523i」が599万円、ハイエンドの「540i xDrive M Sport」が1017万円だ。 ラインナップで特筆すべきは、当初からハイブリッドモデル「530e」がバリエーションに組み込まれていることだろう。しかも「523i」に準じた4気筒ガソリンターボエンジンにモーターを加えたコストのかかったパワートレインでありながら、わずか33万円(「Luxury」同士の比較)しかアップしていない魅力的な価格設定となっていることも見逃せない。新型BMWでもっとも戦略的なグレードであることは間違いないだろう。 プレミアムブランドの新型車として注目はやはり先進安全装備の充実だが、単刀直入に言ってしまえば「昨年フルモデルチェンジした7シリーズ譲り」ということになる。歩行者検知機能付きの追突回避・被害軽減ブレーキや停止保持機能付きのアダプティブクルーズコントロールを引き続き採用するのはもちろんのこと、高速走行時には車線の中央を沿うように、渋滞時は先行車両を追従するようにステアリング操作をサポートして部分的な自動運転を実現する「ステアリング&レーン・コントロール・アシスト」なども新たに採用した。またオプションではあるが、キーを使って車外から車庫入れがおこなえる「リモート・コントロール・パーキング」も装着可能だ。...

  • Detroit: 【北米国際オートショー2017】アウディ、クーペとSUVを融合させた「Q8」コンセプトを発表
    2017年01月11日 06時00分

    アウディは北米国際オートショー2017で「Q8コンセプト」を発表した。これは我々の予想した通り、大型SUV「Q7」に、枠なしのサイドウィンドウと特大グリル、そしてスタイリッシュで"クーペのような"ルーフラインを備えたようなクルマで、BMWが誇るラグジュアリーSUV「X6」やメルセデス・ベンツ「GLEクーペ」に対抗するために、間違いなく市販化されるであろうモデルを誇張したコンセプト・モデルだ。...

  • Opinion: 【論説】アキュラは「NSX」の技術を用いてハイブリッドの新型「インテグラ」を開発するべき!
    2017年01月10日 19時00分

    本記事の見出しで述べたことは、確かに異論のある提案だろう。ホンダ「CR-Z」は、優れたハイブリッド・スポーツカーではなかった。北米市場ではアキュラ「RSX」がホンダ「インテグラ」の後を継いだ(日本ではそのままホンダ「インテグラ」として販売されていた)ことも知っている。だが、筆者は頭がおかしくなったわけではない。いや、多少はおかしいかもしれないが、まあとにかく、最後まで話を聞いていただきたい。...

  • Official: 間もなく公開!! 日産の「東京オートサロン」注目モデルを紹介!!
    2017年01月08日 06時00分

    日産と同社の関連会社であるオーテックジャパン、およびニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(NISMO)は、1月13~15日に開催される「東京オートサロン2017」に新しいカスタマイズの世界を提案するモデルを出展する。そこで、今回注目されるであろうモデルを紹介しよう。 オートパイロットで注目を浴びているミニバンの「セレナ」には、スポーティースタイルのハイウェイスターをベースに、よりプレミアム感とスポーティ感を向上させるアイテムを配した参考出品車として、「ハイウェイスター・プレミアムスポーツコンセプト」が登場する。 落ち着いたブラックのボディカラーにインテリアと共通のブロンズカラーをアクセントとして効かせ、1クラス上のプレミアム感を表現している。 エクステリアでは、ボディ下部を貫くブロンズアクセントが低重心な安定感を、アグレッシブに張り出したフロントプロテクターや大径ホイールがスポーティ感を演出。さらにインテリアにはキルティングやパイピングを施した高級感あるブラウンカラーのレザーを採用することで上質感あふれる移動空間に仕上げられている。 この他、セレナでは、オーテックジャパンが手がけた「ライダー」も展示される予定だ。 1957年の誕生以来、日本を代表するセダンとして存在し続け、2017年で生誕60周年を迎える「スカイライン」。そのスカイラインには、よりプレミアム感と存在感を向上させるアイテムを配した参考出品車の「プレミアムスポーツコンセプト」が登場する。 鍛え抜かれた走りを予感させるカーボンエアロパーツを装備し、外観のクロームパーツをよりスポーティなダークカラーで統一しマットカラーとのコントラストを高め、更にリアビューを引き立てる専用エグゾーストを装着することで、一つ上の存在感を演出している。 一方、インテリアは誕生60周年を記念して発売された「60th Limited」同様、セミアリニン本革シートを全席に、オープンポアウッドをトリムに採用し、上質な室内空間となっている。スカイラインファンは要チェックだ。...

  • First Drive: 【海外試乗】LEXUS LC500、造形美だけが魅力なのではなく、特徴は上質なスポーティフィールにあり:木下隆之
    2017年01月03日 17時00分

     市販モデルを目にして、腰を抜かしかけた。まさか、そのままの姿で登場するとは・・・。わが目を疑ったのである。  というのも、「LC500」は2012年のデトロイトショーでお披露目された「LF-LC」がベースにある。そのショーモデルは様々に美しく、観る者を魅了した。前後に長く、そして低くワイドである。それでいて凝縮感があり塊の美しさがあった。レクサスデザイン部隊の夢、つまり、こんな美しい車を作りたいのだろうなぁと、心の底でそう叫んでいるのだろうと思ったのである。  ただし、諦めもあった。どうせ市販車になった際には、様々な事情や規制によってデザイン性はスポイルされるのだろうと。ああ、ガッカリ・・・。そんなモデルを沢山見てきていた。 <北米国際自動車ショー2016>  だが、現車はデトロイトショーからそのまま連れ出してきたかのように美しかった。おもわず振り返って二度見したのはそれが理由である。  「LC500」に与えられたパワーユニットは二種類だ。V型8気筒5リッターNAユニットとV型6気筒3.5リッターハイブリッドである。それぞれ「LC500」と「LC500h」と命名されている。  最大の特徴は、新開発のGA-Lプラットフォームを採用していることだ。エンジンをフロントミッドに搭載可能であり、重心高を下げことも許される。ワイドなスタンスが与えられたことで、スタイリッシュな造形美を得ることになったのだ。  これまでのプラットフォームだったとしたら、ボンネットは醜く盛り上がり、ドライバーは前方の高い位置に座らされでしまったことだろう。そう、GA-を完成させたことで「LC500」は美しいフォルムを得たのである。 ...

  • Video: 【ビデオ】フォード、次世代の自動運転技術テスト車両となる「フュージョン ハイブリッド」の製造現場を公開
    2016年12月31日 06時00分

    フォードは2021年までに完全自動運転車をライドシェアリング市場に投入することを目指し、ブラックベリーなどの企業と提携しながら必要なハードウェアとソフトウェアを開発している。現在までにそのテスト用車両として自動運転技術を搭載した「フュージョン ハイブリッド」が30台ほど製造されているが、次世代型のテスト車両は3倍の台数が作られる予定だという。その製造現場の様子を収めたビデオが公開された。 ...

  • Report: 万向集団が中国でEV生産許可を取得、フィスカー「カルマ」の後継モデルなど年間5万台の生産を目指す
    2016年12月30日 18時00分

    中国自動車部品大手の万向集団は、2014年に経営破綻したフィスカー・オートモーティブを買収して以来、中国での新型車生産計画を進めてきた。そして今月、同社は中国で電気自動車(EV)の生産許可を取得。その計画実現に一歩近づいたようだ。許可を出した中華人民共和国国家友展和改革委員会(NDRC)によると、同社は中国の新工場で年間5万台のEV生産が可能だという。...

  • スズキ、新開発プラットフォームで120kgも軽量化された新型「スイフト」を発表
    2016年12月27日 18時30分

    スズキは27日、4代目となる新型「スイフト」を発表した。新開発の軽量高剛性プラットフォームを採用し、先代モデルで好評だった「デザインと走り」をさらに高めたという。 車体サイズは先代よりホイールベースを20mm延長しながら、前後オーバーハングを切り詰めることで全長は逆に10mm短縮され、3,840mmとなった。しかも荷室長も75mm拡がり、顧客から不満の声が多かったという荷室容量は、215Lから265Lに大幅増加した。1,695mmの全幅は変わらないが、車内の各部を削り取り、室内幅は1,385mmから1,425mmに拡大している。全高は1,500mm(4輪駆動車は最低地上高が25mm高いため1,525mm)と10mm低くなったが、これはシートの座面を前20mm、後45mmほど下げたことで可能になった。 「HEARTECT(ハーテクト)」と名付けられた新プラットフォームは主に骨格構造を見直すことで、アンダーボディのみで先代より30kgの軽量化を達成。さらに超高張力鋼板の使用範囲を拡大して重量を軽減したボディをはじめ、内装部品、外装部品、足回り、エンジンなどの軽量化によって、車両重量では120kgも軽くなったという。例えば先代と同じエンジンを積む5速マニュアル・トランスミッションのエントリー・グレード「XG」は、先代が960kgであるのに対し、新型は840kgに過ぎない。単に重量を削っただけではなく、足回りの取付部など必要な箇所は剛性を高め、ハンドリング性能と運転する愉しさが向上しているそうだ。日常的な使い勝手の面では、16インチ・ホイール(185/55R16タイヤ)装着車の最小回転半径が5.2mから4.8mに小さくなったことも歓迎されるに違いない。車重が軽くなったことでブレーキの負担が減り、前後のディスクは先代の15インチから14インチに縮小された。その分、また総重量はさらに軽量化されたという(これをスズキのエンジニアは「天使のスパイラル」と呼んでいた)。 ただし、ここまで大幅に軽くなると良いことばかりではなかったという。例えば、路面からの小さな入力にも反応してしまうため、乗り心地の点では不利になる。これを抑えるためにダンパーのチューニングには苦労されたそうだ。また、同じエンジンで車体が軽くなれば、アクセルを少し開けただけで急激に発進するよ...

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