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【ビデオ】米でも問題化! 「シボレー・ボルト」が走行音をテスト



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日本でもハイブリッド車やEV車の走行音が問題になっているが、米でも同じ問題が持ち上がっている。米の視覚障害者の擁護団体が、ハイブリッド車の走行音に対する危険性を訴えているのだ。

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【スパイショット】BMW 1 シリーズのハイブリッドモデルをミュンヘンで目撃


BMW 1 シリーズのハイブリッドカーの高解像度ギャラリーは下をクリック

この夏に「アクティブ・ハイブリッドX6」を発表したBMWだが、同社関係者は「近い将来、さらなるハイブリッドモデルの生産に乗り出す」と語っている。また最近では、2010年に販売が予定されている新型「5 シリーズ」に、7シリーズに採用されたものと同種のマイルド・ハイブリッド・システムが搭載される、との噂も耳にする。一方、よりコンパクトなハイブリッドモデルについても気になるところだ。

そんな折、BMW「1 シリーズ」のプロトタイプが、ミュンヘン近郊でテスト走行している姿が目撃された。この車には「Hybrid Test Vehicle」のステッカーが貼られ、BMWが独自のハイブリッド・システムを、小型モデルにも導入する構えであることを示している。1 シリーズに搭載されるシステムは、7シリーズのシステムと同じタイプのものになることは間違いないだろう。同社のマイルド・ハイブリッド・システムは、エンジンとトランスミッションの間に電気モーター(発電機の役割も果たす)を取り付け、トランクルームに積んだ小型のリチウムイオン・バッテリーから電力供給を受けるシステムだ。


Gallery: Spy Shots: BMW 1 Series Hybrid

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【レポート】プリウスのワゴンタイプを発売か?!

REPORT: Toyota Prius wagon, SUV in the works

トヨタ「ハイブリッドX」コンセプトの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

読売新聞が報じたところによると、トヨタは2010年末に、プリウスの名を付けたワゴンを発売するという。搭載される電池は、リチウムイオンになる模様だ。

この件に関して、トヨタ側の正式コメントはまだない。しかし、2007年にジュネーブモーターショーで発表されたコンセプトモデル、ハイブリッドXをあらためて見ると、確かにプリウスのワゴンを髣髴とさせる。

また、同社のワゴンについては、アメリカのエコカー情報サイト『Green Car Advisor』で、北米専用クロスオーバー「ヴェンザ」(日本未発売)がワゴンとして発売される可能性があることも報じられている。

なお、プリウスのSUVを待ちわびている方には情報がなくて残念だが、とりあえずレクサスRX400h(日本名、ハリアーハイブリッド)を堪能しながら気長に朗報を待とうではないか。

Gallery: Geneva Motor Show: Toyota Hybrid-X concept

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メルセデス・ベンツ「ML450ハイブリッド」は、リース販売のみ!

Mercedes-Benz ML450 Hybrid 4Matic not for sale, lease only

2010年型メルセデス・ベンツML450ハイブリッドの高解像度ギャラリーは、下の画像をクリック

今週、メルセデス・ベンツは「ML450ハイブリッド」の全米での販売を発表した。ML450ハイブリッドは、ゼネラルモーターズ、ダイムラー、BMW、そしてクライスラーが共同で開発した「2モードハイブリッド」システムを搭載している。

これは、低速域と高速域で2種類の電気モーターを使い分けるという画期的なシステムだ。このML450ハイブリッドは、先に発売されているBMW のアクティブハイブリッドX6と競合する形になる。どちらも「2モードハイブリッド」を搭載したドイツブランドの車ではあるが、生産はアメリカ国内の工場で行われている。

ML450ハイブリッドの優れた点は、何と言っても燃費だろう。ライバルのハイブリッドX6よりML450の方が燃費は上回っているのだ。

ツインターボ4.4リッターV8エンジンを搭載したX6の燃費が7.24~8.09km/Lであるのに対し、アトキンソンサイクル化した3.5リッターV6エンジン搭載のML450は、市街地8.93km/L、高速10.2km/Lとなっている。

さらに、最高出力は335ps、トルクは52.7kgmとパワーも十分兼ね備えている上に、クリーンディーゼルガソリンを採用するML350ブルーテックの燃費(7.66~10.64km/L)とも肩を並べているのだ。

面白いことに、メルセデスはこのML450をリース方式でのみ販売するそうだ。3年契約なら月額約5万9000円、5年契約なら約4万9000円になるようだ。メルセデス・ベンツUSAの広報担当者は「今回リース販売のみとしたのは、ニッケル水素バッテリーの供給量に限りがあるためです。このリース方式はお客様にとって最高のオプションとなるでしょう」と話している。

Gallery: 2010 Mercedes-Benz ML450 hybrid

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ビュイックの新型セダンにGMの次世代ハイブリッドシステムを搭載


2011年型「ビュイック リーガル」の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック


先週ゼネラルモーターズ(GM)は、来年度の上半期に北米で販売開始される2011年型ビュイック「リーガル」を発表した。ビュイックの新しい中型セダンとして再びラインアップに加わるリーガルは、昨年ヨーロッパで発売されたオペル「インシグニア」をビュイック独自のマスクに変更したものだ。

直噴式の4気筒エンジンを搭載する北米仕様のリーガルは、来年初旬からカナダのオンタリオ州オシャワ工場で生産が開始。
販売も同時に始まると伝えられているが、複数の情報筋によれば、最初の1年ほどはドイツからの輸入になる可能性もあるという。

基本エンジンは、今年初めにデビューした新型「シボレー・エクイノックス」に搭載された新開発の自然吸気2.4リッター直4。
トランスミッションは6速AT、高速での燃費は1リットルあたり約13kmだそうだ。また、最高出力184psの2.4リッター直4に対し、223psを発揮する2.0リッター直4ターボエもオプションとして用意されているが、こちらがラインアップに加わるのはもう少し先になるだろう。

また、新型リーガルには、2008年にGMが開発を発表した第二世代のマイルドハイブリッドシステムを搭載したモデルも登場する。この新たなシステムには、よりパワフルなモーターとリチウムイオンバッテリーが使用されている。

さらにアメリカの車情報誌『WARD'S AutoWorld』によれば、このリーガルには、GMの開発するプラグインタイプの2モード・ハイブリッドシステムが搭載される可能性もあるようだ。しかし、そのモデルが登場するのは早くても2011年の後半になるだろう。

Gallery: 2011 Buick Regal

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【レポート】VW新型「トゥアレグ」がデトロイトオートショーに登場



フォルクスワーゲン「トゥアレグ」2011年モデルの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

来年1月の北米国際オートショー(デトロイトオートショー)で、フォルクスワーゲンから第3世代のSUV、新型「トゥアレグ」が発表されるらしい。同車は2008年モデルとして北米に導入された第2世代のトゥアレグをフェイスリフトしたもの。詳細はまだ明らかにされていないが、噂によると新型トゥアレグはエンジンのバリエーションが豊富に用意され、ハイブリッドモデルも含まれるということだ。

トゥアレグのハイブリッド車はアウディS4と同様の3.0リッター直噴V6スーパーチャージャーを搭載。さらに38kWのモーターが取り付けられ、トータル出力は379ps、最大トルクは56kgmとなっている。さらに、最新の8速オートマチックトランスミッションが採用されている。全輪駆動でありながら、0-100km/hが7秒を切り、燃費は約11km/Lという、まさしく動力性能と環境性能を両立したモデルだ。

2カ月後には正式デビューを飾る新型トゥアレグだが、ショールームにお目見えするのは2010年後半までお預けとのこと。楽しみに待っていよう。

Gallery: Spy Shots 2011 Volkswagen Touareg

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【スクープ】キャディラックのハイブリッドクーペが生産決定!

BREAKING: Detroit News says GM will build Cadillac Converj


2009年キャデラック・コンバート・コンセプトカーの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

ゼネラルモーターズ(GM)は紆余曲折を経て、「キャデラック コンバージ」の生産を決定したようだ。「コンバージ」という変わった名前を持つラグジュアリーなクーペは、2009年デトロイト・モーターショーで初めて発表されたコンセプトカーだ。

ただ、『デトロイト・ニュース』紙よると、GMはより低価格なハイブリッド・セダン「シボレーボルト」の発売を優先し、コンバージがディーラーのショールームにお目見えするのは数年先になるという。そして、ボルトと同様、コンバージにもボルテック電気推進システムを採用する模様だ。

GMの厳しい現状を考えると、コンバージの生産決定は自然な流れといえるだろう。キャデラックにエコなハイブリッドという付加価値を加えたこの車は、ボルトのリチウムイオンバッテリーやエンジン、制御系部品などの研究開発コストと生産コストを回収してくれるに違いない。だが、キャデラック側はこの件についてコメントを拒否。このニュースを報じた『デトロイト・ニュース』紙も情報源を明確にはしていない。

とはいえ、GMのボブ・ラッツ副会長は以前、コンバージの量産化を公言している。「コンバージのプロダクションモデルは、2009年に発表されたコンセプトカーのデザインをほぼ踏襲するだろう」との発言もあった。高級感あふれるハイブリッドカーが市販されるのは喜ばしいことだが、新型カマロのように発売まであまり長く待たされないことを祈るばかりだ。

Gallery: Detroit 2009: Cadillac Converj





Gallery: Cadillac Converj concept

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公道で走れるEVレースカートがお目見え!


EVレースカートのギャラリーは下の画像をクリック



10月29日から東京ビックサイトで開催された「次世代電池が拓く未来展」でひと際注目を浴びていたのは、
あのモンスタースポーツを手掛けタジマモーターコーポレーションEVミニスポーツである。

EVミニスポーツは、"EVでスポーツを感じる、新しい時代のライトウエイトスポーツカー"をコンセプトに、レースカート風スポーティーなデザインに、EVモーターを搭載した一人乗りの電気自動車で法律上は原動機付自転車の扱い。
バッテリーには「軽量かつ出力特性に優れ、安全性も高い」(同社)というリチウムポリマー電池を採用、
1充電当たりの航続距離は約80キロメートル&最高速度は時速75 キロメートル。
約8時間(100ボルト時)でフル充電が可能だ。

一晩充電すれば大体1時間~2時間走れることになるので近所のコンビニまでちょっと、
というときに乗り付けたい方は以下のスペックもどうぞ。


Gallery: Tajima natural energy EV race car

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東京モーターショーの徹底したエコ・アピール


東京モーターショー特別招待日に、ホンダ ステップワゴンの電気自動車(EV)仕様車が、突如レクサスブースに登場した。
ホンダは、『当面は電気自動車ではなく、ハイブリッドを推進していく』という方針を打ち出した矢先に、いきなりEVを持ち出す裏技を披露。 しかもライバルのレクサス&トヨタブースに戦線布告しているかのように登場し、より一層シュールな光景を演出・・・だろうか?

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【レポート】米のY世代はエコでゆったりした車が好き?

REPORT: Generation Y will

ベビーブーマー世代の親を持ち、1976年~1990年代にかけて生まれたあなたは筆者と同じく、米ではY世代(ジェネレーション)と呼ばれている。といってどうということでもないが、米国の人口をおおまかに区分けする上で、便利な分類法には違いない。すでに市場では、Y世代を今後のターゲットとした戦略が着々と繰り広げられている。

自動車コンサルタント会社であるオートパシフィック社は、Y世代が今後の自動車市場のトレンドを塗り替えるだろうとのリサーチ結果を発表した。この世代の消費傾向は、新しいメーカーや技術に抵抗感がなく、従来のパワートレインに固執しないこと。電気自動車やハイブリッド車、クリーン・ディーゼルを熱心に取り入れるという。さらにY世代は、車内でもネット機能を駆使したがり、コンピューター技術をもってすれば、燃費や環境安全性は改善すると期待している。そして、必ずしも小型車にこだわってはいないらしい。

つまりY世代は、ゆったりしていてハイテク機器満載、かつ低燃費でリーズナブルな車を求めているということ。これって欲張りすぎ?

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