ホンダ 関連ニュース - Autoblog 日本版

ホンダ

  • Official: Honda、初代を踏襲したアニバーサリーモデル「モンキー・50周年アニバーサリー」を発売
    2017年02月28日 16時00分

    Hondaは、原付50ccの人気レジャーモデル「モンキー」の発売50周年を記念し、1967年に発売された初代モデルの「モンキーZ50M」のカラーリングイメージを踏襲し、記念モデルにふさわしい専用の立体エンブレムやメインキーを採用した「モンキー・50周年アニバーサリー」を2月28日(火)に発売する。...

  • Motorsports: スーパーバイク世界選手権が開幕! ジョナサン・レイがダブルウイン、今年もKAWASAKIがイケイケか?
    2017年02月27日 22時00分

     スーパーバイク世界選手権(以下SBK)が先週末開幕した。第一戦が行われたのは、オーストラリアのフィリップアイランド。結果を先に言ってしまうと、昨年、一昨年前のチャンピオンである、カワサキのジョナサン・レイが1、2レース共に制覇するダブルウィンという結果となった(写真は2016年シーズンより)。  SBKとは、市販車をベースに、レース用に規定内でモディファイして参戦する、各メーカーのフラッグシップ機が鎬を削り合っている世界最高峰のプロダクションレースだ。ヨーロッパを中心に、今年は13レースが行われ、毎レース土曜日と日曜日に決勝が行われる2ヒート性となっている。  参戦マシンのレギュレーションは、4ストローク2気筒1200cc以下、または3&4気筒1000cc以下のエンジンを搭載した市販車ベースが基本。HondaのCBR1000RR、ヤマハのYZF-R1、カワサキのXZ-10R、BMWのS1000RR、アプリリアのRSV4 RF、 MVアグスタの1000 F42、ドゥカティのPANIGALE Rが参戦をしている。こんなことから、レースに使用されているマシンのオーナーたちは、見逃せない胸熱のバイクレースでヨーロッパでは大人気! なのだが残念ながら現在のところ、日本では開催されていない...。かつてはランキング2位にまでなり、欧州では絶大な人気を誇る芳賀紀行や加賀山就臣など、2012年までは日本人選手も活躍をしていたが、MotoGPと同じく、現在最高峰クラスで活躍している日本人選手が居ない、というのも悲しい事実なのだが...。 2017年度、主なワークス参戦チームとライダーはこちら。 ■KAWASAKI RACING TEAM(ZX-10R) #1 ジョナサン・レイ(Jonathan Rea)、#66 トム・サイクス(TOM SYKES) ■ARUBA.IT RACING – DUCATI(PANIGALE R) #7 チャズ・デイビス(CHAZ DAVIES)、#33 マルコ・メランドリ(Marco Melandri) ■PATA YAMAHA OFFICIAL WORLDSBK TEAM(YZF-R1) #22 アレックス・ローズ(ALEX LOWES)、#60 マイケル・ファン・デル・マー...

  • First Drive: 【試乗記】Honda CRF250RALLY 高速道路を使ってダートエリアへ! そんな使い方が自然と想像できる:青木タカオ
    2017年02月25日 17時00分

    足の長い堂々たる車格、ラリーマシンにそっくりなスタイル・・・、文句ナシにカッコイイ! そんな、バイクファンには堪らない1台がデビューした。CRF250RALLY(ラリー)だ。 一番最初に姿を見せたのは、2015年春のモーターサイクルショー。参考出展車として展示されるや否や大反響となり、翌年には市販化を見据えたプロトタイプとして再登場。昨秋のEICMA2016(イタリア・ミラノ国際見本市)にて欧州仕様車が発表され、ついに2月20日、待望の国内販売がスタートとなった。 今回、一般道、ワインディング、高速道路、林道およびダートエリアと、CRF250RALLYが想定する各ステージにて試乗をしてみた。手軽な250クラスということもあって、普段は街乗りメイン、休日は高速道路を使って林道へ、なんていう使い方が容易に想像できるモデルだけに、各ステージとも不得意であってはならない。トータルバランスの高さが気になるところだが、オフ好きな自分の独断と偏見で言わせてもらえば、まずダートでの走破性の高さに重きを置いてもらいたい。舗装路での走りはその次だ、と思っていたのだが・・・。 まず足着き性を確かめるが、身長175cm、体重64kgの自分の場合、両足を出すとカカトまでベッタリとはいかないまでもツマ先はしっかり地面に届く。オフロードモデルとしては申し分ないレベルで、信号待ちなどでおこなう片足出しなら、お尻が少しズレてカカトまでしっかり着く。 足着きに不安な人は、シート高を895から830mmに下げた『Type LD』も選べるようになっている。 しかし、このスラリと長いフロントフォークといい、高い着座位置から見渡す広い視界といい、フルサイズオフローダーらしさで満ちあふれた感じがいい。ベースとなった『CRF250L』も新型へと進化しているが、それよりフロントフォークのサスペンション長を30mm、リアアクスルのトラベル量を25mm伸ばし、最低地上高を15mmアップ。跨った途端に「ダートが楽しみ!」と頬が緩む。 エンジンはDOHC4バルブ単気筒。クラッチミート付近で使う極低回転域でのトルクが太くなっていて、クラッチ操作に気を遣わなくて済むのが、ストップ&ゴーを繰り返す市街地ではありがたい。この粘り強さはUターンなど狭い場所での取...

  • Official: Hondaのデュアルパーパス「CRF250L」&「CRF250M」。各部の成熟を図り2017年モデルを発売。
    2017年02月14日 16時00分

    Hondaは、水冷・4ストローク・DOHC・単気筒250ccエンジンを搭載したオン・オフロードモデル「CRF250L」と、スーパーモタードスタイルの「CRF250M」の各部の熟成を図った2017年モデルを、それぞれ2月20日(月)に発売する。 ...

  • Motorsports: Hondaモータースポーツ体制発表「一生懸命、モースポしてます。」今年も、勝ちに行く 2輪編 
    2017年02月14日 07時00分

     創業当時から世界の頂点を目指して、さまざまなモータースポーツ活動に取り組んできたHondaが、2017年のモータースポーツ参戦体制と普及活動計画を2月13日に発表した。  2輪においては、昨年、FIM(国際モーターサイクリズム連盟の略称)ロードレース世界選手権の最高峰クラス参戦50周年という節目となる年に、「MotoGP(ロードレース世界選手権)」ではマルク・マルケス(レプソル・ホンダチーム)、「MXGP(FIMモトクロス世界選手権)」ではティム・ガイザー(チーム・ホンダ・ガリボルディー・レーシング)、「WCT(FIMトライアル選手権)」ではトニー・ボウ(レプソル・ホンダ・チーム)がそれぞれでチャンピオンを獲得、3つの最高峰クラスを制覇するという世界初の勝利を収めた。  とはいえ・・・。日本で開催される鈴鹿8時間耐久レースや、スーパーバイク世界選手権、MFJ全日本ロードレース選手権では「惨敗を喫している。なので、今年は勝ちにこだわったチーム体制で行く」のだと、本田技研工業のモータースポーツ部部長の山本雅史氏は強く語る。  現在、この「鈴鹿8時間耐久レース」や、「スーパーバイク世界選手権」、「MFJ全日本ロードレース選手権」については、「ワークス」としての参戦はしていない。しかし、そろそろ考えていかなくてはならないタイミングに来ているとして、本田技研工業とHRCの間でワークス体制を作るべく議論がなされているが、まだまだ話せる段階ではないとのこと。  「鈴鹿8時間耐久レース」は日本で行われている2輪最大のお祭りともいえるレース。今年で40周年という節目を迎え、「FIM世界耐久選手権(EWC)」の最終戦となることもあり、6チーム体制に新型のCBR1000RRを投入し、勝ちに行く体制を整えているとのことだ。...

  • Official: Hondaのアドベンチャーモデル「CRF1000L Africa Twin」に新色を追加!
    2017年02月13日 20時30分

     Hondaは、アドベンチャーモデル「CRF1000L Africa Twin」を国内の排出ガス規制に適合させるとともに、新色を追加し2月14日(火)に発売する。...

  • Official: Honda ロードスポーツモデル「CBR250R」「CB250F」のカラーリングを変更し発売
    2017年02月09日 14時00分

     Hondaは、扱いやすく力強い出力特性の単気筒エンジンを搭載し、エントリーユーザーからベテランライダーまで、幅広い層のユーザーに好評な軽二輪ロードスポーツモデル、「CBR250R」と「CB250F」のカラーリングを変更して、2月10日(金)に発売する。 ...

  • Official: ホンダ、「PCX」「 PCX150」のカラーバリエーションを変更し、2月10日に発売
    2017年02月01日 13時00分

     ホンダは、スクーター「PCX」と「PCX150」のカラーバリエーションを変更し、2月10日(金)に発売する。  PCX、PCX150は、ヘッドライト、テールランプなどの全灯火器にLEDを採用した外観に、耐久性と静粛性、燃費性能に優れた水冷・4ストローク・OHC・単気筒エンジン「eSP」を搭載。  今回、鮮やかな発色でアクティブな印象のクリッパーイエローを設定、PCXの上質感をより際立たせるツートーンのボディーカラーを施した、キャンディーロージーレッド、ポセイドンブラックメタリックを設定した。ツートーンボディーカラーは、ロアカバーをシルバーとし、ボディーカバーに躍動感のあるストライプを施すとともに、レッドのステッチをあしらったツートーン(ブラック×グレー)のシートを採用。 <PCX150> フロントブレーキキャリパーやリアサスペンションスプリング、フロント部のHondaロゴステッカーなど各部にレッドを配してスポーティーなイメージを演出。カラーバリエーションは従来のパールダークアッシュブルー、パールジャスミンホワイト、ポセイドンブラックメタリックを含む、全6色の豊富な設定とした。 国内年間販売計画台数は、PCX 17,370台、PCX150 4,800台。希望小売価格(消費税込み)は、PCX 329,400円、PCX(ツートーン) 340,200円、PCX150 360,720円、PCX150 (ツートーン) 371,520円。...

  • Official: 【試乗記】胸の空く直4サウンドにより磨きをかけた、Honda「CB1100 RS &EX」:青木タカオ
    2017年01月25日 17時00分

    昨年の10月に行われたインターモトで発売された『CB1100EX』と、よりスポーティーな味付けの『CB1100RS』。先週の1月20日に早速日本国内で発売が開始されたが、この2台は、細部を手直しして、スタイルと雰囲気を変えただけではない。それぞれが明確なキャラクターを持ち、しっかりと差別化されている。『CB1100』をスタンダードに『CB1100RS』、『CB1100EX』とバリエーションモデルをラインナップするホンダのニューCB1100シリーズに早速試乗した。 デビューしたのは2010年のことで、13年以降は欧米市場へも進出。日本のスタンダードとも言うべき普遍的なスタイルが、ヨーロッパやアメリカでも人気になっている。 共通して言えるのは"Honda CB"ならではの伝統的なスタイルを受け継ぎ、空冷直列4気筒エンジンの造形美を追求していること。 試乗会では、60年近いCBの歴史を代表する『ドリームCB750FOUR(1969年)』や『CB750F(1979年)』も展示され比較できたが、シルエットがより近いのはFOURの方で、Fのようなテールカウルはなく、よりトラディショナルな佇まいとなっている。 まず乗ったのは、新登場の『CB1100RS』。アイドリングから重低音の効いた排気音を奏で迫力満点。アクセルを吹かすとこれまた気持ちの良い音で、今回(2017年1月20日発売)CB1100シリーズはマフラーを新設計の左右対称2本出しに改め、直4らしい伸びやかなエキゾーストノートを手に入れている。これは走行中もヘルメット越しに聞こえ、高回転まで引っ張り上げればこの上なく痛快な気分だ。 旧/新 2重管によって変色の不安を解消し、全長は70mm短くなっている。外径も最大7%細くなり、2.4kgもの軽量化を排気システムだけで実現。シルエットの凝縮感が高まり、マスの集中に貢献するのも言うまでもない。 跨ったときに感じるエンジンの存在感が相変わらず大きく、これぞCBの大排気量モデルと改めて感銘を受ける。燃料タンクの下からシリンダーヘッドがはみ出し、クリアに景色が写し込まれるタンクの塗装といい、曲面を巧みに使ったプロポーションといい、思わず抱きかかえたくなるようなタンクまわりだ。 RSにはローハンドルがセットされ、上...

  • Official: 【Honda】VFR800FとVFR800Xをそれぞれ1月16日に発売
    2017年01月13日 15時00分

     Hondaは、スポーツツアラーとして定評のある「VFR800F」※1の各部の熟成に加え、装備を充実させるとともに、クロスオーバータイプである「VFR800X」のツーリングでの快適性を高めて、それぞれ1月16日(月)に発売することを発表した。 ...

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