ハッチバック 関連ニュース - Autoblog 日本版

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  • Report: 【東京オートサロン2017】ホンダ、「シビック」6年ぶりに日本市場復活:山田弘樹
    2017年01月16日 16時30分

    今年のオートサロンで、一番その内容が充実していたメーカーはホンダだとボクは思う(そもそもオートサロンはカスタムカーの祭典だという話もあるが)。そのフラグシップであるNSXを3台も展示し、その2台はなんと平置き。これ以外にもF1やスーパーフォーミュラ、NSX GTを展示するなど、新年の幕開けをアグレッシブに彩っていた。 そんなホンダが一番力を入れてアナウンスしたのが、6年ぶりとなるシビックの日本市場復活だ。壇上には「5ドアハッチバック」を中心に、「4ドアセダン」と「タイプR」がその両脇を陣取った。 これは2015年に登場した10代目シビックがベースとなったプロトタイプ。日本仕様はインテリアが異なるようで、当日は外観のみがお披露目された。そのデザインはかつてのフォードのキネティックデザインともタメを張るエッジーなラインとパッキパキな面で構成されており、完全なアメリカ風味。リアのブーメランテールなどはシリーズでも一番派手な意匠で、日本人にウケるのかはわからないが、個人的には挑戦的で好ましいと感じた。 またそのプロポーションはCセグメントの枠を目一杯使い切った伸びやかさがあり、セダンはクーペ的、ハッチもスポーツバックのような美しい仕上がりとなっている。とにかくそのパーツひとつひとつが巨大で、まるで金髪美女を見ているような気分になるが、アメリカのどでかい街並みにはこれくらいの迫力が必要なのだろう。 搭載されるエンジンは1.5リッターの直噴VTECターボ(174ps)。トランスミッションについての言及はなかったが、北米仕様を見る限り6MTかCVTの選択になるだろう。駆動方式はFFだ。...

  • Featured: 【東京オートサロン2017】ちょっとフライング!? 早くも「プリウスPHV」用カスタマイズパーツをモデリスタが公開!!
    2017年01月16日 10時00分

    トヨタモデリスタインターナショナルは、1月13日から15日まで開催された東京オートサロン 2017で、トヨタ「プリウスPHV」のカスタマイズカーを公開した。通常モデリスタによるカスタマイズカーの公開は、車両の発売と同時であることが多いため、今回は少しばかりフライング気味なタイミングでの登場となった。 会場でもおそらく唯一のプリウスPHVのカスタマイズカーなだけあって、気が付いた来場客の熱い視線を浴びていた。 ちなみに、ベースモデルは、PHVコンセプトのAグレードとなっているので、市販車とは若干仕様が異なる場合があるとのことだ。 カスタマイズパーツの開発コンセプトは「最先端の車両に相応しい先進感溢れるイメージはそのままに、見る人すべての心に訴えかける情緒感をモデリスタならではのデザインで表現。エアロキットの新たな可能性がここに。」とのこと。 筆者はプリウスPHVをまだ見慣れていないせいか、どの部分がカスタマイズされているのかが、一見すると良くわからなかった。つまり、デザインにマッチしており、ベース車両のイメージのまま、存在感を高めるようなパーツデザインとして仕上げられていると言えよう。 外装では、MODELLISTA エアロキット(フロントスポイラー、サイドスカート、リヤスカート ガーニッシュセット)と クールシャインキット(フロントグリルガーニッシュ、ミラーガーニッシュ、サイドドアガーニッシュ)、ヘッドライトガーニッシュ、ドアハンドルガーニッシュ、LEDトップノットアンテナが装着されていた。...

  • Featured: 【東京オートサロン2017】フォルクスワーゲンがニューモデルのカスタマイズパーツ・グッズ類を出展!!
    2017年01月15日 07時00分

    フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、東京オートサロン 2017で「ゴルフ」用のエアロパーツ/チューニングパーツやグッズ類の新商品を展示・販売した。 「ゴルフ GTI」用に設定され2月中旬から販売が開始される予定のエアロパーツ類は、「ゴルフGTI チューンドバイOettinger」。 ドイツ本国では既に販売されている実績のあるモデルで、フロントアンダースポイラー、フロントスプリッター、サイドスポイラー、ディフューザー式リヤバンパー、4本出しリヤマフラー、リヤルーフスポイラーが用意されている。 ...

  • Official: 英国ホンダ、「シビック TYPE R」の生産を終了 100台限定の最終特別仕様車「ブラック・エディション」を発売
    2017年01月11日 11時00分

    次期型の登場を控え、ホンダは英国スウィンドン工場で「シビック TYPE R」の生産を終了したと発表。最後に100台のみとなる限定モデル「シビック TYPE R ブラック・エディション」を発売した。 ...

  • Official: フォルクスワーゲン、マイナーチェンジした「ゴルフ」に「R-Line」パッケージを設定
    2017年01月06日 06時00分

    フォルクスワーゲンは、昨年11月にマイナーチェンジが施された「ゴルフ」および「ゴルフ ヴァリアント」に、スポーティな「R-Line」パッケージを設定した。...

  • Official: ダイハツ、4つの方向性でカスタマイズした現行モデル計11台を東京オートサロンと大阪オートメッセに出展
    2017年01月02日 20時00分

    日本のクルマ好きにとって、新年最初の大きなイベントといえば、やっぱり東京オートサロン。これまでにご紹介したホンダと無限、フォルクスワーゲン、マツダ、スバルなどに続き、ダイハツの出展車両についてもお伝えしておこう。...

  • Official: スバル、「BRZ」と「WRX S4」の「STI Sport CONCEPT」を東京オートサロン 2017に出展!!
    2017年01月02日 10時00分

    スバルは、同社のモータースポーツ統括会社であるスバルテクニカインターナショナル(以下略称:STI)と共同で、2017年1月13日~15日に幕張メッセで開催される「東京オートサロン 2017」に「BRZ」と「WRX S4」の「STI Sport CONCEPT」等を出展すると発表した。...

  • Green: ヒュンダイ「アイオニック」、EPA燃費でトヨタ「プリウス」を上回る
    2016年12月27日 11時00分

    米国環境保護庁(EPA)の便利な燃費参照サイト『fueleconomy.gov』を利用すれば、燃費性能のEPA試験値がはっきりと分かる。今回、EPAは2017年型ヒュンダイ「アイオニック」の3モデル、ハイブリッドの「アイオニック」、プラグイン・ハイブリッド(PHEV)の「アイオニック・ブルー」、そして、その名の通り電気自動車(EV)の「アイオニック・エレクトリック」をテストした。...

  • Official: マツダ 東京オートサロン 2017に「ロードスター RF」等のカスタマイズ・モデルを出展
    2016年12月25日 06時00分

    マツダは、来年1月13日から15日まで千葉県幕張メッセで開催される「東京オートサロン 2017」の出展概要を発表した。「CUSTOM STYLE 2017」と名付けられた各市販モデルをベースとするカスタム車両や、発売を控えた新型「CX-5」と発売されたばかりの「ロードスター RF」の展示に加え、開発スタッフやデザイナーによるトークセッションが行われるという。...

  • Featured: 【試乗記】DSブランドの目指すところが、くっきり明確になってきた:島下泰久
    2016年12月17日 17時00分

    アバンギャルドぶりで名を馳せた往年の名車のネーミングを引用して、当初はシトロエンの上級モデルラインとしてスタートしたDSは、今やPSAグループ内に於ける独立したプレミアムブランドとして存在感を着々と積み増しているところだ。キーワードはパリ。DSはフランスのブランドではなく、パリのブランドだと標榜しているところが興味を惹く。単なるラグジュアリーではなく、洒落ていて、情熱を掻き立て、ロマンチックで......。指向しているのは、そんなプレミアムなのだ。 そんなDSのラインナップ3モデルの最新型に、一気に試乗する機会があった。さて、ブランドのコンセプトはそのクルマに、どんな風に表現されているだろうか。 プレミアムコンパクトカー、DS3の最新アップデートではフロントフェイスが新しくなっている。大型のフロントグリルの周囲をぐるりと囲み、そこからヘッドライト下まで翼を伸ばした"DSウイング"と呼ばれるクロームの装飾、LEDとキセノンランプで構成されたDS LEDビジョンから成る新しい顔は、従来からの飛び切りお洒落なイメージを崩さず、見事に一段上のラグジュアリー感を醸し出しているように映る。 ブラックアウトされたピラーにより浮き上がったように見えるルーフ、シャークフィンのような形状に見えるBピラー、そして3D効果が与えられた見るほどに引き込まれるLEDテールランプといったデザイン要素は踏襲。キャラクターは、更に引き立てられている。 試乗したのはDS3カブリオ。MINIコンバーチブルなどのライバルに乗車定員4名が多い中、貴重な5人乗りのコンパクト・オープンは、更にリアウインドウの周囲がキャンバスのルーフと同じ柄で彩られるようになったのも変更のポイントだ。 ルーフフレームが残るタイプのオープンは、十分な開放感を味わえる一方で、適度な囲まれ感のおかげで周囲の目線があまり気にならない。つまり街中だろうとオープンエアでのドライブを思い切り満喫できるのが嬉しい。 ボディは物凄く剛性感があるというわけではないが、やはりしなやかな味付けのサスペンションとのバランスはよく取れている。コシのあるストロークのおかげで姿勢のコントロールが容易で、ハンドリングも思いのまま。飛ばさなくても充実感はたっぷりだ。 6速ATと組み合わされた...

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