ハッチバック 関連ニュース - Autoblog 日本版

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  • Video: テスラのイーロン・マスクCEOが、新型車「モデル3」の最終的なプロトタイプが走る動画を公開
    2017年03月29日 10時00分

    テスラのイーロン・マスクCEOは先日、発売が待たれる同社の新型電気自動車「モデル3」の「RC(Release Candidate)版」を初めて走らせたという短い動画をTwitterで公開した。ソフトウェア開発の専門用語にあまり慣れていない方に説明すると、RC版とはベータ版の後にリリースされる文字通り「製品版の候補の1つ」というもので、最終的に決定された形状や機能を備える。つまり、この動画に映っているモデル3は製品化に向けた最終的なプロトタイプと考えてよいだろう。これから量産が始まるまで、テスラはモデル3のスタイリングや内容を大幅に変更することはないというわけだ。 ...

  • Official: 新型Audi TT RS Coupé / TT RS Roadsterの受注開始し、5月中旬発売
    2017年03月28日 18時00分

     アウディ ジャパンは、プレミアムコンパクトスポーツカーAudi TTシリーズのトップモデルAudi TT RS Coupé / TT RS Roadsterを2011年以来6年ぶりにフルモデルチェンジを行い、5月中旬より発売する。  Audi TT RS Coupé / TT RS Roadsterは、アウディのハイエンドスポーツモデルを手がけるAudi Sport GmbHが開発したAudi TTシリーズのトップモデル。  新開発のオールアルミ製の直列5気筒TFSIガソリン直噴ターボエンジンは、従来型に比べて26kgの軽量化を実現。新たなターボチャージャーを備え、先代モデルに比べて最高出力は60馬力向上し400馬力を発揮、最大トルクは30Nm高められ480Nmを発生する。0-100km/h加速タイムは3.7秒(Roadsterは3.9秒)となり歴代TTで最速。  エクステリアは、ハニカムメッシュのシングルフレームや専用のフロントバンパー、固定式リヤスポイラーなどを装備。アウディの量産モデルとしては初めて、テールライトにOLED(有機発光ダイオード)をオプション設定した。  インテリアは、インスツルメントパネルに設置された12.3インチのTFTディスプレイに、スピードメーターやタコメーターだけでなく、ナビゲーションシステムをはじめとする様々な情報を表示できるアウディ バーチャル コックピットを標準装備している。  新型Audi TT RSのquattroフルタイム4WDシステムは、コンパクトかつ軽量な電子油圧制御式の多板クラッチをプロペラシャフトの後部に配置し、前後重量配分を最適化した。TT RSとしては初めてアウディドライブセレクト(comfort、auto、dynamic、individualの4つの走行モードが選択可能)と協調制御することで、先代モデルよりも緻密な制御を行う。コーナリング時には狙い通りのラインをトレースするようトルク配分を調整し、ドリフト状態になった場合でもESC(エレクトロニックスタビライゼーションコントロール)が内輪のブレーキを調整。ボタン操作により、ESC働きを完全にキャンセルすることも可能。  シャシーは、4リンク式リヤサスペンションを採用し、ダ...

  • Video: 【ビデオ】フェリー・ポルシェの誕生日に贈られた特別な「928」
    2017年03月19日 10時00分

    ポルシェが今年のジュネーブ・モーターショーで発表した「パナメーラ スポーツツーリスモ」のような、クーペとワゴンを融合した自動車の形は「シューティング・ブレーク」と呼ばれる。その語源は19世紀に作られた狩猟用の馬車にまで遡るが、1960年代にはスポーツカーの後部を拡張して猟犬や猟銃を載せる荷室とハッチゲートを備えたスタイルをこう呼ぶようになった。最近ではその用途も狩猟に限らず拡大解釈され、後部座席や荷室の実用性を高めたハッチバック付きのクーペを、メーカーがシューティング・ブレークと称することも多い。例えば、メルセデス・ベンツの「CLA シューティングブレーク」などがこれに当てはまる。ポルシェによれば、パナメーラ スポーツツーリスモは同社初の"量産"シューティング・ブレークであるという。 ...

  • Official: モーター駆動が当たり前の時代へ!? トヨタ「プリウスPHV」が月販販売目標の約5倍を1ヶ月で受注!!
    2017年03月19日 06時00分

    トヨタは、新型「プリウスPHV」の受注台数が、2月15日の発売からおよそ1カ月にあたる3月16日時点で、月間販売目標2500台の約5倍となる約12,500台と、好調な立ち上がりとなっていることを発表した。 当初発売予定となっていた2016年秋から販売延期となっていた影響もあるかもしれないが、先代モデルが国内で累計約2万台程度の販売台数だったことを考えると絶好調といっても良いだろう。 主な好評点としては、アクセルを踏み込んでも電気のみで走る高いEV走行性能、4灯式LEDヘッドランプ・大型フロントアクリルグリルやダブルバブルウィンドウなど、プリウスPHV独自の先進的デザインとのことだ。 先代モデルは価格差があった割には、ベースのプリウスと見た目やPHV以外の装備に大きな違いがなかったが、今回のモデルでは大きく違うエクステリアと縦型の大型ディスプレーが装着されたグレードを設定するなど違いが明確でオーナーの心をクスグル仕様になっている点もあるだろう。 正直、プリウスの販売台数(販売目標台数12,000台)と比較するとまだまだ少ない台数だが、ハイブリッドと言えばプリウスという時代から、ハイブリッドは当たり前という時代になってきた中で、今後は、プリウスPHVこそが、プリウスを選ぶ理由になってくるだろう。...

  • Motorsports: シトロエン、世界ラリー選手権で「C3 WRC」が初優勝!
    2017年03月14日 05時00分

    3月9日から12日に行われた世界ラリー選手権(WRC)第3戦ラリー・メキシコで、シトロエンのクリス・ミーク/ポール・ナゲル組が優勝し、「C3 WRC」に初勝利をもたらした。...

  • Featured: 【試乗記】ルノー ルーテシア、日本車狙いの人は一度騙されたと思って試乗してみて!:島下泰久
    2017年03月10日 16時00分

     ルノースポールのモデルやカングーといった変化球的なモデルが人気となっている日本のルノーにあっては、フランスで一番売れている、まさにフレンチベーシックの極みと言うべきルーテシアの方がむしろ特殊に見えてしまうというのは、何とも面白い。但しルーテシア、そんなポジショニングに置いておくのはもったいない1台である。  今回のフェイスリフトを機に再度、注目が集まることを期待したいところだ。 とは言え、外観はそんなに大きく変わったわけではない。  注文生産のエントリーグレード"アクティフ"を除いたゼン、インテンスの両グレードにフルLEDヘッドランプが装備され、バンパー開口部が拡大されるなど、フロントデザインが変更されたのが、まず一点。こちらの新装備のスモールランプを兼ねる常時点灯のCシェイプLEDランプは、開施錠時に点灯してクルマの位置を知らせる機能、クルマから離れる際に一定時間点灯し続ける機能も追加されている。上級車種では珍しい装備ではないが、それだけに、ちょっとアガるアイテムである。  また、テールランプも同様にLEDに。ホイールのデザインが変更され、ボディカラーも全体に以前より落ち着いたトーンのものが増やされている。  インテリアも、やはりヴィヴィッドだった従来より雰囲気は落ち着いた。とは言え、最上級のインテンスには、真っ赤なダッシュボードが鮮烈なルージュ/ルージュの組み合わせも用意されるなど、依然としてデザイン性重視であることに変わりはない。  そして、それより重要なのがシートだ。形状が変更されて、見た目の通り太もも周辺のサポートが良くなり、また座面もしっとりとしたホールド感が出た印象。乗り心地フェチの多いだろうルノー車だけに、文句なしに嬉しい進化である。  あらかじめアプリをダウンロードしておくと、ナビゲーション、ラジオやBluetooth接続、ハンズフリー通話などが行なえるオーディオも装備される。どうせ今どき、ナビゲーションはケータイでという人、多いはず。ベーシックカーにはぴったりの装備と言えるだろう。...

  • Geneva: アウディ、新型Audi RS 3 Sportbackをジュネーブモーターショーに出品
    2017年03月07日 12時00分

     アウディは、ジュネーブ国際モーターショーで新型のAudi RS3 Sportbackを、発売に先駆けて公開する。Audi RS3 Sportbackは、量産車としては世界一パワフルな5気筒エンジンである2.5 TFSIを搭載。このエンジンは、先代ユニットより33hp高い294kW(400hp)のパワーを発生する一方、アルミ合金製のクランクケースを採用し、重量を26kg削減している。480Nmの最大トルクは、1,700rpmという低回転から発生し、そのまま5,850rpmまで維持され、Audi RS 3 Sportbackは0-100kmをわずか4.1秒で加速する。サウンドは、隣り合った気筒と離れた気筒が交互に爆発するというアウディ5気筒特有の点火シーケンスから生み出され、電子制御により通常250km/hに制限されている最高速度は、オプションで280km/hまで引き上げることができる。  2.5 TFSIの強大なパワーは、7速Sトロニックとquattroフルタイム4輪駆動システムを介して路面に伝えられ、電子制御油圧式の多板クラッチが前後のアクスルに、駆動力を可変配分する。quattroシステムの制御は、ステアリング、Sトロニック、エンジンマネージメント、エグゾーストの可変フラップ、オプションのアダプティブダンパーコントロール付きRSスポーツサスペンションの制御とともに、Audi RS3 Sportbackに標準装備されたアウディドライブセレクトに統合される。ドライバーは、アウディドライブセレクトに設定されたcomfort、auto、dynamicのモードのいずれかを選択でき、各コンポーネントの特性を好みに合わせて調整する事が可能。  エクステリアは、光沢ブラック仕上げのハニカムグリルを備えたシングルフレームグリル、大型エアインテーク、張り出したサイドシルトリムなどにより、強大なパワーが誇示されている。フロントエンドは、バンパーに設置された新デザインのブレードにより、ボディの幅広感が強調された。このブレードは、両端の部分で細いファンネル状に直立。リヤビューは、スタイリッシュなRSルーフエッジスポイラー、デュフューザーインサート、RSエグゾーストシステムの楕円形の大型テールパイプなどが特徴となっている。シングルフレームの下端に装着されたquat...

  • Official: ポルシェ、荷室と後部座席の実用性を高めた「パナメーラ スポーツツーリスモ」を発表
    2017年03月04日 12時00分

    ポルシェは3月7日に開幕するジュネーブ・モーターショーで、「パナメーラ」の新たなボディ・バリエーションとなる「パナメーラ スポーツツーリスモ」をワールドプレミアすると発表。一足先にその画像と概要を公開した。...

  • Featured: ポルシェ ジャパン、第2世代に進化した新型「パナメーラ」を公開
    2017年03月02日 19時30分

    ポルシェ ジャパンは2月28日、第2世代となる新型「パナメーラ」を日本で公開。ドイツのポルシェ本社からDr. シュテファン・ウチが来日し、プロダクト説明を行った。 2009年に初代が登場したパナメーラは、前後座席用の4ドア+ハッチゲートを備えたポルシェの大型セダン...というより、同社では"グランツーリスモ"、あるいは「4ドアのスポーツカー」と称している。2016年6月にベルリンで発表された2代目モデルは、ポルシェのDr. ウチによれば「先代から引き継いだものは、4ドアのスポーツカーというコンセプト、車名、そしてエンブレムの3つだけ」だという。 4ドアのクーペらしさが強まったボディは、リアのサイド・ウィンドウが先代では後部ドアに設けられていたのに対し、新型ではボディ側に移された。なだらかに傾斜したルーフの後端は先代より20mm低くなったというが、車内のヘッドルームは減っていないとDr. ウチは言う。ホイールベースは30mm延長され、前輪をより前方に配置。同時にオーバーハングは前側が切り詰められ、後部は伸ばされたという。また、フロント・フェンダーが明確にボンネットより高くなったことで、ポルシェの代表的なスポーツカーである「911」との関連性が強まったように見える。 フロントには4灯のデイタイム・ランニング・ランプが特徴的なLEDヘッドライトが全車に標準装備され、さらにハイビーム時に片側84個のLEDが状況に応じて点灯/消灯して前走車や対向車の眩惑を防ぐマトリクスLEDヘッドライトもオプションで用意。レンズが立体的なテールライトは両側をライティング・ストリップがつなぐ。高性能モデルの「パナメーラ ターボ」はその上に分割しながら拡張するユニークなウイングが装備されている。 ...

  • Official: ホンダ、インドネシアで四輪車生産累計100万台を達成
    2017年02月27日 19時30分

     ホンダのインドネシアにおける四輪車生産販売合弁会社であるピー・ティ・ホンダプロスペクトモーター(HPM)は、四輪車の生産累計台数が100万台に達したことを記念し、2月27日、西ジャワ州カラワンにある工場で式典を行った。  HPMは、2003年2月に「ストリーム」をカラワン工場で生産を開始。その後インドネシアでの自動車需要の高まりを受け2014年1月より第二工場を稼働し、現在の年間20万台へと生産能力を拡大した。国内向け7機種の完成車の生産に加えて、近年カラワン工場はホンダの四輪部品のグローバル生産・供給拠点として重要な役割を担い、四輪部品を近隣ASEAN諸国はもとより、日本、南西アジア、ラテンアメリカ諸国などへも輸出している。  HPMは、生産を開始した2003年の2万台レベルから2016年には20万台にまで販売を拡大し、インドネシア市場において19%のシェアを獲得するにまで成長した。 ホンダ代表取締役 副社長執行役員 倉石 誠司は、「わずか14年で100万台という大きな節目に達したことは昨年9月のホンダの四輪車の世界生産累計1億台達成に続く大きな成果です。インドネシアにおけるホンダの販売規模は、ホンダとしてアメリカ、中国、日本に続き世界で4番目であり、インドネシアは現在も、そしてこれからもホンダにとって重要な市場です。私たちは今後もHPMの生産能力の強化に努め、引き続きインドネシアでの事業に全力を尽くします」 ピー・ティ・ホンダプロスペクトモーター社長 内田 知樹は、「生産累計100万台の達成は、ホンダのクルマが私たちの尊敬するインドネシアのお客様からいかに愛され評価していただいているかを表しており、また、ホンダがインドネシアで事業を拡大していくというコミットメントでもあります。私たちは生産設備や人材への投資を進め、インドネシアの自動車産業と社会に貢献し続けてまいります」と語った。 ...

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