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東京モーターショー:エンジンを積んだ電気自動車スズキ・スイフト プラグインハイブリッド



とっても怪しいタイトルですが、スズキ・スイフト プラグインハイブリッドは、正真正銘バッテリーとモーターの力で走行する電気自動車です。
ではボンネットに積まれた軽自動車用エンジンは何なのか?という疑問が湧くのは当然でしょう。
その正体は発電専用エンジン。つまりエンジンを動力源とした走行は一切できない仕様です。

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東京モーターショー : パラレル方式採用のフーガ・ハイブリッド


フーガがフルモデルチェンジの予告とともに、ハイブリッド仕様車の存在が明らかになりました。
日産が新フーガで採用するのは新開発の1モーター2クラッチ・システム。1つ目のクラッチでエンジンを切り離し、さらにもう1つのクラッチで7速ATから出た動力を駆動輪に伝える方式です。 機構は非常にシンプルで、軽く、コストも低く抑えられ、トルクコンバータを介さないので効率がよく、エンジンをダイレクトに味わえるのが特徴。 プリウスが苦手としている高速燃費も得意のようです。

Gallery: Nissan Fuga

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東京モーターショー : 日産 ランドグライダー


現地からの速報記事はこちら

日産ブースで最も注目度が高かったのは、ランドグライダー。3100mm×1100mm×1415mmの短くて細い車体にタンデム2シーターというレイアウト。二輪と四輪の中間のようなイメージ(ただし車輪はちゃんと四つ)。コーナーリング時に傾斜するという点は二輪に近い特性を持っています。積まれているのはリーフと同じ(容量は異なる)リチウムイオンバッテリーで、れっきとしたEVです。 残念ながら車幅が細くても渋滞の中をオートバイのようにすり抜けることはできません。駐車スペースを削減できたとしても、実際のパーキングスペース使用料は普通のクルマと変わりそうにないのが悔やまれます。 EVだからゼロエミッション、なので環境に優しいという話は解るにしても、何故こんなスタイルに?

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燃費で勝負するエコドライブゲーム、E1グランプリが横浜市内で開催中


(画像は今月の東京モーターショーでお披露目予定、日産のPivo2)

『ドライビング・テクニックなら負けないぜ』、というあなたはエコ・ドライブを心がけているだろうか?
『車を愛する者としてのマナーだろ』? それとも、『エコ・ドライブなんて言ってたら、走る楽しみが半減する』?

今日は、どちら派のあなたにも是非注目のドライビング イベントを紹介しよう。
まずはこちらのサイトを見てほしい。


自動車レースにおいては、フォーミュラカーレースのF1をもじってドリフトレースのD1が開催されているが、 今度はこの「E1グランプリ」がYOKOHAMA Mobility "Project Zero"(横浜市/日産)の主催で開催されている。
E1グランプリ」とは、満タン法や燃費計などを用いて誰もが参加できる「燃費競争」と、 自治体、企業、運転教習所、日産系ディーラーなどで実施する「エコ運転診断」の2つの活動で構成される。
燃費競争は、横浜市民及び横浜市内勤務者が対象。エコ運転ポータルサイトである「E1グランプリ」のウェブページ車両情報などを登録し、参加登録後は携帯電話やパソコンを利用して各自で燃費を申告する。(「カーウイングス」登録者は自動)

これによって「車種別」、「地域別」のランキング、燃費の改善状況がひと目でわかる燃費履歴グラフ、ガソリン時価で換算した節約金額の累計、 CO2排出削減を把握できる。節約した金額で何が買えるか等ゲーム的な感覚でエコ運転への取り組みを支援するという機能もある。
また、エコ運転診断は、「発進」、「巡航」、「減速・停止」の運転シーンごとにエコ運転度を自動で得点化するシステムで、 ドライバーのエコ運転スキルをランク付けする。評価は、ドライバーのエコ運転スキルのみで行っているため、車種や排気量、交通環境などの影響を受けにくい。
最高ランクの90点以上を獲得すると、平均的ランクのドライバーより2割程度の燃費向上効果が得られることになるという。

ちなみに、おなじくエコ・ドライブを開発・推奨したのはFiat。こちらはフィアット各車にオプション設定されるBlue&Meという専門端子にUSBを装着。 走行中の加速・減速等のドライブデータを記録し、帰宅後はUSBをPCにつなげてサイトでチェックするというもの。

F1もD1も環境負荷が高いレースであるが、「E1グランプリ」は環境にやさしいという時勢にぴったりなレースである。 私も是非参加して、環境と懐に優しい運転を心掛けてみたい。
詳しくは日産のプレスリリースをチェック。

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それは本当にFCXクラリティ?


「FCXクラリティ」のフォトは下をクリック

ホンダは9月4日新型燃料電池車FCXクラリティを出光興産株式会社、岩谷産業株式会社の2社に納車した。
FCXクラリティは昨年11月より国内でのリース販売を開始し、既に内閣府や環境省、帝都自動車交通株式会社に リース販売していると言うが、私は一度も公道を走っているのを見たことがない。

発表当時、FCXクラリティは現行オデッセイもインサイトも出ていない時期だったので、 そのスタイルは目新しく、フォルクスワーゲン、アウディー系のシングルフレーム発展風のデザイン意匠を ホンダらしくアレンジしたのだなあと好意を持って捉えていた。
しかし、今となってみると、そのデザインはオデッセイやインサイトがたくさん走っている中で当たり前になってきており、 FCXクラリティが走っていても気が付かないかもしれない。 せっかくだから、マニア向けの車両リースの多くを手掛けるオリックスレンタカーあたりで、 数台リースし、一般ユーザーにもレンタルしてもらいたいものだ。

もともとFCXクラリティはリース販売なので、リースのレンタルになってしまうので、又貸しになってしまう点や、 帰ってくるまでに燃料切れになってしまう可能性もあるので難しいかもしれないが、一度乗ってみたいものである。
詳しくは、プレスリリースを参照のこと。

Gallery: 2009 Honda FCX Clarity

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BMW アクティブ・ハイブリッドX6 が正式発表に



BMWアクティブ・ハイブリッドX6の高解像度写真は下の画像をクリック

いよいよ、BMW 「アクティブ・ハイブリッドX6」が登場する。最高出力は487ps、最大トルクは79.5kgmと、噂どおり史上最強のハイブリッド・カーの誕生だ。

パワートレインは、「2基のモーター」と「ツインターボ4.4リッターV8のガソリンエンジン」で構成され、低速用モーターは92ps、高速用は87psを発揮する。そして、心臓部から生まれたパワーは「7速ツーモードアクティブトランスミッション」とBMW独自の4WDシステム「xDrive」を介して、しっかりとタイヤに伝わる。その結果、0-100km加速がわずか5.6秒。最高速はリミッター制御で約209kmだそうだ。

EPA(米国環境保護局)によるテストはまだ行われていないが、BMWによると、アクティブ・ハイブリッドX6はガソリンエンジンのベースモデル対し、燃費は20%向上し、リッター当たり約7.7kmということだ。正式なお披露目は9月のフランクフルトモーターショーで、また、販売開始は9月から12月の間になる予定だ。詳細はプレスリリース(英語)で。下のギャラリーもぜひチェックしてほしい。

Gallery: 2010 BMW X6 ActiveHybrid

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【噂】ピアジオの限定EVスクーターApe Calessinoが登場!



ピアジオApe Calessinoの高解像度ギャラリーは下をクリック

「ぺスパ」の製造で有名なイタリアのバイクメーカ、ピアジオ社が50~60年代に人気を集めた三輪スクーター「Ape Calessino」を999台限定で復活させたのは2年前のこと。そして今度はプラグインハイブリッドタイプのApe Calessinoを発売するという噂がある。ガソリン車と区別するため、新型EV仕様車のボディは白でペイントされ、ドアはワインレッド、ルーフは通常モデルと同じキャンバス製となるようだ(掲載写真は通常モデル)。ガソリンモデルには422ccディーゼルエンジンが搭載されているが、EVモデルにはリチウムイオン電池と電動モーターのみが装備され、航続距離は75キロと伝えられている。また、4時間以下でフルチャージが可能とも言われているが、詳細は不明だ。

出力やトルク、最高速度などのスペックはいまだ明かされていないものの、ピアジオ側は800回もの充電に耐えうるバッテリーパックを搭載していると誇らしげに語っているそうだ。差し当たりEV仕様のApe Calessinoは、欧州市場向けに100台の限定生産となる模様。手に入れたいなら、まずは資金をチェックしておこう! なぜって、EV仕様の気になる値段は、なんと260万円(税抜き)にもなると言われているからだ。

Gallery: Piaggio Ape

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BMWが「Countryman」をMINIクロスオーバーの名称として商標登録?


MINIクロスオーバーのコンセプトカーの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

商標申請の行方を追うのが好きなMINIファンのおかげで(笑)、スパイフォトでも頻繁に登場している新しいMINIクロスオーバーの名称が決まったようだ。その名も「Countryman」。これが本当なら、「Cooper」や「Clubman」といった従来のモデルとも相性がいいネーミングだ。この新しいクロスオーバーが、フランクフルトモーターショーで正式にデビューしてくれることを我々は期待したい

興味深いことに、BMWは「Countryman」と共に「ActiveE」という名称も商標登録している。この名前は、BMWの電気自動車の呼び名になるのではという声があるが、これなら現在あるActiveHybrid(アクティブ・ハイブリッド)シリーズという名称ともうまくマッチする。去年、BMWは「eDrive」という名称も申請しており、この2つの名前は、次世代の自動車開発を考えるProject i構想の一環として何らかの形で登場するかもしれない。

Gallery: MINI Crossover Concept

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燃焼効率アップで燃費も向上!日産がデュアルインジェクター・システムを発表 


日産デュアルインジェクター・システムの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

内燃エンジンは、まだまだ市場から消えることない――我々は以前からこう考えてきた。いずれ電気自動車に取って代わられるとは思うが、現在販売されている車のほとんどは内燃エンジンであり、バイオ燃料の後押しもあって、少なくともここ数年間は、この形勢が変わることはないだろう。その点を考えると、従来の4サイクルエンジンの機能がわずかでも向上するというのはいい知らせだ。

Gallery: Nissan Dual Injector System

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スーパーモデル、エル・マクファーレンがフィアット500Cのオーナーに


エル・マクファーレンとフィアット 500Cの高解像度ギャラリーは下をクリック

ロンドンのクラブ、Whisky Mistにて人気のコンパクトカー、フィアット500のコンバーチブルバージョンが発表された。そして、スーパーモデルのエル・マクファーソンが英国で初の500Cオーナーとなった。ノッティング・ヒルの自宅で500Cのカギを受け取ったエルは友人に、「とてもクールでセクシーな車」と語ったそうだ。エルは500Cのオリジナルモデルである500のオーナーだったことから、その魅力は十分に知っていたのだろう。

Gallery: Fiat 500C UK launch



Gallery: Fiat 500C

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