政府/リーガル 関連ニュース - Autoblog 日本版

政府/リーガル

  • Report: フランス検察当局、ディーゼル車に排出ガス不正の疑いでルノーを捜査
    2017年01月17日 07時00分

    米国環境保護庁(EPA)は12日、フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)が「ジープ・グランドチェロキー」と「ラム 1500」の3.0リッターV6ターボ・ディーゼルに、EPAに非公開のソフトウェアを搭載して排出ガス試験をごまかしていたと発表し、先週はディーゼル車の愛好家にとって喜ばしくない週となった。だが、今度はルノーが渦中にある。フランスの検察当局は、ルノーがフォルクスワーゲン(VW)と同様の方法で排出ガスの不正を働いているとして捜査を開始したという。規制値の10倍上回る窒素酸化物(NOx)の排出が疑われている。...

  • Official: 新型「フォードGT」、燃費は先代やライバル達より劣ることが明らかに
    2017年01月11日 19時00分

    自動車は時代が進むに連れてあらゆる面が良くなる傾向にあるが、例外もある。新型「フォード GT」の最高出力は先代より50hpもアップしているので、そのパフォーマンスは間違いなく先代に勝ると言われているが、燃費に関してはまったく改善されていないようだ。米国環境保護庁(EPA)によると、新型GTの燃費は、市街地と高速道路を合わせた複合で14mpg(約5.9km/L)、市街地のみでは11mpg(約4.7km/L)、高速道路だけなら18mpg(約7.6km/L)だったという。...

  • Report: 万向集団が中国でEV生産許可を取得、フィスカー「カルマ」の後継モデルなど年間5万台の生産を目指す
    2016年12月30日 18時00分

    中国自動車部品大手の万向集団は、2014年に経営破綻したフィスカー・オートモーティブを買収して以来、中国での新型車生産計画を進めてきた。そして今月、同社は中国で電気自動車(EV)の生産許可を取得。その計画実現に一歩近づいたようだ。許可を出した中華人民共和国国家友展和改革委員会(NDRC)によると、同社は中国の新工場で年間5万台のEV生産が可能だという。...

  • Report: 世界初の太陽光発電道路「Wattway」がフランスで開通
    2016年12月28日 19時00分

    「ソーラーロード(ソーラーパネルを敷き詰めた道路)」は、間もなく実現しそうな"SFで描かれた未来"だ。エンドレスでクリーンなエネルギーを、排ガスゼロの電気自動車(EV)に直接供給することが出来るのだから。ああ、何て素晴らしい未来なのだろう(そしてクラウドファンディングと税金に感謝)。...

  • Official: フォルクスワーゲン、V6ディーゼル搭載車の排出ガス不正問題で米国政府と和解 負担額は10億ドルに
    2016年12月25日 18時00分

    フォルクスワーゲン(VW)と米国政府は、排出ガス検査で不正が行われたとされるVW製3.0リッターV6ディーゼル・エンジン搭載車に対する民事請求に関して、和解に達したと発表した。米国の公道では現在、排出ガス規制に反する8万3,000台以上のV6「TDI」エンジン搭載車が走っている。...

  • Followup: Uber、自動運転車の公道テストに「許可を取る必要はない」と主張
    2016年12月21日 18時00分

    オンデマンド配車サービスのUberは、14日に自動運転タクシーのパイロットテストをサンフランシスコで開始したばかりだが、これがすでに物議を醸している。カリフォルニア州陸運局(DMV)は自動運転車のテスト走行には許可が必要だと警告している一方、Uberはその必要はないと主張している。もっとも、これまで法規制にとらわれずビジネスを展開してきた同社ならそう考えるだろう。同社の自動運転車プロジェクト責任者であるアンソニー・レバンドウスキー氏は「現在の自動運転車の州法に対するDMVの解釈には謹んで反対します。特に、サンフランシスコで行う自動運転車のテスト走行に許可がいることに関しては賛同いたしかねます」と述べている。...

  • Official: 【ビデオ】Uberの自動運転タクシー、無許可で公道を走行した上に信号無視が発覚
    2016年12月20日 09時00分

    米国カリフォルニア州当局は、オンデマンド配車サービス「Uber」に対して自動運転タクシーのサービス計画を停止するように通達した。サンフランシスコで同社が配車した自動運転のボルボが、赤信号を無視して走行したことを受けての対処だ。これは同社がこのプログラムを開始した当日の12月14日に発生している。...

  • Report: アウディ「A3」、欧州委員会直属の機関による排出ガス試験で規制値を超えるNOxを検出
    2016年12月19日 11時00分

    国際通信社『ロイター』は、今年8月に欧州委員会(EC)の共同研究センター(JRC)が行った試験結果を元に、フォルクスワーゲン(VW)グループ傘下に属するアウディの人気モデル「A3」が、欧州の規制値のおよそ2倍となるNOx(窒素酸化物)を排出したと伝えている。 この試験ではエンジン温度の異なる2種類のテストが行われ、最新のEURO6に適合したA3のディーゼル・エンジンは、冷えた状態ではNOxの排出量は規制値内であったものの、熱せられたエンジンでは規制値のおよそ2倍を排出することが分かった。これについてアウディの広報担当は、独自に行った試験ではA3のNox排出量は規制値内であり、JRCのテスト結果については認識していないとロイターに語った。...

  • Video: 【ビデオ】台湾政府、違法輸入されたランボルギーニ「ムルシエラゴ」を重機で粉々に破壊!
    2016年12月17日 10時00分

    不正な手続きを経て、何らかの形で日産のR34型「スカイライン GT-R」を米国へ違法に輸入したものの、結局は当局によって押収され、破壊されてしまうことになったという話は聞いたことがあるだろう。規制をすり抜ける輸入業者を"厳しく"罰するのは、米国だけではない。詳しくは、このマット・ブラックで塗られたランボルギーニ「ムルシエラゴ」の台湾人オーナーに聞くか、重機によって破壊された映像のムルシエラゴの残骸をご覧いただきたい。...

  • Green: トランプ次期米国大統領、イーロン・マスク氏を「戦略政策フォーラム」のメンバーに指名
    2016年12月16日 18時00分

    来年1月20日の大統領就任式を目前に控えて、ドナルド・トランプ次期米国大統領は閣僚や顧問の人選に追われているが、そこには石油業界の人物や地球温暖化否定論者も要職の候補として含まれるようだ。そうした中で意外にも、トランプ次期大統領はテスラとスペースX社のCEOであるイーロン・マスク氏を「戦略政策フォーラム」のメンバーに指名したと発表した。また、オンデマンド配車サービスUberのトラビス・カラニックCEOもこのフォーラムに加わっている。...

読み込み中

Loading