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【スクープ】キャディラックのハイブリッドクーペが生産決定!

BREAKING: Detroit News says GM will build Cadillac Converj


2009年キャデラック・コンバート・コンセプトカーの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

ゼネラルモーターズ(GM)は紆余曲折を経て、「キャデラック コンバージ」の生産を決定したようだ。「コンバージ」という変わった名前を持つラグジュアリーなクーペは、2009年デトロイト・モーターショーで初めて発表されたコンセプトカーだ。

ただ、『デトロイト・ニュース』紙よると、GMはより低価格なハイブリッド・セダン「シボレーボルト」の発売を優先し、コンバージがディーラーのショールームにお目見えするのは数年先になるという。そして、ボルトと同様、コンバージにもボルテック電気推進システムを採用する模様だ。

GMの厳しい現状を考えると、コンバージの生産決定は自然な流れといえるだろう。キャデラックにエコなハイブリッドという付加価値を加えたこの車は、ボルトのリチウムイオンバッテリーやエンジン、制御系部品などの研究開発コストと生産コストを回収してくれるに違いない。だが、キャデラック側はこの件についてコメントを拒否。このニュースを報じた『デトロイト・ニュース』紙も情報源を明確にはしていない。

とはいえ、GMのボブ・ラッツ副会長は以前、コンバージの量産化を公言している。「コンバージのプロダクションモデルは、2009年に発表されたコンセプトカーのデザインをほぼ踏襲するだろう」との発言もあった。高級感あふれるハイブリッドカーが市販されるのは喜ばしいことだが、新型カマロのように発売まであまり長く待たされないことを祈るばかりだ。

Gallery: Detroit 2009: Cadillac Converj





Gallery: Cadillac Converj concept

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セダンなら誰でも参加できるスピードレースの参戦車は?

V-Series Challenge participants announced, no surprises inside

以前、オートブログでも紹介したが、ニューヨーク州北部のモンティセロモータークラブにてキャデラックCTS-Vとスピードを競うレース、Vシリーズが29日に開催される。このレースは、キャデラックCTS-Vに匹敵する4ドアセダンならどんな車でも参戦可能という特異なものだが、開催日を目前にしてついにレースの参戦者が決定した。

参加者のリストには、レースの発起人でもあるゼネラルモーターズ(GM)のボブ・ラッツ氏をはじめ、ジャーナリストや一般参加者の名が記載されている。しかし、参戦者リストを見る限りGMの意向が色濃く反映されていることは間違いないようだ。

ちなみに、ジャーナリストは3名で、自動車専門ブログ「Jalopnik.com」のシラー氏、同じく自動車ブログ「TheTruthAboutCars.com」のバルス氏、そして「ニューヨークタイムズ紙」のウルリッヒ氏だ。シラー氏はジャガーXFRでの出場を表明しているが、バルス氏とウルリッヒ氏の参戦車は未だ発表されていない。また、ほかにも4名の個人参加者と車種が公開されている。BMW M3、M5、アウディRS4、そして、なぜか対戦相手と同じキャデラックCTS-Vでの参加者もいる。

GMのウェブページ「Cadillac Notes」にあるVシリーズに関するブログによると、まだ2名ほど参戦者に空きがあるらしい。我々としては、ポルシェ パナメーラもしくはAMG社のロゴが入った車の参戦を切望している。キャデラックCTS-Vを簡単に優勝させないためにも、強力な参戦者が現われることを強く願わずにはいられない。

Gallery: 2009 Cadillac CTS-V

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盗難車減速サービスが犯人逮捕に一役買う!

【Autoblog】OnStar prevents its first high-speed chase

オンスター社は、GMの子会社が米国とカナダで提供している車載通信サービス会社。現在、2010年型GM車の30モデルのうち18モデルに「ストールンビークルアシスタンスサービス」を提供している。このサービスは車が盗難に遭った場合、遠隔操作で自動的にスピードを減速、停止させることができるという画期的なシステムだ。

システムの発表から2年が経過した先日、ようやく初めてこのサービスが実を結んだ。カリフォルニア州北部のビサリアで2009年型シボレー・タホが改造銃を所持した21歳の男に強奪されるという事件が発生。そこで警察が、オンスターの遠隔操作による盗難車の減速サービスを活用したおかげで、すぐに犯人を逮捕できたのだ。

onstarAP通信によると、犯人は車の所有者であるルイス氏と彼のいとこに銃を突きつけ、金を強奪し、タホを奪って逃走。ルイス氏はすぐさま警察官に通報し、オンスター社による追跡を依頼した。警察がオンスターにシステムの作動を要請すると、逃走中の盗難車の場所が判明。遠隔操作により車を減速させ、停車させることに成功した。結局、犯人は逮捕され、車は無傷で持ち主に戻った。オンスター社のドーフスタッター社長によると、システムを作動させてから車を停車させるまでの時間はたった16分だったそうだ。

ビサリア警察はオンスターの新サービスのおかげで危険なカーチェイスが未然に防げたことに感謝しているようだ。カーチェイスは衝突事故になるケースが多く、死亡者が出ることも少なくない。全米高速道路交通安全局の統計では、昨年、カーチェイスが原因で死亡した人は334人に上り、そのうち77人はカーチェイスに巻き込まれた一般市民で、5人が警察官だそうだ。事件や事故を最小限で抑えるためにも、このサービスの広がりに期待したい。

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【ビデオ】アメリカの新型パトカー「シボレー カプリス」に試乗!

Pics Aplenty plus VIDEO: Chevrolet Caprice PPV on patrol

シボレー カプリスPPVの高解像度ギャラリーは下のビデオをクリック

我々は、先日アメリカの新型パトカーとして発表されたシボレー「カプリスPPV」(ポリス・パトロール・ビークル)の後部座席に試乗する機会に恵まれた。ゼネラルモーターズが発表した新型パトカーは、現在、警察車両の主流であるフォードのクラウンビクトリアに対抗すべく、警官向けにいくつかの特別装備が施されている。

拳銃などを装備しなくてはならない警察官のベルトを考慮し、乗降しやすいシートにデザインされているほか、車内には大きなタッチパネル式インダッシュモニターが搭載されている。また、逃走する犯人を追跡するために搭載された6リッターV8エンジンは、360psものパワーを発揮する。

新型カプリスPPVは、GMのポンティアックG8とベースを共有しているものの、どちらかといえば、GM傘下のオーストラリアの自動車メーカー、ホールデンが生産するステーツマンの左ハンドルバージョンといえる。

またGMは、カプリスPPVの最新画像と同時にサイレンを鳴らしながら疾走するビデオも提供してくれているので、高解像度ギャラリーとビデオをチェックしてほしい。ちなみに、この新型シボレー カプリスはアメリカでの一般購入は不可能なのであしからず。

Gallery: 2011 Chevrolet Caprice Police Car



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【ビデオ】マイケル・ムーアが新作映画を"出禁"のハズのGM本社で上映!

Michael Moore screens new film Capitalism: A Love Story at GM RenCen [w/VIDEO]

マイケル・ムーアがTwitterで、「GM本社を初めて公式に訪ねたときのビデオだ」と書き込み、ある映像を紹介した。ご存知ない方のために説明すると、マイケル・ムーアは『ボウリング・フォー・コロンバイン』『華氏911』『シッコ』と言ったドキュメンタリー映像で有名な映画監督。今から20年前に、『ロジャー&ミー』という映画で監督としてデビューを果たした。

『ロジャー&ミー』は、ムーアの故郷であり、かつてGMの工場町として知られていたミシガン州フリントが、苦境に立たされた時の様子を記録したドキュメンタリー映画。好況の真っ只中だというのに、GMの会長 ロジャー・スミスは、フリントにあるGMの工場を閉鎖して、その拠点をメキシコに移し、約3万人ものアメリカ人労働者をリストラしたのだ。

これを聞けば、マイケル・ムーアがGMから好かれていないことは容易に想像できるだろう。だが今回、ムーアは米の金融界を描いた新作『キャピタリズム~マネーは踊る~』の初公開の場を、GMが所有するデトロイトのダウンタウンにあるルネッサンス・センターに決めたのだ。

実はGM側が事態に気づいたのは、ムーア側のスケジュールが全て決まった後。慌てて、映画の公開を中止させようとしたが、既に遅かった。GMは妥協案としてムーア本人が来場しないことを条件に上映の許可を出したが、当日のメディアの取材は全てシャットアウトした。

ムーアは、やむをえず近くのマリオットホテルで上映後のインタビューを行うことにしていた(マリオットホテルはルネッサンス・センターの中ではなく、通りを挟んで向かい側にある)が当日、彼は会場に堂々と入っていき、観客に挨拶までしたのだ。ムーアは追い払われることもなく、騒動も起こらなかった。ビデオを用意したので、ぜひ当日の模様をチェックしてほしい。





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シボレー・ボルトはプリウスやインサイトよりスポーティ


2011年型シボレー・ボルトの高解像度ギャラリーは下をクリック

ゼネラルモーターズ(GM)の新型プラグインハイブリッドカー、シボレー・ボルトは現在、ボディデザインの最終的な仕上げが行われている。しかしそろそろ車高や足回りといった、走りに直接関わる問題をクリアにしなければならない段階に来た。

これらを踏まえ、チーフエンジニアのAndrew Farahは、ボルトの市場における位置づけについて、興味深い発言をしている。ライバル車であるトヨタのプリウスやホンダのインサイトに対抗して、"ボルトのシャシーはその2台よりずっとスポーティだ"と語ったのだ。

さらに彼は、コンセプトモデルからのエクステリアの変更点についても触れている。例えば、フロント・フェンダーにあった充電ソケットを、従来の車の給油口と同じ位置に配置した点などだ。しかしヘッドライトやテールランプなど、エクステリアの細かい変更点に関しては現時点で詳細が決まっていないという。

取材した記者のコメント: ボルトは今年の夏、酷暑地での耐久テストを行う予定らしい。

Gallery: 2011 Chevy Volt

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人気番組のコーナーで発表された「この夏の最悪な仕事ランキング」で、GMのCEOが2位に


ゼネラルモーターズ(GM)の会長兼最高経営責任者(CEO)になるのであれば、今年の夏だけは避けたかったに違いない。

経営破たんに関する公聴会、工場の閉鎖、雇用削減、そして実行されることが確実と見られる給与削減への対応は、間違いなく裏庭でバーベキューをしている最中でも、現CEOフリッツ・ヘンダーソンを憂うつな気分にさせるだろう。
実際、GMのCEOの仕事は、米の人気トーク番組「レイトショー・ウィズ・デイビッド・レターマン」の中のコーナーでテーマに上がった「この夏の最悪な仕事ランキング」にランクインしてしまった。
GMのCEOは、今年1月に8つ子を出産したOctomom(八つ子ママ)として有名なナディア・スールマンのベビーシッター(10位)、
イギリスのオーディション番組で準優勝した"おばさん" スーザン・ボイルのスタイリスト(7位)、
そして2006年に狩猟に出た際、友人を誤って撃って大けがをさせたチェイニー前アメリカ副大統領の狩猟仲間(5位)よりも、嫌な仕事とみなされたのだ。
なんとも手厳しい評価だが、せめてもの救いは、ブッシュ前大統領が執筆中とされる回顧録の校正担当(1位)よりはマシだと思われていることだろう。

ちなみに上記以外にランクインした仕事は以下に。

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【レポート】元副大統領チェイニーいわく "GMの破綻は、元大統領の置き土産"


「最終的にGMが生き残るためには、再建の望みを託して破綻宣言をするしかない」
――その兆候は、実はもう何年も前から現れていた。

オバマ政権はGMを事実上買収する形になったが、アメリカ政府による企業の国有化はGMが初めてのことではない。
それでも、ブッシュ前大統領は在任中、自ら手を下すことはしたくなかったらしい。

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GMが中型トラック事業の売却を断念、人気の牽引トラックの生産を終了!


シボレー・コディアックとGMCトップキックの高解像度のギャラリーは下をクリック

ゼネラル・モーターズ(GM)は、8日、コディアックとトップキックの生産を徐々に減らし、7月31日には完全に生産を終了すると発表した。

GMは4年前から「シボレー・コディアック」と「GMCトップキック」を生産している中型商用トラック事業を売却しようとしてきたが、米トラック大手の「ナビスター・インターナショナル」や「いすゞ」など数社から引き合いがあったものの、結局は実現しなかったことによるものと思われる。

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【レポート】2010年型コルベット・グランド・スポーツは538万円?


もし、600psを超えるパワーを誇るZR1がコルベットのラインナップに加わったことで従来モデルが色あせて見えるなら、コルベットの新型モデル、グランド・スポーツがその思いを吹き飛ばしてくれるだろう。
この車の特徴は、フロントホイールの後方に配置された、スティングレイを思わせるフェンダーグリルや奇抜なリム、Z06のブレーキシステムを採用していることなどだ。加速性能については、独自のチューニングを施したサスペンションにより、時速60miles(約96km)に達するのに従来モデルでは4.2秒にかかるのに対し、0.2秒短縮させ4.0秒を実現させた。

アメリカのコルベット専門ブログ「Corvette Blogger」が確かな情報として掲載した販売価格は、クーペが55,720ドル(約538万円)、コンバーチブルが59,530ドル(約574万円)となっており、これは2009年モデルと比べて、クーペで6,205ドル(約60万円)、コンバーチブルで5,360ドル(約52万円)の値上がりとなる。
しかし、Z51ではオプション扱いだった1,695ドル分(約16万円)の装備が後継車となるグランド・スポーツでは標準仕様となるので、実質的には、サスのチューニングやワイドボディ、Z06のブレーキといった装備が3,500ドル~4,500ドル(約34万円~43万円)をプラスするだけで手に入ることになる。加速性能も向上し、洗練された外観に加えてお得になるとくれば、決して悪い話ではないだろう。

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