
投稿者: Hirokazu Kusakabe Nov 20th 2009 3:00AM
カテゴリー: ガジェット, フェラーリ

今や世界第二位のPCメーカーとなった
エイサーから、フェラーリ公認のノートPCが11月27日に発売される。
「Ferrari One」と名付けられたこのモデルは、いわゆるネットブックとノートPCの中間に位置する「Light Note」とエイサーが呼ぶカテゴリーに属す。ボディ・トップは鮮やかなフェラーリ・レッドに塗られ、中央に跳ね馬の盾型エンブレムが埋め込まれている。デカールやペイントではないあたり実車のフェラーリのフェンダーに付くアレと同様だが、さすがに七宝焼ではないようだ。
底面のゴム足にはタイヤのトレッドパターンを模したという溝が刻まれているが、今年からF1はスリックタイヤになっているのはご存知の通り。まあ机の上がウェット状態になりやすい人には心強いかも知れない。
他にもフェラーリの走行シーンがスクリーンセイバーになっていたり、ログイン時にエンジン音が鳴り響くなどの仕掛けあり。
ギャラリーは
こちら(Engadget US) PCのスペックについては続きへ。
続きを読むフェラーリ公認ノートPC、エイサーから発売
投稿者: Autoblog Japan Staff Sep 8th 2009 12:35AM
カテゴリー: Etc., ガジェット, 代替燃料

ポール・エルキンズ氏が作り上げた、キャンピング自転車の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
毎年夏に1週間、ネバダ州北部のブラックロック砂漠で開催される巨大イベント、バーニングマン。様々なアートやパフォーマンスを披露したり、踊り明かしたりするこのイベントに、ポール・エルキンズ氏は自転車にトレーラーをつけた"キャンピングカー"ならぬ"キャンピング自転車"で駆けつけた。このキャンピング自転車の重さはおよそ45キロ。トレーラー部分の骨組みには、衛星放送用パラボラアンテナから取ったアルミパイプや小さなテーブル、一輪の手押し車を利用している。エルキンズ氏は「災害にあった際に、手持ちのものでなんとか生き残れるように、これを作った」と答えている。
エルキンズ氏はこのキャンピング自転車をオフロード用として製作したが(道路で使用することを想定したバージョンも考案している)、様々な装備が整えられている。太陽光を利用して、電池の充電や食物を乾燥させることができるほか、熱いシャワーを浴びられるし、夜でも(お手製のビーフジャーキーを片手に)読書を楽しむこともできる。アメリカが誇る最高級キャンピングカー、エアストリームよりもはるかに低コストで、これほど居心地がいいトレーラー(!?)が手に入るなんてまさに夢のようだ。読者のみなさんも、エルキンズ氏に負けない傑作を作ってみてはどうだろうか?
続きを読む廃品で作られたキャンピング自転車は究極のエコカー?
投稿者: Autoblog Japan Staff Jun 12th 2009 3:39AM
カテゴリー: ビデオ, ガジェット, トイズ

「グランツーリスモ」PSP版のデモ映像は下のビデオをクリック
先週ロサンゼルスで開催された
ゲーム見本市「E3」で、世界的に人気のレーシングシミュレーションゲーム「グランツーリスモ(GT)」のシリーズ第5弾「グランツーリスモ5」の紹介とPSP(プレイステーション・ポータブル)専用版「GT」が今年10月に発売されることが発表された。
PSP版「GT」は、秒間60フレームというなめらかな動きと800車種以上、35コースを収録しているのがウリ。
さらに、WiFi(ワイヤレスLAN)機能を使って最大4人までの通信対戦が楽しめる。
PS3版「GT5」の
コンセプトムービーは、公式サイトで見られるが、我々は今回、PSP版で実際にゲームをしているデモ映像を手に入れた。
下のビデオをクリックすれば、最新で最小の"グランツーリスモ"シリーズで、ニッサンGT-Rが数々の車とバトルを繰り広げている姿が見られる。
そして、ギャラリーではそのPSP版「GT」のクールな画面も紹介しているので、是非チェックしてほしい。
続きを読む【ビデオ】メーカーHPより詳しい!これがPSP版「グランツーリスモ」の映像!!
投稿者: Autoblog Japan Staff May 27th 2009 1:45AM
カテゴリー: Etc., ガジェット, I.C.E., アフターマーケット

アメリカ最大の通信会社AT&Tは、衛星通信をベースにしたエンターテイメントサービスCruiseCastの開始に向けて取り組んでいる。
さまざまなテレビやラジオのチャンネルが車内で視聴できるというサービスだが、配信を正式にスタートさせる前に、小人数の顧客によるテスト利用が行われる。このテストは内密に実行される可能性もあるので、サービスが搭載された長距離バスにたまたま乗り合わせて、自分も加入したくなるというケースもあるしれない。DBS(直接衛星放送)を車に装備しているトラックの運転手は、きっとCruiseCastのシステムを気に入るだろう。なぜなら、最新テクノロジーにより、看板などの障害物やガード下にさしかかる時の電波障害が解消されるからだ。
AT&TのCruiseCastには、音楽番組やトーク番組を放送するラジオのチャンネルが20局備わる予定だ。同業他社と比較してみると、シリウス社(主要衛星ラジオ放送事業者)のサービスは安価でCruiseCastよりもラジオの局数も多く、番組はバラエティーに富んでいるものの、オプションのテレビ配信サービスBackseat TVには3チャンネルしかない。
しかも、全て子供向けの番組だ。CruiseCastの方が価格は高く、専門業者による設置が必要で、その費用は1299ドル(約12万円)。その上、月々28ドル(約2655円)の視聴料がかかる。その代わり、6月の初めにサービスが開始される時点で顧客が選べるテレビのチャンネル数は22チャンネルもある。年間受信料は300ドル(約2万8000円)以上。詳細は、
公式プレスリリース(英語)をチェック。
続きを読む米の通信会社が多チャンネルの車用衛星放送サービスに乗り出す
投稿者: Autoblog Japan Staff Apr 17th 2009 2:56AM
カテゴリー: ガジェット, マーケティング/広告, フォルクスワーゲン

今や"I"と付くものには自動車メーカーですら飛びつく時代なのか。新型車にはiPodやiPhoneが使えるシステムが装備され、iPodの質感なども装備に取り入れられている。"People's Car(国民車)"との異名を持つフォルクスワーゲンも然りだ。先日のジュネーブモーターショーで発表したばかりの5代目新型「ポロ」のプロモーション用として、iPhoneとiPodで遊べる無料のシュミレーションゲームを提供している。
このゲームを開発したのは、携帯3Dゲームを専門とするドイツのFishlabs社。同社が開発した「フォルクスワーゲン・ポロ・チャレンジ」は、いわゆるレーシングゲームで、携帯に内蔵されている加速度センサーを利用して車をコントロールするゲームだ。ドイツ出身のバンドFeinkost(ファインコスト)のロックを聴きながら、8つのサーキットコースを走らせることができ、ゲームが終了すると、ちゃっかりと最寄りのフォルクスワーゲンディーラーをお知らせしてくれるらしい。
この無料ゲームのリリースから1カ月。すでにiTuneからのダウンロード回数は140万回を超え、結構な人気ぶりだ。ちなみにフォルクスワーゲン傘下であるスペインの自動車メーカーSeat(セアト)社からも「Ibiza Cupra」のプロモーション用携帯ゲームを無料で提供している。まだこのゲームを体験していないようであれば、無料なので一度お試しあれ。ドイツ語が読める読者はプレスリリースのチェックもお忘れなく!
続きを読む新型VWポロのiPhoneゲームを楽しもう
投稿者: Autoblog Japan Staff Apr 6th 2009 12:40AM
カテゴリー: ガジェット, ハイテク

最近のハイテクマニアによる"車いじり"は、とどまることを知らない。ビデオの映像をチェックしてもらえれば、それが分かるだろう。ビデオには、コンピューター制御された機器をトランクルームに載せた、黒いマツダのRX-8が映っている。この機器により、iPod touchのウェブアプリケーションで車が操作できるのだ。遠隔操作で集中ロックシステムを作動させたり、トランクを開けたり、エンジンのスタートとストップを行うといった巧みなテクニックを披露できるようになる。それだけではない。車にはGoogle マップで車の現在地を確認できる、GPS機能も搭載されている。
続きを読む 【ビデオ】ネットで世界中のどこからでもリモコン操作できるマツダRX-8!