投稿者: Autoblog Japan Staff Dec 9th 2009 9:01PM カテゴリー: ビデオ , フォード , クーペ , 日産 , パフォーマンス
「ゴジラ対スーパースネーク」のビデオを見るには下をクリック
読者の方々は、フォード「マスタング」の高性能バージョン、「シェルビーGT500」と日産「GT-R」のどちらが欲しいだろうか。オートブログでアンケートを行ったところ、日産「GT-R」に3分の2の票が集まった。
その際に読者から合わせて寄せられたのが、「GT-R」と新型「シェルビーGT500スーパースネーク」を対決だ。今回はそんなファンのためのビデオをご用意した。
このビデオは自動車専門誌『モータートレンド』によって制作されたもの。最大出力417ps、最大トルク54.3kgmの日産「GT-R」に挑戦するのは、最大出力645ps、最大トルク80.3kgmのパワーを誇る「スーパースネーク」だ。
さて、勝負の行方は? 結果は分かり切っているかもしれないが、ご自分の目でぜひ確かめてほしい。これで読者の要望通り「GT-R」とシェルビーの対決がかなえられたわけだ。
ビデオは続きをクリック。
続きを読む【ビデオ】日産「GTR」とフォード「シェルビーGT500」が世紀の対決!
投稿者: Autoblog Japan Staff Nov 19th 2009 12:40AM カテゴリー: フォード , 車の購入 , セダン/サロン
フォード2010年型「フュージョン・スポーツ」の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
17日、アメリカの人気自動車雑誌『モータートレンド』が今年のカー・オブ・ザ・イヤーを発表した。今回は初めて、その様子がネットでライブ中継され話題となった。今年ノミネートされた23の車種(本文の最後にリスト有り)は、いずれも有力で勝者の予測は困難と思われたが、残念ながらこのストリーミング配信のおかげで、発表の前に受賞車種が絞れてしまったのだ。
その理由は中継されていた場所にある。発表がデトロイト近郊のフォード本社で行われていたのだから、受賞メーカーがフォードであることは誰にだって想像がついてしまった。
さらに、23のノミネートのうち、フォードの車種は「フュージョン」「トーラス」「マスタング」の3つだけ。そして、カー・オブ・ザ・イヤーの栄誉を手にしたのは、スタイリングを一新させたミドルサイズセダンのフュージョンだった。
よくよく考えてみれば、フュージョンの受賞は手堅く、妥当であると言えるだろう。2010年型フュージョンはマイナーチェンジが施され、エクステリアが新たになった上に、パワートレインも大きく進化した。
エンジンも4気筒と2種類のパワフルな6気筒から選ぶことができ、ハイブリッドモデルも用意された。つまり、フュージョンは顧客のニーズに対応できる車となっていたのだ。その証拠に、米国における今年の販売台数は1~10月の期間だけですでに過去最高を記録している。
ちなみに、我々、オートブログのスタッフもフュージョンの大ファンだ。いつの日か、アメリカで一番の売り上げを誇るトヨタ「カムリ」やホンダ「アコード」を頂点から引きずり下ろし、国産車としてトップに立つことを願っている。
続きを読む米『モータートレンド』誌が、今年のカー・オブ・ザ・イヤーを発表!
投稿者: Autoblog Japan Staff Nov 16th 2009 12:32AM カテゴリー: ビデオ , フォード , クーペ
ビデオを見るには下をクリック
xBoxやプレイステーションで長時間レーシングゲームをしていたら、現実のコースでも高度なテクニックを発揮できるのではないだろうか。そう考えていたのは我々だけではなかった。新型マスタングの宣伝キャンペーンで、4人の"凄腕"ゲーマーが人気レーシングゲーム「Need for Speed SHIFT」で競い、その後、実際にFast Laneレーシングスクールのサーキットでフォード・マスタング2010年モデルに乗って対決したのだ。
まず4人の参加者はそれぞれ「Need for Speed SHIFT」のバーチャルコースでマスタングを運転し、ベストタイムを計測する。続いて本物のマスタングのハンドルを握り、現実のサーキットを2周する。そして最終的にバーチャルと現実の世界、両方のベストタイムを合計して勝者を決めるというルールだ。当然ながら、ゲーマーはハンドルを握るよりもコントローラーを扱う方がはるかに上手い。しかしレーシングゲームの達人は実際のコースでもやはり優れているのだ。下をクリックして彼らのすご腕をチェックしよう。
続きを読む【ビデオ】レーシングゲームの達人は実際のサーキットでも早い!?
投稿者: Autoblog Japan Staff Nov 10th 2009 3:15AM カテゴリー: フォード , クーペ , SEMA , アフターマーケット , パフォーマンス
フィリップ・ケーネン氏の1970年のフォード・マスタングの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
フィリップ・ケーネン氏が所有する1970年のフォード・マスタングが、SEMAショーで「グランツーリスモ・アワード」の最優秀賞を受賞し、授賞式会場のパームス・カジノ・リゾートは興奮に包まれた。これはソニー・コンピュータエンタテインメントアメリカが、SEMAショーにおいて優れた車に与える賞で、今年で7回目の開催となる。
フォードの427 SOHCエンジンを搭載したケーネン氏のマスタングは、「最優秀改造車賞」を受賞し、さらに人気ゲームソフト『グランツーリスモ』シリーズのプロデューサー、山内一典氏によって最優秀賞に選ばれた。ケーネン氏のマスタングは受賞の栄誉に加え、今後の『グランツーリスモ』に愛車が収録されるという権利も得ている。
そのほかにも、スコット・ベイリー氏とトニー・ヴァニロ氏による「フォードF-250」が「最優秀トラック/SUV賞」、クリス・ラドWorld Racingチームの「サイオンtC」が、「最優秀輸入アジア車賞」、Underground Racingがチューニングを施したKCハウレット氏の「ランボルギーニ・ガヤルドLP560- 4TT」が「最優秀輸入ヨーロッパ車賞」、ニコラス・アシュビー氏の「カマロ」が「最優秀国産車賞」にそれぞれ選ばれた。
ズラッと受賞車が並ぶガレージの光景は、まさに夢のよう。詳細は
プレスリリース(英語) を読んでほしい。もちろん、最優秀賞を受賞したフォード・マスタングのギャラリーをチェックするのも忘れずに。
続きを読む【SEMA 2009】70年製マスタングが「グランツーリスモ・アワード」を受賞!
投稿者: Autoblog Japan Staff Nov 6th 2009 6:14AM カテゴリー: フォード , クーペ , SEMA , アフターマーケット , パフォーマンス
2010年型サリーンS281マスタングの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
フォード車のチューニングを数多く手がけるサリーンがようやく、2010年型S281マスタングを公開した。ティーザーフォトの段階から、多くの可能性を秘めた新モデルだという印象を抱いたが、今回実車を見てそれが間違いでなかったことを確信した。モダンなデザインは2010年型マスタングのボディに完璧に溶け込んでいる。
特に気に入っているのはリア部分。リアフェンダーを伸ばし、ライトを埋め込んだことで不格好だったテールライトが改善されている。シフトレバーも洗練されたデザインとなり、ドアパネルに付いていたフォードマスタングのエンブレムもサリーンのエンブレムに変更されている。
4.6リッターV8エンジンにはスーパーチャージャーを追加し、最高出力492psと最大トルク64kgmを実現。また、新しいレースクラフト サスペンションシステムが導入され、ギア比は3.73:1となった。20インチホイールにはピレリのP-Zero Rossが装備されている。
価格はまだ公表されていないが、考えられる価格帯はおそらく500万円台。詳細はサリーンの
プレスリリース(英語) と高解像度ギャラリーのオフィシャルフォトをチェックしてほしい。
続きを読む【SEMA2009】サリーンが2010年型S281マスタングを公開
投稿者: Autoblog Japan Staff Nov 5th 2009 1:16AM カテゴリー: フォード , クーペ , 有名人 , コンセプトカー , シボレー , SEMA , パフォーマンス
ジェイ・レノ専用の2010年型シボレー・カマロの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
ゼネラルモーターズ(GM)は、以前から「シンプル・イズ・ベスト」をモットーにした新型モデルの開発を進めていた。そして、現在開催中の「SEMA ショー」でその最新モデルを発表した。
この新型モデルは、アメリカの人気テレビ司会者であり、カーマニアでもあるジェイ・レノ氏のためにつくられたカマロの特別仕様車。2つのターボチャージャーを装備したV6エンジンを搭載し、物足りなかったカマロのパワーアップを図っている。
搭載された直噴3.6リッターV6エンジンは、カマロLSやLTモデルのエンジンと形状が似ているが、カマロSSのV8エンジンと同じ約431psの出力を実現している。
シボレーの関係者は、「他社がこぞってエコ化に乗り出すのを尻目に、燃費を維持したまま出力向上を達成した」と誇らしげに主張している。ライバルであるマスタングのエコカーを開発中のフォードに対しての牽制という意味もあるだろう。
パワー以外に特筆すべきは、強化された6速トランスミッションのクラッチ、改良されたラジエーター、ブレンボ社製のブレーキにPEDDER社製のコイルオーバー・サスペンションが装備されている点だ。さらに、リアディフューザーが一新され、フロントグリルとボンネットにはエアーインテークが追加されている。
ジェイ・レノの新型カマロは、GMブースに並んだカマロのうちの一台だが、会場内のどの車よりも話題性があり、フォードに真っ向勝負を挑んでいるモデルと言えるだろう。
プレスリリース(英語) とギャラリーの写真をチェックしてみよう。
続きを読む【SEMA 2009】燃費はそのまま パワーアップを実現した新型「カマロ」
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