投稿者: Autoblog Japan Staff Nov 6th 2009 5:50AM カテゴリー: クーペ , マーケティング/広告 , クライスラー, LLC. , フィアット
フィアット500の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
経営再建中のクライスラーが破綻後初めて経営計画を発表した。計画期間は2010年から2014年までとなっており、この5年間で販売台数を伸ばし、2014年までに政府の公的資金を完済する方針だ。計画内容を見て分かることは、クライスラーとその特約店がフィアット500の北米での発売を心待ちにしているということ。
クライスラーは、小型でチャーミングなフィアット500が北米で新たな顧客を生みだすと期待しており、新規の顧客のためにフィアット500用の特別ショールームを開設するようだ。ショールームは大都市圏内のいくつかの特約店に設けられ、フィアット500だけを販売する専門の従業員を配置するらしい。
さらにクライスラーは、フィアット500を販売するにあたり、新車をカスタマイズするアクセサリーも豊富に取りそろえる予定だ。インテリア、エクステリアともに個性的なカラーパッケージが用意され、ホイールのデザインも選ぶことができる。つまり、自分で簡単に
ドレスアップ ができるのだ。フィアット500が北米のショールームに並ぶのは2010年の後半になるだろう。はたして、クライスラーは計画通りに再生できるのだろうか。
続きを読むクライスラーが「フィアット500専用ショールーム」で経営再建に挑む
投稿者: Yokohama Oct 9th 2009 12:41AM カテゴリー: 日本 , ハッチバック , フィアット
モンキー・パンチ氏のアニメ、"ルパン3世"の愛車として有名であり、 また、愛らしいスタイリングが人気のフィアット500は MINIと並んで多くの人が一度は乗ってみたいと思わせる車の一つであると思う。 私も購入したいと検討したころがあったが、4人乗りということを割り切れず、 フィアット500もMINIもいまだに購入できずにいる。
そんな中、オリックスレンタカーからフィアット500のレンタカーが登場したのでご紹介しよう。 以前から、アルファロメオ等エンスージアスト好みの車両を多く取り扱っているオリックスレンタカーであるが、 今回取り扱いを開始したのは、フィアット500の中でも限定50台というレア車両の
500C 1.4 LOUNGE SS(オープンモデル)である。 レンタルは横浜港北店のみでFIAT 500C Now open.キャンペーンの
2009年10月3日(土)~2009年11月30日(月)出発分のみ
であるが、
レンタル料金は1日(9時~19時)でたったの8000円(諸費用別)
さらにレンタルすると
フィアットカフェ に立ち寄るだけで乗車人数分のワンドリンクサービス、 さらに正規ディーラーか
フィアットカフェ に立ち寄ると、フィアット500のかわいらしいマウスまでプレゼントしてもらえるのである。 何とも素晴らしいキャンペーンである。
詳しくは
オリックスレンタカーHP をチェック。
続きを読むココロはルパン?!フィアット500のレンタカー登場!
投稿者: Autoblog Japan Staff Oct 1st 2009 4:34AM カテゴリー: ハッチバック , ユーロ , モータースポーツ , フィアット , 特別/限定版 , パフォーマンス
アバルト500 R3Tの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
フィアットを主に手掛けていたイタリアのチューニングメーカー、アバルトは小さなブランドでありながら、フィアットグループの傘下に入ってからも、その卓越した手腕でフィアット車に限りない魅力を吹き込んできた。
現在は、フィアットのレーシング活動もサポートしており、インターコンチネンタル・ラリー・チャレンジ(IRC)に初参加した年に、タイトルを受賞するという快挙を成し遂げている。その後、グランデプント・アバルト(最高出力157ps)やアバルト・グランデプントSS(182ps)がフィアットのラインナップの1つとして生産されている。
アバルトのサソリのエンブレムが光るフィアット500が50年ぶりに復活してからというもの、アバルトの活躍は留まるところを知らない。最高出力135psのアバルト500がデビューを飾ると、特別限定車に続き、162psにパワーアップするEsse Esseキットを発売。その後も、203psを誇るアバルト500・アセット・コルセが限定モデルを完売させる人気を見せつけた。先日のフランクフルトモーターショーではアバルト695 トリビュートフェラーリを発表。もちろん手掛けた車はこれだけではなく、これから発売予定のアバルトもまだまだ控えているという。そして、今回紹介するのは、ラリー用に開発された「アバルト500 R3T」だ。
1928年から開催されているサンレモラリーに参戦するため製造されたこの車は、排気量1600cc以下のターボ車が条件であるグループ「R3T」クラスに属する。エンジンは1368cc直4ターボが搭載され、最大出力182psを実現。ターボチャージャーにはギャレット製の「GT1446」ジオメトリーターボが採用された。さらに6速シーケンシャルトランスミッションやツインクラッチ、OZ製17インチのホイール、車高調節可能なサスペンション、ブレンボ製のディスクブレーキが装備されている。また室内にはロールケージ、FIAの規定に準ずるバケットシート、6点式シートベルトが導入された。乾燥重量は1080kgとなる模様だ。
アバルト500 R3Tは9月25日に開催されたサンレモラリーでお披露目された。アバルトは、このラリーにおいて過去3回の出場中、2度の優勝を収めている。もっと詳しく知りたい方は
プレスリリース(英語) を参照してほしい。もちろん、高解像度ギャラリーの写真もお見逃しなく!
Gallery: Abarth 500 R3T
続きを読むラリー用に開発された「アバルト500 R3T」がベールを脱ぐ
投稿者: Hirokazu Kusakabe Oct 1st 2009 1:10AM カテゴリー: フランクフルト自動車ショー , フィアット , ワゴン/イスティツ
フィアットは、自然を愛しアウトドアを好む人たちに向けたモデル「
QUBO Trekking(クーボ・トレッキング )」を発表した。
クーボは商用車であるフィオリーノから派生した「フリースペース」と呼ばれる種類のクルマで、コンパクトな車体の左右にはスライド式の後部ドアを備えてい る。荷室は通常時では330リッターに過ぎないが、パーセルシェルフを外せば650リッター、さらに後部座席と助手席をたためばクラス最大の2500リッ ターとなる。
今回発表された「トレッキング」は普通のクーボよりアウトドア指向ということで、アンダーガードを備えた特製のフロント・バンパーを装備し、車高を20mm上げてある。
機能の面で注目なのは「トラクション+」というシステムだ。これはESPの進化したもので、滑りやすい路面や悪路で適切にブレーキを制御することでセルフ ロッキング・デフの代わりになり、走破性を高めるというもの。四輪駆動システムに比べて安く、また重量増加にならないので燃費もいい。
リアハッチこそ観音開きではないが、要するにこれは
ルノー・カングー みたいなクルマである。
新型になってかなり大きくなってしまったカングーだけれど、旧型は日本でもかなり売れていたようなので、クーボも日本に輸入すれば成功するのではないだろうか。
普通のクーボでは魅力が乏しいのも事実だが、このトレッキングなら、RAV4もCR-Vも大きくなっしまった今、コンパクトなライト・クロカンを求めている人たちにもアピールしそうだ。普段の街乗りから休日のちょっとしたアウトドア・レジャーにまで幅広く使えるだろう。
Gallery: フィアット・クーボ・トレッキング
続きを読むアウトドア指向のフィアット・クーボ・トレッキング
投稿者: Hirokazu Kusakabe Oct 1st 2009 1:05AM カテゴリー: フランクフルト自動車ショー , チューナ , フィアット
南ドイツのラウブハイムに本拠地を置くチューナー・ブランド、
Hamann(ハーマン) からフィアット500をベースにした
Hamann Largo(ハーマン・ラルゴ) が発表された。
フィアット500というよりも、そのエンジンからみてアバルト500がベースになっていると言うべきだろうが、このラルゴはアバルトをさらにチューンしたリトル・モンスターに仕上がっている。
足回りはハーマン・コイルオーバー・サスペンションによって車高が60mm下げられ、マット・ブラックに塗られた18インチホイールを装着。タイヤは215/35または225/35。乗り心地がちょっと心配だ。
一番注目すべきはその心臓部。1.4リッターのターボ・エンジンはなんと265馬力、最大トルク35.5kgmにまで引き上げられている。ちなみにアバル ト500は「たったの」135馬力だ。向上した動力性能に合わせてブレーキも、280mm通気式フロントディスクと赤く塗られた4ピストン・キャリパーを 備えてぬかりなし。
これなら
( アバルト695トリビュート・フェラーリ と勝負しても決して負けないだろ う。
それにしてもLargoとは音楽用語で「ゆるやかに」という意味だと思っていたのだが、「幅が広い」という意味もあるそうだ。
[画像元:
HAMANN ]
続きを読むハーマンがチューンしたフィアット500は265馬力!
投稿者: Autoblog Japan Staff Sep 16th 2009 2:52AM カテゴリー: フランクフルト自動車ショー , フィアット
フィアット500「695トリビュートフェラーリ」の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
我々のスペインにいる仲間が苦労して手に入れてくれたのは、フィアット500をベースにフェラーリとのコラボレーションで新開発された、「アバルト695 トリビュートフェラーリ」の写真だ。135psから180psへとパワーアップしたエンジンを搭載した同車の外観はフェラーリレッドでペイントされ、インテリアもフェラーリ仕様となっている。また、ブレーキにはブレンボ製が採用されている。ステアリングの下部が平らになっているのは、ブラックレザー張りのカーボン製バケットシートへの乗降を容易にするためであろう。カーボンファイバーを多用し、ほぼ黒で統一された室内には、ところどころに使われた赤のパーツがアクセントとなっている。
この他にも、ステアリング上部のストライプ模様や背面にはパドルシフトが装備されている。ただし、トランスミッションに関する正確な情報はまだ入ってきていない。まもなくフランクフルトモーターショーで正式にお披露目されるので、詳細は追って報告しよう。
続きを読むフェラーリとコラボしたフィアット「アバルト695 トリビュートフェラーリ」を初公開!
投稿者: Autoblog Japan Staff Sep 9th 2009 12:56AM カテゴリー: Etc. , ユーロ , フィアット
ベネチアでデビューを飾るLancia di Lanciaの高画像度ギャラリーは下をクリック
地球の表面積の3分の2は海に覆われているという。さらにこの先、地球温暖化の影響により海面が上昇し続け、陸地が海に覆われていくとしたら、世界有数の自動車メーカーやデザイナーたちがこぞってヨットやボートの設計を手がけているのも不思議ではない。近年、ポルシェデザインが約8.5メートルのスピードボートと約41メートルの巨大なカタマラン(双胴船)を手がけているほか、BMWデザインワークスUSAはヨットとモーター付きヨットを、以前ジャガーにいたスパイカーのスーパーカーデザイナーたちはスピードボートの製作に携わっている。他にも同様の例はまだまだある。その種類が増え続ければ、オートブログならぬ"アクアブログ"も誕生するかもしれない。それほどの勢いなのだ。
そんな中、フィアットグループが2種類の新たなスピードボートを世に送り出した。どちらもイタリアの造船会社SACS Marineと共同製作したリジッドインフレータブル式のボートだ。凄まじいパワーを持ち、どちらも全長は12メートル以上ある。一つはフィアットのチューナーであるアバルトが手がけた白いボート。船体に覆いがないタイプで、船外モーター仕様だ。もう1つは、フィアット傘下のランチアによる光沢のあるなめらかな黒いボディのスピードボート「Lancia di Lancia」である。このボートは開催中のベネチア国際映画祭にタイミングを合わせ、グランドホテル・エクセルシオールでデビューを飾った。イタリア語で "ボート"という意味をもつランチアだが、その名にふさわしく水の都ベネチアをLancia di Lanciaのお披露目の舞台に選んだのだ。
Lancia di Lanciaはオートブログでも以前ご紹介したとおり、13メーターのリジッドインフレータブル式のボートで、フィアット・パワートレイン・テクノロジー社の6.7リッター24バルブコモンレール噴射方式のターボディーゼル直列6気筒エンジン(出力約568ps)を2つ搭載している。11人乗りで、速度は55ノット(約102km/h)に達する。8.5トンの船にしては驚異的なスピードだ。ボディには赤と濃いブルー、ライトブルーのストライプがペイントされており、スポンサーであるマルティーニ・レーシングのチームカラーを意識したデザインとなっている。さらに、話題性を狙い、広告にはルーマニア人スーパーモデルのカトリネル・メンギアを起用。ファッションブランドのジョルジオ・アルマーニと、ランジェリーブランドのリズシャルメルでおなじみのモデルだ。絵のように美しい運河をクルーズする様子を撮影している。下の高画像度ギャラリーと一緒に、ビデオと
プレスリリース(英語) もぜひチェックしてほしい。
続きを読む【ビデオ】スーパーモデルを乗せたランチアのボートがベネチアでデビュー!!
投稿者: Hirokazu Kusakabe Sep 6th 2009 1:33AM カテゴリー: フランクフルト自動車ショー , ユーロ , フィアット
フィアットはグランデ・プントの進化型であるFiat Punto Evo(フィアット・プント・エヴォ)を発表。来月のフランクフルトモーターショーでお披露目する予定です。
"Evo"というと、ランチア・デルタ・HF・インテグラーレ・エヴォルツィオーネだとかミツビシ・ランサー・エヴォリューションのようなハイパフォーマンスをつい想像してしまいますが、プント・エヴォはその名の通り「進化した」プントです。どこが進化したのかというと、やはり今の時代、それは主に環境性能だったりします。
日本に輸入されることを頭に置いてみると、一番注目なのはフィアット・パワートレイン・テクノロジーが開発した新型ガソリンエンジン、「マルチエア」でしょう。 これはアルファロメオMiToにも積まれることが発表済みですが、プント・エヴォが積むのも同じ1.4リッターユニットとなります。
続きを読むフィアット・グランデ・プントがエヴォへと進化
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