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ダッジブランドの副社長が語る、次世代バイパーとフェラーリのコラボの可能性!



2008年型ダッジ・バイパーSRT-10・ACRの高解像度ギャラリーは下をクリック

ダッジは、カリフォルニア州モントレーのラグナ・セカでラップタイムを更新した「ダッジ・バイパーSRT10 ACR」の2010年モデルにマイナー・チェンジを施すことを発表した。

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【レポート】「エンツォ」の後継車、フェラーリ「F70」の詳細が明らかに!


フェラーリ「エンツォ」の生産が終了してほぼ6年になるが、次のスペシャルモデルの発売はいったいつになるのだろうか。

この6年の間に、ライバルのランボルギーニやブガッティ、そしてアストンマーチンまでもが超高級スーパーカーを市場に投入し、ブランド力をアピールしてきた。とはいえ、フェラーリもただ黙って見ていたわけではない。「エンツォ」を超えるスペシャルモデルの構想は着々と練られていたのだ。そして今、ようやく計画の詳細が徐々に明らかになってきた。

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【噂】フェラーリが超クールな599GTOを開発中?


フェラーリはF1終了後に行われる「フェラーリ・ワールド・ファイナルズ」でいくつもの限定バージョンを発表してきた。2年前にはフェラーリFXX Evoluzione が、昨年はスクーデリア・スパイダー16Mがこの時披露されている。バレンシア・サーキットで開かれた今年のイベントでは、パレードでフェルナンド・アロンソやフェリペ・マッサがモンテゼーモロ会長の運転するフェラーリ カリフォルニアに同乗し、途中で車がスタックするハプニングがあったものの、何ら目新しいものは発表されなかった。だがここにきて、フェラーリは愛好家がワクワクするようなモデルを開発中らしいという噂が飛び込んできた。

Gallery: Geneva 2009: Ferrari 599xx

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フェラーリ公認ノートPC、エイサーから発売


今や世界第二位のPCメーカーとなったエイサーから、フェラーリ公認のノートPCが11月27日に発売される。

「Ferrari One」と名付けられたこのモデルは、いわゆるネットブックとノートPCの中間に位置する「Light Note」とエイサーが呼ぶカテゴリーに属す。ボディ・トップは鮮やかなフェラーリ・レッドに塗られ、中央に跳ね馬の盾型エンブレムが埋め込まれている。デカールやペイントではないあたり実車のフェラーリのフェンダーに付くアレと同様だが、さすがに七宝焼ではないようだ。

底面のゴム足にはタイヤのトレッドパターンを模したという溝が刻まれているが、今年からF1はスリックタイヤになっているのはご存知の通り。まあ机の上がウェット状態になりやすい人には心強いかも知れない。
他にもフェラーリの走行シーンがスクリーンセイバーになっていたり、ログイン時にエンジン音が鳴り響くなどの仕掛けあり。

ギャラリーはこちら(Engadget US)

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【レポート】フェラーリはどうなる? ライコネン、シューマッハ、モンテゼーモロの今後


フェラーリは変化の時を迎えているようだ。この数年の間に、ミハエル・シューマッハがF1ドライバーを引退し、ロス・ブラウンとジャン・トッドがチームを去った。それでもトップチームとして地位を保ってきた。しかし、ここにきてまた新たに大きな変革の波がフェラーリに押し寄せている。

まずは、2007年のワールドチャンピオン、キミ・ライコネンだが、先日の記事でお伝えしたように、フェルナンド・アロンソにシートを明け渡すことで、フェラーリから多額の違約金が支払われることになった。そのため、来シーズンはF1に参戦しない方が高収入となる。それだけが理由ではなさそうだが、ライコネンのマネージャーによれば「来シーズンは長い有給休暇を取ることになりそうだ」と話している。
ライコネンの獲得を目指していたマクラーレンだが、報酬の面だけでなく、数々のスポンサーイベントへの参加義務やラリーに出場する自由などについて、ライコネンと折り合いがつかなかったとみられる。何度も言ってきたように、ライコネンはF1で勝てるチームにしか興味がないため、来季はラリーに参戦し、スキルを磨くことになるのではないだろうか。
レッドブルのもとでWRC(世界ラリー選手権)に参戦し、2011年にはレッドブルのドライバーとしてF1に戻ってくる可能性もあるようだ。

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【ビデオ】アロンソ、マッサ、モンテゼモーロ会長が乗ったフェラーリが砂利にはまる!

VIDEO: Montezemolo beaches Ferrari California at own World Finals in Valencia

つい最近、1億6千万円相当のブガッティ・ベイロンが走行中に川に突っ込むという珍事があった。運転していた男性によれば、ペリカンが突然襲ってきてハンドル操作を誤ったらしい。だが、ネットで公開された事故の映像にはそれらしき物は映っておらず、自分の意思で水中に飛び込んだように見える。まったく首をかしげるばかりだ。

そして今回、新たに入手した"不可思議な映像"を紹介しよう。なんと、フェラーリのルカ・モンテゼモーロ会長が運転するフェラーリ・カリフォルニアが、砂利に車輪を取られて立ち往生しているのだ。

この映像はスペインのバレンシアで開催された「フェラーリ・ワールド・ファイナルズ」での様子を撮影したもの。モンテゼモーロ会長は、来季からフェラーリのF1チームに加わるフェルナンド・アロンソ(ルノーとの契約の関係上、公式にはまだフェラーリの一員ではない)と現チームドライバーのフェリペ・マッサの二人を同乗させ、ファンが埋め尽くすサーキットをパレードしていた。

すると、どうしたわけかモンテゼモーロ会長はいきなりコースを外れ、グラベルトラップに乗り上げてしまった。グラベルトラップとはレースカーがコースアウトした場合、コース壁への激突を防いだり、激突の際の衝撃を和らげたりする砂利敷きのエリア。

その結果、新型カリフォルニアは砂利にタイヤを取られ、陸に打ち上げられたクジラのような悲惨な格好になってしまったのだ。その後、アロンソとマッサが後ろから車を押し、モンテゼモーロ会長もアクセルを踏み込むが、砂利を巻き上げるばかりでお手上げ状態。

最終的には、コーススタッフが車に駆け寄り、3人はコース内で待つもう一台のカリフォルニアに乗り換えてパレードは再開した。なんともお粗末な騒動の模様が下の3本のビデオに収められているので、さまざまなアングルから楽しんでほしい。





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【スパイショット】ホイールベースが長くなった新型フェラーリ612スカリエッティ!

Spy Shots: First longer-wheelbase Ferrari 612 Scaglietti replacement spotted

フェラーリ612スカリエッティのテストモデルの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

フェラーリは現在、V12エンジン搭載の612スカリエッティ、599、Enzo(エンツォ)の3モデルの新モデルを開発中らしい。その中でも612スカリエッティの新モデルの登場が一番早く、2012年初頭になるとの話だ。そのためか、開発中の612の姿がカメラに収められた。写真を見ると、ボンネットのエアスクープや「カリフォルニア」によく似たマフラーが外観上の変更点になりそうだが、どうやらホイールベースも現行モデルより長くなるようだ。

ウワサによれば、搭載されるV12エンジンは、現行の5.7リッターV12エンジンに比べ、有害物質の排出が40パーセント抑えられている。また、燃費は40パーセントも向上しリッター25キロとなっている。出力が現在の547psから554psにアップすることを考えると、これはすごい数字だ。時速100キロに達する時間は約4.5秒となっている。ちなみに高解像度ギャラリーの中のステアリングに"Betrieb nur mit geschlossener Motorhaube"と書かれているステッカーが貼られている画像があるが、これは「ボンネットが閉じている時だけエンジンがかかります」という意味である。ご参考までに。

Gallery: Spy Shots: Ferrari 612 Scaglietti replacement mule

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1億5000万円のフェラーリ550GTZバルケッタ

Zagato marks the end of an era with custom Ferrari 550 GTZ Barchetta

フェラーリ550GTZの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

フェラーリが1996年に発表した550マラネロは、それまでミッドシップに搭載されていたV型12気筒エンジンが、フロントへと移動したことで大きな注目を集めた。F512M(旧テスタロッサ)の後継として生産され、フェラーリがひとつの転換を迎えた重要なモデルとして位置づけられている。しかし550マラネロがフェラーリにとって重要なモデルであるならば、550バルケッタピニンファリーナはさらに価値のあるモデルだ。

550バルケッタは、550マラネロをオープンカーにした車で、リアのフェアリングやレザー張りのロールバーが特徴的だ。総生産台数は448台。その後575Mが登場し、オープンのスーパーアメリカが575Mをベースに559台限定で生産された。しかし、一連のシリーズの中で最も貴重なモデルは、イタリアのカロッツェリア、ザガートが日本のフェラーリコレクター、林良至氏の注文を受けて製造した世界でも数台しかない575GTZだろう。

現在、フェラーリでは、575GTZのようにザガートなどのカロッツェリアに特別限定車を作らせることは認めていない。フェラーリ自身のオーダーメイドプログラムで車両デザインの伝統を取り戻そうとしているのだ。しかしフェラーリとザガート、2つのイタリアメーカーがコラボレーションを初めて90年を迎える今年、ザガートは最後のフェラーリ公認モデルを製作した。

それが、先に述べた448台限定の550バルケッタから厳選された新品同様の5台に、林氏のオーダーした575クーペを参考に、ロードスターボディスタイルに仕上げた、この550GTZだ。性能については伝えられていないが、価格は1台あたり約1億5千万円程度ではないかと言われている。2代前のモデルに対して高すぎるようにも思えるだろうが、イタリア自動車業界の歴史に残る車なのだから妥当な額と言えるだろう。

Gallery: Ferrari 550 GTZ Barchetta by Zagato

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イタリア警察が「MR2」をベースにした偽フェラーリを押収

Outraged Italian police set to crush fake Ferrari

ブーツの形をしたイタリアのかかと部分に位置するプーリア州の町、オストゥーニ。この街の警官がイタリアの商標法に基づき、フェラーリ「355 ベルリネッタ」に非常によく似たトヨタ「MR2」を押収したと報じられた。

この偽造フェラーリは英国で改造され、本物の355 ベルリネッタとして高値で売りつけられたものだと言う。明らかな詐欺行為であると判断した当局は、この偽造フェラーリを粉砕して処分する意向を示している。

事件を担当した地元警官は「よくできてはいますが、ニセモノはニセモノです。フェラーリはイタリアを代表する芸術作品の一つであり、このようなニセモノを見過ごすわけにはいきません」と語っている。

この話がすべて本当かどうかは分からないが、警官に他人の車を勝手にスクラップにしてしまう権限があるのだろうか? 高値で購入した上に、愛車をスクラップにされてしまうとは持ち主があまりにも気の毒だ。

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【ビデオ】シフトチェンジのいらないフェラーリF430のレーサーができることは?

VIDEO: Things to do in your Ferrari F430 Challenge racer when you're bored on straightaways

ビデオを見るには下の画像をクリック

ほとんどの車がオートマ車となった現在でも、根強くマニュアル車が残っているのがレースの世界。F1の世界でさえセミオートマティックが主流となっているにもかかわらず、フェラーリF430チャレンジを持つ、あるオーナーは、サーキットに出るたびに、セミオートマ(F1マチック)を冷やかされウンザリしていたらしい。

そこで、逆にマニュアル・シフト派の仲間たちを見返してやろうと、ビデオを作ってみたという。それが下のビデオだ。自動シフトのフェラーリなら、サーキット走行中も携帯メールや編み物ができるし、優雅にワインも飲める(フリだけ)ことをアピールしている。ハンドルを切る角度がやや不自然に映るが、ユーモアのあるビデオなのでぜひ見てほしい。

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