投稿者: Hirokazu Kusakabe Nov 20th 2009 3:00AM カテゴリー: ガジェット , フェラーリ
今や世界第二位のPCメーカーとなった
エイサー から、フェラーリ公認のノートPCが11月27日に発売される。
「Ferrari One」と名付けられたこのモデルは、いわゆるネットブックとノートPCの中間に位置する「Light Note」とエイサーが呼ぶカテゴリーに属す。ボディ・トップは鮮やかなフェラーリ・レッドに塗られ、中央に跳ね馬の盾型エンブレムが埋め込まれている。デカールやペイントではないあたり実車のフェラーリのフェンダーに付くアレと同様だが、さすがに七宝焼ではないようだ。
底面のゴム足にはタイヤのトレッドパターンを模したという溝が刻まれているが、今年からF1はスリックタイヤになっているのはご存知の通り。まあ机の上がウェット状態になりやすい人には心強いかも知れない。
他にもフェラーリの走行シーンがスクリーンセイバーになっていたり、ログイン時にエンジン音が鳴り響くなどの仕掛けあり。
ギャラリーは
こちら(Engadget US) PCのスペックについては続きへ。
続きを読むフェラーリ公認ノートPC、エイサーから発売
投稿者: Autoblog Japan Staff Nov 20th 2009 12:11AM カテゴリー: 雇用/解雇/レイオフ , モータースポーツ , フェラーリ
フェラーリは変化の時を迎えているようだ。この数年の間に、ミハエル・シューマッハがF1ドライバーを引退し、ロス・ブラウンとジャン・トッドがチームを去った。それでもトップチームとして地位を保ってきた。しかし、ここにきてまた新たに大きな変革の波がフェラーリに押し寄せている。
まずは、2007年のワールドチャンピオン、キミ・ライコネンだが、
先日の記事でお伝えした ように、フェルナンド・アロンソにシートを明け渡すことで、フェラーリから多額の違約金が支払われることになった。そのため、来シーズンはF1に参戦しない方が高収入となる。それだけが理由ではなさそうだが、ライコネンのマネージャーによれば「来シーズンは長い有給休暇を取ることになりそうだ」と話している。
ライコネンの獲得を目指していたマクラーレンだが、報酬の面だけでなく、数々のスポンサーイベントへの参加義務やラリーに出場する自由などについて、ライコネンと折り合いがつかなかったとみられる。何度も言ってきたように、ライコネンはF1で勝てるチームにしか興味がないため、
来季はラリーに参戦し、スキルを磨く ことになるのではないだろうか。
レッドブルのもとでWRC(世界ラリー選手権)に参戦し、2011年にはレッドブルのドライバーとしてF1に戻ってくる可能性もあるようだ。
続きを読む【レポート】フェラーリはどうなる? ライコネン、シューマッハ、モンテゼーモロの今後
投稿者: Autoblog Japan Staff Nov 3rd 2009 10:46PM カテゴリー: クーペ , スパイフォト , フェラーリ , パフォーマンス , ラグジュアリー
フェラーリ612スカリエッティのテストモデルの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
フェラーリは現在、V12エンジン搭載の612スカリエッティ、599、Enzo(エンツォ)の3モデルの新モデルを開発中らしい。その中でも612スカリエッティの新モデルの登場が一番早く、2012年初頭になるとの話だ。そのためか、開発中の612の姿がカメラに収められた。写真を見ると、ボンネットのエアスクープや「カリフォルニア」によく似たマフラーが外観上の変更点になりそうだが、どうやらホイールベースも現行モデルより長くなるようだ。
ウワサによれば 、搭載されるV12エンジンは、現行の5.7リッターV12エンジンに比べ、有害物質の排出が40パーセント抑えられている。また、燃費は40パーセントも向上しリッター25キロとなっている。出力が現在の547psから554psにアップすることを考えると、これはすごい数字だ。時速100キロに達する時間は約4.5秒となっている。ちなみに高解像度ギャラリーの中のステアリングに"Betrieb nur mit geschlossener Motorhaube"と書かれているステッカーが貼られている画像があるが、これは「ボンネットが閉じている時だけエンジンがかかります」という意味である。ご参考までに。
続きを読む【スパイショット】ホイールベースが長くなった新型フェラーリ612スカリエッティ!
投稿者: Autoblog Japan Staff Nov 2nd 2009 12:36AM カテゴリー: オープンカー , フェラーリ , 特別/限定版 , パフォーマンス , デザイン/スタイル
フェラーリ550GTZの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
フェラーリが1996年に発表した550マラネロは、それまでミッドシップに搭載されていたV型12気筒エンジンが、フロントへと移動したことで大きな注目を集めた。F512M(旧テスタロッサ)の後継として生産され、フェラーリがひとつの転換を迎えた重要なモデルとして位置づけられている。しかし550マラネロがフェラーリにとって重要なモデルであるならば、550バルケッタピニンファリーナはさらに価値のあるモデルだ。
550バルケッタは、550マラネロをオープンカーにした車で、リアのフェアリングやレザー張りのロールバーが特徴的だ。総生産台数は448台。その後575Mが登場し、オープンのスーパーアメリカが575Mをベースに559台限定で生産された。しかし、一連のシリーズの中で最も貴重なモデルは、イタリアのカロッツェリア、ザガートが日本のフェラーリコレクター、林良至氏の注文を受けて製造した世界でも数台しかない575GTZだろう。
現在、フェラーリでは、575GTZのようにザガートなどのカロッツェリアに特別限定車を作らせることは認めていない。フェラーリ自身のオーダーメイドプログラムで車両デザインの伝統を取り戻そうとしているのだ。しかしフェラーリとザガート、2つのイタリアメーカーがコラボレーションを初めて90年を迎える今年、ザガートは最後のフェラーリ公認モデルを製作した。
それが、先に述べた448台限定の550バルケッタから厳選された新品同様の5台に、林氏のオーダーした575クーペを参考に、ロードスターボディスタイルに仕上げた、この550GTZだ。性能については伝えられていないが、価格は1台あたり約1億5千万円程度ではないかと言われている。2代前のモデルに対して高すぎるようにも思えるだろうが、イタリア自動車業界の歴史に残る車なのだから妥当な額と言えるだろう。
続きを読む1億5000万円のフェラーリ550GTZバルケッタ
投稿者: Autoblog Japan Staff Oct 29th 2009 3:29AM カテゴリー: トヨタ , クーペ , Etc. , ユーロ , フェラーリ , パフォーマンス
ブーツの形をしたイタリアのかかと部分に位置するプーリア州の町、オストゥーニ。この街の警官がイタリアの商標法に基づき、フェラーリ「355 ベルリネッタ」に非常によく似たトヨタ「MR2」を押収したと報じられた。
この偽造フェラーリは英国で改造され、本物の355 ベルリネッタとして高値で売りつけられたものだと言う。明らかな詐欺行為であると判断した当局は、この偽造フェラーリを粉砕して処分する意向を示している。
事件を担当した地元警官は「よくできてはいますが、ニセモノはニセモノです。フェラーリはイタリアを代表する芸術作品の一つであり、このようなニセモノを見過ごすわけにはいきません」と語っている。
この話がすべて本当かどうかは分からないが、警官に他人の車を勝手にスクラップにしてしまう権限があるのだろうか? 高値で購入した上に、愛車をスクラップにされてしまうとは持ち主があまりにも気の毒だ。
続きを読むイタリア警察が「MR2」をベースにした偽フェラーリを押収
投稿者: Autoblog Japan Staff Oct 21st 2009 7:30AM カテゴリー: ビデオ , フェラーリ
ビデオを見るには下の画像をクリック
ほとんどの車がオートマ車となった現在でも、根強くマニュアル車が残っているのがレースの世界。F1の世界でさえセミオートマティックが主流となっているにもかかわらず、フェラーリF430チャレンジを持つ、あるオーナーは、サーキットに出るたびに、セミオートマ(F1マチック)を冷やかされウンザリしていたらしい。
そこで、逆にマニュアル・シフト派の仲間たちを見返してやろうと、ビデオを作ってみたという。それが下のビデオだ。自動シフトのフェラーリなら、サーキット走行中も携帯メールや編み物ができるし、優雅にワインも飲める(フリだけ)ことをアピールしている。ハンドルを切る角度がやや不自然に映るが、ユーモアのあるビデオなのでぜひ見てほしい。
続きを読む【ビデオ】シフトチェンジのいらないフェラーリF430のレーサーができることは?
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