ヨーロッパ 関連ニュース - Autoblog 日本版

ヨーロッパ

  • Report: フランス検察当局、ディーゼル車に排出ガス不正の疑いでルノーを捜査
    2017年01月17日 07時00分

    米国環境保護庁(EPA)は12日、フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)が「ジープ・グランドチェロキー」と「ラム 1500」の3.0リッターV6ターボ・ディーゼルに、EPAに非公開のソフトウェアを搭載して排出ガス試験をごまかしていたと発表し、先週はディーゼル車の愛好家にとって喜ばしくない週となった。だが、今度はルノーが渦中にある。フランスの検察当局は、ルノーがフォルクスワーゲン(VW)と同様の方法で排出ガスの不正を働いているとして捜査を開始したという。規制値の10倍上回る窒素酸化物(NOx)の排出が疑われている。...

  • Official: フォルクスワーゲン、マイナーチェンジした「ゴルフ」に「R-Line」パッケージを設定
    2017年01月06日 06時00分

    フォルクスワーゲンは、昨年11月にマイナーチェンジが施された「ゴルフ」および「ゴルフ ヴァリアント」に、スポーティな「R-Line」パッケージを設定した。...

  • Report: 【2017年バイク予想図ーその1】ますますネオクラシックが拡大の傾向!?:サトウマキ
    2017年01月05日 20時00分

    バイクの見本市「Intermot2016」と「EICMA2016」が終わり、2017年モデルのバイクがだいたい出そろい、来年の様子が見えてきた。これらはヨーロッパ市場向けのため、発表された中からどれが日本に入ってくるかはまだまだ未定だが、あれこれ妄想するだけでも楽しいラインナップとなっている。そんな2大見本市をまとめて見ると・・・、今年も昨年からの流れに引き続き、ネオクラシックなスタイルを持つ、既存の派生モデルの登場や、冒険好きにはたまらないアドベンチャーモデルが多数登場している。ということで、見本市にて気になったモデルをアレコレ振り返ってみたいと思う。 ...

  • Report: 世界初の太陽光発電道路「Wattway」がフランスで開通
    2016年12月28日 19時00分

    「ソーラーロード(ソーラーパネルを敷き詰めた道路)」は、間もなく実現しそうな"SFで描かれた未来"だ。エンドレスでクリーンなエネルギーを、排ガスゼロの電気自動車(EV)に直接供給することが出来るのだから。ああ、何て素晴らしい未来なのだろう(そしてクラウドファンディングと税金に感謝)。...

  • Official: ヤマハ発動機、2017年モデルの「YZF-R1」レースベース車の予約を開始!
    2016年12月19日 21時00分

    ヤマハ発動機株式会社は、ロードレース競技およびサーキット走行専用モデル「YZF-R1」レースベ ース車を 2017 年シーズンに向けて設定し、2017 年 4 月 25 日より受注生産(予約期間限定)にて発売する。 ...

  • Report: アウディ「A3」、欧州委員会直属の機関による排出ガス試験で規制値を超えるNOxを検出
    2016年12月19日 11時00分

    国際通信社『ロイター』は、今年8月に欧州委員会(EC)の共同研究センター(JRC)が行った試験結果を元に、フォルクスワーゲン(VW)グループ傘下に属するアウディの人気モデル「A3」が、欧州の規制値のおよそ2倍となるNOx(窒素酸化物)を排出したと伝えている。 この試験ではエンジン温度の異なる2種類のテストが行われ、最新のEURO6に適合したA3のディーゼル・エンジンは、冷えた状態ではNOxの排出量は規制値内であったものの、熱せられたエンジンでは規制値のおよそ2倍を排出することが分かった。これについてアウディの広報担当は、独自に行った試験ではA3のNox排出量は規制値内であり、JRCのテスト結果については認識していないとロイターに語った。...

  • Official: 復活したアルピーヌ、ついに限定モデル「プレミア・エディション」の予約受付を欧州で開始! 日本では2017年から
    2016年12月18日 10時00分

    フレンチ・スポーツカーのファンで欧州に住む方には朗報だ。ついに復活したアルピーヌの初期生産限定モデル「プレミア・エディション」の予約受受付がフランス、イギリス、ドイツ、イタリア、スイスなど欧州各国で開始された。やや遅れて2017年に入ってからになる予定だが、日本からも予約できるようだ。このプレミア・エディションは、同社が設立された1955年にちなんで1,955台が限定生産される。...

  • Video: 【ビデオ】日産のエンジニア達が、30年前にパリ・ダカール・ラリーでクラス優勝した「パトロール」をレストア
    2016年12月18日 06時00分

    1986年、スペインにある日産テクニカルセンター・ヨーロッパ社(NTCE)のエンジニアたちは、ディーゼル・エンジンを搭載した日産「パトロール」(日本名:「サファリ」)のラリー用車を開発した。ボディに大きく"Fanta"のロゴが描かれたこのラリーカーは、1987年のパリ・ダカール・ラリーに出場し、総合9位でフィニッシュ。ディーゼル・エンジン搭載車として初めて総合トップ10入りを果たし、ディーゼル・エンジンが速く、効率的で、信頼できることを証明した。それ以降はスペインの博物館で30年近く放置されていたが、2014年にNTCEのエンジニア・チームがこのクルマを発見し、1987年のラリーから来年は30周年の節目を迎えることもあり、当時の輝かしい姿を取り戻そうと動き出した。...

  • Report: トヨタ、世界ラリー選手権からインスパイアされた「ヤリス(ヴィッツ)」のホット・バージョンを開発中
    2016年12月17日 06時00分

    トヨタ「ヤリス(日本名:ヴィッツ)」と聞くだけで退屈してしまうって? いや、そんなイメージももうすぐ変わるかもしれない。トヨタはヤリスをベースにしたホットなモデルの開発に取り組んでいるらしいのだ。トヨタ・モーター・ヨーロッパは、「ホットハッチ市場へ回帰」を目指すという、現行モデルの3ドア・ハッチバックにアグレッシブかつスポーティな印象を加えたスケッチを公開した。2018年に発売されるという新型「スープラ」や愛すべき「86」の後継モデルと共に投入されるこのクルマによって、勇ましくもトヨタは退屈な大衆向け市場を大いに盛り上げようと企てているのだ。...

  • Official: トヨタ、ハイブリッド車のカーシェアリング・プログラムを欧州で実施
    2016年12月15日 18時00分

    トヨタは欧州の2都市で、自社のハイブリッド車をカーシェアリングするプログラムの試行運用を開始した。このプログラムは「YUKÕ Toyota Car Club」と呼ばれ、日本語の「行(ゆ)こう」に由来しているという。トヨタが運用開始時に用意したクルマはわずか20台余りとかなり慎重な歩み出しだ。それでも、同社は「世界中で950万人以上のオーナーたちが、トヨタ及びレクサスのハイブリッド車によるドライブを楽しんでいます。その楽しさを、自身でクルマを所有しないという選択をした人々にも広めていきたい」と話しており、より大規模な計画が進行していることがうかがえる。...

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