投稿者: Autoblog Japan Staff Nov 24th 2009 2:27AM カテゴリー: ハッチバック , ハイブリッド/オルタナティブ , BMW , ユーロ , スパイフォト
BMW 1 シリーズのハイブリッドカーの高解像度ギャラリーは下をクリック
この夏に「
アクティブ・ハイブリッドX6 」を発表したBMWだが、同社関係者は「近い将来、さらなるハイブリッドモデルの生産に乗り出す」と語っている。また最近では、2010年に販売が予定されている新型「5 シリーズ」に、7シリーズに採用されたものと同種のマイルド・ハイブリッド・システムが搭載される、との噂も耳にする。一方、よりコンパクトなハイブリッドモデルについても気になるところだ。
そんな折、BMW「1 シリーズ」のプロトタイプが、ミュンヘン近郊でテスト走行している姿が目撃された。この車には「Hybrid Test Vehicle」のステッカーが貼られ、BMWが独自のハイブリッド・システムを、小型モデルにも導入する構えであることを示している。1 シリーズに搭載されるシステムは、7シリーズのシステムと同じタイプのものになることは間違いないだろう。同社のマイルド・ハイブリッド・システムは、エンジンとトランスミッションの間に電気モーター(発電機の役割も果たす)を取り付け、トランクルームに積んだ小型のリチウムイオン・バッテリーから電力供給を受けるシステムだ。
続きを読む【スパイショット】BMW 1 シリーズのハイブリッドモデルをミュンヘンで目撃
投稿者: Autoblog Japan Staff Nov 20th 2009 12:19AM カテゴリー: 車の購入 , クーペ , Etc. , ユーロ , ユーモア , ポルシェ , パフォーマンス
ヘルダーランド特製チョコレートポルシェの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
子供たちが大好きな祝日といえばイースターだ。我々も小さい頃には、朝からバスケットを持って庭に隠してある甘いお菓子を探しに行ったものだ。カラフルなイースター・エッグにジェリービーンズ、クリームエッグ(黄身と白身をイメージした甘いクリームが入っている)...etc。だが一番人気は、やはりイースターバニー(復活祭のときに卵を運んでくるウサギ)をかたどったチョコレートだろう。
だが、我々の大好きなイースターバニーに最近、大きな変化が起きているのをご存じだろうか。これまでと見た目はまったく変わらないが、チョコの詰まっていた中身がいつのまにか空洞になっているのだ。
そんな心の傷を癒すかのように、
オランダ・ヘルダーランドにあるポルシェ販売店 は、クリスマス戦略の一環として、ピカピカのポルシェ「911 カレラS」をチョコレートでコーティングした。 ただし、ポルシェを丸々チョコレートに浸すわけにはいかないので、チョコレートを溶かしてボディに塗るという方法が取られたようだ。
使われたミルクチョコレートの総重量は、なんと175kg。ヘッドライトにはホワイトチョコレートを使うという凝りようだ。 それにしても、どうしてこんなことを思いついたのだろうか?
どうやらオランダの祭日「
シンタクロース祭 」に関係があるらしい。オランダでは、聖ニコラウス(サンタクロースの起源)」は12月5日にやってくるようで、人々は5日の晩に家族で祝日を祝い、プレゼントと一緒に相手の名前の頭文字をかたどったチョコレートを贈り合うようだ。チョコレートポルシェ 997は、チョコをかたどる習慣から着想を得たのだろう。 世界に1台しかないこのポルシェが展示された販売店では、チョコレートが溶けないよう、室温が調整されている。展示は25日のクリスマスまで行われる予定だ。
チョコ漬けにされたポルシェの写真をギャラリーで。
続きを読む「ポルシェ カレラS」をチョコレートでコーティング!
投稿者: Autoblog Japan Staff Nov 19th 2009 12:34AM カテゴリー: オープンカー , BMW , ユーロ , アフターマーケット , パフォーマンス
ATTのツインターボ搭載「BMW 335i カブリオレ」の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
ドイツのチューナー、ATT-Autotechnik & Tuning(以下、ATT)は、現行の「BMW 335iガブリオレ」にツインターボを搭載したチューンモデルを発表した。
当初、ATTは「BMWには、既に十分よくできたM3コンバーチブルが存在するのに、335iをチューンアップする必要があるのだろうか?」と思っていたようだが、M3とは違う魅力のあるモデルを目指し、今回のチューンに望んだようだ。
では、実際にどれだけのチェンジを遂げているのか見てみよう。
ノーマルの355iは、出力304ps、トルク41.5kgmとされている(この数値は多少、過小評価されている嫌いがある)。一方、ATTのツインターボエンジンを積んだチューニングモデルは、出力は361ps、トルクは53.7kgmとなっている。M3のパワー(420ps)には及ばないものの、回転数は25%近くアップしている。また、ステンレススチール製のエキゾーストや、大型で見た目にもクールな20インチの20本スポークホイールが装備されている。
気になるのは、今回のチューンアップの効果だが、我々は過去に「大パワーよりも、トルクの向上を図った素晴らしいBMWのチューンカー」を目にしている。それはアルピナチューンのZ8だ。
アルピナはZ8のチューンモデルに、E39(5シリーズ)の敏捷な5リッターV8ではなく、BMWの4.4リッターV8を独自に4.8 リッター仕様に改良したエンジンを搭載させた。その結果、出力は380ps、トルクは53kgm(オリジナルのZ8は399ps、51kgm)となり、オリジナルよりもはるかに魅力的なグランドツアラーを生み出したのだ。
はたして、ATTはツインターボを装備させることで、BMW 355i カブリオレを見事に変身させることができたのだろうか? 詳しく知りたい方は、
プレスリリース(英語) をチェックしてみよう!
続きを読むツインターボを搭載した「BMW 335i カブリオレ」が登場! はたして進化のほどは?
投稿者: Autoblog Japan Staff Nov 18th 2009 2:20AM カテゴリー: ユーロ , ジュネーブモーターショー , セダン/サロン , マイバッハ , ラグジュアリー
マイバッハ・ツェッペリン62の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
みなさんは、写真の超高級車が何だかお分かりだろうか? 約5500万円の「マイバッハ・ツェッペリン62」だ。Autoblogでは過去にマイバッハの新型モデル「ツェッペリン」が高額な販売価格に見合っていないとの疑問を投げかけたが、ここではとりあえず価格の話は忘れて、写真を堪能してもらいたい。
南仏のリゾート地、コート・ダジュールで撮影されたこのマイバッハは、超高級車にふさわしいゴージャスな輝きを放っている。ギャラリーには外観だけではなく、新しいインテリアも掲載している。おそらく来年のジュネーブモーターショーでは、実際に目にすることができるだろう。警備員が居眠りしている隙をつけば、実際に乗り込むことだってできるかもしれない。
ところで、我々はマイバッハブランド打ち切りの噂を何度となく耳にしてきた。だが、ダイムラーはその度に新型モデルを投入しており、2008年に発表された「マイバッハ・ランドレー」もその一つだ。
一度は、マイバッハのような高価な車で、悪友たちを乗せてバカ騒ぎしてみたいものだ。しかし、そんな贅沢は夢のまた夢。我々はツェッペリンの画像で満足するとしよう。
続きを読む【ギャラリー】超高級車「マイバッハ・ツェッペリン」の豪華画像を大公開!
投稿者: Autoblog Japan Staff Nov 12th 2009 11:33PM カテゴリー: クーペ , ユーロ , ポルシェ , アフターマーケット , パフォーマンス
テックアート仕様ポルシェ911カレラ4Sの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
ポルシェマニアの一部では「買うなら911カレラ4S」と言われているらしい。パワーを誇るS系エンジン、完ぺきな安全装備、美しい曲線を描くリアエンド、贅沢な内装など...どこをとっても申し分ない。
この意見に異論のある人も、ドイツが誇るチューニングメーカー、テックアート社が作り上げた911カレラ4Sには興味を持ってくれるだろう。
テックアート仕様の4Sのキーポイントは、その排気システムにある。テックアートはパイピングを改良することで、4Sの3.8リッター・フラットシックスからさらに35psのパワーを引き出し、425psまで出力を引き上げている。それにより、数年前までスーパーカーと呼ばれていた996ターボに匹敵するパワーを生み出したのだ。加えて、約45キロの軽量化も実現している。
パワーアップしたのはエンジンだけではない。テックアートはリップスポイラーやサイドシル、特別仕上げのリアスポイラーなど、我々の期待を上回るボディーキットも用意してくれた。
また、サスペンションを改良し、軽合金を思わせるホイールを装備。さらには高級レザーやアルミ製のペダルを取り入れるなどインテリアにも手を入れている。詳細は
プレスリリース(英語) に記載されているが、まずはギャラリーの画像をじっくり見てほしい。
続きを読むテックアート社が「ポルシェ911カレラ4S」を大胆にチューン
投稿者: Autoblog Japan Staff Nov 12th 2009 11:00PM カテゴリー: ビデオ , アウディ , ユーロ , スパイフォト , デトロイトオートショー , ジュネーブモーターショー , セダン/サロン , ラグジュアリー
2011年型アウディA8、もしくはA6のビデオは下をクリック
そろそろアウディの新型A8とA6が我々の前に姿を現す頃だ。早ければ、どちらか一方は南フロリダ国際自動車ショーで、もう一方はジュネーブモーターショーで正式発表されるだろう。
そこで、今回入手した下のビデオを見てほしい。ここに映っているアウディの試作車は、以前の記事でお伝えしたBMWとも言えそうなスタイルのセダンで、A8かA6ではないかと思われる。だが、車体の大きさを周囲の車と見比べてみると、A8ほどの大きさがあるとは思えない。
となると、これは2011年型アウディA6なのだろうか? しかし、A6と考えてみてもボディが小さい。車高を見ても、一緒に走るハッチバックや大衆車と同じくらいなのである。
おそらくこの黒塗りの車は、我々を悩ますための策略の一つであろう。そうでなければ、(あくまで推測だが)新型アウディA6は、現行モデルよりもコンパクトになるのかもしれない。
謎はいくつも残るが、すべては時が来れば明らかになるだろう。
続きを読む【ビデオ】これは新型「アウディ A8」? それとも「A6」?
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