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  • Official: 横浜ゴム、ハイパフォーマンス・スポーティー・タイヤ「ADVAN FLEVA V701」15サイズ追加発売
    2017年03月22日 23時00分

     横浜ゴムは、新たなハイパフォーマンス・スポーティー・タイヤ「ADVAN FLEVA V701」に新サイズを追加し、3月22日より販売を開始した。追加サイズは、255/35R19 96W~195/55R16 87Vの15サイズで、今回の拡充により発売サイズは全39サイズとなる。価格はオープンプライス。 「ADVAN FLEVA V701」は、昨年8月の発売以来、サイズ拡大の要望があり、新サイズの追加で、スポーツカーをはじめ、コンパクトカーからミドルセダン、インチアップユーザーからのニーズに幅広く対応する商品となった。 「ADVAN FLEVA V701」は「ADVAN」の"走る歓び"をより多くのドライバーに提供することを開発コンセプトとし、通常市街地での街乗りやワインディングロード、高速道路など様々なシーンでキビキビとしたスポーティーなハンドリングをドライバーに提供する。雨の日のドライビングで安心感を確保し、国内タイヤラベリング制度におけるウェットグリップ性能で最高グレード「a」を、全39サイズで獲得した。 ...

  • Etc: 1980年代に人気を博した頑丈なステーションワゴン、ボルボ「240 エステート」を廃車置場で発見
    2017年03月19日 19時00分

    筆者がこの連載記事を書くために訪れる廃車置場の大半はカリフォルニア州とコロラド州にあり、"在庫"の入れ替わりが激しい。そして、どちらの地域も40年間、ボルボ「240」シリーズの温床となっている。だが、ここ15年の間に、この角ばったボディのスウェーデン車が廃車置場に持ち込まれることが増えており、その理由は「製造されてから長い年月が経って古くなり過ぎた」のと、「ボルボ 240を偏愛していた顧客が、忠誠の対象をモダンなハイブリッド車に乗り換えた」からだ。...

  • Official: モーター駆動が当たり前の時代へ!? トヨタ「プリウスPHV」が月販販売目標の約5倍を1ヶ月で受注!!
    2017年03月19日 06時00分

    トヨタは、新型「プリウスPHV」の受注台数が、2月15日の発売からおよそ1カ月にあたる3月16日時点で、月間販売目標2500台の約5倍となる約12,500台と、好調な立ち上がりとなっていることを発表した。 当初発売予定となっていた2016年秋から販売延期となっていた影響もあるかもしれないが、先代モデルが国内で累計約2万台程度の販売台数だったことを考えると絶好調といっても良いだろう。 主な好評点としては、アクセルを踏み込んでも電気のみで走る高いEV走行性能、4灯式LEDヘッドランプ・大型フロントアクリルグリルやダブルバブルウィンドウなど、プリウスPHV独自の先進的デザインとのことだ。 先代モデルは価格差があった割には、ベースのプリウスと見た目やPHV以外の装備に大きな違いがなかったが、今回のモデルでは大きく違うエクステリアと縦型の大型ディスプレーが装着されたグレードを設定するなど違いが明確でオーナーの心をクスグル仕様になっている点もあるだろう。 正直、プリウスの販売台数(販売目標台数12,000台)と比較するとまだまだ少ない台数だが、ハイブリッドと言えばプリウスという時代から、ハイブリッドは当たり前という時代になってきた中で、今後は、プリウスPHVこそが、プリウスを選ぶ理由になってくるだろう。...

  • Official: ヤマハ発動機、除草剤散布用の無人ボート「WATER STRIDER」を発売
    2017年03月15日 21時00分

     ヤマハ発動機は、水稲栽培での"田植"や"直播"の前後に遠隔操作で除草剤散布作業ができる無人ボート「WATER STRIDER」(ウォーターストライダー)を開発し、4月25日に農業関係者に向けて発売する。  「WATER STRIDER」は、水田を滑走しながら除草剤を船底から散布する全長約1.6mの無人ボートで、エンジン駆動のプロペラによる風で推進し、操縦は免許不要の専用送信機で行う。  「WATER STRIDER」は、長年培ってきた艇体技術の一つであるFRP加工技術を活かして設計、視認性を向上させたグラフィックのデザインとした。 「WATER STRIDER」の特徴は、業界初の着脱式カセットタンクを採用し、迅速な薬剤補給が可能となった。軽量ボディと艇体形状による滑走性と旋回性(水深5cm以上で滑走可能)。ボート開発技術を応用した画期的な衝撃吸収材を採用した。  ヤマハ発動機は、1987年産業用無人ヘリコプターを発売し、除草剤・殺虫殺菌剤などの散布に加え、近年では空中から籾(もみ)を直接撒く直播もおこなうなど広く農作業で利用されている。 約30年にわたる無人ヘリの水稲生産現場への導入・実用化を通じて得た経験と、ボート製造のノウハウを取り入れた無人ボートをラインアップに追加し、一層農業の効率化・低コスト化に貢献する。 「WATER STRIDER」の希望小売価格(消費税込み)は、972,000円。年間販売計画は150台。 ...

  • Study: 2017年の「米国自動車耐久品質調査」で、日本とドイツのブランドが同率1位に
    2017年03月12日 10時00分

    米国の調査会社J.D. パワーが2017年の「米国自動車耐久品質調査(Vehicle Dependability Study)」を発表した。しかし、調査結果によれば、年々クルマの信頼性が全体的に低くなっているようだ。この調査は、すべての自動車メーカーにおける100台当たりの不具合指摘件数を点数化するもので、数値が小さいほど品質が高いことを示す。2017年の自動車業界全体における平均は156件だったが、2016年は152件、2015年は147件だった。...

  • Official: TRI、自動運転実験車を 米国カリフォルニア州での「プリウス・チャレンジ」イベントにレクサスLS600hL 展示
    2017年03月06日 20時00分

     トヨタの子会社で、米国において人工知能等の研究開発を行うToyota Research Institute, Inc.は、米国カリフォルニア州ソノマでTRIが開催したイベント「プリウス・チャレンジ」において、TRIが手がけた新たな自動運転実験車を展示・公表した。この実験車は、日本での技術開発に加えて米国でもトヨタが12年間にわたって取り組んできた自動運転技術の研究開発をさらに推し進めるもので、今後、自動運転の様々な可能性を模索するべく、TRIでの実証研究に使用される。  実験車は、2013年の米国家電見本市「CES」で公表した自動運転実験車を改良し、ベース車両であるレクサスLS600hLのドライブ・バイ・ワイヤ技術のインターフェースを実装。センサーの付け替えなど柔軟に改良を加えることが可能な実験車両とした。高い演算能力を備え、マシンビジョン(ソフトウェアも含めた機械による周辺認識システム)や機械学習能力も強化。当面は高精度の地図情報が存在しないエリアでも自動運転を使用することも想定されるため、高精度地図に過度に依存しないシステムも構築するために今回の実験車ではライダー(光検出・測距)、レーダー、カメラなどのセンサー能力を拡充した。  今後TRIは、実験車の走行試験から得られる技術データを蓄積し、「ショーファー」(完全自動運転)と「ガーディアン」(高度運転支援)の研究開発に役立てる。 TRI CEO ギル・プラットは、「TRIが手がけた初の自動運転実験車のプラットフォームとして、これまでの自動運転研究の成果を織り込んだ。この実験車は、ドライバーの運転習慣を学ぶだけでなく、データ収集やコネクティッド技術の進展に応じて他の車両から共有される情報を活用するなどして、徐々に賢くなっていく。ガーディアンは、交通事故死傷者低減に貢献できる高度運転支援技術として、ショーファーよりも早期に幅広く展開されていくと考えている」と語った。...

  • Featured: マツダ「アテンザ」にオープンモデルが登場!? マツダらしいオープンモデルを作るためのこだわりとは!?
    2017年03月06日 09時00分

    ついに、マツダ 「アテンザ」 にオープンモデルが追加か!? と思ったが、残念ながら量産モデルではなく、この車両はパレード等で使われるために作られた特装車なのだ。 量産モデルでは、4人以上乗れるオープンカーもあるが、4ドアのオープンカーは筆者の知る限りではなく、あってもこのようなパレード用のセドリックやクラウン等の特装車ぐらいだろう。それだけにこの4ドアのオープンカーのスタイリングは目新しさを感じる。 ちなみに、このアテンザのオープンモデルは、広島東洋カープの優勝パレードや東京消防庁の出初式に登場するなど全国的に活躍しているとのことだ。 リアシートは2点式シートベルトに改められ、左右後部にピラーのないすっきりした状態になっている。 一見、残念に思えるのが、前席と後席の間にそびえる、凄く存在感のある太いピラー。屋根がなくなった分、横転に備えて剛性の高いピラーが必要ということもあるだろうが、そもそもパレードに使うモデルなのだから、横転するような走行はしないはず。それなら思い切って、他のパレード専用車のようにピラーレスにしても良かったのでは!? 実はこのピラーには、マツダのこだわりが盛り込まれているとのことなのだ。...

  • Etc: AE92型トヨタ「カローラ GT-S(スプリンタートレノ)」を廃車置場で発見
    2017年03月05日 18時00分

    米国には、「カローラ」とは無関係もしくは関係の薄いモデルなのに、カローラという名前を与えられたトヨタのクルマがたくさんある。...

  • Official: 日本グッドイヤー、「EAGLE F1 ASYMMETRIC 3」 ポルシェ新型パナメーラに標準装着
    2017年02月27日 22時00分

    日本グッドイヤー(代表取締役社長 金原雄次郎)は2月1日よりリプレイス市場向けに発売開始した、ウルトラハイパフォーマンス「EAGLE F1 ASYMMETRIC 3」が、ポルシェ新型パナメーラに採用されたことを発表した。 ポルシェの技術承認を取得した「EAGLE F1 ASYMMETRIC 3」は、欧州グッドイヤーで開発された高性能タイヤEAGLE F1 ASYMMETRICシリーズの3代目で、シリーズはこれまでポルシェをはじめ、メルセデスベンツ、BMW、AUDI、ジャガー等、数多くのハイパフォーマンスカーに採用されている。初代パナメーラにはEAGLE F1 ASYMMETRICが採用され、今回7年ぶりのフルモデルチェンジを行う新型パナメーラにも、シリーズ最新モデルである「EAGLE F1 ASYMMTRIC 3」が採用された。...

  • Etc: ダッジ最後の古典的セダン「ディプロマット」を廃車置場で発見
    2017年02月26日 18時00分

    「ダッジ ヴァイパー」や「プリムス プラウラー」、そして三菱から受け継いだ全輪駆動車を除けば、クライスラーのクルマは1990年型から全て前輪駆動となり、それは今世紀に入るまで続いた。1980年代に販売された最後の後輪駆動車はダッジ「ディプロマット」(そして姉妹車のプリムス「グランフューリー」とクライスラー「フィフスアベニュー」)だが、80年代から90年代になっても、米国の警察車両と言えばこのクルマであった。最近ではあまり見掛けることもないが、筆者は先日、地元コロラド州デンバーにあるセルフサービスの廃車置場で、高級自家用仕様として販売されていた「サロン」バージョンのディプロマットを発見した。...

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