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米国自動車誌が2億2000万円をかけて選んだ2010年の10ベストカー!


アメリカの自動車雑誌『Car and Driver』が2010年の10ベストカーを発表した。2億2千万円もの費用と、1万9000キロに及ぶテスト走行を繰り返し、58台の中から10台を選出するという大掛かりなプロジェクトだ。

10ベストカーの選出は28回目を迎えるが、今回もBMW3シリーズの威力は健在で、19回連続で入選を果たすという偉業を達成した。おそらく今後、この記録が破られることはないだろう。さらにホンダ アコードも負けてはいない。連続ではないが、今回で24回目のランクインとなった。

そのほか、Mazda MX-5ミアータ(日本名、ユーノスロードスター)ポルシェ・ボクスター/ケイマンフォルクスワーゲン ゴルフGTIなどが今回もランキングされている。興味深いのは、アウディ S4が入選し、A4が外れている点だ。また、フォード・フュージョン・ハイブリッド(北米専用モデル)が選ばれたのは喜ばしいが、面白いことにガソリン車は落選している。加えて、シボレー・コルベットやインフィニティ G37(日本名:日産スカイライン)、ジャガーXFなども落選している。

一つだけ我々が残念だったのは、一押しだったスズキの新型車「キザシ」が落選した点だ。ぜひ、来年に期待したい。

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【ビデオ】ミニカー爆破をスローモーションで楽しむ!



ビデオは下をクリック

今回紹介するビデオは、ミニカーを爆破させ、それをスローモーションで再生させたもの。こんな映像を何のために作ったのかと聞かれれば、答えは簡単。「面白いから」だ。僕らも幼い頃、同じようなイタズラをして遊んでいたので、その気持ちは良く分かる。もっとも当時はハイスピードカメラなどない時代。G.I.ジョーの車を爆竹で飛ばす程度のものだった。

だが、今は爆破の模様を、毎秒600コマで撮影してスローモーションで見ることができる。さらにYouTubeでその映像を世界中の人たちと楽しめるのだから、いい時代になったものだ。

ビデオには、ど派手な爆発でミニカーが空高く吹き上げられる様子が映っている。遊びとはいえ、決してバカにはできない映像だ。さらに、通常の1/20の速さ見ると、一つひとつの動きがはっきりと捕らえられるので、すこぶる面白い。

さらに、BGMがベートーベンの『歓喜の歌』になっており、映像を見ていると不思議と気分が高揚し、より楽しく感じるのだ。とにかく、ぜひこちらのビデオをチェックしてみてほしい。ただし、ふざけ半分で真似をすると怪我する危険性があるので、見て楽しむだけにしておこう!

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「ポルシェ カレラS」をチョコレートでコーティング!


ヘルダーランド特製チョコレートポルシェの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

子供たちが大好きな祝日といえばイースターだ。我々も小さい頃には、朝からバスケットを持って庭に隠してある甘いお菓子を探しに行ったものだ。カラフルなイースター・エッグにジェリービーンズ、クリームエッグ(黄身と白身をイメージした甘いクリームが入っている)...etc。だが一番人気は、やはりイースターバニー(復活祭のときに卵を運んでくるウサギ)をかたどったチョコレートだろう。
だが、我々の大好きなイースターバニーに最近、大きな変化が起きているのをご存じだろうか。これまでと見た目はまったく変わらないが、チョコの詰まっていた中身がいつのまにか空洞になっているのだ。

そんな心の傷を癒すかのように、オランダ・ヘルダーランドにあるポルシェ販売店は、クリスマス戦略の一環として、ピカピカのポルシェ「911 カレラS」をチョコレートでコーティングした。 ただし、ポルシェを丸々チョコレートに浸すわけにはいかないので、チョコレートを溶かしてボディに塗るという方法が取られたようだ。

使われたミルクチョコレートの総重量は、なんと175kg。ヘッドライトにはホワイトチョコレートを使うという凝りようだ。 それにしても、どうしてこんなことを思いついたのだろうか?

 どうやらオランダの祭日「シンタクロース祭」に関係があるらしい。オランダでは、聖ニコラウス(サンタクロースの起源)」は12月5日にやってくるようで、人々は5日の晩に家族で祝日を祝い、プレゼントと一緒に相手の名前の頭文字をかたどったチョコレートを贈り合うようだ。チョコレートポルシェ 997は、チョコをかたどる習慣から着想を得たのだろう。 世界に1台しかないこのポルシェが展示された販売店では、チョコレートが溶けないよう、室温が調整されている。展示は25日のクリスマスまで行われる予定だ。

チョコ漬けにされたポルシェの写真をギャラリーで。

Gallery: * Porsche Centrum Gelderland's Chocolate 911

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【ビデオ】アロンソ、マッサ、モンテゼモーロ会長が乗ったフェラーリが砂利にはまる!

VIDEO: Montezemolo beaches Ferrari California at own World Finals in Valencia

つい最近、1億6千万円相当のブガッティ・ベイロンが走行中に川に突っ込むという珍事があった。運転していた男性によれば、ペリカンが突然襲ってきてハンドル操作を誤ったらしい。だが、ネットで公開された事故の映像にはそれらしき物は映っておらず、自分の意思で水中に飛び込んだように見える。まったく首をかしげるばかりだ。

そして今回、新たに入手した"不可思議な映像"を紹介しよう。なんと、フェラーリのルカ・モンテゼモーロ会長が運転するフェラーリ・カリフォルニアが、砂利に車輪を取られて立ち往生しているのだ。

この映像はスペインのバレンシアで開催された「フェラーリ・ワールド・ファイナルズ」での様子を撮影したもの。モンテゼモーロ会長は、来季からフェラーリのF1チームに加わるフェルナンド・アロンソ(ルノーとの契約の関係上、公式にはまだフェラーリの一員ではない)と現チームドライバーのフェリペ・マッサの二人を同乗させ、ファンが埋め尽くすサーキットをパレードしていた。

すると、どうしたわけかモンテゼモーロ会長はいきなりコースを外れ、グラベルトラップに乗り上げてしまった。グラベルトラップとはレースカーがコースアウトした場合、コース壁への激突を防いだり、激突の際の衝撃を和らげたりする砂利敷きのエリア。

その結果、新型カリフォルニアは砂利にタイヤを取られ、陸に打ち上げられたクジラのような悲惨な格好になってしまったのだ。その後、アロンソとマッサが後ろから車を押し、モンテゼモーロ会長もアクセルを踏み込むが、砂利を巻き上げるばかりでお手上げ状態。

最終的には、コーススタッフが車に駆け寄り、3人はコース内で待つもう一台のカリフォルニアに乗り換えてパレードは再開した。なんともお粗末な騒動の模様が下の3本のビデオに収められているので、さまざまなアングルから楽しんでほしい。





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"超ドバイ風"仕上げのムルシエラゴ ロードスターがロンドンに出現!



ピカピカに輝く鏡面仕上げの車の記事を覚えているだろうか。車体を鏡のようにクロームで仕上げた状態をなんと名付けたらよいか読者に選んでもらったところ、次のような投票結果となった。

"完全にイカれた"    21.2%   

"クローム仕上げの"   25.2% 

"超モスクワ風"     25.2%  

"超ドバイ風"      28.4%

ということで、晴れて正式に "超ドバイ風" と呼ぶことに決定。さっそくそんな"超ドバイ風"のランボルギーニを紹介しよう。 このランボルギーニ ムルシエラゴのロードスターは、ロンドンでキャッチされたもの。タクシーと輪タクにはさまれ、渋滞で立ち往生しているようだ。しかも場所は首相官邸のあるダウニング街。もしかすると、車のオーナーはブラウン首相の友達だったのかもしれない。情報提供者に感謝。

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【ビデオ】シューマッハと世界一のバーテンダーが車内で互いの技術を競う!?

VIDEO: Bacardi, Maserati, and Michael Schumacher get shaken, not stirred

ビデオは下をクリック

7度のF1ワールドチャンピオンに輝いたミハエル・シューマッハは、その華麗なドライビングテクニックを駆使して、人々にメッセージを伝える名人だ。この才能があるからこそ、ほとんどの現役F1ドライバーよりも大金を稼げるのだろう。

ラム酒メーカーのバカルディ社とコマーシャル契約を結んでいるシューマッハは、今回、「飲酒と車の運転は一緒にするものではない」というメッセージを華麗なドライビングテクニックと共に我々に伝えてくれた。それが下のビデオだ。シューマッハは世界的に有名なバーテンダー、サルバトーレ・カラブレーゼ氏を伴い、マセラティ グランツーリスモのハンドルを握っている。もちろん、著名なバーテンダーはただ助手席に座っているだけではない。シューマッハのすばらしいハンドルさばきを横目に、車内でカクテルを作るのだ。

ハイスピードでの運転中にカクテルを作ると一体どうなるのか? ユーモアとメッセージ性の高いビデオになっているので、さっそくビデオをチェックしてみよう。

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【SEMA 2009】今年の会場を彩った車よりも美しいコンパニオンたち!

SEMA 2009: Booth Professionals are anything but stock

リサ・アンジェリン他、美人コンパニオンの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

先週ラスベガスで開催された「SEMA ショー」は、残念ながら例年に見られた活気があまり感じられなかった。おそらく景気の冷え込みが、自動車産業全般の低迷につながり、各社の製品開発に影響を与えた結果なのだろう。だが、そんな会場にも華のある雰囲気が残っていたのは、美人コンパニオンたちの笑顔があったからだ。

会場で我々の目を引いた一人の美しい女性がいた。その目の印象や笑顔に見覚えがあったものの、誰だか思い出せなかった。しかし、しばらくしてそのブースが、去年のショーで"小型バットモービル"とでも言うべき「BatSmart」を発表したVertical Doors社のブースだと気づき、思い出した。

彼女は、昨年"キャットウーマン"に扮して「BatSmart」に花を添えていたコンパニオンのリサ・アンジェリンだった。今年はコスチュームが違ったため、すぐには分からなかったのだ。去年見かけたVertical Doorsの優秀なスタッフも健在で、今年も様々な戦略で客足を引き付ける努力をしていた。とはいえ、展示された車より"元キャットウーマン"の美しい姿に目を奪われている客が多かったのは言うまでもないだろう。

ギャラリーに載せた美女たちの写真を見れば、きっとみなさんも同意してくれるはずだ。オートショーの盛り上がりはともかく、彼女たちの笑顔と美しいプロポーションが見られれば「満足」と思うべきだろう。

Gallery: SEMA 2009: Booth Professionals

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米『ビジネスウィーク』誌が選ぶ「醜悪な車50台」にプリウスが!

BusinessWeek calls out 50 Ugliest Cars of Past 50 Years... with questionable results

「美しさは見る側の目で決まる」とよく言われるが、ランボルギーニ・ミウラやシェルビー・コブラ・デイトナクーペなど、その卓越したスタイルは年代や人種の違いを超えて、世界中で愛されている。一方で、ホンダの新型アコード・クロスツアー(日本未発売)や日産の最新型GT-R、現在アキュラが販売している多くの車種といった、好みが分かれる車もある。

米ビジネス雑誌『ビジネスウィーク』のウェブ版では、「ここ半世紀に製造された最も醜悪な車50台」が特集された。その中の1台に人気のトヨタ「プリウス」(第2世代)が選ばれているのだ。

環境性能だけではなく、スタイルにも魅力を感じて購入したプリウスオーナーは大勢いるのだから、この結果には異論も多いだろう。だが、決しては落ち込む必要はない。なぜなら、このリストには全く納得がいかない車が数多く選ばれているからだ。

例えば、角張った形が人気のボルボ240が挙げられているが、あの形だからこそ使い勝手が良いはずだ。そのほかにもランボルギーニLM002、同2002、BMW 7シリーズ、そしてタタのナノやトヨタのiQといった車も挙がっている。

極めつけはデロリアンDMC-12だ。この車をカッコ悪いと本気で思っている人なんているのだろうか。80年代のデザインは多少恥ずかしいかもしれないが、それは醜いこととは別なのではないだろうか。とにかく、プリウスが醜い車として選ばれたからといって、このラインナップを見る限り、全く気にすることはないだろう。

Web版『ビジネスウィーク』(英文)より

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【ビデオ】ヒョウはアウディに乗るのがお好き

VIDEO: Dogs like trucks. Leopards apparently prefer Audis.

アウディTTに乗って涼むヒョウのビデオは下をクリック

ヒョウやライオンをペットにできたら、あなたも立派な大富豪。でも、どうやってそんな大型動物を散歩させるのか? どうやら、ヒョウを飼うような変わったお金持ちにとっては大した問題ではないらしい。アウディTTの助手席に動物を乗せて窓から顔を出させ街中を走るだけでいいのだ(マーキュリー・クーガーとかジャガーに乗せるのもお似合いだと思うが)。

大型犬ラブラドールがピックアップトラックの後ろで風に打たれながら目を細めて気持ちよさそうにするのと同じくらい、どうやらヒョウもアウディでドライブするのが好きらしい。ビデオを見てその目で確かめてみてほしい。情報提供者に感謝!

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【ビデオ】シアトルの高架橋崩壊ビデオの公開は政治的陰謀?

VIDEO: Seattle earthquake viaduct simulation released; timing politically motivated?

アラスカン・ウェイ高架橋の地震シミュレーションのビデオを見るには下をクリック

米ワシントン州シアトルのエリオット湾沿いにあるアラスカン・ウェイ高架橋は、2001年に起きた地震により損傷を受けたため、構造劣化が年々進んでいる状況だ。今後、地震による高架橋の崩壊を未然に防ぐため、市と州政府は今年始め、このベイエリアに地下トンネルを建設し、最終的に高架橋を閉鎖することで合意した。

「シアトル・タイムズ」紙によると、このトンネル建設問題については、住民の間で激しい論争が起こっているという。そこで州政府は2年前、今後また地震が起きたら、高架橋が大惨事になるということをアピールする6分間のビデオを制作した。CGを使って制作されたビデオは、まるで来月公開となる映画「2012」のワンシーンのようだ。あまりにもショッキングな映像であるため、ビデオは今まで公開されなかったのだが、トンネル建設に反対している住民の1人エリザベス・キャンベル氏は、最近このビデオを公表するよう市に要請した。市は彼女に対しビデオを渡すまでに8ヵ月はかかると伝えていたが、そんな矢先に地元放送局のニュース番組でビデオを公開された。だが彼女はいまだにビデオのコピーを受け取っていない。

これには現在、地元で市長選が行われており、ビデオの公開には政治的陰謀が絡んでいるとの声があがっている。現職の市長はトンネル建設に賛成であり、対立候補は反対しているため、ビデオは現職市長を当選させる目的であることが考えられる。ビデオの中で"液状化"なんて言葉を見れば、誰でも高架橋には近づきたくなくなるだろう。このビデオが現職市長に有利になるか現時点ではまだ分からないが、とりあえず下のビデオを見てほしい。

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