投稿者: Autoblog Japan Staff Jun 17th 2009 4:40AM カテゴリー: エコノミー , トヨタ , ホンダ , ハッチバック , ヒュンダイ , Carsumerアドボカシー , 政府/リーガル , 安全性 , シボレー , 起亜 , ミニ
「最終的に修理費が高くつくのは小型車」と、IIHS(米国道路安全保険協会)が発表した。
都市部では、駐車場や狭い道路での事故は日常茶飯事。スピードが出ていないぶん、たいした修理費にはならないと思うかもしれないが、実は毎年多額の費用がかかっているのだ。
続きを読む事故が起きた場合、小型車は修理代が高くつく!?
投稿者: Autoblog Japan Staff Apr 24th 2009 2:17AM カテゴリー: エコノミー , 政府/リーガル , 警察車/救急車 , スマート
身長180cm、体重130kgの警官が、小さなsmart fortwoをパトカーとして使用していたら、何かの罰ゲームと思われても仕方がないかもしれない。しかし実際に、フロリダ州のベル島ではsmart fortwoをパトカーとしているのだ。2008年のSEMAではバットマン仕様のsmart fortwoがお披露目されたが、バットマンでさえコンパクトカーに乗る時代なのだから、ベル島の警官が乗ってもおかしくはない。フロリダの情報を発信しているサイトOrland Sentinel.comによれば、署長のジョン・テッグは、乗り込んでしまえば快適だと言っているらしい。気分的にどうなのかは分からないが...。「同僚はこんな車でスピード違反を取り締まれるのかって言ってたよ。だから慣れればうまくできると言ってやったんだ。」と署長は語っている。
続きを読む警察もエコ時代?フロリダの小さな町をスマートパトカーが行く
投稿者: Autoblog Japan Staff Apr 17th 2009 2:53AM カテゴリー: エコノミー , グリーン
最近タイを旅行してきた友人は、まだ開発されきっていない道を、旧式の車に乗って走った経験について語ってくれた。その車に最初は面食らったが、何回か乗るうちに(比較的)安全だということがわかり、満足度は十分であったという。この車とは「トゥクトゥク」。数々のアジア諸国と同様、タイでも大変人気があるオート三輪車で、スクーターと乗用車をくっ付けたような乗りものだ。それが、近いうちにアメリカでも手に入るようになるということだ。
Tuk Tuk North Americaによると、同社はアメリカ交通省DOTと環境保護局EPAの両方から、三菱の技術を用いたオート三輪車の販売許可を正式に受けたという。つまりトゥクトゥクは、アメリカでも合法的に公道を走れるようになる。これで大陸横断をしたいと思う人がいるかどうかは疑問だが (もちろん、そのような長旅にも十分対応できると理解してはいる) 近所への買い物に、この小ぶりのスクーターはまさにうってつけだろう。燃費もガソリン1ガロン(約3.8リットル)あたり55miles (約88.5km) とお得だ。
トゥクトゥクはバリエーションも豊富で、乗用車タイプなら3人乗りから12人乗りまである。そのほかトラック、ダンプカー、ゴミ収集車(!)、トレーラー、ライトバンがあり、さらにDIY用のシャーシまで販売している。車両価格は1万ドル(約99.2万円)以下からあるということだ。
続きを読むアメリカ交通省と環境保護局、タイで人気のトゥクトゥクを認可
投稿者: Autoblog Japan Staff Mar 25th 2009 12:10AM カテゴリー: エコノミー , グリーン , Rumormill
現時点での詳細は不明だが、スウェーデン発の大型家具店「イケア」が自動車業界に参入するのではとの情報に、ネット上が騒然としている。イケアが販売しようとしているのは、環境にやさしい低公害車「LEKO」というものらしい。ここでジョークを言わずにはいられないのだが、まさか、わずか5ページの取扱説明書に、簡単な図だけで自動車の組み立て方が書かれているのでは...。それはさておき、この情報は、公式サイトらしき所からのものであるが、なぜかフランス語である。イケアの本社はスウェーデンではなかったか? こうなると噂の車、LEKOがお披露目されるという4月1日まで待つしかないようだ。
我々の予想だが、これはイケアが仕掛けた宣伝戦略で、4月1日の"エイプリルフール"の日に披露されるLEKOは、本当の自動車ではないのかもしれない。あるいは、LEKOの存在は本当だが、有名なカー・デザイナーであるゴードン・マーレイ氏が開発している超小型車
T25 シティ・カーのプロジェクト と何らかの関係があるとも考えられる。従来の車とは違い、折りたたんで収納ができる車が登場するのかもしれない。いやはや、エイプリルフールが待ち遠しい!
続きを読む【噂】 人気の大型家具店「IKEA」(イケア)がエコ・カーを販売!?
投稿者: Autoblog Japan Staff Feb 2nd 2009 11:11PM カテゴリー: エコノミー , ハッチバック , グリーン , ハイテク , ジュネーブモーターショー , セダン/サロン , マツダ
スポーティが売りのブランドでさえ、燃費や排気ガスの問題を考えなければならないことが、イギリスでアイドリングストップシステム(アイ・ストップ)を新型マツダ3(日本名アクセラ)で導入しようとしているマツダが証明している。マツダ3は日本のブランドの中で最も人気のあるモデル。2009年が終わるまでに、1.6リッターと2.0リッターの4気筒のガソリン・エンジンに、環境に優しいアイ・ストップを導入する計画を立てている。にもかかわらず、ガソリン・エンジンに比べてはるかに燃費がいいディーゼル・エンジンにはこのシステムをオプションとしているのは、惜しい気もする...。興味深いのは、2.0リッターのMZR(マツダが開発したオールアルミの直列4気筒ガソリンエンジン)で、日本とヨーロッパ、アメリカで販売するこのエンジンにもアイ・ストップを導入する予定であることだ。もしかすると3つの市場全てでアイドリングストップシステムを搭載したマツダの車が大ヒットする可能もあるかもしれない。
続きを読む【レポート】マツダ3は燃料を節約するアイドリングストップ技術を海外で展開
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