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ABTが2010年型Golf GTI用チューンアップキットを発表


ABT フォルクスワーゲン GTI MkVIの高解像度ギャラリーは下をクリック

30年以上の歴史を持つGolf GTIの6代目モデルが来年2010年に発売される。これにさきがけ、フォルクスワーゲンの世界ナンバーワンチューナー、ABT SPORTSLINEがバラエティー豊かな次世代GTIモデル対応のチューニングパーツを発表した。パーツのラインナップを飾るのは、性能面のみならず外観に彩りを添えるフロントパネル、フロントグリル、サイドスカート、そしてリアスカートにリアスポイラー。足回りには、18インチか19インチのホイール、もしくはそれらにスポーツタイヤも付けたセットが用意されている。またホイールのインチアップにともない、345mmか380mmという大口径のブレーキディスクも選べる。さらに車高を低めに保ちながらも、スポーティーで滑らかな走りを実現するサスペンションキットも用意されている。

Gallery: Abt GTI MkVI



Gallery: Abt Golf VI

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アストンとトヨタがコラボ、アストンマーティン シグネット誕生


イギリスの高級車メーカーのアストンマーティンは、現在の世界規模の経済状況と環境問題を考慮し、世界初のラグジュアリーな超小型車を手がけることを明らかにした。
V12ヴァンテージRSラピード、史上最強のOne-77などに開発予算を惜しまなかったアストンマーティンが、思いも寄らないパートナー、トヨタと手を組んだのだ。"3+1コンセプト"と呼ばれるシートレイアウトを採用したトヨタiQのボディに、高級紳士服の仕立屋のごとく、アストンマーティン独自のデザインを施して誕生させたのが、上の写真のアストンマーティン シグネットだ。ちなみに"シグネット"とは「白鳥のヒナ」という意味。決して「醜いアヒルの子」ではない。

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事故が起きた場合、小型車は修理代が高くつく!?


「最終的に修理費が高くつくのは小型車」と、IIHS(米国道路安全保険協会)が発表した。

都市部では、駐車場や狭い道路での事故は日常茶飯事。スピードが出ていないぶん、たいした修理費にはならないと思うかもしれないが、実は毎年多額の費用がかかっているのだ。

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警察もエコ時代?フロリダの小さな町をスマートパトカーが行く 



身長180cm、体重130kgの警官が、小さなsmart fortwoをパトカーとして使用していたら、何かの罰ゲームと思われても仕方がないかもしれない。しかし実際に、フロリダ州のベル島ではsmart fortwoをパトカーとしているのだ。2008年のSEMAではバットマン仕様のsmart fortwoがお披露目されたが、バットマンでさえコンパクトカーに乗る時代なのだから、ベル島の警官が乗ってもおかしくはない。フロリダの情報を発信しているサイトOrland Sentinel.comによれば、署長のジョン・テッグは、乗り込んでしまえば快適だと言っているらしい。気分的にどうなのかは分からないが...。「同僚はこんな車でスピード違反を取り締まれるのかって言ってたよ。だから慣れればうまくできると言ってやったんだ。」と署長は語っている。

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アメリカ交通省と環境保護局、タイで人気のトゥクトゥクを認可



最近タイを旅行してきた友人は、まだ開発されきっていない道を、旧式の車に乗って走った経験について語ってくれた。その車に最初は面食らったが、何回か乗るうちに(比較的)安全だということがわかり、満足度は十分であったという。この車とは「トゥクトゥク」。数々のアジア諸国と同様、タイでも大変人気があるオート三輪車で、スクーターと乗用車をくっ付けたような乗りものだ。それが、近いうちにアメリカでも手に入るようになるということだ。

Tuk Tuk North Americaによると、同社はアメリカ交通省DOTと環境保護局EPAの両方から、三菱の技術を用いたオート三輪車の販売許可を正式に受けたという。つまりトゥクトゥクは、アメリカでも合法的に公道を走れるようになる。これで大陸横断をしたいと思う人がいるかどうかは疑問だが (もちろん、そのような長旅にも十分対応できると理解してはいる) 近所への買い物に、この小ぶりのスクーターはまさにうってつけだろう。燃費もガソリン1ガロン(約3.8リットル)あたり55miles (約88.5km) とお得だ。

トゥクトゥクはバリエーションも豊富で、乗用車タイプなら3人乗りから12人乗りまである。そのほかトラック、ダンプカー、ゴミ収集車(!)、トレーラー、ライトバンがあり、さらにDIY用のシャーシまで販売している。車両価格は1万ドル(約99.2万円)以下からあるということだ。

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メルセデスがレトロな外観に最新機能を持たせた燃料電池車を発表



メルセデス・ベンツは、押し寄せる不況の波にも負けず、研修生が手がけた遊び心のあるコンセプトカーを発表した。この写真の車は、ベンツが誇る一連の製品とは一味違う。これはF-CELL Roadsterと名づけられた燃料電池車。外観はまるで昔にタイムスリップしたかのようだ。

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【噂】 人気の大型家具店「IKEA」(イケア)がエコ・カーを販売!?



現時点での詳細は不明だが、スウェーデン発の大型家具店「イケア」が自動車業界に参入するのではとの情報に、ネット上が騒然としている。イケアが販売しようとしているのは、環境にやさしい低公害車「LEKO」というものらしい。ここでジョークを言わずにはいられないのだが、まさか、わずか5ページの取扱説明書に、簡単な図だけで自動車の組み立て方が書かれているのでは...。それはさておき、この情報は、公式サイトらしき所からのものであるが、なぜかフランス語である。イケアの本社はスウェーデンではなかったか? こうなると噂の車、LEKOがお披露目されるという4月1日まで待つしかないようだ。

我々の予想だが、これはイケアが仕掛けた宣伝戦略で、4月1日の"エイプリルフール"の日に披露されるLEKOは、本当の自動車ではないのかもしれない。あるいは、LEKOの存在は本当だが、有名なカー・デザイナーであるゴードン・マーレイ氏が開発している超小型車T25 シティ・カーのプロジェクトと何らかの関係があるとも考えられる。従来の車とは違い、折りたたんで収納ができる車が登場するのかもしれない。いやはや、エイプリルフールが待ち遠しい!

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【ジュネーブモーターショー2009】フォルクスワーゲンが新型ポロで最高品質を発表



フォルクスワーゲンが新型ポロを正式発表するのは、3月3日から開幕するジュネーブモーターショーの予定だが、我々は事前にこの新車に関する詳しい情報と写真を数多く入手した。5代目となるポロのエクステリアは、まるでゴルフをそのまま小さくしたようだ。一見しただけではゴルフとの違いを指摘するのは専門家でも難しいだろう。しかし中身は先代と比べ大幅にリファインされている。最大の改良点は、7.5%もの軽量化だ。しかもユーロNCAPが行う衝突安全テストでは、最高となる5つ星獲得の可能性が高いと言われている。

Gallery: 2010 Volkswagen Polo

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【レポート】マツダ3は燃料を節約するアイドリングストップ技術を海外で展開



スポーティが売りのブランドでさえ、燃費や排気ガスの問題を考えなければならないことが、イギリスでアイドリングストップシステム(アイ・ストップ)を新型マツダ3(日本名アクセラ)で導入しようとしているマツダが証明している。マツダ3は日本のブランドの中で最も人気のあるモデル。2009年が終わるまでに、1.6リッターと2.0リッターの4気筒のガソリン・エンジンに、環境に優しいアイ・ストップを導入する計画を立てている。にもかかわらず、ガソリン・エンジンに比べてはるかに燃費がいいディーゼル・エンジンにはこのシステムをオプションとしているのは、惜しい気もする...。興味深いのは、2.0リッターのMZR(マツダが開発したオールアルミの直列4気筒ガソリンエンジン)で、日本とヨーロッパ、アメリカで販売するこのエンジンにもアイ・ストップを導入する予定であることだ。もしかすると3つの市場全てでアイドリングストップシステムを搭載したマツダの車が大ヒットする可能もあるかもしれない。

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日本: ホンダゼストにスパークが誕生



ホンダは、国内市場のゼストスポーツは不十分であったことに気づいた。そこで、ゼストスポーツから整形手術を経て、より味わい深い風貌へと変身。その結果がゼストスパークだ。ゼストのオーソドックスなフロントではなく、スパークには大きく平らなバンパーの上方に V 型の格子とライトのコンビネーションが加わった。660cc NA とターボの軽車両スペックエンジンが搭載されている。中身は基本的に軽車両だが、夜のデートにアレンジ可能な4人乗り仕様となっている。小さいが、実用的だ。

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