ドゥカティ 関連ニュース - Autoblog 日本版

ドゥカティ

  • Motorsports: スーパーバイク世界選手権が開幕! ジョナサン・レイがダブルウイン、今年もKAWASAKIがイケイケか?
    2017年02月27日 22時00分

     スーパーバイク世界選手権(以下SBK)が先週末開幕した。第一戦が行われたのは、オーストラリアのフィリップアイランド。結果を先に言ってしまうと、昨年、一昨年前のチャンピオンである、カワサキのジョナサン・レイが1、2レース共に制覇するダブルウィンという結果となった(写真は2016年シーズンより)。  SBKとは、市販車をベースに、レース用に規定内でモディファイして参戦する、各メーカーのフラッグシップ機が鎬を削り合っている世界最高峰のプロダクションレースだ。ヨーロッパを中心に、今年は13レースが行われ、毎レース土曜日と日曜日に決勝が行われる2ヒート性となっている。  参戦マシンのレギュレーションは、4ストローク2気筒1200cc以下、または3&4気筒1000cc以下のエンジンを搭載した市販車ベースが基本。HondaのCBR1000RR、ヤマハのYZF-R1、カワサキのXZ-10R、BMWのS1000RR、アプリリアのRSV4 RF、 MVアグスタの1000 F42、ドゥカティのPANIGALE Rが参戦をしている。こんなことから、レースに使用されているマシンのオーナーたちは、見逃せない胸熱のバイクレースでヨーロッパでは大人気! なのだが残念ながら現在のところ、日本では開催されていない...。かつてはランキング2位にまでなり、欧州では絶大な人気を誇る芳賀紀行や加賀山就臣など、2012年までは日本人選手も活躍をしていたが、MotoGPと同じく、現在最高峰クラスで活躍している日本人選手が居ない、というのも悲しい事実なのだが...。 2017年度、主なワークス参戦チームとライダーはこちら。 ■KAWASAKI RACING TEAM(ZX-10R) #1 ジョナサン・レイ(Jonathan Rea)、#66 トム・サイクス(TOM SYKES) ■ARUBA.IT RACING – DUCATI(PANIGALE R) #7 チャズ・デイビス(CHAZ DAVIES)、#33 マルコ・メランドリ(Marco Melandri) ■PATA YAMAHA OFFICIAL WORLDSBK TEAM(YZF-R1) #22 アレックス・ローズ(ALEX LOWES)、#60 マイケル・ファン・デル・マー...

  • First Drive: 【海外試乗記】DUCATI スクランブラー「Desert Sled」。カッコ良く楽しい! シンプルながら最も大切な要素が詰まっている。:鈴木大五郎
    2017年02月10日 17時00分

    デザートスレッド。直訳すれば"砂漠のそり"。となるのであるが、これはエンジンガードの役目を果たすスキッドプレートのことを意味するのだそうだ。オフロードでのその状況をイメージすれば「デザート・スレッド」なるほど。理解しやすいネーミングではある。これは60~70年代に、米・カリフォルニアで流行したカスタムムーブメントの名称にもなっていたもので、オンロードバイクにオフロード用の足回りを移植し、砂漠を駆け巡っていたマシンにインスピレーションを得たものらしい。 <DUCATI Scrambler Desert Sled> <DUCATI Scrambler Icon & Classic> スクランブラーをベースに・・・。すでにこのマシン自体もオフロード風味ではあるといえるだろう。2014年に登場したスクランブラーは、同じく、オンロードマシンをベースとしたオフロードイメージのマシンとして、1962年に同社より販売されていたーー。そんなクラシックなマシンをルーツとしたリバイバル的な登場であったが、そのおしゃれなスタイリングやイージーな乗り味。そんなイメージから想像するよりも、はるかに良く走るといったキャラクターが人気を博し、発売から2年で3万台以上を販売するベストセラーモデルとなっていた。 そしてデザートスレッドはよりオフ性能を高めるべく、フロントホイールの17 19インチ化をはじめ、前後サスペンションをロング化することによるショックの吸収性の向上。スイングアームも伸ばし、ジャンプ等のハードな走行を考慮してフレームを強化・・・と、大幅な変更がされている。 さて。どんな乗り味になっているのか? ドゥカティの試乗会はいつもエキサイティングだ。そのマシンに合うような走行コース設定はもちろんのこと、単純にマシンの性能をお披露目するだけではなく、その世界観にもこだわりを見せる。どういった背景があって、このマシンを作ったか・・・、資料数十ページで詳細に説明したところで、それを感じるのは難しい。 そこで、こんな場所を用意してきた。 会場はスペイン・アルメリア。しかし、そこはスペインであってスペインではない・・・。 西部劇にそのまま出てきそうな街・・・、実際にハリウッド映画も多数製作される会場としても有名なFORT ...

  • Official: 【Live】2017 Ducati Team MotoGP プレゼンテーションライブストリーミング、2月20日18:30から本ページで配信!
    2017年01月20日 17時30分

     DUCATI MotoGPチームの2017年度、チーム体制に関するプレゼンテーションが1月20日(金)18:30から行われる。  このプレゼンテーションのライブ中継をこのページから配信(英語になります)。...

  • Official: 【DUCATI】スクランブラー クラシックに、新色のシュガーホワイトを追加!
    2017年01月13日 14時00分

    Ducatiスクランブラーの中でも、往年のスクランブラーのイメージを再現し、ディテールにこだわって作り上げられた、クラシックなたたずまいが特徴的な「スクランブラークラシック」。このスクランブラークラシックの2017年モデルに、新色の「シュガーホワイト」が追加される。 ...

  • Report: 【EICMA2016】会場内のエトセトラ。ライダーやヘルメットやウエアなど・・・。気になった物をpicup!:サトウマキ
    2017年01月11日 21時00分

     海外のモーターサイクルショーは豪華絢爛! というのも、ヨーロッパということで現役のライダーたちがプレスカンファレンスに登場し、さらには会場内のそこかしこを歩いているという・・・。レース好きにとっては夢のような場所だったのだ。こーんな間近でレースモードではない、MotoGPで活躍中のヴァレンティーノ・ロッシが見られてしまったりするのだ。さらには、こんなにあるのか、ヘルメットメーカー! というほどの知らないメーカーが・・・。  そんな、会場内で気になった物、人、コトをピックアップしてお届けする。 ...

  • Report: 【2017年バイク予想図ーその3】最先端技術の結晶。スーパースポーツとコンセプトモデル、etc...:サトウマキ
    2017年01月10日 20時00分

     EICMAにて発表された、メーカーの夢を詰め込んだスーパースポーツとコンセプトモデル、さらにはまだまだ人気のネイキッドモデルをピックアップ! ...

  • Report: 【2017年バイク予想図ーその1】ますますネオクラシックが拡大の傾向!?:サトウマキ
    2017年01月05日 20時00分

    バイクの見本市「Intermot2016」と「EICMA2016」が終わり、2017年モデルのバイクがだいたい出そろい、来年の様子が見えてきた。これらはヨーロッパ市場向けのため、発表された中からどれが日本に入ってくるかはまだまだ未定だが、あれこれ妄想するだけでも楽しいラインナップとなっている。そんな2大見本市をまとめて見ると・・・、今年も昨年からの流れに引き続き、ネオクラシックなスタイルを持つ、既存の派生モデルの登場や、冒険好きにはたまらないアドベンチャーモデルが多数登場している。ということで、見本市にて気になったモデルをアレコレ振り返ってみたいと思う。 ...

  • Report: 【2016 EICMA】DUCATI、限定500台のプレミアムバイク「1299 Superleggera」、New「スクランブラー」などを発表
    2016年11月08日 14時30分

    イタリア・ミラノにて現在行われている、二輪最大のモーターサイクルショー「EICMA」にて、ドゥカティの2017年度のニューモデルが発表された。 ...

  • Motorsports: ブラット・ピットがMotoGPライダーに捧げた、渾身のドキュメンタリー映画『ヒッティング・ジ・エイペックス』公開!
    2016年10月27日 17時00分

    歴史に名を残す6人の男たち。彼らを待つ運命は? 世界最速を競うバイクのロードレース世界選手権MotoGPの世界を描いたドキュメンタリー映画がついに日本上陸。10月22日から公開が開始されている。昨年の9月に英国で公開され、日本での公開はいつになるか待ち遠しかった方も多いのではないだろうか?  ...

  • Report: MotoGP日本グランプリ開催! GPライダーが築地を探検、ペドロサ欠場、代役にテストライダーの青山博一が急遽参戦!
    2016年10月15日 00時00分

    今週末、世界最高峰のオートバイレース「MotoGP」の日本ラウンドが栃木県の「ツインリンクもてぎ」サーキットにて開催される。 今週になって続々と日本入りしたライダーが、なんと東京の築地に現れた! というのも、MotoGPの開催地にて毎回行われている、ライダーのご当地体験ツアーが、今年の日本GPでは築地で行われたということなのだ。 参加したのは、日本人ライダーとして6年ぶりに優勝を果たした、Moto2クラスに参戦中の中上貴晶(IDEMITSU Honda Team Asia)、MotoGPクラスからは、J・ロレンソ(Movistar Yamaha MotoGP)、P・エスパルガロ、B・スミス(共にMonster Yamaha Tech 3)の4人。地元の中上がアテンドするカタチで、提灯、卵焼き、寿司といった日本文化を満喫していた。築地に訪れていた外国人観光客(日本では誰だコレ?って感じですが、ヨーロッパではライダーは超がつく有名人です...)や、噂を聞きつつけて駆けつけてきた日本人ファンに囲まれ、現地はもの凄い騒ぎになっていたとか。 その後、ヤマハの3人はV・ロッシと、ワイルドカードで参戦する日本人ライダーの中須賀克行と合流して、シークレットで行われたヤマハのファンミーティングに参加。集まった150名 のファンと、Q&Aやライダーからのプレゼントが当たる抽選会、記念撮影など交流を図りながら、日頃のサポートに対する感謝の気持ち、そして日本グランプリでの活躍を誓った。 ...

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