ディーゼル 関連ニュース - Autoblog 日本版

ディーゼル

  • Report: BMW新型5シリーズ日本発表 将来的には自動車線変更機能の搭載も!?
    2017年01月13日 13時00分

    BMWジャパンは2017年1月12日、第7世代となる5シリーズの新型を発表した。パワートレインのバリエーションは4気筒2.0Lターボのガソリン(523i)、ディーゼル(523d)、そして高出力仕様のガソリン4気筒ターボ(530i)、6気筒3.0L自然吸気ガソリン(540i及び4WDの540i xDrive)、そして4気筒2.0Lガソリンターボエンジンにモーターを組み合わせたハイブリッド(530e)となる。デリバリーは「530e」と「523i」が年後半~年末になる予定だが、それ以外のモデルは2月からスタートする(ベーシックグレード「523」はガソリンよりもディーゼルが先に発売されることも興味深い)。 価格帯はボトムモデルの「523i」が599万円、ハイエンドの「540i xDrive M Sport」が1017万円だ。 ラインナップで特筆すべきは、当初からハイブリッドモデル「530e」がバリエーションに組み込まれていることだろう。しかも「523i」に準じた4気筒ガソリンターボエンジンにモーターを加えたコストのかかったパワートレインでありながら、わずか33万円(「Luxury」同士の比較)しかアップしていない魅力的な価格設定となっていることも見逃せない。新型BMWでもっとも戦略的なグレードであることは間違いないだろう。 プレミアムブランドの新型車として注目はやはり先進安全装備の充実だが、単刀直入に言ってしまえば「昨年フルモデルチェンジした7シリーズ譲り」ということになる。歩行者検知機能付きの追突回避・被害軽減ブレーキや停止保持機能付きのアダプティブクルーズコントロールを引き続き採用するのはもちろんのこと、高速走行時には車線の中央を沿うように、渋滞時は先行車両を追従するようにステアリング操作をサポートして部分的な自動運転を実現する「ステアリング&レーン・コントロール・アシスト」なども新たに採用した。またオプションではあるが、キーを使って車外から車庫入れがおこなえる「リモート・コントロール・パーキング」も装着可能だ。...

  • First Drive: 【試乗記】マツダCX-5、新型車でいきなり雪上試乗!:斎藤聡
    2017年01月06日 17時00分

     発売に先駆けて、CX-5のプロトタイプで雪上を走ることができたので報告しよう。  新型車でいきなり雪上・・・だったのだが、それでもCX-5のモデルチェンジは性能の作り込み、完成度の高さが印象的といえるほど明瞭で、深化というに相応しいものだった。一見すると、ビッグマイナーか? と思えるくらい大きな違いは見いだせないのだが、乗ると、ほぼすべてが洗練され、新しくなっている。  例えばエクステリア。シルエットはほとんど同じに見えるとが、比べると明らかにキレがよく、シャキッとした鮮度がある。じつはフロントピラーを35mm後退させて、フロントアクスル(車軸)とAピラーの位置を適正化。ボディとタ前後タイヤ位置のバランスを整えている。またその結果、ドライバーとフロントウインドウの視野角を広げ視界を良くしている。  薄くシャープになったヘッドライトは、12分割されたLEDによって対向車に対して自動で減光を行うアダプティブヘッドライトも採用している。大きく変化しているのだが、量ではなく質というのが新型CX-5のモデルチェンジに共通するテーマである。そんなふうに感じられた。  インテリアは、水平基調のデザインが採用されていて、インパネからダッシュボードに続く水平のスッキリした造形とし、センターコンソールはやや幅を持たせ安定感を演出することでタフなSUVらしさも感じさせている。  運転席に座りステアリングを握ると、独特の落ち着き感というか、安心感がある。しかも、着座したシートは、シート形状がよく、拘束感がないのにホールド性が良く、体が自然に収まる感覚がある。手足を伸ばした先に、正対してステアリングとペダル類がレイアウトされているので手足の位置がスッキリ決まる。マツダではペダルレイアウトが運転のしやすさを作り出すと考えており、CX-5ではペダルレイアウトまで入念にチューニングしたのだという。  入念なチューニングという意味ではエンジンも同様だ。エンジンバリエーションは従来通り、2.2Lディーゼルターボ、2.5Lガソリン、2Lガソリンが用意されている。  2Lには今回手を触れていないが、2.5Lガソリンは、ピストンリングの外周上側のRを大きくし、下側のRを小さくした上下非対象とすることで、ピストンの摺動抵抗を低...

  • Official: マツダ、「CX-3」の生産を3拠点目で開始
    2016年12月19日 20時00分

    マツダは、12月15日より防府第1工場(山口県防府市)において「マツダ CX-3」の生産を開始した。「マツダ CX-3」を生産する事によりグローバルで高まるSUV需要に対する車両供給体制を強化する。...

  • Report: アウディ「A3」、欧州委員会直属の機関による排出ガス試験で規制値を超えるNOxを検出
    2016年12月19日 11時00分

    国際通信社『ロイター』は、今年8月に欧州委員会(EC)の共同研究センター(JRC)が行った試験結果を元に、フォルクスワーゲン(VW)グループ傘下に属するアウディの人気モデル「A3」が、欧州の規制値のおよそ2倍となるNOx(窒素酸化物)を排出したと伝えている。 この試験ではエンジン温度の異なる2種類のテストが行われ、最新のEURO6に適合したA3のディーゼル・エンジンは、冷えた状態ではNOxの排出量は規制値内であったものの、熱せられたエンジンでは規制値のおよそ2倍を排出することが分かった。これについてアウディの広報担当は、独自に行った試験ではA3のNox排出量は規制値内であり、JRCのテスト結果については認識していないとロイターに語った。...

  • Video: 【ビデオ】日産のエンジニア達が、30年前にパリ・ダカール・ラリーでクラス優勝した「パトロール」をレストア
    2016年12月18日 06時00分

    1986年、スペインにある日産テクニカルセンター・ヨーロッパ社(NTCE)のエンジニアたちは、ディーゼル・エンジンを搭載した日産「パトロール」(日本名:「サファリ」)のラリー用車を開発した。ボディに大きく"Fanta"のロゴが描かれたこのラリーカーは、1987年のパリ・ダカール・ラリーに出場し、総合9位でフィニッシュ。ディーゼル・エンジン搭載車として初めて総合トップ10入りを果たし、ディーゼル・エンジンが速く、効率的で、信頼できることを証明した。それ以降はスペインの博物館で30年近く放置されていたが、2014年にNTCEのエンジニア・チームがこのクルマを発見し、1987年のラリーから来年は30周年の節目を迎えることもあり、当時の輝かしい姿を取り戻そうと動き出した。...

  • Official: パリやメキシコシティなど4都市が、ディーゼル車の市内への乗り入れを禁止に
    2016年12月09日 07時00分

    パリ、メキシコシティ、マドリッド、アテネは、2025年までにディーゼル・エンジンを搭載する自動車やトラックの市内への乗り入れを禁止することに合意した。この発表は、11月30日にメキシコシティで開幕したC40(世界大都市気候先導グループ)サミットで行われ、市長たちはバスや電車、自転車といった代わりの交通手段への投資を促進することも発表している。...

  • Report: フランス政府、ディーゼル車販売禁止の意向は変わらず
    2016年11月30日 19時00分

    フランス政府は排気ガスの汚い自動車を締め出すことに迷いはないらしい。実際にパリ市内では7月1日に古い自動車の乗り入れを禁止する条例が施行された。またマニュエル・ヴァルス仏首相は2014年に、ディーゼル車を奨励したことは"失敗"であり、政府はその汚点を"積極的に除去していく"と発言している。そして、フランス政府はルノーやフォルクスワーゲン(VW)が自社製品の排ガスに関してこれ以上回答してこないのなら、両社の新型ディーゼル車も例外なく販売禁止の規制対象にするという。...

  • PR: 【PR】LAオートショーでマツダ新型 CX-5を発表、開発者に話しを聞いた!
    2016年11月28日 17時00分

     マツダCX-5が5年ぶりにフルモデルチェンジを果たした。2012年にデビューした初代モデルは、SKYACTIV技術と魂動デザインを採用した、マツダの新世代商品群第1弾として登場し、これまでに世界約120カ国で140万台以上を販売するヒット作となった。  今回ロサンゼルス・オートショーでワールドプレミアとなったニューCX-5は、成功作の2代目として、再びユーザーに選ばれるモデルとなるため、マツダの技術とデザインの全てが投入され、磨き上げられたという。果たして開発陣はどんな思いを持ってこのミッドサイズSUVを開発したのか。主査の児玉眞也氏とチーフデザイナーの諌山慎一氏に、ロサンゼルスでインタビューすることができた。  主査の児玉眞也氏は、新型CX-5について次のように語ってくれた。 編集部:「新型は大ヒットモデルの2代目ですが、児玉さんは主査としてどんなクルマに仕上げたいと考えていたのでしょうか?」 児玉眞也:「大きく2つあります。ひとつは2012年から買って頂いたお客様の成長に合わせてCX-5も進化したものにするというもの。もうひとつはビジネス的に成功した初代の勢いを継続するというものです。キーワードとしては"走る喜びの深化"を目指しました。ドライバーの走る喜びだけを高めるのではなく、全ての乗員が走る喜びを感じられるクルマにする。そこにチャレンジしました。」 編:「初代モデルから大きく変わった点はどこでしょうか?」 児玉:「静粛性、特にロードノイズですね。そこはかなりテコ入れしました。新型では大きくジャンプアップしています。基本品質を高めなければ、ずっと選び続けられるプレミアムな存在にはなれません。新型CX-5では、とにかく徹底的に実際の使用状況で良さが感じられることを目指しました。従来モデルと比較すると全てが1クラス、2クラス進化しています。」 編:「ホイールベースが初代と同じですが、プラットフォームはキャリーオーバーと考えて良いのでしょうか?」 児玉:「キャリーオーバーと言えばそうですが、部品レベルでは、ほぼ全て新しくなっています。トレッドも広がっていますし、鋼板の厚さも変わっています。フェイスリフトではできないレベルで進化しています。また、エンジン制御もソフトを徹底的に見直して、より...

  • Official: 待望のディーゼルモデルもラインナップ!! シトロエン「C4ピカソ」がマイナーチェンジして登場!!
    2016年11月27日 18時00分

    プジョー・シトロエン・ジャポンは、シトロエンの人気MPV「C4 ピカソ」 にPSAグループ最新のクリーンディーゼルエンジンであるBlueHDiを搭載。さらに、フェイスリフトや最新の運転支援技術を充実させ、日本導入を来春より開始すると発表した。 ディーゼルエンジンの開発に長い歴史を持つPSAグループの、集大成ともいうべきBlueHDiは、2013年9月からすでにグローバルで累計生産100万台を突破している実績のあるエンジン。 日本市場へはシトロエン C4、DS4 、プジョー 308、508 などPSAグループの3ブランド全5モデルに搭載されており、順調な売り上げとなっているとのこと。 C4 ピカソ についてもBlueHDiの導入が待たれていたが、ピカソ専用に最適化された2.0リッターの150psバージョンを初搭載するほか、1.6Lのガソリンモデルも含めて、よりプレミアムなミニバンとして大幅改良された。 外観では5シーターと7シーターのフロントマスクを共通化、ヘッドライト周辺にブラックのフレームを入れより引き締まった表情へとフェイスリフトされた。 サイドビューでは7シーターのみ改良が加えられた。ルーフレールカラーを明るいシルバーとし、存在感を際立たせている。 装着されているアロイホイールも5シーター(17インチ)は新デザインを採用。7シーター(17インチ)はグレーからブラックにホイールカラーを変更された。 リアのダブルシェブロンロゴはエンブレムの中央をブラックで塗りつぶし、より引き締まった印象と立体感があるデザインに変更された。 グレードやオプションによって、両手がふさがっていても開閉可能なハンズフリー電動ゲートや、PSAグループ最新の運転支援技術を多数搭載しているのも大きな特長だ。...

  • Los Angeles: シボレー、オフロード仕様ピックアップ・トラック「コロラド ZR2」の市販モデルを公開
    2016年11月23日 06時00分

    2014年のLAオートショーで、シボレーはディーゼル・エンジン搭載のオフロード仕様ピックアップ・トラック「コロラド」のコンセプトカーを発表し、「ZR2」の名を再び公の場に出現させた。あれから2年、ついにこのトラックの市販モデルが公開された。予想通り、ディーゼル・エンジンを搭載する(ガソリン・エンジン搭載モデルもある)オフロード仕様車としての魅力が満載だ。このクルマを目の当たりにしたら、オフロード・レーサーのイヴァン・スチュワートもトヨタとのスポンサー契約を考え直したかもしれない。...

読み込み中

Loading