デザイン/スタイル 関連ニュース - Autoblog 日本版

デザイン/スタイル

  • Detroit: 【北米国際オートショー2017】メルセデス・ベンツ「GLAクラス」、AMGモデルも含めスタイリングや機能がアップデート!
    2017年01月16日 19時00分

    「メルセデスAMG GT」のアップデートほどエキサイティングなニュースではないかもしれないが、コンパクトSUVの「GLAクラス」にも改良が施されたのでお知らせしよう。現在開催中の北米国際自動車ショーで、新しくなった「GLA 250」「GLA 250 4MATIC」「メルセデスAMG GLA 45 」の全3モデルが出展されている。...

  • Featured: 【試乗記】Audi R8 珠玉の自然吸気エンジンを搭載し、スポーツカーの存在を示している:山田弘樹
    2017年01月08日 17時00分

    AudiのフラッグシップスポーツであるR8を、公道とサーキットというふたつのシチュエーションで乗り比べることができた。 R8に乗って、まっさきに思い出したのは双子のウラカンでも、ポルシェ911ターボでも、日産GT-Rでもなくて、HONDA NSXだ。 この二台、ミドシップ4WDという成り立ちもそっくりなら、「日常で快適に乗れるスーパースポーツ」というコンセプトまで同じ。しかしその乗り味は、しっかりとドイツと日本・・・もといドイツと北米の、好みの違いが現れているから面白い。 今回試乗したのは、R8でも最もハイパワーなモデルとなるR8 V10プラス。5.2リッターの排気量から610ps/8250rpmの最高出力と560Nm/6500rpmを発生するV型10気筒エンジンを車体中央に縦置き配置し、前述の通りクワトロシステムで4輪を駆動する。ちなみにノーマルモデル(?)の5.2TSFIは最高出力が540ps/7800rpm、最大トルクは540Nm6500rpmとなっており、プラスがより高回転で高い出力を得る、コンベンショナルなNAエンジンであるということがわかる。 もはや絶滅種となりつつあるノンターボエンジン。これがV型10気筒という形で現在に残っている価値は大きい。大排気量ゆえに低速からのトルク不足を感じることなどまったくないし、何よりその鼓動が乗り手を興奮させてくれる。はっきり言って日本の公道ではその実力など片鱗すら味わうことはできないのだが、常に低く唸るエンジンがコクピットの背後に居座っている印象は、見事に"タダモノではない感"を演出している。 そんなわけで、公道で乗り手にR8のアウディ・クオリティを感じさせるのは、主にハンドリングだ。それも極めて低い速度域から「私はアウディである」という主張を、はっきりと感じることができるのが嬉しい。 アウディの美点は、直進状態でステアリングがビシッと座っていること。剛性が高いステアリングコラム、そのまま手を離していても真っ直ぐ突き進みそうなEPS(電動パワステ)の抑えはR8にも受け継がれていて、そこからステアリングを切ると、極めて角度が浅い段階からサスペンションがしなやかに伸縮し、ジワッとタイヤへ荷重をかけて行く。 小さなステアリングを握ったときに肩を包み込むよ...

  • Official: フォルクスワーゲン、マイナーチェンジした「ゴルフ」に「R-Line」パッケージを設定
    2017年01月06日 06時00分

    フォルクスワーゲンは、昨年11月にマイナーチェンジが施された「ゴルフ」および「ゴルフ ヴァリアント」に、スポーティな「R-Line」パッケージを設定した。...

  • Official: ダイハツ、4つの方向性でカスタマイズした現行モデル計11台を東京オートサロンと大阪オートメッセに出展
    2017年01月02日 20時00分

    日本のクルマ好きにとって、新年最初の大きなイベントといえば、やっぱり東京オートサロン。これまでにご紹介したホンダと無限、フォルクスワーゲン、マツダ、スバルなどに続き、ダイハツの出展車両についてもお伝えしておこう。...

  • Featured: アストンマーティン・ヘリテージ・トラストに開設されたミュージアムは、歴代の名車や貴重なコレクションが満載
    2017年01月01日 06時00分

    皆様、あけましておめでとうございます。今年もAutoblogをよろしくお願い致します。 さて、新年1本目の記事には、米国版Autoblogの記者によるアストンマーティン・ミュージアムの訪問記をお届けしたいと思います。古い納屋を改造したミュージアムで、ミステリアスな女性館長に導かれ、記者はどんなアストンマーティンのお宝を見たのか!? 次のページへどうぞ! ...

  • Report: テスラ、ボルボのインテリア開発責任者を引き抜く
    2016年12月28日 07時00分

    テスラは、エコとラグジュアリーを兼ね備えたクルマの筆頭だ。同社の「モデルS」や「モデルX」はステータス・シンボルであり、排ガスを出さずに高い動力性能と高級な乗り味をもたらすクルマの基準にもなっている。ただし、テスラのキャビンは、必ずしもそうした名声に相応しい出来栄えとは言えない。だからこそ、今回のちょっとしたニュースは、このカリフォルニア州のブランドにとって重大な出来事なのだ。...

  • Featured: 【試乗記】スバル「アルシオーネ」、自らの道を突き進み今の成功に辿り着いた、個性的なスバルが好きである:木下隆之
    2016年12月27日 17時00分

     僕らが子供の頃、スバルはとてもマイナーな存在だった。スバル360やスバル1000といった第ヒット作が時に世間を驚かさせる。   一方で、不人気の作品も少なくない。それはたいがい、デザインが奇抜であったり、技術的に個性的すぎたりしたものだ。いま振り返るとそれは時代の先取りに思う。だが、遥か彼方に進みすぎていて、世間がついていけなかった、ということになるのだろう。だが、それは商業的には失敗作となる。  そう僕らの中ではスバルは、とてもエキセントリックなブランドだというイメージがあった。誰も捕球できないのに、カーブやシュートや、時には160km/h級のフォークボールをポンポンと投げ込んでくるのである。  このアルシオーネも、いわば失敗作。鉈で大胆にカットしただけのようなフォルムは十分に個性的であったし、技術的な魅力に溢れていた。だがそんなフォークボールは誰も受け取れないのだ。  実はスバルが魔球を投げつづけるのには、開発したものの発売されずに幻と終った「スバルP-1」という乗用車が源流だと思う。  スバルP-1は、中島飛行機荻窪工場を母体とする富士精密工業が主体となって開発を進めた正統派セダンである。1951年頃に開発がスタートし、完成は1955年3月である。  1500ccのエンジンを搭載する6人乗りの4ドアセダンで、オーソドクスなスタイルだった。トヨタ・クラウンやのちのプリンス・グロリアと並ぶ風格を備えていた。 ...

  • Report: ポルシェ「パナメーラ」のために新設された『ライプツィヒ工場』潜入レポート:島下泰久
    2016年12月20日 17時00分

     7月にドイツ ベルリンにて発表された2世代目となる新型ポルシェ パナメーラは、それを生産するライプツィヒ工場にとっても、新たな歴史を刻む1台となる。先代では、そのボディはVWハノーバー工場で製造され、ライプツィヒに運び込まれて様々なパーツを組み込んでいた。それが新型からは、いよいよライプツィヒ工場内に、まさにパナメーラのために新設されたボディ工場にて製造、そして塗装がされることとなったのだ。  今回は、その最新鋭のボディ工場、アッセンブリーライン、そしてクオリティチェックの現場を見学することができた。5万6千平方メートルの広さを誇るこのボディ工場、さすが最新の施設だけに、そこには驚きが沢山用意されていたのだった。  まず感心させられたのは徹底したデジタル化である。工場のデジタル化? そう言ってもピンと来ないかもしれないが、たとえば1枚1枚のボディパネルは、サプライヤーから納品される。その際、フェンダーならフェンダーを一度に何枚かプレスしてストックしておくのではなく、必要になって初めて必要な数だけ生産され、必要な時に納入されている。こうすればコストに直結する在庫を抱える必要はなくなり、場所も取らないからだ。もちろん、これはサプライヤーとの密接な関係無しには成り立たない話である。  しかも、すべてのパーツはラベリングされている。それこそフェンダーの1枚1枚にまでだ。各工程でコンピューターの指示によって正しいパーツが取り出され、組み付けられていく。これらのデータは、すべてクラウドに保存され、後から追跡することができる。言うまでもなく、品質管理を徹底するためである。 ...

  • Official: 洗練とダイナミックさを具現化!! 2タイプのトヨタ「C-HR」専用カスタマイズパーツがモデリスタから登場!!
    2016年12月19日 19時00分

    トヨタモデリスタインターナショナルは、12月14日よりトヨタ「C-HR」の発売に伴い、専用のカスタマイズパーツを発売開始した。 洗練された上質さを纏った「ELEGANT ICE STYLE(エレガント アイス スタイル)」と、先進的かつダイナミックさが際立つ「BOOST IMPULSE STYLE(ブースト インパルス スタイル)」という2つのエクステリアスタイルを設定。 画像のELEGANT ICE STYLEは、"硬質な輝きと、洗練された上質さを纏う大人のカスタムスタイル"をコンセプトに、金属調の加飾を施したフロントスポイラー、キレのある造形のサイドスカート、シンプルで洗練されたデザインのリヤスカート、サイドビューに輝きを加えるサイドドアガーニッシュ等を設定している。 こちらは『BOOST IMPULSE STYLE(ブースト インパルス スタイル)』。 "近未来を感じさせ、先進的な個性を際立たせるNEXTカスタムスタイル"をコンセプトに、メカニカルなデザインと先進的な印象のLEDイルミネーションを施したフロントスポイラー、キレのある造形のサイドスカート、ビルトインマフラー風のスポーティなリヤスカートや、フロントフェイスにアクセントを加えるフロントグリルガーニッシュ等を設定している。 どちらのデザインもC-HRのデザインをさらに昇華させるデザインに仕上げられており、よりC-HRらしさを追求したい読者にはおススメだ。...

  • Official: 最新のカスタマイズパーツをまとったコンセプトカーが公開!! ホンダが東京オートサロン 2017の出展概要を発表!!
    2016年12月19日 10時00分

    ホンダは、2017年1月13~15日まで千葉県の幕張メッセにて開催される「東京オートサロン 2017」において、四輪車、二輪車、モータースポーツ競技車両を出展し、さまざまなカスタマイズの可能性を提案するとともに、モビリティーの楽しさやモータースポーツの魅力を伝える展示を行うことを発表した。 画像は、「フリード アクティブコンセプト」だ。「フリード プラス」にアクティブなスタイリングとユーティリティー性能を加え、アウトドアスポーツを楽しむライフスタイルを提案するコンセプトモデルとなっている。 ユーティリティについては、未公開のインテリアの仕上がりが気になるところだ。 こちらは、フリードをさらにしなやかで上質な乗り味に仕上げた、コンプリートカーブランド「モデューロX」シリーズのコンセプトモデル「フリード モデューロ エックス コンセプト」。 最近また流行りだしたスポーティーなレッドを差し色に使ったカラーリングがポイント。...

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