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クルマもファッション感覚、ユナイテッドアローズとフィアット500がコラボ!


500 Happy!CMは画像をクリック

フィアット グループ オートモービルズ ジャパンは、衣類や小物などを販売するセレクトショップ、"ユナイテッドアローズ"と フィアット社の誕生110周年を記念して発売された限定220台の特別仕様車"フィアット 「500 HAPPY!」を軸に コラボレーションを開始した

ギャラリー: Fiat 500

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【スクープ】キャディラックのハイブリッドクーペが生産決定!

BREAKING: Detroit News says GM will build Cadillac Converj


2009年キャデラック・コンバート・コンセプトカーの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

ゼネラルモーターズ(GM)は紆余曲折を経て、「キャデラック コンバージ」の生産を決定したようだ。「コンバージ」という変わった名前を持つラグジュアリーなクーペは、2009年デトロイト・モーターショーで初めて発表されたコンセプトカーだ。

ただ、『デトロイト・ニュース』紙よると、GMはより低価格なハイブリッド・セダン「シボレーボルト」の発売を優先し、コンバージがディーラーのショールームにお目見えするのは数年先になるという。そして、ボルトと同様、コンバージにもボルテック電気推進システムを採用する模様だ。

GMの厳しい現状を考えると、コンバージの生産決定は自然な流れといえるだろう。キャデラックにエコなハイブリッドという付加価値を加えたこの車は、ボルトのリチウムイオンバッテリーやエンジン、制御系部品などの研究開発コストと生産コストを回収してくれるに違いない。だが、キャデラック側はこの件についてコメントを拒否。このニュースを報じた『デトロイト・ニュース』紙も情報源を明確にはしていない。

とはいえ、GMのボブ・ラッツ副会長は以前、コンバージの量産化を公言している。「コンバージのプロダクションモデルは、2009年に発表されたコンセプトカーのデザインをほぼ踏襲するだろう」との発言もあった。高級感あふれるハイブリッドカーが市販されるのは喜ばしいことだが、新型カマロのように発売まであまり長く待たされないことを祈るばかりだ。

Gallery: Detroit 2009: Cadillac Converj





Gallery: Cadillac Converj concept

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米『ビジネスウィーク』誌が選ぶ「醜悪な車50台」にプリウスが!

BusinessWeek calls out 50 Ugliest Cars of Past 50 Years... with questionable results

「美しさは見る側の目で決まる」とよく言われるが、ランボルギーニ・ミウラやシェルビー・コブラ・デイトナクーペなど、その卓越したスタイルは年代や人種の違いを超えて、世界中で愛されている。一方で、ホンダの新型アコード・クロスツアー(日本未発売)や日産の最新型GT-R、現在アキュラが販売している多くの車種といった、好みが分かれる車もある。

米ビジネス雑誌『ビジネスウィーク』のウェブ版では、「ここ半世紀に製造された最も醜悪な車50台」が特集された。その中の1台に人気のトヨタ「プリウス」(第2世代)が選ばれているのだ。

環境性能だけではなく、スタイルにも魅力を感じて購入したプリウスオーナーは大勢いるのだから、この結果には異論も多いだろう。だが、決しては落ち込む必要はない。なぜなら、このリストには全く納得がいかない車が数多く選ばれているからだ。

例えば、角張った形が人気のボルボ240が挙げられているが、あの形だからこそ使い勝手が良いはずだ。そのほかにもランボルギーニLM002、同2002、BMW 7シリーズ、そしてタタのナノやトヨタのiQといった車も挙がっている。

極めつけはデロリアンDMC-12だ。この車をカッコ悪いと本気で思っている人なんているのだろうか。80年代のデザインは多少恥ずかしいかもしれないが、それは醜いこととは別なのではないだろうか。とにかく、プリウスが醜い車として選ばれたからといって、このラインナップを見る限り、全く気にすることはないだろう。

Web版『ビジネスウィーク』(英文)より

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クライスラーが新しいウイングロゴを発表!

A new Chrysler logo takes wing?

新しいロゴの特許申請書はこちらをクリック

クライスラーの今後数年間の事業計画が4日に正式に発表される。フィアットと提携したクライスラーは、新しいウイングロゴとともにパッとしない印象から抜け出し、ブランドイメージを一新させるようだ。

先月、米の車情報サイト「Allpar.com」が伝えた"クライスラーは新しいロゴを発表するのでは?"という記事は、米国特許商標局への出願書によって確かなものとなった。新しいロゴには、アストンマーティンのテイストが加わり、大きく広げた羽の中央に青地に"CHRYSLER"の文字が刻まれている。これまでのロゴのイメージを残しつつも、クールで現代的なデザインとなったといえるだろう。今後、クライスラーブランドの車には新しい羽が飾られることになる。

さらに「Allpar.com」は、クライスラーのブランド、「ダッジ」についても新しいロゴが発表されるのではないかと伝えている。すべては4日に行われるクライスラーの記者会見で明らかになるはずだ。詳細が分かり次第お伝えするので、楽しみにしてもらいたい。

Gallery: Gallery: Familiarizing Ourselves with Fiat

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1億5000万円のフェラーリ550GTZバルケッタ

Zagato marks the end of an era with custom Ferrari 550 GTZ Barchetta

フェラーリ550GTZの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

フェラーリが1996年に発表した550マラネロは、それまでミッドシップに搭載されていたV型12気筒エンジンが、フロントへと移動したことで大きな注目を集めた。F512M(旧テスタロッサ)の後継として生産され、フェラーリがひとつの転換を迎えた重要なモデルとして位置づけられている。しかし550マラネロがフェラーリにとって重要なモデルであるならば、550バルケッタピニンファリーナはさらに価値のあるモデルだ。

550バルケッタは、550マラネロをオープンカーにした車で、リアのフェアリングやレザー張りのロールバーが特徴的だ。総生産台数は448台。その後575Mが登場し、オープンのスーパーアメリカが575Mをベースに559台限定で生産された。しかし、一連のシリーズの中で最も貴重なモデルは、イタリアのカロッツェリア、ザガートが日本のフェラーリコレクター、林良至氏の注文を受けて製造した世界でも数台しかない575GTZだろう。

現在、フェラーリでは、575GTZのようにザガートなどのカロッツェリアに特別限定車を作らせることは認めていない。フェラーリ自身のオーダーメイドプログラムで車両デザインの伝統を取り戻そうとしているのだ。しかしフェラーリとザガート、2つのイタリアメーカーがコラボレーションを初めて90年を迎える今年、ザガートは最後のフェラーリ公認モデルを製作した。

それが、先に述べた448台限定の550バルケッタから厳選された新品同様の5台に、林氏のオーダーした575クーペを参考に、ロードスターボディスタイルに仕上げた、この550GTZだ。性能については伝えられていないが、価格は1台あたり約1億5千万円程度ではないかと言われている。2代前のモデルに対して高すぎるようにも思えるだろうが、イタリア自動車業界の歴史に残る車なのだから妥当な額と言えるだろう。

Gallery: Ferrari 550 GTZ Barchetta by Zagato

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インプレッサWRXのエンジンを搭載したバイク!

Rendered for Your Pleasure: Subaru WRX-powered Kickboxer motorcycle concept

コンセプトバイクKickBoxerの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

オートバイに水平対向ボクサーエンジンを搭載する例は、BMWに限らず古くからあった。ロシアの「ウラル」やホンダの「ゴールドウィング」などもボクサーエンジンが使われている。となれば、スバル・インプレッサの水平対向4気筒エンジンをバイクに取り付けたらどうなるのかを考えてみるのもいいだろう。

そんなアイデアをコンピューター上で実践したのがイアン・マッケルロイだ。バイク専門ウェブマガジン「Kneeslider」に紹介されたコンセプトバイク「KickBoxer」は、前後片持ちのスイングアームで、ハブセンターステアリング構造のシャシーにスバルの水冷水平対向ボクサーエンジンを組み合わせた近未来的なスタイルとなっている。

すべてが納得できる作りとは言えないが発想力はすばらしい。バーチャルの世界であれば、WRXエンジン搭載の改造車でも、車重を気にしないで加速性能も意のままにできる。

今のところコンピューター上の図案でしかないが、マッケルロイは少規模でも生産化を期待している。我々もまったく同感である。写真も複数あるのでぜひチェックしてほしい。

Gallery: KickBoxer Motorcycle Concept

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マンソリーがポルシェ「パナメーラ」を大胆にチューンアップ

Mansory previews aggressive aftermarket program for Porsche Panamera

マンソリーが手がけたポルシェ「パナメーラ」の高解像度ギャラリーは下をクリック

ドイツに拠点を置くチューニングメーカー、マンソリーがまたまた世間を騒がすモデルを発表した。マンソリーと言えば、これまでもピンクに塗られた「ベントレー・コンチネンタルGT」やゴールドにコーティングされた「メルセデスベンツ・SLRマクラーレン」など、独創的な発想で歴史ある最高級車のカスタマイズを手がけてきた。

今回、パナメーラのチューニングを手がけるのは、マンソリーの中でもポルシェのカスタマイズを専門に扱うスイス支店。エアロダイナミクスの向上を中心としたキットを開発中だそうだ。

さらに21インチのホイールやスポーツエキゾーストシステムを取りそろえ、インテリアには高級木材やカーボンファイバーを使用。室内の付属品はアルミニウム製に変えられるとのこと。下のギャラリーにある完成予想イメージとあわせて、マンソリーのプレスリリース(英語)で詳細をチェックしよう。

Gallery: Mansory Porsche Panamera

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【ビデオ】世界で限定1台の"陶器フェラーリ599"がチャリティオークションに!

Fine China: One-off porcelain-finish Ferrari 599 special to be auctioned for charity [w/VIDEO]

ルー・ハオ氏デザインのひび割れた陶器のようなフェラーリ599の高解像度写真は下のギャラリーをクリック

昨日の記事でもご紹介したが、フェラーリは、中国市場に向けて12台だけの中国限定モデルの599を発表した。そして今回、さらに特別な1台を発表したのだ。

世界にたった1台しかない特別仕様のフェラーリは、中国限定モデルの599と同じく、中国人アーティストのルー・ハオ(Lu Hao)氏がデザインしたもの。宋王朝時代の陶器をイメージし、全体にひび割れたようなペイントがボデイに施されている。本当にユニークなこのスーパーカーは、11月3日に北京で行われるチャリティオークションに出品される予定だ。さて、気になるその仕上がりは? 早速ギャラリーの写真とビデオでチェックしてみよう。

Gallery: Ferrari 599 in cracked porcelain by Lu Hao




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【レポート】ホンダがヨーロッパのデザインスタジオを閉鎖へ

REPORT: Honda closing European design office in Germany

ホンダが2008年に発表したオープン・スタディ・モデルの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

自動車設計業界に衝撃が走った。ホンダがヨーロッパにあるデザインスタジオの閉鎖に踏み切ったのだ。閉鎖が決まったのはドイツのフランクフルト郊外オッフェンバッハにある「ホンダR&Dヨーロッパ(ドイッチェランド)」のデザインスタジオ。ちなみに同施設内のデザイン部門以外の研究・開発部門は、業務を継続するということだ。

オッフェンバッハのデザインスタジオは2階建てで、建物の面積は3000平方メートル。1992年の設立当初から、ホンダのさまざまな自動車や二輪車のデザインに携わってきた。2008年のロンドンモーターショーで発表されたオープン・スタディ・モデルもその1つだ。

閉鎖の背景には、昨今の厳しい経済状況がある。ホンダはここ最近、全社を挙げてコスト削減に取り組んでおり、大規模なモーターショーへの参加取りやめ、F1チームの売却(ブラウンGPとして新たに誕生したチームは現在チャンピオンシップのトップを走っている)、さらには工場の一時的な操業停止にも踏み切っている。そして今回、ドイツのデザインスタジオの閉鎖に至ったというわけだ。

二輪車のデザイン部門についてはイタリアにあるデザインスタジオへ移転する可能性が高いが、自動車に関してはまだ何も分かっていない。スタジオ閉鎖後の従業員の今後についてもまだ不透明だ。

Gallery: Honda OSM Concept

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車の人気カラーは9年連続「シルバー」がナンバー1に!

PPG study says silver continues nine-year reign as most popular auto paint color

アメリカを始め世界各国で、最も人気の高い車のカラーは9年連続でシルバー系だそうだ。2009年に製造されたシルバー系の車両は全体のおよそ25パーセントで、前年より5パーセントも上昇している。シルバー系の人気は「変わらない」のではなく、「上昇中」なのだ。

シルバー以外でアメリカ人が好きな色は、白が全体の18パーセントで2位、次が黒で16パーセント、赤は12パーセントだ。その他の色は全部足しても全体の3分の1に満たない。シルバー系はヨーロッパとアジア圏でも人気ナンバーワンである。なぜシルバーはそれほど人気なのだろう? 自動車塗装メーカーの大手PPGインダストリーズ社のカラースタイリストは次のように分析している。

「単なるグレーなどよりもシルバーの塗装技術が発達したおかげでしょう。シルバーはますますメタリック感が増しました。シルバーと一口に言ってもメタルフレーク顔料を添加し輝きを増したものなど、微妙な色の違いがあり、多様化が進んでいます。車のデザインにあった塗装が施せるのがシルバーの魅力なのです。」

詳しくはプレスリリース(英語)をどうぞ。情報提供者に感謝!

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