クロスオーバー/ CUV 関連ニュース - Autoblog 日本版

クロスオーバー/ CUV

  • Official: アクセントカラーでデザイン性がUP!! スバル「フォレスター」の人気グレード「X-BREAK」に「カラーアクセント仕様」が追加
    2017年03月17日 18時00分

    富士重工業は、スバル「フォレスター」に改良モデルを、2017年4月3日より発売すると発表した。 スポーティかつカジュアルな内外装とタフに使える機能性を持った人気グレード「X-BREAK」には、今回新たに、エクステリアのデザイン性を高めた「カラーアクセント仕様」を追加した。 ダークグレーメタリック塗装の専用17インチアルミホイール、オレンジの加飾を施したフロントフォグランプカバーとサイドクラッディングに加え、X-BREAKリヤオーナメントやブラックのルーフレール等を採用し、より躍動感のあるエクステリアに仕上げながらも、従来の「X-BREAK」と同一価格というお買い得なモデルとなっている。 ...

  • Report: レクサス幹部、小型クロスオーバー「UX」の市販化を認める
    2017年03月17日 10時00分

    レクサスは、クロスオーバーのラインアップを"小さくすることで大きくする"つもりのようだ。オーストラリアの自動車情報サイト『Motoring』によれば、レクサス幹部が「UX」コンセプトの市販モデルが間もなく登場することを認めたという。同幹部は、このクルマが若い顧客層へのアピールに役立つだろうと語っている。...

  • Official: タフに使える7人乗り!! スバル「クロスオーバー7」に「X-BREAK」が追加!!
    2017年03月16日 06時00分

    富士重工業は、スバル「クロスオーバー7」に改良を施し2017年4月3日より発売すると発表した。 今回の改良では、特別仕様車「X-BREAK」を追加した。既にフォレスターで人気グレードの「X-BREAK」は、スポーティかつカジュアルな内外装とタフに使える機能性が特長のモデル。 エクステリアでは、ダークグレーメタリック塗装の「X-BREAK」専用17インチアルミホイールやクロスオーバー7のロゴ(オレンジ)入りのサイドクラッディング、「X-BREAK」リヤオーナメントを装備している。 インテリアでは、実用性の高い撥水ファブリックと合成皮革を組み合わせたシートや、タフに使えるリバーシブルカーゴフロアボード等の機能装備を採用。 内外装の機能性とファッション性を高めながら、256万円(税抜)とお買い得な価格を実現したモデルとなっている。...

  • Official: スバル、新型「SUBARU XV」の先行予約を3月9日より開始
    2017年03月13日 15時30分

    富士重工業は、今春発表予定の新型「SUBARU XV」の先行予約を2017年3月9日より開始した。 新型「SUBARU XV」は、「Fun Adventure」をコンセプトに、都会的で洗練されたデザインとスバルらしいSUVとしての走破性、そして世界トップクラスの安全性能を兼ね備えたクロスオーバーSUV。 歩行者保護エアバッグと先進運転支援システム「アイサイト(ver.3)」を全車に標準装備。次世代プラットフォーム「SUBARU GLOBAL PLATFORM」を採用し、高い操舵応答性と操縦安定性を実現、背の高いSUV特有のロールを少なくし、危険回避性能も大幅に向上した。AWD制御システム「X-MODE」をSUBARU XVとして初採用し、200mmの最低地上高を兼ね備え、本格SUV並みの悪路走破性を実現した。 フロントグリルは、ヘキサゴンモチーフを基本に、XVユニークのグラフィックとバンパーのテクスチャーと連動させた幾何学テクスチャーを施し、「Fun Adventure」 を体現したデザインとした。スバル車の共通モチーフであるポジションランプは、グリルの横バーと連続性を持たせ、BOXERエンジンのピストンのイメージを表現した。 リヤは、左右に大きく張り出したリヤコンビランプによりワイド感とシャープさを強調した軽快かつスポーティなデザインを採用。 インテリアは、ブラックとグレーを基調とした質感高いインテリアの各所にオレンジステッチをアクセントとして加え、XVらしい遊び心やアクティブ感を表現。インパネにはオレンジステッチを施し、質感を高めつつ遊び心を織り交ぜている。 シートは、4種類のシートトリムを設定。表皮やステッチに拘ることでスポ―ティさと遊び心を感じさせる、XVにふさわしいシートとしました。 2.0リッターエンジンを直噴化し、新たに1.6リッターエンジンを採用。SUBARU XVとして初の「X-MODE」の採用、SUVとしての本格性能も兼備えました。 ...

  • Featured: 【試乗記】「日産オールラインナップ氷上雪上試乗会」様々な駆動システムを持ち、クルマのキャラクターに合わせ技術を使い分けている:木下隆之
    2017年03月07日 16時00分

     「日産オールラインナップ氷上雪上試乗会」が今年も開催された。長野県南東に位置する女神湖には、日産専用の特設氷上ステージに設えられ、その周辺のスノーロードを含めて走り尽くそうという企画である。  会場には、日産イチオシのモデルが顔を揃えていた。4WDはもちろんのこと、FFとFRが集められ、より滑りやすい路面でシステムの有効性を確認しようというわけである。  ジューク16GT-FOURは、オールモード4×4-i(トルクベクタリング)を備える4WDだ。コーナリング時には、リアタイヤの左右輪の駆動トルク配分を制御する。その幅、左右自在に0~100である。旋回時にはリア外輪に強いトルクを分け与える。それによってアンダーステアを抑えてくれるのである。  前後のトルク配分も制御可能で、最大ではフロントトルクが100%、アンダーステアを感じたら50%まで抑える。そう、前後左右のトルクを緻密に制御することで、4輪に理想的な駆動トルクを与えるように細工されているというわけである。  スノーブーツでさえ立っているのもおぼつかない低ミュー路でその効果は顕著だった。アンダーステアで旋回中に、タイミングを合わせてスロットルを全開にすれば、テールが流れてはじめる。そのまま踏み切っていれば、FR風のカウンタードリフトにも持ち込めるのは驚きだった。  FRのフェアレディZもなかなか楽しい。トラコンをオフにすればもちろんテールスライドの嵐なのだが、たとえばハイスピードからの減速シフトダウンで武器が炸裂。シンクロレブコントロールがそれで、意外なことにスノードライブでの大きなメリットを再確認した次第だ。  シフトダウン時にクラッチを切ると、エンジン回転数とミッションの回転数を同期させてくれるのがこのシステム。つまり、プロ級のヒール&トゥを代行してくれるのがこれ。  高ミュー路面のサーキットなら多少ラフな操作でも問題はないけれど、シフトロックしやすい低ミューでは何度も救われたのである。コーナーを前に、ただただクラッチペダルを踏み込んでギアを押し込めば、エンジンが一瞬唸りを上げてシフト完了なのだ。その分、ハンドリングに集中できるというわけ。なかなかの代物である。...

  • Official: アウディ ジャパン、プレミアムコンパクトSUV「アウディ Q3」の仕様を一部変更 バンパーがスポーティなデザインに
    2017年03月06日 19時00分

    アウディ ジャパンは、プレミアムコンパクトSUV「アウディ Q3」の仕様を一部変更し、3月6日より全国の正規販売店を通じて発売した。...

  • Official: スマート、2つのスペシャル・モデルをジュネーブ・モーターショーで発表
    2017年03月04日 18時30分

    スマートは今月7日に開幕するジュネーブ・モーターショーで、2つのスペシャル・モデルを公開すると発表した。 1つ目は2人乗りの「スマート フォーツー」を、メルセデスのチューナーとして知られるブラバスが手掛けた限定モデルの第2弾となる「スマート フォーツー カブリオ ブラバス エディション #2」。クール・シルバーでペイントされたボディに、真っ赤なソフトトップとインテリアの組み合わせが特徴だ。 シートはハニカムのキルティングが施された革張りで、ダッシュボード、ドアバネル、ステアリング・ホイールも同じルビー・レッドで統一される。16インチの「ブラバス モノブロック VIII」ホイールはマット・グレイで表面が光沢仕上げ。前185/50R16、後205/45R16サイズのタイヤを装着する。スポーツ・サスペンションが装備されているため、車高は通常のスマートより10mm下げられている。Aピラーの下とフロアマットにはブラバスのロゴ入り。ただし、0.9リッター直列3気筒エンジンは、日本にも2016年12月に導入されたスマート ブラバスとは異なり、通常のスマート ターボと同じ最高出力90psバージョンとなるようだ。欧州ではジュネーブで公開される3月7日より注文を受付け、春の初めに納車が始まるという。100台の限定生産で、19%の税込み価格は2万6,750ユーロ(約324万円)。...

  • Official: アウディ ジャパン、新型コンパクトSUV「Q2」の発売に先駈け「#型破る」キャンペーンを開始 一風堂とのコラボで新フードを開発
    2017年03月02日 10時00分

    アウディ ジャパンは、今年の初夏に予定されている新型コンパクトSUV「Q2」の発売に先駈け、有名ラーメン店「一風堂」とのコラボレーションなどによる"Audi Q2「#型破る」キャンペーン"を開始した。...

  • Featured: ボルボ、高い安全性とスカンジナビア・デザインが魅力的な新型「S90」「V90」「V90 クロスカントリー」を日本に導入
    2017年02月26日 20時00分

    ボルボ・カー・ジャパンは22日、新型フラッグシップ・セダン「S90」とステーションワゴン「V90」、そのクロスオーバー「V90 クロスカントリー」の日本導入を発表。同日より販売開始した。 昨年発売された「XC90」に続き、ボルボの新世代プラットフォーム「SPA(スケーラブル・プロダクト・アーキテクチャ)」と新世代パワートレイン「DRIVE-E」を採用するこれら3車種の90シリーズは、それぞれ従来の「S80」「V70」「V70 クロスカントリー」の後継となる。ボルボでは、2020年までに同社のクルマによる交通事故の死亡者や重傷者をゼロにする「Vision 2020」という目標を掲げているが、ボルボ・カー・ジャパンの木村隆之社長によれば、今回発売された90シリーズは、まさにその2020年になっても継続生産されるモデルであるという。つまり、"交通事故の死亡者と重傷者ゼロ"に向けた先進的な安全性を備えているというわけだ。 そのために、S90とV90では、XC90よりさらに進んだ安全機能が搭載された。その1つは、世界初となる大型動物検知機能だ。これは従来の歩行者・サイクリスト検知機能に加え、走行中に前方に大型動物を検知すると、警告を発したり自動的にブレーキを作動させる。日本でも北海道ではエゾジカによる交通事故が毎年2,000件前後発生しており、10年前に比べると増える傾向にあるという。ボルボ・カー・ジャパンは独自にエゾジカの剥製を使ってこの機能を検証。衝突事故を避ける効果が認められたそうだ(現在はボルボ・カー本社による承認待ち)。北海道で新型ボルボが普及すれば、これらの事故がそれだけ減ることになる。 そしてもう1つ、世界で初めて採用された安全機能が、走行中に道路から逸脱しそうになるとステアリングおよびブレーキを自動的に制御して、道路逸脱事故の回避を支援する「ランオフロード・ミティゲーション」だ(こちらはXC90にも追加採用された)。この機能は車載カメラが車線境界線や側線を認識し、65km/hから140km/hの速度で作動する。もちろん、ドライバーが方向指示器を使用するなど自発的に車線を変更しようとしている場合は介入しない。 また、新型90シリーズには自動運転の「レベル2」に分類される「パイロット・アシスト」が全車に標準で装備される。...

  • Official: MINI、プレミアム・コンパクト・セグメントSAV「新型MINIクロスオーバー」発表
    2017年02月23日 13時30分

     ビー・エム・ダブリュー(代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル)は、MINI初となるプレミアム・コンパクト・セグメントSAV「新型MINIクロスオーバー」を、販売開始すると発表した。納車開始は、本年3月2日のミニの日を予定。  今回のフルモデル・チェンジは、デザインの刷新、質感をいっそう向上させた素材の採用、このセグメントに相応しいインテリア・スペースの拡大、機能性の向上により、MINI初のプレミアム・コンパクトSAVとして生まれ変わっている。  MINIクロスオーバーは、2011年にMINIの4番目のモデルとして、それまでのMINIモデル・ラインアップからは一線を画すSAVモデルとして誕生した。その後、2014年には一部改良を加えると共にラインアップの見直しを行ない、当時においてはMINI初となるクリーン・ディーゼル・エンジン搭載車をラインアップに加えた。  エクステリアは、MINIらしいデザイン・エレメントを採用し、特徴的なショルダーラインのデザインやヘッドライトのスクエアなデザイン等により、力強さを表現した。先代モデルと比べ、全長を195mm、全幅を30mm、全高を45mm拡大したボディ・サイズにより、SAVらしい迫力を纏っている。  インテリアは、MINIらしい円形デザインをモチーフとし、クローム仕上げをふんだんに取り入れ、上質な空間に仕上げている。ステッチなどの細部のデザインにもこだわったレザー・シートや、メモリー機能付き電動フロント・シートの採用により、プレミアム・コンパクトSAVに相応しいインテリアとした。  MINI Cooper D CrossoverおよびMINI Cooper D Crossover ALL4には、最高出力150PS(110kw)、最大トルク330Nmを発揮する高効率な2.0リッター4気筒のMINIツインパワー・ターボ・ディーゼル・エンジンが装備、8速オートマチック・トランスミッションとの組み合わせにより、燃料消費率は21.3km/L。 MINI Cooper SD Crossover ALL4には、最高出力190PS(140kw)、最大トルク400Nmを発揮する高効率な2.0リッター4気筒のMINIツインパワー・ターボ・ディーゼル・エンジンが装備され、8...

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