
投稿者: Autoblog Japan Staff Oct 30th 2009 2:36AM
カテゴリー: ビデオ, クロスオーバー/ CUVs, BMW

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オフロード車と聞いてまず頭に浮かぶのは、ランドローバーやジープ、ハマーである。たとえBMWのSUVがオフロード車として機能を兼ね備えていたとしても、我々の購入車リストに上がることはない。
ところがこの考え方が一変するような、とんでもないビデオが我々のもとに届いた。パーキングに駐車していた2台のセダンに、BMW X5が突如として突っ込んだのだ。
ビデオに納められた常軌を逸したX5の映像をご覧いただきたい。普通にパーキングに入ってきたまでは良かったが、駐車直前にブレーキを踏むどころかアクセルをふかし、前方にいた2台のセダンの上に勢いよく乗り上げている。狂気のドライバーはその後、何事もなかったかのようにパーキングを去ってしまった。
衝撃の映像を見ると、X5は我々が想像していたよりもはるかにオフロード車としての性能を備えているようだ。この様子を静観していた、手前のホンダCR-Vはジェラシーを感じているかもしれない。
続きを読む【ビデオ】常軌を逸したBMW X5がセダンに乗り上げ そのまま逃走
投稿者: Autoblog Japan Staff Oct 28th 2009 12:12AM
カテゴリー: クロスオーバー/ CUVs, BMW, 工場/製造, ミニ

MINI Countrymanの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
MINIのCountrymanの発売を心待ちにしている皆さんは多いだろう。しかし、MINIのファンサイト「MotoringFile」によると、どうやら生産が遅れ気味だという。原因は、2010年に発売を予定しているBMWの「X3」にある。
なぜ、X3がCountrymanの生産に影響するのか。それは、Countrymanと現行X3の生産委託先が、同じオーストリアのマグナ・シュタイヤー社であるからだ。同社は現在、現行X3の生産を請け負っており、新型X3の生産を引き継ぐサウスカロライナ州スパータンバーグの工場へ移管作業が完了するまでは、Countrymanの生産に着手できない状況のようだ。それにより、Countrymanのデビューは来年1月開催のデトロイトモーターショーではなく、春開催のジュネーブモーターショーにずれ込むのではないかと言われている。
また、MINIはホンダの「SH-AWD」やスバルの「シンメトリカルAWD」のように、自慢の全輪駆動(AWD)に特別なネーミングを考えているようだ。名称はどうやら「All4」となるらしいが、このネーミングでCountrymanは大きなインパクトを残すことができるのか? 今後に期待するとしよう。
続きを読むMINI Countrymanのデビューはジュネーブモーターショーまでお預け?!
投稿者: Autoblog Japan Staff Oct 20th 2009 1:38AM
カテゴリー: SUVs, クロスオーバー/ CUVs, スバル

2010年型スバル「アウトバック」の高解像度ギャラリーは下をクリック
先日、『モータートレンド』誌が選ぶ、2010年SUVオブザイヤーのノミネート車をご紹介した。今回、その結果が発表され、2010年型スバル「アウトバック」(日本名「レガシィ・アウトバック」)が見事に賞に輝いた。スバルは、昨年もスバル・フォレスターで同賞を受賞しており、史上初の2年連続受賞。この2010年型スバル「アウトバック」は、フォレスターより総合的に優れたパッケージングとなっており、受賞したのも十分納得できる。
レガシィ・アウトバックのライバルには、アウディ「Q5」、Volvoボルボ「XC60」、リンカーン「MKT」(北米モデル)、メルセデス・ベンツ「GLK」など手ごわい相手がいたが、これらはすべて高級車。一方、アウトバックは価格が手ごろであることに加え、旧モデルより後部座席が少し広くなるなど、用途が広がったことが魅力となり、受賞の決め手となったのだろう。詳細については、
プレスリリース(英語)と
過去に掲載したアウトバックについてのレビュー(英語)をチェックしてほしい。
続きを読むレガシィ・アウトバックが史上初の2年連続SUVオブザイヤーを獲得
投稿者: Autoblog Japan Staff Oct 15th 2009 11:41PM
カテゴリー: SUVs, クロスオーバー/ CUVs, マーケティング/広告

『モータートレンド』誌による「SUVオブザイヤー」ノミネート車の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
アメリカの人気自動車雑誌『モータートレンド』が選ぶ北米の「SUVカーオブザイヤー」。受賞したメーカーは、この名誉を大々的に宣伝に利用するため、我々はあらゆる媒体で「カーオブイヤー受賞」という文字を目にする。
ノミネートされた車の評価の中身については議論の余地があるものの、今年も11台が候補に挙がった。基本中の基本と言えるフレーム構造を採用したSUVから、利便性の高いファミリータイプ、そしてラグジュアリーなクロスオーバーSUVまで幅広い車がノミネートされている。
『モータートレンド』誌の編集長、アンガス・マッケンジー氏は、ブログ上で今年のSUVオブザイヤーの特徴に触れており、「従来のSUVスタイルでノミネートされたのは、トヨタ「4Runner」(日本名「ハイラックスサーフ」)のみ。ほかはクロスオーバーSUVで、うち7台がスポーツラグジュアリータイプだ」としている。メーカー単位で見ると、3台がゼネラルモータース製で、昨年の覇者スバルからは「アウトバック」(日本名「レガシィ・アウトバック」)が選ばれている。選定のポイントについては、「仕様」「装備」「機能」のほか、「デザイン性」や「パフォーマンス性」を挙げている。
ギャラリーをクリックすれば、ノミネートされた全車種を見ることができる。詳細は、
モータートレンド誌のブログ(英文)で。
『モータートレンド』誌が選ぶ「2009年SUVオブザイヤー」ノミネート全車
トヨタ「4ランナー」(日本名「ハイラックスサーフ」)
レクサス「RX」
リンカーン「MKT」(北米モデル)
アキュラ「ZDX」(北米モデル)
メルセデス・ベンツ「GLK」
キャデラック「SRX」
GMC「テレーン」(北米モデル)
アウディ「Q5」
スバル「アウトバック」(日本名「レガシィ・アウトバック」)
シボレー「エクイノックス」(北米モデル)
ボルボ「XC60」
続きを読む人気自動車雑誌『モータートレンド』が、今年のSUVオブザイヤー候補を発表!
投稿者: Autoblog Japan Staff Oct 15th 2009 12:18AM
カテゴリー: ホンダ, クロスオーバー/ CUVs, 安全性, 特別/限定版

2010年型ホンダ「エレメント」のオプションパッケージ「ドッグ・フレンドリー」の高画像度ギャラリーは下の画像をクリック
ホンダのSUV車「エレメント」は、燃費がよく手頃な価格で、広いラゲッジスペースがあることからアウトドア派にピッタリの車と言えるだろう。しかし、他のSUV同様、不景気の影響でエレメントの売れ行きも低迷している。そんな中、ホンダが打開策の一つとして、4月のニューヨークモーターショーで発表したのが、愛犬家をターゲットにした「ドッグ・フレンドリー」だ。
「ドッグ・フレンドリー」は、愛犬とオーナー双方の安全性と快適性、利便性を追及した様々な装備が盛り込まれたオプションパッケージで、11月16日から「エレメント」の追加装備として9万円程度で販売を開始する。ラゲッジスペースに納まるナイロン製のケンネルやペットの居心地に配慮した柔らかいフロアーシート、小型扇風機、車の乗降をしやすくする折りたたみ式のスロープなどが装備されている。
2010年型エレメントの価格は、2WDのLXモデルが約184万円から。4WDにナビゲーションまで付いたフル装備のEXモデルは230万円程となっている。すべて5速ATモデルで、2.4リッター4気筒直列エンジンを搭載。また、米国環境保護局(EPA)が定める燃費基準をクリアし、2WDは一般道でリッター8.5km、高速道路で10.6Km、4WDではそれぞれ8kmと10kmを達成している。詳細を知りたい人は
プレスリリース(英語)をチェックしてみよう。
続きを読むホンダ「エレメント」に愛犬のためのパッケージが追加!
投稿者: Autoblog Japan Staff Sep 29th 2009 2:27AM
カテゴリー: SUVs, クロスオーバー/ CUVs, クーペ, ハイブリッド/オルタナティブ, ランドローバー

ランドローバー「LRXコンセプト」市販車の完成予想イメージ
ランドローバー「LRXコンセプト」の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
ランドローバーは今月24日、2008年のデトロイトモーターショーで好評を得た「LRXコンセプト」について、市販車の生産開始を決定したと明かした。我々が待ちに待っていたニュースだ。この新型コンパクトSUVは2011年に市場に登場するとのこと。英国生まれの自動車メーカーであるランドローバーからは、この新型車の正式な車名はまだ発表されていない。しかし、「レンジローバー」のラインナップに加わるモデルとなることは間違いなく、「レンジローバー」のプレミアムモデルとして世に送り出されることになりそうだ。
今回ランドローバーは、クーペの風貌を持つこの新型車について、車名だけでなく、パワートレインの詳細も公表しなかった。分かっているのは、「ランドローバーの歴史上、最も小さくて軽い、効率性の高い車になる」ということだ。以前に入手した情報によれば、この新型車は「LR2」(欧州での車名は「フリーランダー2」)のシャシーをベースに、全輪駆動方式のハイブリッドパワートレインの設定も想定される。これは後輪が電動モーターで動き、前輪がボンネットに収められた横置きエンジンで駆動するシステムだ。
生産開始の発表と同時に入手した新型車の完成予想イメージ(メイン画像)によると、フォームはおおむね「LRXコンセプト」の外観と変わらないようだが、画像には描かれていないドアハンドルの装備次第で外観に多少の変化が加えられることになるかもしれない。詳細は2010年初旬に明らかになるという。その前に、まずはランドローバーからの
公式プレスリリース(英語)をチェックしてみよう。
続きを読むランドローバーが2ドアSUV「LRX」の発売を決定
投稿者: Autoblog Japan Staff Sep 17th 2009 3:41AM
カテゴリー: フランクフルト自動車ショー, クロスオーバー/ CUVs, BMW, ワゴン/イスティツ

BMW5シリーズグランツーリスモの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
BMWの新型モデル「5シリーズグランツーリスモ」がついに公開された。実際に実物を見てみると、いい出来栄えであることを認めざるを得ない。美しい5シリーズのワゴンが、グランツーリスモにその座を取って代わられるのではないかという不安をすっかり忘れてしまったぐらいなのだ。しかしそれも2段階で開閉できるハッチゲートを見て、 "ガジェットのようだ"という言葉が頭を過ぎるまでの話だが・・・。
とはいえ、決して悪い車ではない。おそらく実際に道路で走らせたら、さらに評価は上がるだろう。
長いプレスリリース(英語)にもあるように、この車には7シリーズに匹敵するレッグルームと、Ⅹ5にほぼ等しいヘッドスペースが確保されている。ラゲッジルームは最大1700リッターまで拡張可能だ。エンジンは3タイプ用意。直列6気筒ディーゼルエンジンを搭載する530dは、最高出力が248psで、燃費はリッターあたり15キロ。V8ツインターボエンジンを搭載した550iは、最高出力412psで、0-100km/hの加速は5.5秒を誇る。詳細は高解像度ギャラリーでチェックしてほしい。
続きを読む【フランクフルトモーターショー2009】5シリーズGTの実車は素晴らしい出来栄え!
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