クーペ 関連ニュース - Autoblog 日本版

クーペ

  • Official: ダッジ、「チャレンジャー SRT デーモン」に付属する特製ツールボックスの中身を一部公開
    2017年03月25日 10時00分

    熱烈な期待が寄せられているダッジの新型パフォーマンスカー「チャレンジャー SRT デーモン」には、 専用クレート(ツールボックス)が付属することが分かっている。だが、2月に公開されたティーザーでは、その中身に関して「専用スペア・ホイールとデーモン・ブランドのツールが含まれる」と発表されただけで、詳しい内容については伏せられていた。しかし、ようやくその一部が明らかになったので、クールな写真と共にご紹介したい。...

  • Report: ジャガー・ランドローバー・ジャパンと読売巨人軍が、オフィシャルカー契約を締結し、車両70台を監督やコーチ、選手等に提供
    2017年03月24日 18時00分

     ジャガー・ランドローバー・ジャパンと読売巨人軍は、オフィシャルカー契約を締結し、読売巨人軍の監督、コーチ、選手等を対象に、ジャガー車およびランドローバー車をオフィシャルカーとして計70台提供する。  初めて読売巨人軍が、自動車ブランドとオフィシャルカー契約を締結した。読売巨人軍は、1934年に大日本東京野球倶楽部として創立されたプロ野球球団で、「巨人軍は常に強くあれ、巨人軍は常に紳士たれ、巨人軍はアメリカ野球に追いつき、そして追い越せ」という正力松太郎遺訓に象徴されるように、未来を見据えた新たな野球文化を創造し続けている。  ジャガーは"THE ART OF PERFORMANCE"、ランドローバーは"ABOVE & BEYOND"というブランド・タグラインを活用し、それぞれの世界観をもった製品をグローバルで展開している。読売巨人軍は、自らの限界を設けず高みを目指し常にNo.1に挑戦する姿勢が、ジャガーおよびランドローバーのブランド精神と共通することから、今回の契約締結が実現した。 ■ジャガー・ランドローバー・ジャパン マグナス・ハンソン 社長コメント 「この度、歴史と格式ある読売巨人軍と、創設以来初めてとなるオフィシャルカー契約を締結することができ、大変光栄に思います。読売巨人軍の皆様が試合で素晴らしいパフォーマンスが発揮できるよう、安全で楽しく、そしてリラックスできるジャガーおよびランドローバー車両を提供し、グランドの外からサポートしてまいります。移動時間が最高のドライビング・エクスペリエンスになることを願っています」 ■読売巨人軍 久保博 社長コメント 「英国を代表するトップブランドのジャガー・ランドローバー様に"オフィシャルカー"としてサポートして頂けることになり大変感激しております。伝統を守りながら革新を追求する企業とチームのコラボレーションでお互いのブランド価値が一層高まっていくことを期待しています」 ■読売巨人軍 高橋由伸 監督コメント 「この度こうしてスポンサー契約をして頂く事となり、大変嬉しく思います。私自身も今レンジローバーで球場に通勤させて頂き快適な時間を過ごさせて頂いています。この契約を励みにそして期待に応えられる様に今シーズン精一杯頑張りたいと思います」 ■阿部慎之...

  • Geneva: ジュネーブ・モーターショーでデビューした魅力的なイタリアのスーパーカーを一挙ご紹介!
    2017年03月20日 19時00分

    今月7日から19日まで開催されていたジュネーブ・モーターショーでは、フェラーリやランボルギーニをはじめ様々なイタリア製スーパーカーが登場し、セクシーな魅力と莫大なパワー、そして途方もない価格を競い合っていた。実際に手に入れることができる人はごく限られているが、いつでも我々クルマ好き全員の目を楽しませてくれる。今回はそんな地中海気質溢れる素敵なスーパーカーを、まとめてご覧いただこう。 ...

  • Featured: 【試乗記】BMW M240i、M2クーペに比べ簡単に言えば、細マッチョ!:山田弘樹
    2017年03月19日 17時00分

     世の中はとかく"飛び道具"にばかり反応するもので、その実一番使い心地が良いのは"中庸"であることを知らない。いや、本当に己を知る人ならばそれは知った上での余興を楽しみ、日々の営みは粛々としているものなのだろう。商売柄自分にはそういった上ずった声ばかりが多く聞こえてくるのだとは思うのだが。  BMW2シリーズクーペ。いまやとびきり大きくなってしまった3シリーズに対するアンチテーゼのようなこのスペシャリティも(BMWにとっては補填だろう)、やはり人気はトップレンジの「M2」なのだが、ボクはこのM240iが、かなり高得点だと思っている。 <M235i>  M240iはそれまで「235i」と名乗り、M2が登場するまで2シリーズクーペの看板を張っていたモデルの後継。搭載されるユニットにはBMWのストレート6を表す「N55型」の型式が与えられており、M2はもちろん、M3やM4もこのヘッドを使っている。 <M2>  M2と240iの違いは、M2が強度に優れるクローズドデッキの専用ブロックを手始めに、専用のトップ形状を持つピストン、M直系のクランクシャフトを装備していること。その他にもサーキット走行を前提としたラジエターやトランスミッションオイルクーラー、オイルポンプなど、専用イクイップメントが細かく盛り込まれている。 <M2>  こう書くとなんだかM2クーペの宣伝になってしまっている気もするが、ボクが言いたいのはそんなことじゃない。こうした補強を施されたM2のエンジンは、確かにM240iに比べ高回転で炸裂するパワー感や、その回転フィールがスカッと気持ち良いのだが、その分シャシー剛性も並行して高められ、ロードユースではそのウマミを存分に味わいきれないと感じるのだ。 <M2>  正確にいうならばこれにはちょっと注釈が必要で、M2クーペもその凄み(すごみ)だけなら十分にストリートで味わえる。ただしこれをシャブリ尽くそうとなると、かなり頭のネジを緩ませるか、もしくは何本か外さなくてはならない。それほどM2はサスペンションを含むシャシー剛性が高く(トレッドなんかフロントで70mm、リアで65mmもワイドなのだ)、ちょっとやそっとじゃ"駆け抜けて喜びを感じられない"のである。簡単に言えば、ちょいマッチョ過ぎ。 ...

  • Video: 【ビデオ】フェリー・ポルシェの誕生日に贈られた特別な「928」
    2017年03月19日 10時00分

    ポルシェが今年のジュネーブ・モーターショーで発表した「パナメーラ スポーツツーリスモ」のような、クーペとワゴンを融合した自動車の形は「シューティング・ブレーク」と呼ばれる。その語源は19世紀に作られた狩猟用の馬車にまで遡るが、1960年代にはスポーツカーの後部を拡張して猟犬や猟銃を載せる荷室とハッチゲートを備えたスタイルをこう呼ぶようになった。最近ではその用途も狩猟に限らず拡大解釈され、後部座席や荷室の実用性を高めたハッチバック付きのクーペを、メーカーがシューティング・ブレークと称することも多い。例えば、メルセデス・ベンツの「CLA シューティングブレーク」などがこれに当てはまる。ポルシェによれば、パナメーラ スポーツツーリスモは同社初の"量産"シューティング・ブレークであるという。 ...

  • Official: TRD、レクサス「LC」用エアロパーツと21インチ鍛造アルミホイールを発売
    2017年03月17日 19時00分

    TRD(ティー・アール・ディー)ブランドでモータースポーツ活動及びカスタマイズパーツ展開を行うトヨタテクノクラフト株式会社は、レクサスの新型クーペ「LC」用に開発されたエアロパーツおよび鍛造アルミホイールを「LEXUS LC EXTERIOR PARTS(TRD)」として発売した。...

  • Official: レクサス、新型ラグジュアリー・クーペ「LC」を発売 
    2017年03月16日 20時00分

    レクサスは16日、新型ラグジュアリー・クーペ「LC」を日本国内で発売した。2016年1月の北米国際オートショーでデビューしたレクサス LCは、その4年前に同じ場所で公開されたコンセプトカー「LF-LC」のデザイン・イメージをモチーフに、新開発プラットフォーム「GA-L」(global architecture for luxury vehicles)を採用することで、「慣性諸元の作りこみやボディの高剛性・軽量化に徹底的にこだわり、FR車が持つ本質的な魅力である優れた走りとデザインを実現」したという。 低くてワイドなボディは、全長4,770mm × 全幅1,920mm × 全高1,345mm。ホイールベースは2,870mm。オーバーハングを切り詰め、四隅に配した車輪を張り出したフェンダーが覆う。フロントのボディと一体化されたスピンドルグリルの両側には、新開発された超小型3連LEDヘッドライトとL字型に発光するLEDクリアランスランプ(デイライト機能付)を装備。スピンドル形状のテーマを反復したリアは、テールランプ外側から縦下方向に伸びたターンシグナルランプや、左右の下端に輝くエキゾースト・パイプと合わせ、重心の低さとワイド感を強調したという。ボディ・カラーは、高彩度なイエローの発色を実現した「ネープルスイエロー コントラストレイヤリンク」と呼ばれる新開発色を含め、全11色が設定されている。 フロント・ミドシップに搭載されるパワー・ユニットは2種類。「LC500」の5.0リッターV型8気筒エンジンは最高出力477ps/7,100rpmと最大トルク540Nm/4,800rpmを発揮。「天使の咆哮」と呼ばれたスーパーカー「LFA」のサウンドを継承しているという。吸気脈動によってダンパーを増幅振動させ、心地よいエンジン音を室内に響かせる「サウンドジェネレーター」や、排気流路の切替バルブを採用することで、クルージング時の静粛性と加速時の迫力あるサウンドを両立させている。このエンジンに組み合わされる10速トルクコンバーター式オートマチック・トランスミッション「Direct Shift-10AT」は、構成部品のアルミ化による大幅な軽量化と部品の小型化が施された。また、アクセルやブレーキ、車両のG(重力加速度)から、ドライバ...

  • Official: 米国トヨタ、「86」の特別仕様車「860 スペシャル・エディション」を発表
    2017年03月16日 10時00分

    米国仕様のトヨタ「86」には快適装備が不足していた。双子に近い兄弟車、スバル「BRZ」には用意されているシートヒーターやオートエアコンなどを装備するグレードがなかったのだ。だが、今回発表された「860 スペシャル・エディション」でこれらの問題が解決された。様々な装備が追加される上、素敵なレーシング・ストライブまで入る。その分、価格は高くなるが、86の魅力が引き上げられること請け合いだ。 ...

  • Geneva: ルーフから「イエローバード」の30周年を記念して新型「CTR」が登場!
    2017年03月14日 10時00分

    これまでポルシェをベースに大規模な改造を施した数々の高性能モデルを世に送り出してきたドイツのルーフ社。例えば2007年に発表した「CTR3」では、ポルシェのフロント・シャシーに特製のリア・サブフレーム組み合わせてミドエンジンを実現した。だが、今年のジュネーブ・モーターショーでは新たな領域に挑戦している。写真の新型「CTR」には、ポルシェのシャシーが使用されていないのだ。...

  • Geneva: スパイカー、「C8 プレリエーター」にケーニグセグ製V8エンジンを搭載すると発表!
    2017年03月10日 09時00分

    スーパーカー・ファンの諸君、頭がブッ飛ぶニュースなので心の準備をしてから聞いてほしい。スパイカーの「C8 プレリエーター」に、ケーニグセグ製V8エンジンが積まれるというのだ。奇妙な組み合わせだと思うかもしれない。しかし、今や自動車業界では、フォード「F-150 ラプター」とシボレー「カマロ ZL1」が同じ10速トランスミッションを共有する時代だ。スパイカーとケーニグセグが手を結んでも不思議ではない。...

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