クーペ 関連ニュース - Autoblog 日本版

クーペ

  • Teased: ダッジ、「ヘルキャット」から悪魔的な進化を遂げた「チャレンジャー SRT デーモン」の登場を予告!
    2017年01月17日 06時00分

    ダッジの「チャレンジャー SRT ヘルキャット」が搭載する最高出力707hpのスーパーチャージャー付きV型8気筒エンジンは、マッスルカー好きにとって光り輝くスター的な存在だ。シリンダー数と排気量の減少を憂う人々にとってのパナケイア(治療の女神)でもある。しかし、ダッジの特設サイト(www.ifyouknowyouknow.com)によると、このヘルキャットからさらにクレイジーな進化を遂げたチャレンジャーが登場するらしい。その名もダッジ「チャレンジャー SRT デーモン」という。...

  • Featured: エアレースパイロット室屋義秀選手が操縦するマシンでレーシングドライバー木下隆之空を舞う!:木下隆之
    2017年01月13日 12時00分

     まず最初に言おう。慣れた横Gはほとんどなく、たえず強烈な縦Gに襲われた。脳天の血液が下がり、視界がぼーっと薄れる感覚に見舞われる。水平感覚が麻痺し、地上と空の上下感覚が曖昧になった。これはすごい世界だぞと・・・。  陸上のコンペティションマシンには慣れている。レース界に身を投じてから30数年。様々なマシンをドライブしてきた。だから少々手強いくらいではヒカかない。たとえどんな横Gが首を襲っても耐えられる。  だが、スピードのステージが空となれば話は別だ。今回体験したのは空のレーシングマシン、日本人唯一のエアレース優勝パイロットである室屋義秀選手が操縦するマシンで空を舞ったのである。そして実感したには、とてつもない世界だということだ。  アクロバチック体験のチャンスを得たのは、レクサスがLC500とのコラボ走行をすることになったからだ。僕に演出のお鉢が回ってきた。CMやカーパーフォーマンスショーの演出を評価されたからだろうと思う。  地上でレクサスLC500を走らせ、その真上を室屋義秀さんに待ってもらおうと企んだのだが、なんとアクロバチック飛行の経験がない。知らないで演出するわけもなく、アイデアを巡らせる前に、一度空の世界を知ろうということが今回の飛行体験のきっかけなのだ。 ...

  • Detroit: 【北米国際オートショー2017】マイナーチェンジを受けた「メルセデスAMG GT」シリーズに、「メルセデスAMG GT Cクーペ」も登場
    2017年01月12日 20時00分

    メルセデス・ベンツは、今年の北米国際オートショーにおいて、リフレッシュされた「メルセデスAMG GT」および「メルセデスAMG GT S」に加えて、より高性能な「メルセデスAMG GT Cクーペ」を発表した。 このGT Cには、AMGの設立50周年を記念した特別限定モデル「エディション50」が発売され、GT CクーペとGT Cロードスターが50台ずつ製造される予定だ。GTとGT Sにはフェイスリフトが施され、パワーも向上した。...

  • Official: ポルシェ、「911」シリーズに5種類の新型「GTS」を追加
    2017年01月12日 10時00分

    現在、ポルシェの「911」シリーズには16種類のモデルが存在する。既に十分な数だが、「さらに5モデル くらい増やしてもいいんじゃないか?」と思ったらしく、ポルシェは北米国際オートショーに参加していないにも拘わらず、その開催初日となる1月8日に新しい5種類の「GTS」を発表した。その内訳は、クーペで後輪駆動の「911カレラ GTS」、その4輪駆動版の「911カレラ4 GTS」、後輪駆動でソフトトップの「911カレラ GTS カブリオレ」、その4輪駆動版の「911カレラ4 GTS カブリオレ」、そして電動開閉式ルーフを備える「911タルガ4 GTS」だ(タルガは4輪駆動のみ)。いずれも同仕様の「カレラ」や「カレラS」より性能が引き上げられている。...

  • Official: 新型「フォードGT」、燃費は先代やライバル達より劣ることが明らかに
    2017年01月11日 19時00分

    自動車は時代が進むに連れてあらゆる面が良くなる傾向にあるが、例外もある。新型「フォード GT」の最高出力は先代より50hpもアップしているので、そのパフォーマンスは間違いなく先代に勝ると言われているが、燃費に関してはまったく改善されていないようだ。米国環境保護庁(EPA)によると、新型GTの燃費は、市街地と高速道路を合わせた複合で14mpg(約5.9km/L)、市街地のみでは11mpg(約4.7km/L)、高速道路だけなら18mpg(約7.6km/L)だったという。...

  • Opinion: 【論説】アキュラは「NSX」の技術を用いてハイブリッドの新型「インテグラ」を開発するべき!
    2017年01月10日 19時00分

    本記事の見出しで述べたことは、確かに異論のある提案だろう。ホンダ「CR-Z」は、優れたハイブリッド・スポーツカーではなかった。北米市場ではアキュラ「RSX」がホンダ「インテグラ」の後を継いだ(日本ではそのままホンダ「インテグラ」として販売されていた)ことも知っている。だが、筆者は頭がおかしくなったわけではない。いや、多少はおかしいかもしれないが、まあとにかく、最後まで話を聞いていただきたい。...

  • Official: ベントレー史上最速の市販モデル、新型「コンチネンタル スーパースポーツ」が登場
    2017年01月09日 06時00分

    ベントレーの「コンチネンタル スーパースポーツ」がついに復活を遂げる。W型12気筒ツインターボ・エンジンには改良が施され、最高出力710ps、最大トルク103.7kgmを発揮。2009年に登場した初代と比べると、それぞれ80psと22.1kgmも引き上げられたことになる。...

  • Official: 間もなく公開!! 日産の「東京オートサロン」注目モデルを紹介!!
    2017年01月08日 06時00分

    日産と同社の関連会社であるオーテックジャパン、およびニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(NISMO)は、1月13~15日に開催される「東京オートサロン2017」に新しいカスタマイズの世界を提案するモデルを出展する。そこで、今回注目されるであろうモデルを紹介しよう。 オートパイロットで注目を浴びているミニバンの「セレナ」には、スポーティースタイルのハイウェイスターをベースに、よりプレミアム感とスポーティ感を向上させるアイテムを配した参考出品車として、「ハイウェイスター・プレミアムスポーツコンセプト」が登場する。 落ち着いたブラックのボディカラーにインテリアと共通のブロンズカラーをアクセントとして効かせ、1クラス上のプレミアム感を表現している。 エクステリアでは、ボディ下部を貫くブロンズアクセントが低重心な安定感を、アグレッシブに張り出したフロントプロテクターや大径ホイールがスポーティ感を演出。さらにインテリアにはキルティングやパイピングを施した高級感あるブラウンカラーのレザーを採用することで上質感あふれる移動空間に仕上げられている。 この他、セレナでは、オーテックジャパンが手がけた「ライダー」も展示される予定だ。 1957年の誕生以来、日本を代表するセダンとして存在し続け、2017年で生誕60周年を迎える「スカイライン」。そのスカイラインには、よりプレミアム感と存在感を向上させるアイテムを配した参考出品車の「プレミアムスポーツコンセプト」が登場する。 鍛え抜かれた走りを予感させるカーボンエアロパーツを装備し、外観のクロームパーツをよりスポーティなダークカラーで統一しマットカラーとのコントラストを高め、更にリアビューを引き立てる専用エグゾーストを装着することで、一つ上の存在感を演出している。 一方、インテリアは誕生60周年を記念して発売された「60th Limited」同様、セミアリニン本革シートを全席に、オープンポアウッドをトリムに採用し、上質な室内空間となっている。スカイラインファンは要チェックだ。...

  • Official: マクラーレン、次世代型「スーパー・シリーズ」用に新開発されたカーボンファイバー製シャシーを公開
    2017年01月05日 06時00分

    マクラーレン・オートモーティブは4日、「スーパー・シリーズ」と呼ばれる「650S」の後継モデルを3月のジュネーブ・モーターショーで発表すると予告。まずはそのカーボンファイバー製シャシーの写真を公開した。...

  • First Drive: 【海外試乗】LEXUS LC500、造形美だけが魅力なのではなく、特徴は上質なスポーティフィールにあり:木下隆之
    2017年01月03日 17時00分

     市販モデルを目にして、腰を抜かしかけた。まさか、そのままの姿で登場するとは・・・。わが目を疑ったのである。  というのも、「LC500」は2012年のデトロイトショーでお披露目された「LF-LC」がベースにある。そのショーモデルは様々に美しく、観る者を魅了した。前後に長く、そして低くワイドである。それでいて凝縮感があり塊の美しさがあった。レクサスデザイン部隊の夢、つまり、こんな美しい車を作りたいのだろうなぁと、心の底でそう叫んでいるのだろうと思ったのである。  ただし、諦めもあった。どうせ市販車になった際には、様々な事情や規制によってデザイン性はスポイルされるのだろうと。ああ、ガッカリ・・・。そんなモデルを沢山見てきていた。 <北米国際自動車ショー2016>  だが、現車はデトロイトショーからそのまま連れ出してきたかのように美しかった。おもわず振り返って二度見したのはそれが理由である。  「LC500」に与えられたパワーユニットは二種類だ。V型8気筒5リッターNAユニットとV型6気筒3.5リッターハイブリッドである。それぞれ「LC500」と「LC500h」と命名されている。  最大の特徴は、新開発のGA-Lプラットフォームを採用していることだ。エンジンをフロントミッドに搭載可能であり、重心高を下げことも許される。ワイドなスタンスが与えられたことで、スタイリッシュな造形美を得ることになったのだ。  これまでのプラットフォームだったとしたら、ボンネットは醜く盛り上がり、ドライバーは前方の高い位置に座らされでしまったことだろう。そう、GA-を完成させたことで「LC500」は美しいフォルムを得たのである。 ...

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