クラシック 関連ニュース - Autoblog 日本版

クラシック

  • Etc: 米国版Autoblogの編集者たちが、2016年に購入した自分のクルマをご紹介!
    2016年12月31日 19時00分

    詰まるところ、Autoblogのスタッフというのはクルマが大好きな男女の集まりだ。しかし、多くの人と違って、我々は米国で販売されるほとんどの新車に取材等で長時間の試乗をすることが許される。だから当然かもしれないが「あなたはどんなクルマに乗っているの?」とよく訊かれることがある。 そのことを念頭に置いて、2016年に米国版Autoblog編集者が自分のために購入したクルマの一部をご紹介しようと思う。ご存じのように、自動車に対する好みは人によって様々で、さらに率直に言うと我々のそれはちょっと変わっている。どう変わっているのかは本稿で確かめてみてほしい。...

  • Official: 【ビデオ】7台のランボルギーニが「ミウラ」の由来となった闘牛牧場を訪問
    2016年12月29日 10時00分

    1966年3月、ランボルギーニはジュネーブ・モーターショーで、アグレッシブな設計をエレガントなスタイルで包んだ1台のスーパーカーを発表した。そして50年後の12月2日、その名称の由来となった地を、7台のスーパーカーが目指した。スペインのマドリッドを出発したランボルギーニの一団が向かったのは、アンダルシア州ロラ・デル・リオにある「ミウラ」一族が経営する闘牛牧場だ。...

  • Official: 俳優サン・カンの「ダットサン 240Z」が、ホットウィールからミニカーになって発売!
    2016年12月28日 11時00分

    マテル社のミニカー・ブランド「ホットウィール」が、マグナス・ウォーカー氏と提携して彼のポルシェをモデルにしたミニカー・シリーズを発表したことは4月にお伝えした。そして今月末には、また別のカリスマ的チューンドカーが米国の玩具店等に並ぶ予定だ。映画『ワイルド・スピード』でお馴染みの俳優サン・カンが「ダットサン240Z」をカスタマイズした「Fugu Z」が、ミニカーになって発売されるのだ。しかも、僅か1.09ドル(約128円)という価格で買うことができる。 ...

  • Featured: 【試乗記】スバル「アルシオーネ」、自らの道を突き進み今の成功に辿り着いた、個性的なスバルが好きである:木下隆之
    2016年12月27日 17時00分

     僕らが子供の頃、スバルはとてもマイナーな存在だった。スバル360やスバル1000といった第ヒット作が時に世間を驚かさせる。   一方で、不人気の作品も少なくない。それはたいがい、デザインが奇抜であったり、技術的に個性的すぎたりしたものだ。いま振り返るとそれは時代の先取りに思う。だが、遥か彼方に進みすぎていて、世間がついていけなかった、ということになるのだろう。だが、それは商業的には失敗作となる。  そう僕らの中ではスバルは、とてもエキセントリックなブランドだというイメージがあった。誰も捕球できないのに、カーブやシュートや、時には160km/h級のフォークボールをポンポンと投げ込んでくるのである。  このアルシオーネも、いわば失敗作。鉈で大胆にカットしただけのようなフォルムは十分に個性的であったし、技術的な魅力に溢れていた。だがそんなフォークボールは誰も受け取れないのだ。  実はスバルが魔球を投げつづけるのには、開発したものの発売されずに幻と終った「スバルP-1」という乗用車が源流だと思う。  スバルP-1は、中島飛行機荻窪工場を母体とする富士精密工業が主体となって開発を進めた正統派セダンである。1951年頃に開発がスタートし、完成は1955年3月である。  1500ccのエンジンを搭載する6人乗りの4ドアセダンで、オーソドクスなスタイルだった。トヨタ・クラウンやのちのプリンス・グロリアと並ぶ風格を備えていた。 ...

  • Official: アストンマーティン、伝説の名車「DB4 GT」を25台限定で復刻生産すると発表
    2016年12月14日 06時00分

    最近では自動車メーカーが過去の名車を復刻させるのがちょっとした流行になっているが、アストンマーティンも例外ではない。同社は9日、歴代モデルの中でも最も希少で著名な「DB4 GT」を25台限定で復刻生産し、「DB4 GT Continuation(「継続」の意)」として販売することを発表した。1959年から1963年にかけて生産されたDB4 GTは、その時代を代表する最もパワフルな英国車の1つであり、現代のスーパーカーの先駆けとも言える。...

  • Report: 米国の新たな法律により、コードのクルマが2017年に復活
    2016年12月07日 18時00分

    皆さんは、初めて前輪駆動を採用した米国車の名前が即座に思い付くだろうか? それでは、初めてポップアップ式ヘッドライトを装備したのは? 答えはどちらも「コード」。オーバーン・オートモービル・カンパニーの比較的短命だった自動車ブランドだ。コードのクルマが生産されたのは1929年~1932年、1936年~1937年という短い間であったが、最初の期間には前輪駆動のコード「L-29」が登場し、後者の期間にはフロント・フェンダーに格納されたポップアップ式ヘッドライトを特徴とするモデル「810/812」が販売された。...

  • Etc: 1964年型シボレー「コルベア」コンバーチブルを廃車置き場で発見
    2016年11月27日 19時00分

    膨大な数の車両が眠るセルフサービス式廃車置場を歩くと、かつて物議を醸したクルマの数々を見つけることができる。例えば、イグニッションスイッチに欠陥があったポンティアック「G5」や、急加速が問題となったアウディ「5000」、追突炎上事故を起こしたフォード「ピント」、2,300万台も製造されながら構造上の欠陥でギアがパーキングからリバースに滑るとされた1980年代のフォード車、等々。そして、米国自動車史でも特に有名な問題となったクルマといえば、シボレー「コルヴェア」だ。そんなコルヴェアの1964年型コンバーチブルを、コロラド州デンバーの廃車置場で見つけた。...

  • Los Angeles: ジャガー、60年ぶりに再生産された幻のスポーツカー「XKSS」をLAオートショーで公開
    2016年11月21日 19時30分

    今年の春、ジャガーが幻のクラシックカー「XKSS」を再生産すると発表したことを覚えているだろうか? 英国コベントリーの自動車メーカーは冗談を言ったわけではなかった。なぜなら今、米国ロサンゼルスに居る我々の前には、"新車のXKSS"が置かれているからだ。...

  • Official: ウォルター・P・クライスラー博物館、今年末をもって閉館
    2016年11月16日 15時00分

    ミシガン州オーバーン・ヒルズにあるウォルター・P・クライスラー博物館が今年で閉館するという残念なニュースが届いた。経営コストを賄いきれず、2012年末に一度閉館したが、今年6月から隔週の週末にのみ開館するという方式で再スタートを切っていたところだった。しかしこの度、クライスラーは2016年12月18日をもって同博物館の歴史に完全に幕を下ろすことを決定したのだ。...

  • Video: 【ビデオ】デロリアンへの愛が高じて、デロリアン・モーター・カンパニーを手に入れた男
    2016年11月13日 10時00分

    ニュース専門放送局CNBCによる新たなオンライン自動車シリーズ『Shift(シフト)』では今回、我々が感謝すべき人を取り上げている。彼の名前はスティーブン・ウイン。あのデロリアンを甦らせた人物で、新生デロリアン・モーター・カンパニー(DMC)のCEOだ。旧DMCは1980年代に倒産したが、後にウイン氏が同社を買い取り、在庫パーツや設備とともに製造権と商標権も手に入れた。だが、同氏はDMCを引き継ぐずっと前から、デロリアンのクルマに慣れ親しんできたという。ウイン氏は1980年に移民として米国に渡り、外国車専門の修理工場を開いたが、やがて彼の店はデロリアンを修理できる数少ない工場の1つとなった。...

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