中国 関連ニュース - Autoblog 日本版

中国

  • Detroit: 【北米国際オートショー2017】中国企業のGAC、米国市場向けに3台の新型車を発表
    2017年01月18日 10時00分

    中国の国有企業である広州汽車集団(GAC)は、米国市場参入への意欲を示しており、北米国際オートショーで自社ブランド「Trumpchi」から3台の新型車を発表した。3台とも全て現在の米国におけるトレンドを押さえている(偶然にも中国でも大きなトレンドとなっている)。さらに同社は、研究開発のための施設を北米に設置する意向も明らかにした。詳細については、数ヵ月後に発表するという。...

  • Report: 万向集団が中国でEV生産許可を取得、フィスカー「カルマ」の後継モデルなど年間5万台の生産を目指す
    2016年12月30日 17時00分

    中国自動車部品大手の万向集団は、2014年に経営破綻したフィスカー・オートモーティブを買収して以来、中国での新型車生産計画を進めてきた。そして今月、同社は中国で電気自動車(EV)の生産許可を取得。その計画実現に一歩近づいたようだ。許可を出した中華人民共和国国家友展和改革委員会(NDRC)によると、同社は中国の新工場で年間5万台のEV生産が可能だという。...

  • Official: レオナルド・ディカプリオが、中国の自動車メーカーの宣伝役に
    2016年12月22日 09時00分

    オスカー俳優のレオナルド・ディカプリオが、中国の自動車メーカーである比亜迪汽車(BYD)の宣伝に一役買うようだ。映画スターとしては奇妙な行動に見えるかもしれないが、これまでの彼のことを考えれば実は納得がいく。ディカプリオは環境活動家として知られ、自動車業界にも興味を持っているからだ。愛車のトヨタ「プリウス」でアカデミー賞の授賞式に行ったことは有名だが、そのことがフィスカー・オートモーティブの共同創始者であるヘンリック・フィスカーをプラグイン・ハイブリッド車「カルマ」の開発へと駆り立たせた。また、ディカプリオはフォルクスワーゲンのディーゼル車排出ガス不正問題を映画化する権利を購入し、さらには、電気自動車によるレース・シリーズ、フォーミュラEに参戦するチームのサポートもしている。...

  • Etc: 【ビデオ】中国の「近未来的な巨大バス」、お蔵入りの可能性も
    2016年12月16日 10時00分

    以前ご紹介した中国の近未来的な巨大バスのコンセプトが、実現されない可能性が出てきたという。...

  • Report: メルセデス、中国で電動車用バッテリーの製造を検討中
    2016年12月15日 06時00分

    メルセデス・ベンツは、プラグイン・ハイブリッド車(PHV)と電気自動車(EV)用のバッテリーを中国で生産する計画を検討していると、国際ニュース通信社『ロイター』がダイムラーAGのフベルトゥス・トロスカ取締役のコメントを引用して報じている。バッテリーセルを現地調達できるようになれば、コスト削減と急速に拡大する中国市場での更なる成長が可能になるだろう。また、自動車メディア『autoevolution』によると、メルセデスは現在、次期型「Aクラス」用に新型プラットフォームを開発中で、これにはプラグイン・ハイブリッド仕様も含まれるという。...

  • Report: NextEV、「テスラ並みの性能でトヨタに近い価格」の電動SUVを計画中
    2016年12月13日 10時00分

    今後は自動車メーカー各社から、テスラ「モデルX」に対抗するSUVの電気自動車(EV)が相次いで発売される予定だが、アウディやメルセデス・ベンツ、ジャガーに続き、新興企業のNextEVもこれらのメーカーの仲間入りするつもりらしい。自動車情報メディア『Automotive News』によると、中国の上海を拠点とする同社は、先日発表した最高出力1,360psの電動ハイパーカー「EP9」以外に電動SUVの販売を計画しているという。彼らの計画では、このクルマはテスラと競い合える性能を持ちながらも、トヨタ車に近い価格帯になるそうだ(無謀に思えるが)。このSUVは、NextEVが"世界最速のEV"と豪語するEP9と共に、NIOブランドで発売される予定だ。...

  • Green: 中国のWMモーターズ、三菱「アウトランダー」の広報写真を加工して自社製品のイメージ画像を作成していたことが判明
    2016年12月05日 09時00分

    中国の上海に拠点を置く電気自動車ベンチャーのWMモーターズが、2018年に発売を予定している同社製品のイメージ画像として先週公開したレンダリング画像が、三菱「アウトランダー」の広報写真を元に加工して作成されたものだということが、電気自動車関連の情報サイト『Electrek』のフレッド・ランバート記者によって発見された。このクルマは現在構想段階とされているので、これが実車の画像でないことは明らかだが、しかし、その後方に写っている背景を見れば、三菱の写真を流用していることがはっきりと分かる。 ...

  • Report: ファラデー・フューチャー、米国ネバダ州の電気自動車生産工場建設を中断
    2016年11月29日 06時00分

    米国の新興電気自動車メーカーであるファラデー・フューチャーが、ネバダ州の電気自動車(EV)工場の建設を中断したと、英国の経済紙『Financial Times』が報じている。これによって、予定していたEVの納車は遅延することになるだろう。ネバダ州の財務担当者であるダン・シュワルツ氏が『Financial Times』の取材に語ったところによると、中国の大手電子機器メーカー、LeEco社から支援を受けているファラデー・フューチャーには、エンジニアリング企業のエイコムに対して数百万ドルの未払いがあるという。工場建設は来年の前半に再開される見込みだが、まだ工事の初期段階にあるため、2017年中に自動車を生産する準備が整うことはないと思われる。...

  • Green: ビュイック、プラグイン・ハイブリッドの「ヴェリテ コンセプト」を公開
    2016年11月22日 11時00分

    ビュイックが、中国で開催中の広州国際モーターショーにおいて、最新の「ヴェリテ コンセプト」を公開した。"最新の"と付けたのは、ビュイックが「ヴェリテ」という名前のコンセプトカーを発表したのはこれで2度目だからだ。最初のヴェリテは2004年のNY国際オートショーに出展された2ドアのコンバーチブルだったが、今回の2代目は4ドアのクロスオーバーだ。...

  • Etc: 中国で後続車の不快なハイビームを撃退する不気味なステッカーが話題に
    2016年11月22日 09時00分

    米国ではクルマの後部ウィンドウに自身の政治的理念を掲げたりするドライバーがいるが、中国ではそこに不気味なステッカーを貼って不愉快なドライバーを撃退しようという動きがあるようだ。香港の英字紙『South China Morning Post』では最近のトレンドとしてこの不気味なステッカーを取り上げ、これは事故を招く原因にもなり得ると注意を促している。...

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