
【スパイショット】やっと米で発売される日産370Z 特別車は日本仕様とかなり違う?!

車情報ウェブサイト『Inside Line』が、日産「370Z」(日本名:フェアレディZ)の生誕40周年を記念した特別仕様車「40th Anniversary」 の非常に興味深いスパイショットを掲載している。
何が興味深いのかというと、スパイショットは普通、エンジニア自身や、テスト中の車の撮影が嫌がられるため、カメラマンたちが遠方から望遠レンズを使用して密かに撮影するものなのである。ところがInside Lineが掲載しているものは、カメラマンと日産のスタッフがまるで友人同士であるかのように撮影された写真なのだ。
下のギャラリーにあるのは、まもなく米で販売が開始される370Z 40th Anniversaryの公式写真だ。ボディカラーはグレー、それにマッチさせたホイールカラーも限定車のみの仕様。そしてブレーキキャリパーはグレーを引き立てる赤を採用。ただしホイールは標準の370Zと同じ、19インチアルミホイールを装着している。
※画像訂正しました、ご指摘ありがとうございます!
BMW「アルピナB7」が2011年モデルで復活

2011年型BMWアルピナB7の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
BMW公認のチューニングメーカー「アルピナ」が7シリーズの現行F01モデルをベースにしたアルピナB7をアメリカでも復活させるようだ。 アルピナB7はアメリカでは限定発売だったが、2月開幕のシカゴオートショーで再び販売することを発表するようだ。
エンジンは前回と同型の4.4リッターV8ツインターボを搭載し、最大出力507ps、最大トルク71.3kgmとなっている。0-100km/hは4.7秒で、この大きさクラスのセダンにしては十分な速さ・パワーといえるだろう。
トヨタがTRDのパーツを使用したサイオンtC RS5.0を発表

トヨタは2008年に続き、今年のシカゴオートショーでも、サイオンtC(北米向けモデル。日本のアベンシスがベース)の新モデルを発表した。マイナーチェンジした今回はRS(リリース・シリーズ)5.0となる。限定モデルだったこれまでのtCと比べて違うのは、TRD(トヨタ・レーシング・デベロップメント)製のパーツが多く投入されたためか、変更がカラーバリエーションやホイールにとどまらないという点だ。特に目に留まるのは、光沢のあるグロスブラックのボディとマットブラックの18インチホイールやローダウンサス、リアのスウェイバー、TRD製でロゴ付きのマフラーなど。オプションのリアスポイラーも、もちろんTRD製で、レザー仕様のステアリングホイールやシートは黒を基調にTRDのテイストを効かせ、フロアマットまでTRD製というこだわりようだ。そして、全体的にモノクロを基調としているがインテリアとホイールには赤がアクセントとして使われている。
【シカゴオートショー2009】トランスフォーマー、ハーレー、アキュラなどなど...、シカゴから25種

シカゴモーターショーの2日目は記者会見がなかったため、時間に余裕があった我々はカッコよく展示されている車両の撮影を行った。デトロイトやロサンゼルスのモーターショーに比べると、シカゴでお披露目された車は思っていたほど多くない。とはいえ、PCの壁紙にもってこいの写真がたくさん撮れた。今年6月に日本で公開予定の映画「トランスフォーマー:リベンジ」に出演するオートボットのスキッドやマッドフラップ、さらにはバンブルのロボットモードと車モードも展示されている。また、同映画に初登場のスティングレイ・コンセプトもお目見えだ。
【シカゴオートショー2009】意外な人気!? 日産キューブとキューブKrom

アメリカ初上陸となる日産キューブについては今までも、ご紹介してきたが、写真はあまり掲載してこなかった。昨年のLAオートショーで我々は左右非対称のデザインに魅了され、キューブを取り上げたが、その際にも読者からのリクエストが多かった。そこで今回はできるだけ多くの写真を提供することにする。シカゴオートショーの一般公開に先駆け、特別仕様のキューブKromがマスコミに公開されたので、この車の写真を大量に載せて、前回の埋め合わせをしよう。















