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タイガー・ウッズの"いわくつき"キャデラックがオークションへ?!


タイガー・ウッズが事故を起こしたキャデラック・エスカレードの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

今、世界中で話題となっている、2009年型キャデラック・エスカレード。11月27日に、タイガー・ウッズが運転していたこの高級車は消火栓に衝突後、木にぶつかり大破した。

これから修理に出される予定だが、実はこの車の所有者はウッズではない。プロモーションの一環として、ゼネラルモーターズ(GM)が貸与していたものなのだ。プロモーション自体は昨年で終了しているものの、ウッズはその後も数台を手元に残す契約を交わしておりビュイック・エンクレイブなども所有している。

ウッズが運転していたキャデラック・エスカレードの写真を見ると、フロント部分が見るも無残に壊れ、リアウィンドウもなくなっているのが分かる。プロモーション用車両ということもあり、ひとまずGMが引き取って修理をする模様だが、修理可能なら再びウッズに貸与され、そうでない場合は新しい車両に交換されるという。

Gallery: Tiger Woods GM-owned Cadillac Escalade

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ニコラス・ケイジがロールス・ロイス ファントムを9台も購入!


ハリウッドスターのニコラス・ケイジが、財産管理を任せていた元ビジネス・マネージャーのサミュエル・レヴィン氏に対して訴訟を起こした。訴状は、レヴィン氏の不適切な資産運用アドバイスと、それ対する多額の手数料請求が原因で、約17億3千万円もの損害をこうむったとして賠償を求める内容だ。ニコラスが極度の財政難に陥った背景には、積もり積もった多額のローンや、6億円以上の税金の未払い金が含まれているという。レヴィン氏もニコラスの金遣いに対して言い分があるようだが、話を聞いていても金額のスケールが大きすぎて、一般人にはいまいちピンとこない。レヴィン氏によれば、ニコラスはバハマにある約6億5千万円の島を始め、豪邸15件、ヨット4隻、プライベートジェット機、美術品47点、さらにロールス・ロイス ファントムを9台と、超高額な品を次から次へと購入したという。

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ジャッキー・スチュワートの誕生日に息子ポールが曲をプレゼント


3度のワールド・チャンピオンに輝き「サー」の称号を授与された元F1ドライバー、ジャッキー・スチュワートの70歳の誕生日祝いに、その息子ポールが楽曲を制作し贈った。 それだけなら単なる家族内のエピソードに過ぎないが、あのエリック・クラプトンがギターで参加しているとなれば聴いてみたいという人も多いのではないだろうか。

この「Fly Free」という曲は、AmazonやiTunes Music Storeでダウンロード販売され、その収益金はサー・ジャッキーがチェアマンを務める慈善団体The Grand Prix Mechanics Chartable Trustに寄付される。レース中に怪我したメカニックやピットクルーの治療費などに使われるそうだ。

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「ラ・フェスタ・ミッレ・ミリア」で見かけた有名人


ラ・フェスタ・ミッレ・ミリアには、自動車愛好家として知られる有名人の姿も見られた。

歌手でありレーサーでもある近藤真彦氏がステアリングを握るのはアルファ・ロメオ・ジュリエッタ・スパイダー。
イタリアの名門アルファ・ロメオは、第二次世界大戦前には高性能スポーツカーや超高級車を少量生産し高価格で販売していたが、戦後になると量産車メーカーへの転身を余儀なくされる。そして誕生したのが1954年発表のこのジュリエッタだ。

その名前はイタリアのヴェローナを舞台にしたシェイクスピアの戯曲「ロミオとジュリエット」に因んで付けられた(イタリア語では「ロメオとジュリエッタ」となるわけだ)。
クーペ版であるスプリントのボディはベルトーネがデザインと制作を担当したが、スパイダーのそれはピニンファリーナによるもの。1.3リッターエンジンはオールアルミの直列4気筒DOHC。当初は65馬力、高性能版のヴェローチェは90馬力を絞り出し、最高速度は180km/hにも達した。量産車となっても高性能はなくさなかった。
近藤氏自身が所有するこのジュリエッタ・スパイダーは、バンパーが外されレーシング・スクリーンやドライビングスポットが取り付けられるなど、レーシィなモディファイが多数散見できる。

Gallery: heart-throbs in LaFestaMilleMiglia


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【SEMA 2009】燃費はそのまま パワーアップを実現した新型「カマロ」

SEMA 2009: Jay Leno Camaro a pre-emptive strike against EcoBoost 'Stang 【SEMA 2009】

ジェイ・レノ専用の2010年型シボレー・カマロの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

ゼネラルモーターズ(GM)は、以前から「シンプル・イズ・ベスト」をモットーにした新型モデルの開発を進めていた。そして、現在開催中の「SEMA ショー」でその最新モデルを発表した。

この新型モデルは、アメリカの人気テレビ司会者であり、カーマニアでもあるジェイ・レノ氏のためにつくられたカマロの特別仕様車。2つのターボチャージャーを装備したV6エンジンを搭載し、物足りなかったカマロのパワーアップを図っている。

搭載された直噴3.6リッターV6エンジンは、カマロLSやLTモデルのエンジンと形状が似ているが、カマロSSのV8エンジンと同じ約431psの出力を実現している。

シボレーの関係者は、「他社がこぞってエコ化に乗り出すのを尻目に、燃費を維持したまま出力向上を達成した」と誇らしげに主張している。ライバルであるマスタングのエコカーを開発中のフォードに対しての牽制という意味もあるだろう。

パワー以外に特筆すべきは、強化された6速トランスミッションのクラッチ、改良されたラジエーター、ブレンボ社製のブレーキにPEDDER社製のコイルオーバー・サスペンションが装備されている点だ。さらに、リアディフューザーが一新され、フロントグリルとボンネットにはエアーインテークが追加されている。

ジェイ・レノの新型カマロは、GMブースに並んだカマロのうちの一台だが、会場内のどの車よりも話題性があり、フォードに真っ向勝負を挑んでいるモデルと言えるだろう。プレスリリース(英語)とギャラリーの写真をチェックしてみよう。

Gallery: 2010 Chevrolet Jay Leno Camaro

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シューマッハがフェラーリから3台目のマシンで復帰?!

Rum Runner: Schumacher bides his time driving for Bacardi

首の怪我を理由にF1復帰を断ったミハエル・シューマッハは最近どうしているのだろうか? スポーツ界屈指の高給取りだっただけに悠々自適だろうが、引退した今もなおサーキットを離れていない。

ラムメーカーとして有名なバカルディ社は、シューマッハを広告塔にしているが、先日、同社はとある抽選会を開催した。その景品はなんとF1ワールドチャンピオンに7度輝いたシューマッハとスペインのアスカリ・サーキットを走る旅だったという。

ラッキーな当選者は香港のブロガー。彼はシューマッハと一緒にサーキットを走行した時の様子を撮影したビデオをブログに掲載している。ちなみに、2人が乗っているのは「マセラティ グランツーリスモ」だ。

シューマッハは今年の夏、ハンガリーGPで負傷したフェリペ・マッサの代役としてF1復帰する予定だったが、首の負傷が長引き、出場を断念した。だが現在もF1復帰を希望しているという報道が飛び交っている。また、フェラーリはシューマッハを、アロンソやマッサと共に、3台目のマシンで出走させることを、F1最高権威者であるバーニー・エクレストンに働きかけているという噂もある。エクレストンは否定的なようだが、シューマッハ自身は、望みを捨ててはいないようだ。来季のことは経緯を見守るしかないので、とりあえずシューマッハとスカリ・レース・リゾートを走行する当選者のビデオを見てほしい

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大災害映画『2012』の予告編で分かる リンカーンの必要性!

VIDEO: 2012 Trailer - When Cali crumbles into the sea, you want a Lincoln Town Car

ビデオを見るには下の画像をクリック

アメリカでは1億ドル以上の制作費をかけた大作映画が多数公開される、夏の"ブロックバスター・シーズン"が今年も過ぎていった。しかしそれを待っていたかのように、11月21日より、大規模な自然災害を題材にしたパニック超大作『2012』が日本で公開される。

監督は『デイ・アフター・トゥモロー』や『インデペンデンス・デイ』などを手がけたローランド・エメリッヒ。きっと『2012』も『トランスフォーマー/リベンジ』同様、キャラクター描写やストーリー構成よりも、CGを駆使した派手なシーンが売り物になる気がする。

ソニー・ピクチャーズは、『2012』の封切りを来月に控え、5分半の予告編を公開した。映像には、大規模な地震が発生する中、ジャクソン・カーティス役のジョン・キューザックが、別れた妻を演じるアマンダ・ピートらをリンカーンのリムジンに乗せて、逃げ惑うというものだ。

CGとの合成によるド派手なシーンからは、危機を乗り越えるのにリンカーンが必要であることが分かる。製造中止を検討するフォードには考えを改めてもらいたい。予告編以外にも、私たちの不満を見事に代弁しているパロディー版もあるので、ぜひこちらも見てほしい。





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【ビデオ】動力なしで走るボックスカートのレースとは?

VIDEO: RSD's DeLorean soap box racer consumes 1.21 gigawatts of Red Bull

Roland Sands Designのデロリアン型ボックスカートのビデオを見るには下をクリック

「我々の車に道は必要ない。駐車場と障害物、そして小さなジャンプ台とバンクターンがあればそれで十分だ」。一体これが何かと言うと、動力なしのボックスカートを走らせるために必要なものだ。

このほど、ハリボテの車を坂道から押して発進させるボックスカートレースが開催され、Roland Sands Designが参加した。彼らが作ったボックスカートは、バック・トゥ・ザ・フューチャーで有名なデロリアンを真似たタイプで、ボックスカートレースのスポンサーでもあるレッドブルの缶が取り付けられている。もしかしたら、このエナジードリンクのエネルギーで、1.21ジゴワット(バック・トゥ・ザ・フューチャーでデロリアンがタイムスリップに必要な電力)を出そうとしているのかもしれない。

元レーサーが運転したデロリアン型ボックスカートは、めでたく完走を果たしたようだ。その見事なレースの様子をクリックして確認してほしい。興味がある人は別バージョンの映像も見られるので満喫してもらいたい。

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映画『トランスフォーマー3』が2011年7月1日に全米公開!!

Mark Your Calendars: Michael Bay says Transformers 3 coming... on July 1, 2011

『トランスフォーマー/リベンジ』の高解像度ギャラリーは下をクリック

以前、この夏にヒットした映画『トランスフォーマー/リベンジ』を、中身のないCGアクション頼みの作品と評したことがあるが、当ブログはトランスフォーマー・シリーズを見捨てたわけではない。CGはやはり見事だし、そもそもトランスフォーマーで育った世代の我々が、この映画シリーズを無視するわけがないのだ。加えて、あの艶めかしいミーガン・フォクスが第三弾にも出るとなれば、なおさらだ。

マイケル・ベイ監督の公式サイトによると、うれしいことに製作予定の続編「トランスフォーマー3」の劇場公開日が2011年7月1日に決まったという。まだ先の話だが、ミーガン・フォックスとはもう出演契約を済ませている様で、1作目と2作目で主役を務めたシャイア・ラブーフもキャストに加わる見込みだ。ベイ監督はすでに、トランスフォーマーの販売元ハズブロ社との打ち合わせに入り、新しい登場キャラクターの検討を始めたという。となると、変身するコンセプトカーの顔ぶれも新しくなるのだから、期待が高まってくる。

製作期間もたっぷりあることだし、ここはなんとかCGの出来ばえに見合う脚本を書いてもらいたいものだ。

Gallery: Transformers 2: Revenge of the Fallen

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エリオ・ザガート博士、死去


Autoblog読者の多くは既にご存知であろうが、
戦後、GTカーやレーシングカーのデザインにおいて多大なる貢献を果たし、また世界中に大きな影響を与えてきたエリオ・ザガート博士が、14日月曜日、88歳で永眠した。
彼が我々に残してくれた歴史を改めて思い出し、お伝えしたくここに残す。

1919年、カロッツェリア・ザガートはエリオの父ウーゴによってミラノに創立され、エリオが作る軽量で美しい自動車ボディの制作で有名になった。エリオ はGTカーの制作とテストに休む間もなく没頭し、彼の制作したボディを持つクルマは世界中で愛され、エリオは自動車デザインの世界に偉大な功績を残した。

彼はまたミラノの名門レーシングチーム「スクーデリア・サンタンブロージュ」創立メンバーの一人で、これはイタリアの才能ある若いドライバーを発掘するこ とを目的とし、また1950年代当時は、ザガートのボディを載せたアルファロメオを事実上のワークスチームとして走らせていた。
1950年代初頭に、エリオは今でも非常に人気の高い"ベルリネッタ"の開発を始め、フィアット8Vザガート、アルファロメオ1900SZ、フェラーリ250GTZ、マセラーティA6G、アストンマーチンDB4GTZなど多くの名車を生み出した。 エリオはまた自らステアリングを握りレーシング・ドライバーとしても活躍。かのエンツォ・フェラーリから「ザガティーノ(ちっちゃなザガート)」と呼ばれた。
60年代にはエルコーレ・スパダと組んでアルファロメオSZ、TZ、TZ2を開発、またランチア・アッピア、フラヴィア、フラミニア、フルヴィアなどのシャシーをベースに美しいスポーツモデルを制作した。 また彼らは、乗員のヘルメットの形に2つに膨らんだダブル・バブルと呼ばるルーフ形状や、テール部分をすっぱりと切り落としたコーダ・トロンカと呼ばれるボディなど多くのアイディアを形にし、その後のスポーツカー、レーシングカーのデザインに影響を与えた。

ザガートの名前は、日本の自動車メーカーと組んで発売されたいくつかの限定生産モデルや、1994年から日本人の原田則彦氏がチーフデザイナーを務めることなどから、我が国でも有名である。


エリオはザガートを定義付けするのに、まず最初に「オリジナルであること」を挙げている。 生前、エリオはこう言った。
「そこに1台のクルマがあるとする。そしてそれが他のどのクルマとも違って見えたとしよう。そうしたらそれこそがザガートだ!」

Gallery: エリオ・ザガート



-Autoblog Staff一同、そして車を愛す全ての日本のドライバーたちより、ご冥福をお祈り申し上げる。

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