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米国自動車誌が2億2000万円をかけて選んだ2010年の10ベストカー!


アメリカの自動車雑誌『Car and Driver』が2010年の10ベストカーを発表した。2億2千万円もの費用と、1万9000キロに及ぶテスト走行を繰り返し、58台の中から10台を選出するという大掛かりなプロジェクトだ。

10ベストカーの選出は28回目を迎えるが、今回もBMW3シリーズの威力は健在で、19回連続で入選を果たすという偉業を達成した。おそらく今後、この記録が破られることはないだろう。さらにホンダ アコードも負けてはいない。連続ではないが、今回で24回目のランクインとなった。

そのほか、Mazda MX-5ミアータ(日本名、ユーノスロードスター)ポルシェ・ボクスター/ケイマンフォルクスワーゲン ゴルフGTIなどが今回もランキングされている。興味深いのは、アウディ S4が入選し、A4が外れている点だ。また、フォード・フュージョン・ハイブリッド(北米専用モデル)が選ばれたのは喜ばしいが、面白いことにガソリン車は落選している。加えて、シボレー・コルベットやインフィニティ G37(日本名:日産スカイライン)、ジャガーXFなども落選している。

一つだけ我々が残念だったのは、一押しだったスズキの新型車「キザシ」が落選した点だ。ぜひ、来年に期待したい。

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「ポルシェ カレラS」をチョコレートでコーティング!


ヘルダーランド特製チョコレートポルシェの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

子供たちが大好きな祝日といえばイースターだ。我々も小さい頃には、朝からバスケットを持って庭に隠してある甘いお菓子を探しに行ったものだ。カラフルなイースター・エッグにジェリービーンズ、クリームエッグ(黄身と白身をイメージした甘いクリームが入っている)...etc。だが一番人気は、やはりイースターバニー(復活祭のときに卵を運んでくるウサギ)をかたどったチョコレートだろう。
だが、我々の大好きなイースターバニーに最近、大きな変化が起きているのをご存じだろうか。これまでと見た目はまったく変わらないが、チョコの詰まっていた中身がいつのまにか空洞になっているのだ。

そんな心の傷を癒すかのように、オランダ・ヘルダーランドにあるポルシェ販売店は、クリスマス戦略の一環として、ピカピカのポルシェ「911 カレラS」をチョコレートでコーティングした。 ただし、ポルシェを丸々チョコレートに浸すわけにはいかないので、チョコレートを溶かしてボディに塗るという方法が取られたようだ。

使われたミルクチョコレートの総重量は、なんと175kg。ヘッドライトにはホワイトチョコレートを使うという凝りようだ。 それにしても、どうしてこんなことを思いついたのだろうか?

 どうやらオランダの祭日「シンタクロース祭」に関係があるらしい。オランダでは、聖ニコラウス(サンタクロースの起源)」は12月5日にやってくるようで、人々は5日の晩に家族で祝日を祝い、プレゼントと一緒に相手の名前の頭文字をかたどったチョコレートを贈り合うようだ。チョコレートポルシェ 997は、チョコをかたどる習慣から着想を得たのだろう。 世界に1台しかないこのポルシェが展示された販売店では、チョコレートが溶けないよう、室温が調整されている。展示は25日のクリスマスまで行われる予定だ。

チョコ漬けにされたポルシェの写真をギャラリーで。

Gallery: * Porsche Centrum Gelderland's Chocolate 911

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米『モータートレンド』誌が、今年のカー・オブ・ザ・イヤーを発表!

Ford Fusion wins Motor Trend Car of the Year award

フォード2010年型「フュージョン・スポーツ」の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

17日、アメリカの人気自動車雑誌『モータートレンド』が今年のカー・オブ・ザ・イヤーを発表した。今回は初めて、その様子がネットでライブ中継され話題となった。今年ノミネートされた23の車種(本文の最後にリスト有り)は、いずれも有力で勝者の予測は困難と思われたが、残念ながらこのストリーミング配信のおかげで、発表の前に受賞車種が絞れてしまったのだ。

その理由は中継されていた場所にある。発表がデトロイト近郊のフォード本社で行われていたのだから、受賞メーカーがフォードであることは誰にだって想像がついてしまった。

さらに、23のノミネートのうち、フォードの車種は「フュージョン」「トーラス」「マスタング」の3つだけ。そして、カー・オブ・ザ・イヤーの栄誉を手にしたのは、スタイリングを一新させたミドルサイズセダンのフュージョンだった。

よくよく考えてみれば、フュージョンの受賞は手堅く、妥当であると言えるだろう。2010年型フュージョンはマイナーチェンジが施され、エクステリアが新たになった上に、パワートレインも大きく進化した。

エンジンも4気筒と2種類のパワフルな6気筒から選ぶことができ、ハイブリッドモデルも用意された。つまり、フュージョンは顧客のニーズに対応できる車となっていたのだ。その証拠に、米国における今年の販売台数は1~10月の期間だけですでに過去最高を記録している。

ちなみに、我々、オートブログのスタッフもフュージョンの大ファンだ。いつの日か、アメリカで一番の売り上げを誇るトヨタ「カムリ」やホンダ「アコード」を頂点から引きずり下ろし、国産車としてトップに立つことを願っている。




Gallery: Review: 2010 Ford Fusion Sport






Gallery: Review: 2010 Ford Fusion SE 6MT






Gallery: Review: 2010 Ford Fusion Hybrid

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メルセデス・ベンツ「SLS AMG」がいよいよ発売

Mercedes-Benz SLS AMG priced for Europe, now taking orders

メルセデス・ベンツ SLS AMGの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

注目のメルセデス・ベンツ「SLS AMG」の予約受付がヨーロッパで始まった。価格は決してお手ごろとは言えないが、いわゆる最高級車の価格帯よりは少し抑えた約2366万円。この価格で素晴らしいガルウイング・カーを自宅のガレージに収められるのだから悪くはないだろう。

SLSの価格帯は、SL63 AMG(1939万円)とSL65 AMG(2964万円)の中間に当たる。SL65は12気筒エンジンで、最高出力はSLSより40psほど高い。これに対し、8気筒のSLSはパフォーマンスこそ及ばないが、SL65より約600万円も安く、なんと言ってもガルウイングの付いたノスタルジックなスタイリングが魅力的だ。

価格が発表され、予約も始まったが、実際に市場に出回るのは来年の春ごろになる模様。公式のファンサイトでは、「SLS AMGレポーター」のマシュー・Kが、新しい情報や映像を随時更新してくれる予定だ。

詳細を知りたい方は下記のプレスリリース(英文)をチェック。また高解像度のギャラリーを見れば、購買意欲がそそられること間違いなしだ。

Gallery: First Drive: 2010 Mercedes-Benz SLS AMG

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【レポート】米のY世代はエコでゆったりした車が好き?

REPORT: Generation Y will

ベビーブーマー世代の親を持ち、1976年~1990年代にかけて生まれたあなたは筆者と同じく、米ではY世代(ジェネレーション)と呼ばれている。といってどうということでもないが、米国の人口をおおまかに区分けする上で、便利な分類法には違いない。すでに市場では、Y世代を今後のターゲットとした戦略が着々と繰り広げられている。

自動車コンサルタント会社であるオートパシフィック社は、Y世代が今後の自動車市場のトレンドを塗り替えるだろうとのリサーチ結果を発表した。この世代の消費傾向は、新しいメーカーや技術に抵抗感がなく、従来のパワートレインに固執しないこと。電気自動車やハイブリッド車、クリーン・ディーゼルを熱心に取り入れるという。さらにY世代は、車内でもネット機能を駆使したがり、コンピューター技術をもってすれば、燃費や環境安全性は改善すると期待している。そして、必ずしも小型車にこだわってはいないらしい。

つまりY世代は、ゆったりしていてハイテク機器満載、かつ低燃費でリーズナブルな車を求めているということ。これって欲張りすぎ?

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米国大手レンタカー会社が、クライスラー車の取り扱いを大幅削減!

REPORT: Dollar Thrifty to cut percentage of Chrysler products from as much as 76% to 30%


「ダラー・レンタカー」や「スリフティ・カーレンタル」を抱えるレンタカー会社大手のダラー・スリフティ・オートモーティブ・グループは、レンタカーとして使用するクライスラー車の購入を昨年より約4万台削減する見通しだ。これには、クライスラー社との契約が変わったことが大きく影響している。

これまでダラー・スリフティは、保有する全車両の75%をクライスラー車で構成しなければならないことが契約で決まっていた。しかし、クライスラーの破たんに伴い、同社からの購入は必要最低限でよくなったほか、他社の車を扱うことも可能になったのだ。

ロイターによると、今後、ダラー・スリフティがレンタカーとして取り扱う車の内訳は、クライスラーが30%、フォード34%、ゼネラルモーターズ20%、日産6%、そして残り10%がヒュンダイやキアなどの韓国メーカーになるとのこと。様々なメーカーの車を取りそろえることは、ダラー・スリフティにとって安定した利益につながるからだ。というのも、レンタカーはある程度の使用期間が過ぎた車をマーケットで売却するのだが、クライスラー車は市場で人気が低く、"投げ売り"しなければならない状況に陥ったからだ。

一方、アメリカ三大自動車メーカーは大手レンタカー社からの利益減少を回避すべく、かなりの時間を話し合いに費やしたようだ。それでも4万台分もの利益が減ってしまうことは、クライスラー社にとって想像以上の痛手となるに違いない。

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【ビデオ】これが未来のカーコンフィギュレーター!

VIDEO: The future of car configurators, brought to you on Microsoft Surface

Neue Digital/Razorfishが開発したカーコンフィギュレーターのビデオは下をクリック

マイクロソフト社の「Microsoft Surface」は、シンプルさを極めたテーブル型のタッチパネルコンピュータ。キーボードなどは付いておらず、パネルにタッチするだけで操作を行う。現状では、限られた場所でしか使用されておらず、使い方や用途に関する詳しい情報もあまり出回っていないため、一般的にはまだあまり馴染みのないPCだ。

その「Microsoft Surface」用に、デジタル産業界で最先端を行く、Neue Digitale/ Razorfish 社(以下、ND/R)が、新たなカーコンフィギュレーターを開発したという。このシステムでは、キーボードなどを使わずに手でスクリーンに触れて操作しながら車をカスタマイズできる。

下のビデオでは、アウディをカスタマイズする様子が映し出されている。実際に見てもらえば分かるが、操作は指先の感覚的な動きだけで行える。車の角度を変えたい場合は指先をその方向へ移動させればいい。ズームや内装と外装の切り替えも簡単だ。

最も画期的なのは、タッチパネルと同時に使用する小型のツール。置き型のダイヤルのようなもので、スクリーンの上に置くと項目別のメニューが出てくる。それを回せば、何通りもの色やパーツのカスタマイズを試すことができる。

すでに昨年、アストンマーティンがタッチパネルコンピュータを使用して「DBS」を紹介しているが、その時はあまり話題にはならなかった。おそらく当時は、「Microsoft Surface」の現物があまりなかったせいだろう。しかしこの先、「Microsoft Surface」による車のカスタマイズが普及する日は、そう遠くはないかもしれない。下のビデオをクリックして、ND/R社の開発した新しいカーコンフィギュレーターをチェックしてみよう。

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買うならOEM車がお勧め?!


「日産 モコ」のフォトは下をクリック

株式会社J.D.パワー アジア・パシフィックの2009年日本軽自動車初期品質調査の調査結果によると 軽自動車の軽自動車初期品質のトップに日産 モコが選ばれた。
調査対象車両は7メーカー、42モデル、調査内容は軽自動車を新車で購入したユーザーを対象に、 購入後2~7ヶ月における車両の初期品質に関する調査となっている。
1位:日産 モコ 
2位:ダイハツ ミラ 
3位:スバル ステラ 
4位:マツダ AZ-ワゴン 
5位:ホンダ ライフ
となっている。

ここまで見てあれっ?と思った方がいらっしゃると思うが実は、上位5位中2台がOEM車なのである。 1位の日産 モコは 番外のスズキ MRワゴンのOEM車、4位のマツダ AZ-ワゴンは、9位のスズキワゴンRのOEM車なのだ。

クルマを購入する際、OEM車は本流ではない感じがするが、この調査結果によると品質面ではOEM車の方が良いということである。 OEM元の品質基準とOEM先の品質基準とダブルチェックになっているためなのか、OEM先のディーラーレベルが高く、クレームにつながっていないためなのかは この調査では分からないが、いずれにしてもクルマ購入の際は、OEM車もしっかり比較対象に入れて購入すべきであるということではないだろうか。
詳しくは、プレスリリースを参照のこと。

Gallery: 日産:モコ

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エコカー減税って本当にエコ? 


「Sクラス HYBRID ロング」のフォトは下をクリック

メルセデス・ベンツジャパンより、輸入車初のハイブリッド車「Sクラス HYBRID ロング」が発売された。
エコカー減税の効果で国内の自動車販売も上向いてきたが、輸入車では減税対象車が少なく、販売が苦戦していた。 ようやく正規輸入車にもハイブリッド車が設定され、エコカー減税が適用されることになる。 燃費性能としては、(10・15モード11.2km/L)というベースのS350に比べ30%も向上する。価格は、
14,050,000円(消費税込)
ハイブリッド車ということで、自動車取得税および自動車重量税が100%減税となる。
つまり、3年分の自動車重量税94,500円 0円、自動車取得税602,100円 0円、
翌年度自動車税が58,000 29,000円の合計725,600円の減税となる。ちょっとした軽自動車が買えてしまう減税額はすごい。

確かに、ベースのS350 8.6km/Lが11.2km/Lになるのだから、環境負荷の低減は見込めるが、 でもよく考えてみると、はたして11.2km/Lしか走らない車が、エコなのかが疑問でもある。
また、経済対策の面からもベースS350よりも400万円も高い車を減税だからと 今すぐ買おうなんて思う人がどれだけいるかが非常に疑問である。
最低20km/L走る車がエコカーというような別な観点での線引きもエコカーという趣旨では必要ではないだろうか。

プレスリリースはこちら

Gallery: * Mercedes S-Class Hybrids

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ロータス・エヴォーラ、納車はじまる


ロータスにとって13年ぶりの新型車であるエヴォーラが、最初の顧客に納車されました。

ロータスの公式サイトによると、その幸せなオーナー第1号はイギリスのトゥイッケナムに住むマシュウ・メリングさん。ロータス・カーズのディレクターであるルーク・ベネット氏からキーを受け取り嬉しそうです。
「エヴォーラについて書かれた試乗記事は全部読んだよ。ステアリングを握ることができて非常に興奮している。最高の形で9月のスタートがきれたよ!」とメリングさんは語っています。

Gallery: LA 2008: Lotus Evora



Gallery: Lotus Evora

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