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ビモータ

  • Featured: ​気になるモデルはどれ? キーワードで見る「第43回東京モーターサイクルショー」その2
    2016年04月21日 20時00分

    ■カスタムが前提? 懐かしさと最新技術が融合した"ネオ・クラシック" 昨今のネオクラシック・ブームはどこから来ているんだろう。そもそもネオ・クラシックとジャンル分けされるバイクたちはどんなモノかと言うと......。60〜70年代のモデルをイメージとした、クラシカルなフォルムに最新の技術を搭載したモデルのこと。ざっくりといったらこんな感じなのだが、フルカウルがなかった時代のスピードを追求したフォルム、ベーシックなカウルを纏わないロードバイク=ネイキッドモデルに分類される。 例えば、ずっと変わらない永遠のスタイルを持ち、不動の人気を誇るYAMAHAの「SR400」やトライアンフの「ボンネビル」や「スラクストン」、KAWASAKIの「W800」などは、以前からそのスタイルを貫いている代表的なモデルといってもいいだろう。 そして、昨年頃から、BMW motorradの「R nine T」、DUCATIの「スクランブラー」など、ネオ・クラシックといわれる新しいモデルが海外メーカーから登場しはじめ、その波がどんどん広がっていきそうな様相を見せている。 まず、Hondaからコンセプトモデルとして大阪モーターサイクルショーにて世界初公開した「Concept CB Type Ⅱ」。空冷のCBの新たな方向性を提案するモデルとしての展示となり、レーシングストライプや、ハンドルマウントのミラー、シングルシートカウルなどをあしらったカフェレーサースタイル。 そして、市販予定として参考出品された「CB1100 <ABS> Special Edition」(4月18日に発売開始)。 黒に白のストライプやチェッカーフラッグのような格子柄などをタンクにあしらって、こちらもクラシカルな雰囲気を表している。伝統の空冷CBをクラシカルにカスタマイズすることによって、また新しいスタイルを楽しんでみようということなのかもしれない。また、前回紹介した「VTR Customized Concept」もネオ・クラシックなスタイル! YAMAHAからは "Neo Retro" ロードスポーツとして「XSR900」が国内初お披露目。 YAMAHAでは、ネオ・クラシックではなく、ネオ・レトロと謳っているところが興味深い。「MT-09」がベースとなったレトロなスタイ...

  • Report: ​第42回東京モーターサイクルショー 気になる2015年モデルをPickup!【インポートバイク編】
    2015年04月13日 18時30分

    2015年3月27日〜29日までの総入場者数、過去最高の13万2,249人(昨年11万3,830人=昨年比116%)を動員し、大盛況となった今年の東京モーターサイクルショー。バイクファンらの視線を集めた注目モデルたちをピックアップし、紹介しよう。 まず、「インターモト2014」(ドイツ・ケルン)でワールドプレミアされたドゥカティ話題のニューモデル「Scrambler(スクランブラー)」。エンジンは「Monster 796(モンスター796)」に搭載されていた803ccの空冷2バルブ「Lツイン」で、最高出力72PSを発揮。 デザインや装備内容の異なる4つのスタイルがラインナップされ、もっともベーシックなのがスタンダードの「アイコン(Icon)」(レッド99万9,500円、イエロー101万4,500円)となっている。 ほかにダートトラックマシン風の「Full Throttle」、スポークホイール仕様で60〜70年代のテイストを強調した「Classic」、エンジンガードを装着してオフロードイメージを強めた「Urban Enduro」(いずれも119万9,500円)があり、さらに豊富なアクセサリーパーツで自分好みに仕立てることが可能。2015年5月発売予定だ。 KTMはワールドプレミアとして2台のモデルを発表。 日本で盛り上がりを見せる250ccクラスに「RC250」と「250DUKE」をリリースする。 車両重量は、RCで147kg、DUKEではわずか139kgと非常に軽量なものとした。 日本での発売は6月を予定。 サスセッティングを可能としたWP製の倒立フォーク、ハードなスポーツライディングに対応したポジション、フルカウルならではのレーシングテイストを持つ「RC250」は62万円。 大人気のスポーツネイキッドシリーズ「DUKE」の一員として、優れたパワーウェイトレシオを持つ「250DUKE」がデビュー。55万円の価格で売り出す。...

  • Report: 【第42回東京モーターサイクルショー】<女的>気になる2015年モデルをPickup! 
    2015年04月06日 20時00分

    その3 インポート編Ⅱ 女性にジャストサイズなロードスター BMW R 1200 R & F 800 R &【番外編】ビューエル復活! カスタムビルダーが並列6気筒の『K 1600 GLT』をカスタム!という「IGNITE STRAIHT 6」という新プロジェクトも、『R nine T』に続く新しいプロジェクトとして注目を浴びていましたが、凄いっ......と思いつつ、それよりも女子的に気になったのは、やはり『R 1200 R』と『F 800 R』の2台。 とうとうロードスターが刷新されたのだ。『R 1200 R』はフロントフォークがBMW独自のテレレバーから倒立フォークに変更され、さらにはエンジンが空水冷ボクサーツインに。電子調整式のサスペンションや走行モードの選択が出来るなど、電子制御もてんこ盛り。空水冷にはなったが、それでもBMW伝統のボクサーツインを女性が気軽に乗れる唯一のモデルとして、期待せずにはいられないのだ。 またパラレルツインエンジンを搭載する『F 800 R』もフルモデルチェンジをはかり復活! フロントフォークが正立式から倒立に、ヘッドライトの形状も刷新されている。BMWの中で最も軽量コンパクトなモデルとして、また女性にとってもこのミドルクラスのネイキッドロードモデルは見逃せない一台なのだ。電子制御などの多彩なオプションでアレンジ出来るのも気になるトコロ。フロントフォークの変更は乗り味にどんな変化を与えたのか、実際に試乗出来る機会がありそうなので、インプレはまたの機会に。 ...

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