オーストリア 関連ニュース - Autoblog 日本版

オーストリア

  • Official: 【EICMA2016】ハスクバーナ、近未来的なストリートモデル「VITPILEN 401」&「SVARTPILEN 401」を発表
    2016年11月16日 10時00分

    どちらかといったら、オフロードのイメージが強いハスクバーナだが、2016EICMA(ミラノショー)にて、「リアル・ストリートバイク」の市販車として「VITPILEN 401」と「SVARTPILEN 401」を発表した。 ...

  • Report: 【EICMA2016】KTMのスモールDUKEがもっとビーストに! プロトタイプも登場。
    2016年11月13日 09時00分

    EICMAでKTMはDUKEシリーズをアップデートしてきた。DUKEシリーズは、KTMにしては角が取れてた大人しいデザインになってしまっていたな...。と思っていたが、EICMAで発表した新DUKEたちは、KTM本来の尖ったデザイン、KTMのデザインを担当するKISUKAデザインらしい前衛的なスタイルが帰ってきたのだ。 ...

  • Video: 【ビデオ】タスマニア島の美しい景色の中で、素晴らしい音を響かせるポルシェ「911 GT3」!
    2016年05月10日 19時30分

    封鎖された公道にハイパフォーマンスなクルマが放てば間違いなく素晴らしいショーが見られる。しかも、ポルシェ991型「911 GT3」が絵のような景色の中で自然吸気エンジンのサウンドを轟かせる、この映像を観てほしい。タルガ・タスマニアは、オーストラリアのタスマニア島で毎年開催されているラリー・イベント。美しい自然を舞台に、多くのドライバーとマシンが困難なステージに挑んでいる。今年開催された同イベントのGT2クラスで優勝した911 GT3の走行シーンを収めたこのビデオを観たら、間違いなく魅了されるはずだ。...

  • Official: トヨタ、実際に走行可能な「86 シューティングブレーク・コンセプト」を公開
    2016年05月08日 20時00分

    シューティングブレークと呼ばれる2ドアのワゴンはあまり多くはないけれど、実用性とスポーティさが交錯するそのスタイルはなかなか魅力的だ。トヨタが発表した「86 シューティングブレーク・コンセプト」もそれに違わず、ベースとなった2ドア・クーペの機械部分には変更を加えずに、ルーフをワゴン風に後方へ延長してリアにハッチバックを設けた。実際に走行も可能であり、トヨタのテストコースで試走を行ったという。さらにトヨタ「86」とスバル「BRZ」の生みの親である多田哲哉氏からお墨付きまで得ている。同氏は出力アップという点では強硬なまでに反対し、当初の86のコンセプトを守り続けている人物だ。...

  • Official: スバル、米国・カナダ・豪州の2015年販売が過去最高を達成
    2016年01月12日 20時00分

    富士重工業(以下、スバル)は、スバルの販売主要国である米国、カナダ、豪州の2015年暦年小売販売において、過去最高を達成したことを発表した。<画像:フォレスター>...

  • First Drive: 【KTM RC250、カワサキ Ninja 250SL、スズキ GSR250S試乗】RC250は意外なほどに懐の深いバイク:今井優杏
    2015年11月23日 18時00分

    250ccという数字だけでイメージすると、ちょっと気持ちが怯むくらいに大きく見える。KTMのRC250だ。 大型自動二輪免許を取得してからというもの目下愛車選びに余念がなく、バイクにメロメロパンチを喰らっている私だが、いかんせん二輪に対しての経験が少ないのは由々しき問題である。己の恥部を晒すようでお恥ずかしいが、この辺きっちりお伝えしておくとRC250みたいなこういう、ちょっとコケたりしたら即座にカウル関係とかがバキっとかいっちゃって「うわああああああああ」となってしまうようなスポーツタイプのバイクに乗ることは、だからホントは自分にとって、案外ハードルの高いことだったりするのでございますよ。自動車以上に乗る人を選ぶ乗り物、それが自動二輪すなわちモーターサイクル......。 そんなわけで(?)、バイクに不慣れでも心は錦(謎)な私だからこそ、実は超絶マジメに練習したいと思っているのである。ちゃんと乗りこなせるようになりたいのだ。だっていくら心だけ錦を纏っていても、ねぇ。本業「自動車ジャーナリスト」、バイクは完全にただの趣味だったとしても、いや趣味であるからこそバシィ!っとかっちょよく乗りたいのだ。 そういう意味でRC250は意外なほどに懐の深いバイクであった。一旦走り出しさえすればまるでこっちの身の丈に合わせてくれるような素振りさえ見せるのに、だからといってポテンシャルが低いというわけではなく、あくまでも一般公道では手の届くところでパワーを発揮してくれるようなイメージだ。 その辺、ギャンギャンした直線フレームが縦横無尽にボディに張り巡らされた(そうです、トレリスフレームのことを言っているのです)ちょっと怖そうな見た目に反して、ナカミ案外に癒し系。いわゆるギャップ萌え、である。 まずその、オヨヨと気持ちが怯んだ要因のひとつであるボディの大きさについて。 身長162センチ、これってわりと日本人女子の平均的身長だと思うのだけど、そんな私がちょこんと跨がってギリギリの足付きだ。250ccの車両だと思ってナメてかかると自分の足の短さに焦っちゃうほど心許ない。ちなみに自分の名誉のために全面的に解明しておけば、私の脚は多分、長くはないけどそう極端に短いわけでもないと自負しているのだが、そんな私でこの有様であった。ちなみに今回の試乗...

  • Official: 【映画】「ミッション:インポッシブル」ワールド・プレミアに、トム・クルーズ登場
    2015年08月07日 20時30分

    7日より日本で公開される、パラマウント・ピクチャーズとスカイダンスの製作によるアクション・シリーズ最新作「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」が、ウィーン国際歌劇場で華々しいワールド・プレミアを迎えた。このイベントにBMWグループは協賛メーカーとして、VIPシャトル用に複数の車両を提供。歓声を上げるファン、そしてトム・クルーズ、サイモン・ペッグ、レベッカ・ファーガソンといったスター達やクリストファー・マッカリー監督が見守る中、レッド・カーペット上でニューBMW M3とニューBMW 7シリーズが大々的に披露された。 ...

  • Report: 第42回東京モーターサイクルショー <女的>気になる2015年モデルをPickup!
    2015年04月03日 13時00分

    その1 KTM編 国産250cc戦線に殴り込み?! RC 250 & 250 DUKE登場 東京モーターサイクルショーで、世界に先駆けて KTMからワールドプレミアモデル、DOHC4 バルブ単気筒エンジンを搭載した『RC 250』と『250 DUKE』が発表された。 KTMのストリートモデルでは初となる250ccとなり、現在、日本で盛り上がりを見せつつある250ccのロードモデルに新しい選択肢が加わったこととなった。 近年、250ccのロードスポーツ事情が大いに盛り上がっている。一時期、普通2輪免許を取得しても、選べるバイクが無い! というほど選択肢が少なかったというのに、今はどれを選ぼうか迷ってしまうほど、さまざまなモデルがあり、2008年にKawasakiから登場したNinja250Rに始まり、11年には Hondaから CBR250R、12年にはSuzukiからGSR250、そして昨年には満を期したかのようにYamahaからYZF-R25が登場。 昔のバイクブームの主流と言えば"ニーハン"と呼ばれるクオータースポーツだったのだが、2006年に制定された排ガス規制の影響で、しばしの間ロードスポーツの"ニーハン"モデルの陰が薄くなっていたのだ。しかし、海外生産でコストを抑えるなどといった、各メーカーのさまざまな努力の末、250ccが戻ってきた。若者だけでなく、セカンドバイクとして、サンデーレースのベース車として、やんちゃな大人たちにも、再び注目を浴びている250ccモデルは、背伸びをしないで操つれる排気量に、見劣りしない格好良さは女性にももちろん大歓迎。 昨年には250ccムーブメントの火付け役、ninja250がフルモデルチェンジを果たし、さらにはninja250SLという単気筒モデルを投入。 それまで唯一の単気筒で、独自の盛り上がりを見せていた、こちらも昨年フルモデルチェンジを果たしたCBR250Rに新たなライバル登場か?と思いきや、ここに来て海外メーカーであるKTMが国産250cc戦線に殴り込みをかけてきたのだ。強力な足周りと圧倒的に軽い車重を武器に、どんな活躍を見せてくれるか楽しみなところ。 すでに国内に投入されている、RC 125 & 390、125 & 390 &a...

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