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シューマッハの初タイトルマシンがオークションに! 価格は3億5000万円!!

eBay Find of the Day: Michael Schumacher's controversial crowning 1994 Benetton

ミハエル・シューマッハの初タイトルマシン「ベネトンB194」のギャラリーは下の画像をクリック

ミハエル・シューマッハといえば、過去7度のワールドチャンピオンに輝いた最強の元F1ドライバーだ。その彼が1994年のシリーズで初タイトルを獲得した時に乗っていたマシン「ベネトンB194」が、インターネットのオークションサイト『eBay(イーベイ)』に出品されている。

皆さんはこのマシンにまつわる出来事をご存知だろうか? 最近のF1は問題だらけだと思っている人も多いだろうが、今から15年前の出来事を知れば驚くに違いない。

1994年といえば、シリーズ第3戦のサンマリノGPで、あのアイルトン・セナとF1初参戦を果たしたローランド・ラッツェンバーガーが亡くなった年でもある。そして、同時にシューマッハがさまざまな物議をかもした結果、ようやくチャンピオンになったシーズンでもあった。

当時、年間チャンピオンを巡って激しいバトルを繰り広げていたミハエル・シューマッハ(ベネトン所属)とデイモン・ヒル(ウィリアムズ所属)は、わずか1ポイント差で最終戦のオーストラリアGPを迎えた。ところがレース35周目で2人は接触事故を起こし、両ドライバーともリタイアとなる。その結果、シューマッハが1ポイント差のまま逃げ切り、初のシリーズタイトルを獲得したのだ。

当時、接触事故はシューマッハが「故意に起こした」という噂も流れたが、セナの死亡事故で混乱のさなかにあったウィリアムズは、公式な申し立てを行わなかった。つまり、今回eBayに出品されているこのマシンは、いわく付きの「ベネトンB194」というわけだ。

出品元はドイツのようだが、マシンは現在カナダにあるらしい。マシンにはイギリスのLangford Performance Engineering社製フォード・コスワース3.5リッターV8エンジンが搭載され、接触事故の傷跡はきれいに修理されている。さらに、数々のスペア用パーツ、エンジンのセッティング用ソフトウェアを搭載したノートパソコン、二組のホイールにスペアウイングなど付属品も豪華。

気になるオークション価格だが、締め切り5日前の時点で、すでに3億5000万円に達している。レース界の歴史に名を刻んだシューマッハのマシンには、まだまだ高い値が付きそうだ。

Gallery: Michael Schumacher's championship-winning Benetton B194

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【ビデオ】世界で限定1台の"陶器フェラーリ599"がチャリティオークションに!

Fine China: One-off porcelain-finish Ferrari 599 special to be auctioned for charity [w/VIDEO]

ルー・ハオ氏デザインのひび割れた陶器のようなフェラーリ599の高解像度写真は下のギャラリーをクリック

昨日の記事でもご紹介したが、フェラーリは、中国市場に向けて12台だけの中国限定モデルの599を発表した。そして今回、さらに特別な1台を発表したのだ。

世界にたった1台しかない特別仕様のフェラーリは、中国限定モデルの599と同じく、中国人アーティストのルー・ハオ(Lu Hao)氏がデザインしたもの。宋王朝時代の陶器をイメージし、全体にひび割れたようなペイントがボデイに施されている。本当にユニークなこのスーパーカーは、11月3日に北京で行われるチャリティオークションに出品される予定だ。さて、気になるその仕上がりは? 早速ギャラリーの写真とビデオでチェックしてみよう。

Gallery: Ferrari 599 in cracked porcelain by Lu Hao




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ロンドンのオークションに超稀少なメルセデスのGLK GTRが登場

Pair of Mercedes-Benz CLK GTR road cars to be auctioned by RM in London

メルセデス・ベンツCLK GTRロードスターの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

最近のメルセデス・ベンツを象徴する車と言えば、SLS AMGやSL65 AMGブラックシリーズのようなスーパーカーだろう。しかし1990年代後半のメルセデスの顔は、限りなくレーシングカーに近いCLK GTRだったと言える。メルセデス・ベンツCLK GTRは1997年FIA GT選手権のGT1クラスへ参戦するために作られたホモロゲーションモデルで、1997年にはチームにタイトルをもたらした車である。6.9リッターのV12エンジンを搭載し、出力は620ps、トランスミッションは6速シーケンシャルでパドルシフトとカーボンファイバー製のブレーキが備わっている。また、CLK GTRは全部で25台しか生産されておらず、ロードスターに至ってはたった5台しか生産されていない、超レアなスーパーカーなのだ。

そんなCLK GTRがオークションに出されるとの情報が入ってきた。出品するのはRMオークションで、10月28日にロンドンのオークションにて2台のCLK GTRの出品を予定している。1台はクーペ、もう1台がロードスターだ。どちらも新車に近い状態で、走行距離も数十キロというレベル。もとの持ち主にあわせて、どちらも右ハンドルにカスタマイズされているのが特徴だ。落札価格は新車当時の価格の3分の1が見込まれている。これはコレクターにとっては「お買い得」だろう。高解像度ギャラリーでレアなCLK GTRの全容をぜひとも確かめてほしい。

Gallery: Mercedes Benz CLK GTR Coupe and Roadster

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超レアな1965年型「ダッジ・デオラ」の復元車がオークションに出展



1965年型「ダッジ・デオラ」コンセプトカーの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

本物の車を極端にデフォルメしたオリジナルデザインで知られる『ホットウィール』のミニカー。そんなミニカーが実物大になったような車が欲しいと思ったことがあるなら、今が手に入れるチャンスだ!

大手オークション会社「RMオークション」は、9月26日にロサンゼルスのピーターセン自動車博物館で開催される「スピード&スタイル」オークションに、1965年型「ダッジ・デオラ」を復元した車を出品すると発表した。ダッジ・デオラは、「ホットロッド」(米生まれのユニークなスタイルのカスタムマシン)のカスタマイズで有名なアレキサンダー兄弟が手がけた、世界に1台しかないピックアップトラック。1967年にカスタムカーの祭典「Detoroit Autorama」で、ベスト新カスタムカーに贈られるRidler Awardを受賞し、翌年ホットウィールのオリジナル・ミニカー16台に仲間入りした1台だ。

さて、この度出品されるダッジ・デオラは、「ダッジA100」をベースに作られている。車体の横にドアはなく、代わりにガラスのハッチが付いているという不思議なデザインだ。1960年代のフォード ステーションワゴンの後ろ部分が前に付いている、と言えばイメージしやすいだろうか。10年ほど前に、ショーカーとして誕生した際のスペック通りに復元されており、RMオークションでは日本円で3千万~5千万円の金額で落札されると見込んでいる。詳細はRMオークションによる商品説明 (英語)で

Gallery: 1965 Dodge Deora Concept

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【ビデオ】ベントレー「ミュルザンヌ」のファーストカーが4700万円で落札



2010年型ベントレー「ミュルザンヌ」のビデオを見るには下をクリック

ぺブルビーチ・コンクール・デレガンスでのデビューを飾ったベントレーの最新モデル「ミュルザンヌ」が、同イベント内で開催されたオークションに出品された。オークション会社Gooding & Companyが取り仕切ったこのオークションには、ベントレーのフランツ・ヨゼフ・ペフゲン最高経営責任者(CEO)とBentley Heritage Collectionの代表を務めるリチャード・チャールズワース氏が、ミュルザンヌ第1号車の落札価格を引き上げるべく参加した。

ミュルザンヌは完全な"英国製"ベントレー。スタイリングから生産まで全て英国のクルーにあるベントレー本社で行われたのは、創始者W.O.ベントレー氏も愛用した歴史的

名車であるグランドツアラー「8リッター」が1930年代に生産されて以来のことだ。この記念すべきミュルザンヌの第1号車がステージ上で紹介されると、早速、入札が始まった。Gooding & Company社はミュルザンヌ第1号車の入札を約4700万円でスタートしようとしたが、入札者が現れず、急遽2800万円に引き下げて開始した。だがその後は当初の4700万円まで巻き返し、電話で参加したどこかのコレクターが落札する結果となった。

オークションの収益は、ペブルビーチ・コンクール・デレガンス公式の慈善団体であるF1ワールドチャンピヨン、故フィル・ヒル氏の栄誉を称え設立された財団へ寄付される。このオークションの模様(非常にイギリス的なオークションだ)を下のビデオでチェックしてみよう。

Gallery: Monterey 2009 2010 Bentley Mulsanne

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映画『トランスフォーマー』のバリケードが340万円で落札



映画『トランスフォーマー』のキャラクター"バリケード" として製作された「サリーンマスタング」の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

映画『トランスフォーマー』の主役であるサム・ウィトウィッキーには羨ましいことに、ミーガン・フォックス扮するミカエラという恋人がいる。残念ながら、我々がサムになるのは不可能だが、映画に登場する車を所有することならできる。今回、シリーズ第一作目に登場したキャラクター"バリケード"として実際に使用されたサリーンマスタングがオークションにかけられ、ある幸運なコレクターが実物を手に入れたのだ。

オークションに出品されたのは、撮影に使われた『バリケード』の3台のうち1台。この車のベースとなったのは、フォード・マスタングの最上級グレードであり、4.6リッターV8エンジンを搭載した6速MTの「サリーンS281エクストリーム」である。映画会社ドリームワークスSKGの製作者たちは、このサリーンマスタングにプッシュバーや赤色燈を装備させ、ドアを付け替え、さらには車体にステッカーを貼り付けて、悪の軍団ディセプティコンのパトカーを作り上げたのだ。このサリーンマスタングの走行距離はわずか7323キロで、損傷は少なく状態は良好だった。入札額は約9万5000円からスタートし、落札額は約341万円となった。査定額の約946万円~約2839万円にはほど遠かったが、 "バンブルビー"として映画に登場したシボレー・カマロよりは高値がついたのだから、まあ、良しとしよう。

Gallery: Barricade Saleen Mustang from Transformers

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米ウエスタン・リザーブ歴史協会が貴重なカー・コレクションを売却



残念な知らせが舞い込んできた。オハイオ州クリーブランドにあるWestern Reserve Historical Society(ウエスタン・リザーブ歴史協会)は、協会が運営する自動車博物館「クロフォード・ミュージアム」に所有する175台のカー・コレクションのうちの17台を、負債返済のために売却すると発表した。売却される車の中には、海を思わせるブルーのボディカラーが美しい、1956年型「メルセデスベンツ300SLガルウィング」や、330psを誇るオッフェンハウザー社製 4.4リッターDOHC V8エンジン搭載の、1930年型「Belangerインディアナポリス・レーサー(エンジンは1949年に交換された)」、そして恐らくこの世に1台しか存在しないといわれる1930年型「ブガッティ・タイプ44 Phaeton Open Tourer」などが含まれている。

さらに驚くことに、同協会が、資金繰りのためにクロフォード・ミュージアムの秘蔵コレクションを手放すのは、これが初めてではないという。2000年以降、協会は資金繰りに困ると貴重なコレクションから車を売ってしのぐということを繰り返していたのだ。数カ月前にも20台を売却したばかりとのこと。展示品がなくなると、来場者を呼び込むのも至難の業。こうしたやり方では、博物館の存続は危ぶまれる。 クロフォード・ミュージアムでボランティアとして働く男性はこう話す。「どうしようもない状態ですよ。せっかく寄贈してもらった車を売り続けたら、この先どうなると思います? 寄贈される車も減り、収益も減ります。そうなったらまた車を売る。まさに悪循環です」。言うまでもなく、こうした歴史的価値ある車がいったん博物館を離れてしまえば、その後、車の運命がどうなるか分からない。二度とその姿を見ることができないかもしれないのだ。

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ロールス・ロイス スター オブ インディア、約14億円でオークションに


1934年型ロールス・ロイス ファントムⅡ スター オブ インディアの高解像度写真は、下のギャラリーをクリック たった1人のためにだけに作られた"スター オブ インディア"として知られる1934年型ロールス・ロイス ファントムⅡ 40/50HP コンバーチブルが、 コンバーチブルが、 たった1人のためにだけに作られた"スター オブ インディア"として知られる1934年型ロールス・ロイス ファントムⅡ 40/50HP コンバーチブルが、約14億円という高額で競売にかけられている。スター オブ インディアは、当時のインド西部ラージコトの王に依頼され、コーチビルダーのスラップ&メイバリー社がボディを製作したロールス・ロイス車で、ここ数十年間は、Hans-Günther Zach氏が運営するロールス・ロイス・ミュージアムに、彼個人のプライベートコレクションとして所蔵されていた。

車のコレクターとして有名なHans-Günther Zach氏が、世界的な経済危機の波に飲み込まれたのか、単なる心境の変化を起こしたのかは分からないが、彼のすべてのコレクションを我々が手にするチャンスが巡ってきたのだ。この他にも、1926年型のファントムⅠ オープンツアラーなど、ファンにとってはたまらない車が売りに出されている。その中の目玉こそ、1934年型ロールス・ロイス ファントムⅡ 40/50HP コンバーチブルなのだ。王家の車であったということを差し引いても、このすばらしいアルミニウム製のオレンジ色の車の存在を我々がどうして見過ごすことができようか。

トータルで14個のヘッドライトがついている、7.7リッターの直列6気筒エンジンのこのロールス・ロイス。もし希望価格で売却されれば、世界でもっとも高価な車になるだろう。高価な車といえば、日本人の男性が1980年代後半のバブル経済期に、フェラーリ250GTOに約14億円を支払ったという噂もあった・・・。ともかく我々は今回のオークションの行方を楽しみにすることにしよう。情報提供者に感謝!


Gallery: Rolls-Royce Phantom II Star of India

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eBayのイチオシ商品? マイケル主演映画に登場したストラトス・ゼロのレプリカ



映画『ムーンウォーカー』に登場したストラトス・ゼロ・レプリカの高解像度写真は下の画像をクリック

1988年公開のマイケル・ジャクソン主演映画『ムーンウォーカー』に登場した車が、オークションサイトeBay(イーベイ)に出品されている。この車は「ベルトーネ・ストラトス・ゼロ」のレプリカモデルで、"ポップの王様"マイケルでさえ、当時ランチア社に本物のゼロを作らせることはできなかった。そこで、映画用の車を手掛けるアンディ・サウンダー氏がフィアットをベースに4気筒エンジンを載せてレプリカを作ったのだ。

正真正銘のカーマニアなら、ウェッジシェイプのストラトス・ゼロを作れるのは自動車デザイン界の奇才、マルチェロ・ガンディーニ以外にないということは分かっているはずだ。彼はカウンタックだけでなく、ランチア・ストラトス・シリーズも手がけた。さらに「おい、本物のゼロは茶色だ。オレンジじゃない!」という声も聞こえてくる。おっしゃる通りだが、マイケルはなぜかシャーベットのようなオレンジが好みだったようだ。

さて、この世に1台しかないコンセプトカー、ストラトス・ゼロのこれまた1台限りのレプリカは、最低入札価格が10万ドル(約948万円)となっている。ぐずぐずしていたら、歴史に残るこの素晴らしい車はライバルに落札されてしまう。興味のある方、善は急げだ。

Gallery: Michael Jackson Lancia Zero

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エアーショー限定 フォードマスタングAV-X10「ディアボーン・ドール」


2010年型フォード・マスタングAV-X10「ディアボーン・ドール」の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

昨年、マスタングAV8RがEAA(Experimental Aircraft Association)で行われた退役軍人団体のチャリティーオークションに出品されたところ、なんと約4700万円の収益を上げた。その成功をふまえて今年も、メーカーの工場で生産された一点もののマスタングがオークションに出されることとなった。会場はウィスコンシン州オシュコシュで開催される航空ショー「EAAエアベンチャー」。2010年型のAV-X10マスタングは流星をルーフトップに頂き、シェルビー・GT500と同じ19インチのホイールとリヤスポイラー、リアディフューザーなどを装備している。ボディカラーは、第二次世界大戦で使用された戦闘機をイメージし、前後はオレンジの縁取り、サイドには白地に黒で「AV-X10」のロゴと「ディアボーン・ドール」のピンナップアートが施されている。(加えて、プロペラ先端と同じく、ホイールもオレンジにあしらわれている。)

Gallery: 2010 Ford Mustang AV-X10 "Dearborn Doll"

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