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美しいアストンマーティン「ラピード」の姿を堪能する!

Pics Aplenty: Aston Martin Rapide is ready for its close-up

アストンマーティン「ラピード」の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

アストンマーティンが新型車を発表することはそうあるわけではない。アストンマーティンが何年もの間、実質的には2車種しか販売してこなかったことを考えると、「ラピード」の登場を我々は素直に喜ぶべきだろう。

アストンマーティンほどゴージャスで力強い走りを見せてくれる車はほとんどない。しかも、「ラピード」はアストンマーティンにとっては初めての本格的な4ドアスポーツカーなのだ。

今回は、お酒を飲みながら観賞したくなるほど美しいアストンマーティンの写真を手に入れたのでここで紹介したい。驚くべきは高価なスーパーセダンを贅沢にもファミリーカーとして使っているのだ。お気に入りの写真が必ずあるはずなので、ギャラリーを堪能してほしい。

Gallery: Aston Martin Rapide

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【ビデオ】アストンマーティン「ラピード」の素晴らしさを堪能!

VIDEO: Aston Martin releases new Rapide video chronicling development

アストンマーティン ラピードのビデオは下をクリック

先月開催されたフランクフルトモーターショーで見たアストンマーティン ラピードは、これまでに製造されたセダンの中で、最も魅力的で素晴らしいものの一つだった。今回、その美しい流線型のセダンの走りをビデオで確認することで、フランクフルトモーターショーでの評価が100パーセント正しいと確信できた。

アストンマーティンが公開したビデオには、ウェットな路面やニュルブルクリンクを走るラピードを様々な角度から撮影したシンプルで見ごたえのある映像が収められている。クライマックスのシーンではエンジン性能をアピールすべく、北イタリアのステルヴィオ峠を走るラピードが堪能できる。実際にビデオを見てもらえれば、価値ある3分だと分かっていただけるはずだ。

Gallery: Frankfurt 2009: Aston Martin Rapide



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アストンマーティンがSNSに専用ページを作った理由!

Aston Martin Rapide shows off its pretty self on Facebook

アストンマーティン「ラピード」の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

世界最大級のソーシャルネットワーキングサービス「Facebook」にアストンマーティンの専用ページがあるという。だが、すでに知名度もあるアストンにそんなものが必要なのだろうか? 「アストンマーティンは、世界で一番美しいスポーツカーで、その中でも最高にセクシーなボディーカラーはレッド!」なんてコメントがあったとしても、今さら何の役に立つのだろう。

だが、映画『007』のボンドカーとしてDBSを提供するなど、アストンはとにかく自社の車をたくさんの人目にさらすことが好きなメーカーのようだ。つまり、ソーシャルネットワーキングサービスは、アストンにとって多くの人に見てもらえる新しい宣伝媒体だということだ。その甲斐もあって、デザインの良し悪しで物議を醸しているホンダ アコードクロスツアーとは違い、アストンのページはFacebookで概ね好評のようだ。

例えば、最近掲載された4ドアのラピード。全部で11枚ある写真は、フランクフルトでプレス用に配布されたものと全く同じであるにもかかわらず、大きな反響を呼んでいる。これほどの影響があるならば、今後もFacebookへの掲載は続くだろう。

ところで、この英国車の写真を見てちょっと不思議に感じることはないだろうか? 写真の家族はどう見てもイギリス人には見えないのだ。イギリス人というよりは、北欧系の家族だろう。いずれにせよ、情報提供者に感謝する!

Gallery: Aston Martin Rapide (Production)

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【フランクフルトモーターショー2009】フルカーボンボデイ「マンソリーDB9」

Frankfurt 2009: Mansory Cyrus is what carbon fiber was made for

マンソリー Cyrusの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

ドイツのチューニングメーカー、マンソリーは我々を楽しませてくれる方法を心得ているようだ。イランの建国者とされる人物の名前がつけられた「マンソリー Cyrus」。我々がフランクフルトに着いてから見た車の中で、誰が何と言おうが、この車が最もカーボンファイバーを上手く使っていると言っていい。マンソリーは、アストンマーティンのDB9のボディを航空・宇宙産業などで使われるプリプレグ カーボンファイバーで作り上げてしまったのだ。

ただ、リアフェンダーに関してはカーボンファイバーで形づくることができなかったようだ。そのため、オリジナルより少し大きめのカーボンファイバーが、もとのパネルに貼り付けられている。ちなみに、このパネルの粘着剤はランボルギーニから購入したものだ。その他の部分はすべてカーボンファイバー製。なお、ルーフスクープ(ルーフに付いたインテーク)はあまり実用的であるとは言えない。美しさを追求すると機能性までは約束できないということだろう。Cyrusの価格は、DB9の遥か上をいく約5000万円になるようだ。それが有意義なお金の使い方だと断言はできない。しかし、この美しいボディを見ると、それもありではないだろうか?

Gallery: Frankfurt 2009: Mansory Cyrus - Aston Martin DB9

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【フランクフルトモーターショー2009】まさにビューティフルなアストン「ラピード」

Frankfurt 2009: Aston Martin Rapide comes good - finally

アストンマーティン ラピードの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

アストンマーティンは、もともと4ドア車を得意としないメーカーだった。1948年にデビッド・ブラウン卿によりラゴンダ社が買収されると、同時期に同じくデビッド卿に買収されていたアストンマーティンは、オーナーの名を冠した人気モデルDB4を世に送り出した。しかし、その4ドアバージョン「ラゴンダラピード」はわずか55台しか製造されなかった。アストンマーティンは「ラゴンダ」の名で1974年に再びセダンをリリースしたが、これも15年間で645台しか製造されていない。ラゴンダのSUVコンセプトカーに至っては、先のジュネーブモーターショーでお披露目されたものの、初日のプレス発表でそのデザインを酷評され、続報は入ってこない有様だ。

だが、アストンのチェアマン、デビッド・リチャーズは、過去のラゴンダのイメージを何とか払しょくしたい考えのようだ。フランクフルトモーターショーでお披露目された、この美しいラピードの人気が出るなら、ラゴンダブランドでのアストンの面目躍如も大いにあり得る。とはいえ、ラゴンダが今後どのように路線を変更するかはまだ不明だが...。

ラピードのベースカーが発表されたのは2006年のデトロイトオートショー。アストンが開発に3年もかけて温めてきただけあり、市販モデルはなかなかの出来栄えだ。しかし、デザイン上の妥協点もいくつか見られる。キャビンスペース、特に後部座席の居住性を改善するため、ルーフの角度が緩やかに修正され、サイドミラーも大きくなった。ユーザーの使い勝手に配慮したと言えないこともないが、ラピードの美しさを損なうものではない。ギャラリーに現地での写真とプレス向けの写真を掲載したので、この美しさを自分の目で確かめてほしい。プレスリリース(英語)もあるので興味があればチェック。

Gallery: Frankfurt 2009: Aston Martin Rapide



Gallery: Aston Martin Rapide (Production)

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若きデザイナーがデザインした水素燃料電池搭載のアストンマーティン Volare



アストンマーティン Volareの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

イギリスの超人気番組「トップギア」で司会を務めるジェレミー・クラークソンがアストンマーティン V12 ヴァンテージを運転した際、ますます締め付けが厳しくなる環境規制の下では、これ以上の車は登場しないだろうと嘆いていた。彼の発言が事実ならば、アストンマーティンは今後、ハイパフォーマンスとエコを共存させるため、斬新なアイデアを外部から取り入れる必要があるだろう。こんな時はジェームズ・トリムに依頼するのが一番かもしれない。彼は、アストンマーティン Volareと名付けられた、このコンセプトカーをデザインした23歳の若きデザイナーだ。彼の最新プロジェクトとなるこの車は、ご覧のとおり、素晴らしい出来栄えとなっている。

アストンマーティン One-77のアグレッシブさと、ヴァンテージの洗練さを見事に融合させたこのVolareは、流れるような美しいデザインが特徴的だ。しかし一番重要なのは、その美しいボディの下に隠された中身だろう。全輪駆動であるこの車には水素燃料電池が搭載されており、その電気でモーターが回る仕組みとなっている。トリムは他にもアウディやBMW、ジャガーのデザインを手掛けているが、このVolareは彼の代表作になると言っても過言ではないだろう。

Gallery: Aston Martin Volare

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【ビデオ】アストンマーティンOne-77の華麗なるエンジン音をチェック! 



アストンマーティンOne-77を目と耳で楽しむには、下のギャラリーとビデオをクリック

日頃、日本版AutoblogとともにUS版も欠かさずチェックしてくれている読者もいると思う。先週金曜日のUS版

Augoblogで、1億7000万円のアストンマーティンOne-77の詳細なレポートが掲載されていたのをご存知だろうか。One-77の外観から内部にいたるまで細かく伝えていた記事からは、米Autoblogスタッフの興奮が伝わってくるようだった。One-77のデザインは、本当に信じられないくらいカッコいいが、やはり驚くべき加速度を誇る7.3リッターV12のエンジン音を聞いてみなければ、その性能の良さは分からないだろう。ラッキーにも今回、あるプレス発表会の映像を入手した。もちろん、外観だけでなくOne-77の力強いエンジン音までチェックできる代物だ。とにかく下の映像をクリックして、5分あたりまで早送りしてみてくれ。自分の耳を疑うはずだ。もう1つの映像で、この究極のアストンのエンジンルームや内装もチェックしてみよう。

Gallery: Aston Martin One-77 at Galpin Motors

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アストンマーティン One-77は美しすぎる!?



アストンマーティンOne-77の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

アストンマーティンOne-77は、まるでサンゴ礁の周辺を遊泳する巨大なマンタのようだ。ルーフラインは、アストンマーティンDBSよりも10センチほど低く、その最小限の車高と、ひときわ大きな車体は、凄まじい走りを予感させる数々の特徴を兼ね備えている。

しかし同時にOne-77は、柔らかな美しさも合わせ持っているのだ。エンジンルームの作りには熟練した職人の技が感じられ、レザーで覆われたパネルの間を縫うように設置されたカーボンファイバーのリアサスペンションは実に美しい。内装にも精細な装飾が施されており、白を基調としたコンソールパネルのスイッチ類を除き、すべてに感嘆させられる。さらに喜ばしいことに、One-77はまだ我々が手にするチャンスがあるという。興味がある方は、アストンマーティンに今すぐ注文の電話をするもよし、はたまた下のギャラリーでOne-77を思う存分堪能するもよしだ。

Gallery: Monterey 2009 The Aston Martin One-77

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【噂】ニュルブルクリンクの目撃情報―-アストンマーティンが新型DBSを開発中?



アストンマーティンDBSの高画像度ギャラリーは下をクリック

確実な話ではないが、どうやら、アストンマーティンが新型DBSの開発にとりかかっているらしい。というのも、同社がニュルブルクリンクで現行のDBSを使い、新しいエアロパーツの性能テストを行っているからだ。改良したサスペンションや新しいボディキットなど、機能を強化して燃費の向上を図っていると思われる。

DBSは、「ヴァンキッシュ」の後継者として注目を浴びるはずの車だった。しかし、3年後に発売された"アストンマーティン史上最速"といわれる「ヴァンキッシュS」の影に埋もれてしまったのだ。それも仕方ない。なにしろヴァンキッシュSは、5.9リッターV12のエンジンを搭載し、旧モデルと比べて出力は約446psから約527psへ、トルクは55kgmから約59kgmへ改善され、加速は0-100km/hが約4.6秒から約4.2秒となり、最高時速は約315m/hから約328km/hに向上したのだ。また、空気抵抗も少なくなり、大きなブレーキが装備された。もし、噂の新型DBSが、このモデル同様にかなり改良が加えられるとしたら、とてつもない車になること間違いなしだ。


Gallery: 2008 Aston Martin DBS

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【レポート】アストンマーティンラピード フランクフルトモーターショーに市販モデル登場




世界的な不況の影響を受け、最近のモーターショーはもっぱら縮小気味だが、今年のフランクフルトモーターショーは、予定どおり大々的に開催されるようだ。出展される車は、フェラーリ458イタリアやポルシェ911ターボ、またMX-5 Superlight version(日本名:マツダロードスター)などの豪華なラインアップが期待できそう。そして、さらにうれしいことには、3年前のデトロイトショーで一斉に注目を浴びた、あのアストンマーティン ラピードの市販モデルも、初披露される。

現在、噂されているラピードのイギリスでの販売価格は、V12ヴァンテージより約400万円安い約1790万円。最高出力は、V12ヴァンテージの517psよりも約40ps少ない476psだそうだ。我々としては、パフォーマンス的にも豪快なヴァンテージに心引かれがちだが、エレガントな4ドアスポーツカー、ラピードは違った意味で魅力的である。今年9月のフランクフルトモーターショーで、じっくりとこの2台を比較するとしよう。

Gallery: "Official" Aston Martin Rapide renderings

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