投稿者: Hirokazu Kusakabe Oct 26th 2009 10:52PM カテゴリー: 東京モーターショー , アルファロメオ , Etc. , トイズ , ランボルギーニ , ロータス
「マーニドーロのランボルギーニ」
何の変哲もないランボルギーニ・ムルシエラゴの写真・・・だと思いますか?
実はこれ、1/6スケールのミニチュアモデルです。
カーボンファイバーやアルミなど、実車と同じ素材を用いて作製されており、内装も当然のように本物の革が張られています。 これはもはやモデルカーというよりも1/6サイズのレプリカという印象。イグニションキーを捻れば、本当に12気筒が目を覚ましそうな勢いです。
「人が乗れるチョロQ」
タカラトミーのブースでは所ジョージデザインの運転できるチョロQ「PON-ICHI(ポンイチ)」の特大サイズモデルが展示。ガソリンはもちろん電気も使わない「超エコカー」だそうです。 ゼンマイ式で走るようですが、内部機構や動かし方等の仕掛けは番組放送後公開とのこと。
続きを読む東京モーターショー:その他 レプリカなど
投稿者: Autoblog Japan Staff Sep 18th 2009 6:35AM カテゴリー: フランクフルト自動車ショー , ハッチバック , アルファロメオ , ユーロ , テクノロジー
MiToクアドリフォリオの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
いつもはレポートの最後に言うことだが、今回はまずギャラリーをチェックしていただきたい。新型「MiTo クアドリフォリオ」のフロント・フェンダーに輝く、緑色のクローバーのロゴがご覧いただけるだろうか。これは、高性能なモデルを示すアルファロメオの伝統的なバッジだ。またクローバーには、カーボンファイバーの織りが施され、デザインもモダンになっている。
フランクフルトモーターショーで取り上げたい話題は他にもあるが、この四葉のクローバーにはちょっと奥深いものを感じた。というのもMiTo クアドリフォリオが、自動車レース界で名声を誇った、それまでのアルファロメオの歴史とは一線を画し、アルファの新しい時代を目指す新テクノロジーの象徴となったことが示されているからだ。
すでに伝えられている通り、アルファロメオは「MiTo クアドリフォリオ」にフィアット・パワートレイン・テクノロジーが開発した新ガソリンエンジン「マルチエア」を搭載している。このエンジンは、電子制御油圧式バルブコントロールシステムを用いて、シリンダーごとに空気の量を制御し、レスポンスと燃費に優れている。今のところ、クアドリフォリオの最高出力は約172psとされており、さらに性能を高めて登場する予定のMitoGTAを70psほど下回る。だが、何よりもフィアットがクライスラーと提携したことにより、アメリカ市場にその技術が提供されることになるのがうれしい。クライスラー車に幸運のお守りとされる四葉のクローバーのロゴマークが付くかどうかは定かではないが...。
続きを読む【フランクフルトモーターショー2009】より走りを追求した「MiTo クアドリフォリオ」
投稿者: Autoblog Japan Staff Aug 13th 2009 9:39PM カテゴリー: クーペ , アルファロメオ , ユーロ , モータースポーツ , ジュネーブモーターショー , パフォーマンス
アルファロメオ8C Competizioneの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
情報の入手が難しいとされているアルファロメオ。世界で最も格好いいはずのそのフロントが、まるで"牛乳ヒゲ"をつけたかのように白くなっている写真が届いた。 これは、アルファロメオの新作8C GTAの外観が実際どんなものであるか、あまりにも情報がなかったため、イギリスで人気の
自動車雑誌 が画像を編集して作成したものである。冗談はさておき、アルファロメオは、来年の100周年記念を祝して、カーボンファイバーを多用した8C Competizione(8C コンペティツィオーネ)の改良型8C GTAを発売する。
特殊な素材を使い、既存の8C Competizioneよりも約136kg軽量化されるという、その8C GTA。新しい電子制御ユニット(ECU)も装備され、フェラーリF430がベースの4.7リッターV8エンジンが生み出すパワーは約506psだそうだ。すべてのパワーは、オプションのカーボンセラミックブレーキによって制御され、GT用にチューニングされた既存の車より、硬めのサスペンションになるとみられる。
このような話を聞くと、アルファロメオが再びF1に参戦か?と期待してしまう。気になる販売価格は、約2800万円。わずか100台の限定生産だ。来年3月のジュネーブモーターショーに現す姿を楽しみにしたい。もっとも、フロントの"牛乳ヒゲ"はないだろうが...。
続きを読むレンダリング憶測:アルファロメオ8C GTA
投稿者: Autoblog Japan Staff Aug 12th 2009 8:25AM カテゴリー: 日本 , ハッチバック , アルファロメオ , ユーロ , パフォーマンス
2010年モデル アルファロメオMiTo「Imolaリミテッド・エディション」の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
キュートでカッコいい、アルファロメオのコンパクトカー「MiTo」。だが、同社は「マーケットを考えると、サイズが小さすぎる」として、米国での展開には消極的。残念な話だと思っていたら、そのMitoがなんと日本に150台入荷されるというではないか! それが、とびきりオシャレな特別限定車「Imolaリミテッド・エディション」だ。専用カラーの"コルサイエロー"のボディに、18インチのレーシングスタイリング439アロイホイール、さらにはレッドキャリパーにクロームサテン仕上げのドアミラーといったImola限定の仕様が施されている。シートにはフラウ社製の高級レザーが使われ、内装にもボディと同じイエローのアクセントが効いている。もちろん限定プレート付だ。アルファロメオMiTo「Imolaリミテッド・エディション」は、11月に日本上陸予定。乞うご期待!
続きを読む新型アルファロメオMiTo特別限定車「Imola」、日本で発売!
投稿者: Autoblog Japan Staff Aug 5th 2009 11:56PM カテゴリー: アルファロメオ , ブガッティ , フェラーリ , ランボルギーニ , ポルシェ , スパイカー
メドウブルック・コンクール・デレガンスに登場したスーパーカーの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック ミシガン州デトロイトの北に位置するメドウブルックホールで開催された、メドウブルック・コンクール・デレガンスを訪れた我々は、3時間の取材を終えて帰ろうとしていた。それなりに満足する内容だったが、唯一の心残りは、会場にモダンなスーパーカーが見られなかったこと。モヤモヤした気分のまま、出口に向かって歩いていたところ、コンクールの関係者とみられる男性に話しかけられた。男性によれば、ホールの脇にモダンカーが隠れているという。見知らぬ男性よ、教えてくれてありがとう!
ホール脇のエリアに入ると、なんとフェラーリにランボルギーニ、ブガッティ、それにポルシェなどのスーパーカーが数多く並んでいるではないか。数台だが、レヴェントンやブガッティ・ヴェイロン、ポルシェ959、スパイカーC8ラビオレットなどのレアな車種もあった。フェラーリに関しては、612スカリエッティ、カリフォルニア、F430や599といった顔ぶれだ。また、V10エンジン搭載のアウディR8やアストンマーティンもあり、中でも我々はアルファロメオ8Cに目を引かれた。
下の画像をクリックして、高解像度写真をチェックしてほしい。まさにスーパーカーの夢の競演だ。このイベントの入場料は日本円に換算すると約2400円だが、皆さんには豪華なギャラリーを無料で提供しよう!
続きを読むランボ、フェラーリ、ブガッティ...etc スーパーカーが集結!
投稿者: Autoblog Japan Staff May 11th 2009 1:27AM カテゴリー: フランクフルト自動車ショー , ハッチバック , アルファロメオ , レンダリング憶測 , ジュネーブモーターショー
オンライン版『Car magazine』は、アルファ147新型モデルMilanoの外観について、MiToとは全く異なっていると表現している。しかし我々の意見は逆だ。
MilanoはMiToにドアを2つ追加にしたようにしか見えない。もちろんそれが悪いというわけではなく、むしろいいと思う。現行の147と比べて新型のMilanoは全長・全高共にサイズは大きくなっているが、依然としてフォルクスワーゲンのゴルフ並みにコンパクトだ。
Milanoは新型のCセグメントプラットフォームC-Evoを採用している。
C-Evoプラットフォームは、クライスラーの次世代Sebringと同様に、アルファ159の新型モデルGiuliaやフィアットのコンパクトカーにも採用される予定だ。
C-EvoプラットフォームのベースユニットはFWDと4WDにも対応している。エンジンにはフィアットが開発したMultiairを採用。アルファ147新型モデル、5ドアハッチバックのMilanoは、今年9月に開催されるフランクフルト自動車ショーおよび2010年のジュネーブモーターショーで発表される予定だ。
続きを読むアルファ147の新型モデルMilanoの外見はMiToにそっくり!?
投稿者: Autoblog Japan Staff Mar 31st 2009 12:20AM カテゴリー: ビデオ , アウディ , GM , スーパーカー , BMW , アルファロメオ , Etc. , AMG , ビュイック , キャラウェイ , シボレー , クライスラー, LLC. , ダッジ , フェラーリ , 特別/限定版 , ランボルギーニ , スポーツ/GTs , マセラティ , メルセデスベンツ , ポルシェ , ロールスロイス , サリーン
我々はこれまで何年にもわたり、すばらしい車のコレクションやミュージアムをたくさん見てきた。しかしこの"ミシガンの君主"と名乗る人物の数々の所蔵車は、これまで見てきた中で最高のプライベートコレクションだと認めざるを得ない。この秘蔵コレクションには、米製のヴィンテージカーや欧州製のラグジュアリーカー、80年代以降のスーパーカーといった車が揃い、ほぼすべてのカーマニアを満足させるに違いない。トラックや輸入ヴィンテージカーの愛好家、高級車ファンには物足りないだろうが、驚くことに古い車だけでなく最新の車もそろっている極上のコレクションなのだ。
続きを読む【ビデオ】エンツォ、コブラ...etc 非公開の素晴らしいプライベートコレクション