
テックアート仕様のポルシェ「パナメーラ」が完成間近!
【レポート】トヨタの高性能チューン車を発売する「G Sports」が年内スタート!

トヨタ G Sports FT-86の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
今からトヨタの話題をお届けするが、新たなリコールのニュースではないので安心してほしい。この程、トヨタは独自にカスタマイズカーを開発し、「G Sports(Gスポーツ、通称G's=ジーズ)」シリーズの名称で2010年内に販売を開始することを明らかにした。
トヨタは「G Sport」の名の下、先月の東京オートサロンで、新しくカスタマイズされた3台のコンセプトカーをお披露目したばかり。そのうち、ボディーキットを装着したプリウスは今一つの仕上がりで、マークXのチューンナップ車はカムリをハードに仕立てただけという印象だった。そんな中、大勢の目を引いたのはターボチャージャー搭載のFT-86だった。エアロパーツをフル装備し、サスペンションとブレーキをチューンしたFT-86は観客の注目の的となっていた。
【東京オートサロン2010】「痛車」も登場!

車体にアニメやゲームのキャラクター(特に女の子)を描いたクルマを「痛車」と呼ぶことはご存じの方も多いだろう。東京オートサロンでも何台かその姿を見ることが出来た。
こちらは「すたじおあ~る」の「たっちカマロ」だ。
4代目シボレー・カマロはご覧のようにガルウイングに改造され、西又葵氏がデザインしたキャラクー「立川たっち」のイラストが全面に描かれている。トランクルームを開けると内蔵されたオーディオアンプやスピーカーにまで「萌え」は及んでおり、見る人を飽きさせない(呆れさせるかも知れないが)。
この痛車、どのようにして作るのか「東洋インキ製造株式会社」の方に訊いてみた。
【東京オートサロン2010】ホンダエンジンを積むロータス・エキシージ

一見、何の変哲もないロータス・エキシージ。だがエンジンルームを覗いてびっくり。そこにはなんとHONDAの文字が!しかも赤いヘッドカバーは「タイプR」の印ではないか!
兵庫県にある「有限会社ハーフウェイ」が手がけたエキシージは、標準で搭載されているトヨタの1.8リッターエンジンに替わってホンダのインテグラ・タイプR用2.0リッターエンジンを積んでいた。
先に手がけたのはエキシージではなくMR-Sだったという。トヨタの1ZZ-FE型エンジンをホンダのK20A型VTECエンジンに積み換え、4年で数十台のコンプリートカーを製作して来た。そんなある日、ロータス・オーナーから「MR-Sが出来るのならエキシージのエンジンもホンダに積み換えてよ」というオーダーがあったそうだ。
薄いだけだけどステルスなスピーカーユニット登場!

インポートカーや少数生産車にオーディオユニットを追加したい場合、 国産車では考えられないような、様々な問題に遭遇することが多い。 2DINサイズのユニットがきちんと入らなかったり、 車両CANバス(車内LAN)の通信信号がなぜか取りにくかったりもする。 また国産車よりもスタイリッシュに仕上げられたインテリアには、 アフターパーツのスピーカーではマッチするデザインのスピーカーがなかったりする。
そんな中、パイオニアはこれまでのカーオーディオの常識にとらわれない、スピーカーを開発した。 世界初の薄型・高音質「HVT方式」を採用したサテライトタイプの"ステルススピーカー"は、 今までにない超薄型のスピーカーであり、これまで装着が難しかった箇所にも 装着させることができる。新たなサラウンドの可能性を広げるとともに、 インテリアデザインを崩さないスタイリッシュなデザインと高音質を両立する可能性を秘めている。 ただし、どのあたりがステルスなのかは未だ不明。
【東京オートサロン2010】レクサス「IS F CCS」コンセプトを披露

レクサス「IS」のハイパフォーマンスモデルである「IS F」。自然吸気の専用エンジンは最高出力423ps、8速パドルシフトの変速レスポンスはわずか0.1秒という優れたスポーツモデルだ。
しかし、4連エキゾーストディフューザーは見た目が若干風変わりだし、とにかく車体が重い。カリフォルニア州にあるサーキット、ラグナセカでテストドライブしたとき、この重さが非常にネックだと感じた。
そして今月開催された東京オートサロンで、レクサスは「IS F CCS Concept(CCS:Circuit Club Sport)」を発表した。
【ビデオ】トヨタ「MR-S」をベースにした4WDのハイブリッドカーを公開!

トヨタ「GRMNスポーツハイブリッドコンセプト」の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
数カ月前、トヨタが「MR-S」をハイブリットカーとして復活させるという情報が浮上し、話題となった。しかし、トヨタがレース用の「GRMNスポーツハイブリッドコンセプト」を発表したことで、復活の可能性はかなり低くなったかもしれない。
トヨタは今月17日に閉幕した「東京オートサロン2010」で、新ブランドの「G SPORTS」(通称「G's」)から、「FT-86」「プリウス」のコンセプトカーを発表すると同時に、2005年にアメリカで生産が終了した「MR-S」(日本では2007年生産終了)をベースとした「GRMNスポーツハイブリッドコンセプト」を披露した。


















