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レースも公道もOK!ポルシェ「ケイマンX-Wide」


XTR Carchipのポルシェ ケイマンX-Wideの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
今日は、ドイツのベルリンに拠点を置くチューニングメーカー、XTR Carchipが手掛けたポルシェ「XTR ケイマン X-Wide」をご紹介しよう。ケイマンS(987)を大幅にチューニングしたモデルだ。

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ポルシェ911ターボ カブリオをスピードスター風に仕上げた659psの「Speed9」 



9ff Speed9の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

チューンカーの大きなイベントといえば、毎年ラスベガスで開催されるSEMAショーが有名だが、ヨーロッパの雰囲気を求めるのであれば、「エッセン・モーターショー」がオススメだ。毎年ドイツで開催されるエッセン・モーターショーでは、ヨーロッパのチューニングメーカーが魅惑的な車を出品している。ポルシェのチューンを数多く手がけるドイツメーカーの「9ff」も例外ではない。

9ffは、11月28日から始まるエッセン・モーターショーで、「Speed9」を公開する模様だ。Speed9は1950年代に人気を博した往年の名車「ポルシェ356スピードスター」をヒントに、最新のポルシェ911ターボカブリオレをベースにチューニングされている。


Gallery: 9ff Speed9 Porsche 911 Turbo Cabrio

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全米最大の改造車の祭典で注目を浴びたHPP社とは?


今年のSEMAHPP社のブースに展示されていた「デイトナ」を見た。すぐにでも運転したい衝動にかられたが、同時にいいショットの写真がほしくなった。というのもHPP社のブースはやたらと狭く、デイトナのまともなショットが撮れなかったのだ。そこで、HPPに連絡をしてプレス用の写真を入手。今回、ギャラリーにすべての写真を載せたので、ぜひ見てもらいたい。

Gallery: HPP Daytona Studio Shots



Gallery: SEMA 2009: HPP Daytona Challenger

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ツインターボを搭載した「BMW 335i カブリオレ」が登場! はたして進化のほどは?

ATT Autotechnik drops BMW 335i Doppelturbo-Cabriolet

ATTのツインターボ搭載「BMW 335i カブリオレ」の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

ドイツのチューナー、ATT-Autotechnik & Tuning(以下、ATT)は、現行の「BMW 335iガブリオレ」にツインターボを搭載したチューンモデルを発表した。

当初、ATTは「BMWには、既に十分よくできたM3コンバーチブルが存在するのに、335iをチューンアップする必要があるのだろうか?」と思っていたようだが、M3とは違う魅力のあるモデルを目指し、今回のチューンに望んだようだ。

では、実際にどれだけのチェンジを遂げているのか見てみよう。

ノーマルの355iは、出力304ps、トルク41.5kgmとされている(この数値は多少、過小評価されている嫌いがある)。一方、ATTのツインターボエンジンを積んだチューニングモデルは、出力は361ps、トルクは53.7kgmとなっている。M3のパワー(420ps)には及ばないものの、回転数は25%近くアップしている。また、ステンレススチール製のエキゾーストや、大型で見た目にもクールな20インチの20本スポークホイールが装備されている。

気になるのは、今回のチューンアップの効果だが、我々は過去に「大パワーよりも、トルクの向上を図った素晴らしいBMWのチューンカー」を目にしている。それはアルピナチューンのZ8だ。

アルピナはZ8のチューンモデルに、E39(5シリーズ)の敏捷な5リッターV8ではなく、BMWの4.4リッターV8を独自に4.8 リッター仕様に改良したエンジンを搭載させた。その結果、出力は380ps、トルクは53kgm(オリジナルのZ8は399ps、51kgm)となり、オリジナルよりもはるかに魅力的なグランドツアラーを生み出したのだ。

はたして、ATTはツインターボを装備させることで、BMW 355i カブリオレを見事に変身させることができたのだろうか? 詳しく知りたい方は、プレスリリース(英語)をチェックしてみよう!

Gallery: ATT Autotechnik Doppelturbo-Cabriolet

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テックアート社が「ポルシェ911カレラ4S」を大胆にチューン

TechArt squeezes more power out of Porsche 911 Carrera 4S

テックアート仕様ポルシェ911カレラ4Sの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

ポルシェマニアの一部では「買うなら911カレラ4S」と言われているらしい。パワーを誇るS系エンジン、完ぺきな安全装備、美しい曲線を描くリアエンド、贅沢な内装など...どこをとっても申し分ない。

この意見に異論のある人も、ドイツが誇るチューニングメーカー、テックアート社が作り上げた911カレラ4Sには興味を持ってくれるだろう。

テックアート仕様の4Sのキーポイントは、その排気システムにある。テックアートはパイピングを改良することで、4Sの3.8リッター・フラットシックスからさらに35psのパワーを引き出し、425psまで出力を引き上げている。それにより、数年前までスーパーカーと呼ばれていた996ターボに匹敵するパワーを生み出したのだ。加えて、約45キロの軽量化も実現している。

パワーアップしたのはエンジンだけではない。テックアートはリップスポイラーやサイドシル、特別仕上げのリアスポイラーなど、我々の期待を上回るボディーキットも用意してくれた。

また、サスペンションを改良し、軽合金を思わせるホイールを装備。さらには高級レザーやアルミ製のペダルを取り入れるなどインテリアにも手を入れている。詳細はプレスリリース(英語)に記載されているが、まずはギャラリーの画像をじっくり見てほしい。

Gallery: TechArt Porsche Carrera 4S

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【SEMA 2009】70年製マスタングが「グランツーリスモ・アワード」を受賞!

SEMA 2009:Gran Turismo Best in show is the Trans-Cammer Mustang 【SEMA 2009】

フィリップ・ケーネン氏の1970年のフォード・マスタングの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

フィリップ・ケーネン氏が所有する1970年のフォード・マスタングが、SEMAショーで「グランツーリスモ・アワード」の最優秀賞を受賞し、授賞式会場のパームス・カジノ・リゾートは興奮に包まれた。これはソニー・コンピュータエンタテインメントアメリカが、SEMAショーにおいて優れた車に与える賞で、今年で7回目の開催となる。

フォードの427 SOHCエンジンを搭載したケーネン氏のマスタングは、「最優秀改造車賞」を受賞し、さらに人気ゲームソフト『グランツーリスモ』シリーズのプロデューサー、山内一典氏によって最優秀賞に選ばれた。ケーネン氏のマスタングは受賞の栄誉に加え、今後の『グランツーリスモ』に愛車が収録されるという権利も得ている。

そのほかにも、スコット・ベイリー氏とトニー・ヴァニロ氏による「フォードF-250」が「最優秀トラック/SUV賞」、クリス・ラドWorld Racingチームの「サイオンtC」が、「最優秀輸入アジア車賞」、Underground Racingがチューニングを施したKCハウレット氏の「ランボルギーニ・ガヤルドLP560- 4TT」が「最優秀輸入ヨーロッパ車賞」、ニコラス・アシュビー氏の「カマロ」が「最優秀国産車賞」にそれぞれ選ばれた。

ズラッと受賞車が並ぶガレージの光景は、まさに夢のよう。詳細はプレスリリース(英語)を読んでほしい。もちろん、最優秀賞を受賞したフォード・マスタングのギャラリーをチェックするのも忘れずに。

Gallery: SEMA 2009: 1970 Trans-Cammer Mustang

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【SEMA2009】 クールなマッドブラックのコンチネンタルGT

SEMA 2009: Blackout Bentley balances the bad

カスタマイズされた2009ベントレー・コンチネンタルの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

今年のSEMAショーでは、マットブラックが流行りのようだ。そこで、全身を流行のカラーに包んだベントレーの「コンチネンタル GT」を紹介しよう。

このコンチネンタルGT、黒いペイントのほかに「プレミア4509リミテッド」のワイドボディ・キットを装着している。インテリアは黄色と黒のコントラスト。シートにはダイアモンド柄のステッチをあしらったスエードが張られ、クールな仕上がりだ。 クールな仕上がりだ。

それにしてもブースの上に書いてあるNutek Wheelsのキャッチコピーがちょっと面白い。「お客様のご要望に合わせてホイールを製作します・・・それに、英語が話せますよ!」。欧州車のカスタマイズでは、ヨーロッパや日本勢に押され気味なだけに、アメリカの会社であることをアピールしているのだろう。少なくとも入場者の目を引くことは間違いないだろう。

Gallery: SEMA 2009: Blackout Bentley

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【SEMA2009】サリーンが2010年型S281マスタングを公開

SEMA 2009: Saleen officially unveils 2010 S281 Mustang

2010年型サリーンS281マスタングの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

フォード車のチューニングを数多く手がけるサリーンがようやく、2010年型S281マスタングを公開した。ティーザーフォトの段階から、多くの可能性を秘めた新モデルだという印象を抱いたが、今回実車を見てそれが間違いでなかったことを確信した。モダンなデザインは2010年型マスタングのボディに完璧に溶け込んでいる。

特に気に入っているのはリア部分。リアフェンダーを伸ばし、ライトを埋め込んだことで不格好だったテールライトが改善されている。シフトレバーも洗練されたデザインとなり、ドアパネルに付いていたフォードマスタングのエンブレムもサリーンのエンブレムに変更されている。

4.6リッターV8エンジンにはスーパーチャージャーを追加し、最高出力492psと最大トルク64kgmを実現。また、新しいレースクラフト サスペンションシステムが導入され、ギア比は3.73:1となった。20インチホイールにはピレリのP-Zero Rossが装備されている。

価格はまだ公表されていないが、考えられる価格帯はおそらく500万円台。詳細はサリーンのプレスリリース(英語)と高解像度ギャラリーのオフィシャルフォトをチェックしてほしい。

Gallery: SEMA 2009: 2010 Saleen S281 Mustang




Gallery: 2010 Saleen S281 Mustang

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ベルギーのチューナーが手がけたML63 AMGワイドボディが登場

Introducing the Expression Motorsport Mercedes-Benz ML63 AMG Widebody

エクスプレッション・モータースポーツ社のML63 AMGの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

ゲーム「Halo(ヘイロー)」には、ワートホグと呼ばれる四輪駆動車が出てくる。あれをちょっと高級にしたような車が実際に欲しいと思っている人に、ぴったりの大型SUVが登場した。エクスプレッション・モータースポーツ社がチューニングしたメルセデス・ベンツML63 AMGだ。ベルギーのこのチューナーは、「従来のSUVとは一線を画したチューニングを施した」と語っているが、確かにユニークなSUVが出来上がった。

フロントのエアダムは、雪の中にでも入っていけそうな形状で、フロントホイール周辺は同じくメルセデスのチューニングをしているロリンザー社風の仕上がりとなっている。重厚感のあるすっきりしたフロントと対照的に、リアには遊び心が見えているのも特徴。ホイールもすばらしいの一言だ。高解像度ギャラリーで他の部分もじっくり見て欲しい。

Gallery: Expression Motorsport Mercedes ML63 AMG

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【東京モーターショー】アルピナがロングホイールベースの「B7 BiTurbo」を発表

Tokyo 2009: Alpina B7 Bi-Turbo LWB is longer, and therefore better

アルピナB7 BiTurboロングホイールベースの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

BMW公認のチューニングメーカー、アルピナが東京モーターショーでロングホイールベースのB7 BiTurboを発表した。B7 BiTurboが搭載する4.4リッターV8ツインターボの最大出力は520ps、トルクは72.9kgmを生み出し、0-100km/hの加速はわずか4.7秒だ。

ジュネーブモーターショーで発表したショートボディのB7と外観を比較すると、全長が長くなっただけだが、性能面では申し分ないのだから、外観に関しての変更はそれだけで十分だろう。

アルピナのエンブレムがあしらわれた特製の21インチのホイールは従来とあまり変わりがないが、驚いたのはベースの7シリーズに比べて、ステアリングがずっと大きくなっていることだ。大型のラグジュアリー・サルーンながら、軽快な走りを感じられるのは、"小ぶりのステアリングだからこそ"と思うのだが...。詳細はギャラリーの写真でチェックしてほしい。

Gallery: Tokyo 2009: Alpina B7 Long Wheelbase

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