
投稿者: Autoblog Japan Staff Oct 20th 2009 3:40AM
カテゴリー: アキュラ, モータースポーツ

ロウズ・フェルナンデス・レーシングのアキュラARX-01bの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
今年度のアメリカン・ル・マン・シリーズ(以降、ALMS)のLMP2クラスで、シーズン最多勝タイ記録となる8勝を収めたロウズ・フェルナンデス・レーシングのアキュラARX-01b。文句のない走りを見せているが、来シーズンのALMSには戻ってこないかもしれない。
同チームは2006年より、ほか2チームとともにアキュラを駆ってきたが、来年度のスポンサーがいまだに獲得できていないのだ。今月末までに新しいスポンサーを見つけられなければ、今後のレース参戦予定の取り消しを余儀なくされるという事態に陥っている。
しかしながら、"ピンチはチャンス"とはよく言ったもので、英Strakka Racingが同チーム所有のアキュラARX-01bの買収に乗り出したのだ。しかも、このアキュラで来年の「ヨーロッパ・ル・マン・シリーズ」ならびに「ル・マン24時間耐久レース」に出場するという。
最終契約にはまだ至っていないが、Strakkaはすでにル・マン側にその意向を伝えており、英国人ドライバー、ダニー・ワッツとも契約済み。ワッツは以前にパノスエスペラントGT-LMでルマン・シリーズに参戦している。
フェルナンデス・レーシングのアキュラARX-01bは高解像度ギャラリーをチェック。今月初めに優勝を飾ったマツダ・レースウェイ・ラグナ・セカでの雄姿だ。ぜひご堪能あれ。
続きを読む大活躍したアキュラのマシンが今度はル・マンに挑戦!?
投稿者: Autoblog Japan Staff Aug 19th 2009 12:59AM
カテゴリー: クロスオーバー/ CUVs, アキュラ

新型アキュラZDXの高解像度ギャラリーは下をクリック
4ドアクーペとSUVのクロスオーバー、新型アキュラZDX。この新型車の情報が公開されて1カ月経つが、ホンダはこの度、新しい写真とスペックの詳細を発表した。北米専用モデルであるZDXはカルフォルニア州で設計され、カナダ・オンタリオ州アリストンにある自社工場で生産される予定だ。
ZDXは、アキュラの四輪駆動力自在制御システム「SH -AWD」を採用している。3.7リッターV6エンジンを搭載し、最大出力は304ps。ステアリングとダンパーをコンピューター制御するシステム「IDS」が加わり、快適な走りを追求している。
また、シート後方にある約745リッターの広々とした荷室が特徴。屋根の形状に合わせて後部シートを前方に移動させたことで、この広さが生まれたのだろう。旧モデルのアキュラ「TL」に比べると2列目のシートは若干狭くなっており、頭上スペースは89.6センチ、足元は79.0センチとなっている。それでもポルシェ・パナメーラの"猫背"のようなラインよりは、まだこちらの方に分がある。
発売開始は今冬だが価格は未定。下のギャラリーと
プレスリリース(英語)をぜひチェックして欲しい。
続きを読む新型アキュラ「ZDX」が公開
投稿者: Autoblog Japan Staff Mar 18th 2009 12:25AM
カテゴリー: ニューヨーク国際オートショー, クロスオーバー/ CUVs, アキュラ, コンセプトカー

アキュラは来月開催のニューヨークオートショーで新しいコンセプトカーを発表する予定だが、発表に先駈けてティーザーショットが公開された。暗がりの中で鎮座するコンセプトカーの全貌はよく分からない。しかし、クーペの様なフロント部やドアハンドル、なだらかなルーフラインは以前スパイショットで見た姿と重なる。スポーツ・アクティビティ・クーペ、BMW X6をライバルとして作られたと思われるクロスオーバーだ。高級車メーカーとしてトップの座を狙っているアキュラは、ニッチなモデルをフルモデルチェンジし、2010年のラインナップに加えることを既に明言している。もしその新モデルが、4ドアクーペのようなCUV(クロスオーバー・ユーティリティ・ビークル)であれば、その戦略に意義を唱える人もいるだろう。しかし、既に2つのクロスオーバーを生産しているアキュラは、低コストでBMWと張り合えるモデルを作れると踏んだのかもしれない。
最新情報:ギャラリーに写真を4枚追加。アキュラファンサイト"AcuraZine"に感謝。
続きを読むアキュラの新コンセプト クロスオーバーをニューヨークショーに先駈け発表
投稿者: Autoblog Japan Staff Feb 5th 2009 11:06PM
カテゴリー: ホンダ, 日本, スーパーカー, アキュラ, チューナ, 東京オートサロン, アフターマーケット

NSXの後継モデルの開発は中止となったが、ホンダは2005年に生産終了したNSXを記念し、ワンオフのスーパークーペを製作した。モータースポーツ活動の長年のパートナーであるMugen(無限)の力を借りて開発したMugen NSX RRは、全長4.52m(94年―05年モデルより約10cm長い)、全幅は約14cm広がり、カーボンファイバーとアルミニウムのボディを特徴としている。ブレーキの性能をさらに向上させ、GTスタイル・ボディキットにリアウイング、エアインテークとディフューザーが加わった。販売していた時と同じ3.0リットルV6エンジンを搭載、進化した6速マニュアル・ギアボックスと組み合わせている。Mugenは最高出力を発表していないが、入手した情報から予想するに350hpから380hp(約345~375ps)になりそうだ。
続きを読む【東京オートサロン2009レポート】Mugen NSX RR