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大活躍したアキュラのマシンが今度はル・マンに挑戦!?

Acura LMP2 car to campaign at 2010 24 Hours of LeMans

ロウズ・フェルナンデス・レーシングのアキュラARX-01bの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

今年度のアメリカン・ル・マン・シリーズ(以降、ALMS)のLMP2クラスで、シーズン最多勝タイ記録となる8勝を収めたロウズ・フェルナンデス・レーシングのアキュラARX-01b。文句のない走りを見せているが、来シーズンのALMSには戻ってこないかもしれない。

同チームは2006年より、ほか2チームとともにアキュラを駆ってきたが、来年度のスポンサーがいまだに獲得できていないのだ。今月末までに新しいスポンサーを見つけられなければ、今後のレース参戦予定の取り消しを余儀なくされるという事態に陥っている。

しかしながら、"ピンチはチャンス"とはよく言ったもので、英Strakka Racingが同チーム所有のアキュラARX-01bの買収に乗り出したのだ。しかも、このアキュラで来年の「ヨーロッパ・ル・マン・シリーズ」ならびに「ル・マン24時間耐久レース」に出場するという。

最終契約にはまだ至っていないが、Strakkaはすでにル・マン側にその意向を伝えており、英国人ドライバー、ダニー・ワッツとも契約済み。ワッツは以前にパノスエスペラントGT-LMでルマン・シリーズに参戦している。

フェルナンデス・レーシングのアキュラARX-01bは高解像度ギャラリーをチェック。今月初めに優勝を飾ったマツダ・レースウェイ・ラグナ・セカでの雄姿だ。ぜひご堪能あれ。

Gallery: Lowe's Fernandez Racing Acura ARX-01b

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新型アキュラ「ZDX」が公開



新型アキュラZDXの高解像度ギャラリーは下をクリック

4ドアクーペとSUVのクロスオーバー、新型アキュラZDX。この新型車の情報が公開されて1カ月経つが、ホンダはこの度、新しい写真とスペックの詳細を発表した。北米専用モデルであるZDXはカルフォルニア州で設計され、カナダ・オンタリオ州アリストンにある自社工場で生産される予定だ。

ZDXは、アキュラの四輪駆動力自在制御システム「SH -AWD」を採用している。3.7リッターV6エンジンを搭載し、最大出力は304ps。ステアリングとダンパーをコンピューター制御するシステム「IDS」が加わり、快適な走りを追求している。

また、シート後方にある約745リッターの広々とした荷室が特徴。屋根の形状に合わせて後部シートを前方に移動させたことで、この広さが生まれたのだろう。旧モデルのアキュラ「TL」に比べると2列目のシートは若干狭くなっており、頭上スペースは89.6センチ、足元は79.0センチとなっている。それでもポルシェ・パナメーラの"猫背"のようなラインよりは、まだこちらの方に分がある。

発売開始は今冬だが価格は未定。下のギャラリーとプレスリリース(英語)をぜひチェックして欲しい。

Gallery: 2010 Acura ZDX

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次世代ホンダNSXは"スーパー ハイブリッド スポーツカー"へ?


アキュラNSX(日本名:NSX)の後継モデルに関する噂が最初に噂されてから、すでに2年以上が経過しているが、情報は常に二転三転してきた。日本車で唯一のスーパーカーとも評されたNSXの後継モデルとして予定されていたV10 NSXは、金融危機に端を発した事業の見直しによって開発の中止を余儀なくされたと言われている。しかし、よみがえった新型NSXは、トヨタ スープラの後継車とも言われているハイブリッド車、「FT-HS」に対抗して、なんと、V6のハイブリッド車になるという。

トヨタのFT-HSが、後輪駆動で最高出力が400psであるのに対して、新型NSXは、アキュラのSH-AWD(四輪駆動力自在制御システム)を搭載し、450psを生み出すといわれている。さらに情報元によると、"スーパー ハイブリッド スポーツ"と呼ばれるNSXは次世代のアキュラRL(日本名:レジェンド)と同じプラットフォームになるようだ。

少なくとも今の段階では、とても興味深い車であろうことは間違いないが、これも次のアップデートではどう転ぶか分からない。それにしても、もしアキュラが本気でラグジュアリーカーの世界でトップクラス入りを狙っているのだとしたら、スープラと競うというのは、いささか奇妙だと思わざるをえないだろう。

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アキュラの新コンセプト クロスオーバーをニューヨークショーに先駈け発表



アキュラは来月開催のニューヨークオートショーで新しいコンセプトカーを発表する予定だが、発表に先駈けてティーザーショットが公開された。暗がりの中で鎮座するコンセプトカーの全貌はよく分からない。しかし、クーペの様なフロント部やドアハンドル、なだらかなルーフラインは以前スパイショットで見た姿と重なる。スポーツ・アクティビティ・クーペ、BMW X6をライバルとして作られたと思われるクロスオーバーだ。高級車メーカーとしてトップの座を狙っているアキュラは、ニッチなモデルをフルモデルチェンジし、2010年のラインナップに加えることを既に明言している。もしその新モデルが、4ドアクーペのようなCUV(クロスオーバー・ユーティリティ・ビークル)であれば、その戦略に意義を唱える人もいるだろう。しかし、既に2つのクロスオーバーを生産しているアキュラは、低コストでBMWと張り合えるモデルを作れると踏んだのかもしれない。

最新情報:ギャラリーに写真を4枚追加。アキュラファンサイト"AcuraZine"に感謝。

Gallery: New York 2009: Acura Crossover Teaser


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【東京オートサロン2009レポート】Mugen NSX RR



NSXの後継モデルの開発は中止となったが、ホンダは2005年に生産終了したNSXを記念し、ワンオフのスーパークーペを製作した。モータースポーツ活動の長年のパートナーであるMugen(無限)の力を借りて開発したMugen NSX RRは、全長4.52m(94年―05年モデルより約10cm長い)、全幅は約14cm広がり、カーボンファイバーとアルミニウムのボディを特徴としている。ブレーキの性能をさらに向上させ、GTスタイル・ボディキットにリアウイング、エアインテークとディフューザーが加わった。販売していた時と同じ3.0リットルV6エンジンを搭載、進化した6速マニュアル・ギアボックスと組み合わせている。Mugenは最高出力を発表していないが、入手した情報から予想するに350hpから380hp(約345~375ps)になりそうだ。

Gallery: TAS 2009: Mugen NSX RR

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