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キャデラック

キャデラックはGM(ゼネラルモーターズ)の高級車ブランド。1902年に設立され、その後1909年にGMグループの傘下に入る。20世紀半ばには、米の高級車の代名詞として絶頂期を迎えるが、その後は、輸入車との激しい競争や、次々と投入した新モデルに対する市場の厳しい評価などにより低迷。その状況を打破するため2003年には、「Art and Science(アート・アンド・サイエンス)」=「創造的なデザイン、独創的なテクノロジー」をメッセージとして掲げている。 ■公式サイト:http://www.cadillac.co.jp/

キャデラック 車種名:

Indicates a Reviewed Model
  • Report: キャデラックの小型クロスオーバー「XT3」は、2018年後半に登場する予定
    2017年01月31日 18時00分

    ゼネラルモーターズ(GM)の高級車ブランドであるキャデラックは、セダンに大きく偏ったラインアップが特徴だが、クロスオーバーが飛ぶように売れている近年の自動車市場に対応して、方向性の転換が迫られているようだ。米国紙『The Detroit News』は、キャデラックのヨハン・デ・ナイシェン社長に取材を行い、同ブランドが昨今の消費者の好みに合わせてラインアップを変更する計画について報じている。とはいえ、少なくとも2015年以来、「XT5」(日本名:XT5 CROSSOVER)よりコンパクトなクルマの投入についてデ・ナイシェン社長は言及してきたので、この計画に新しい小型クロスオーバー「XT3」が含まれているのは驚くことではない。...

  • Report: 新車から1年後の価値が最も激しく下落したクルマ・トップ12(米国の場合)
    2016年12月30日 10時00分

    新車で買ったクルマが、ナンバープレートが付いた途端に一気に価値が下がることは、新車を買ったことのある人ならご存じだろう。それを考えると、まさに気分まで"下がって"しまう。...

  • Report: GM、過剰な在庫を減らすため来年1月に米国の5工場で生産を一時停止
    2016年12月24日 18時00分

    ゼネラル・モーターズ(GM)は、米国内の5つの工場で在庫を70日分に減らすため、来年1月に減産することを発表した。このことは米国におけるセダン人気の陰りを浮き彫りにしている。...

  • Motorsports: キャデラック、新型プロトタイプ・レースカー「DPi-V.R」で2017年から耐久レースに復帰
    2016年12月03日 06時00分

    キャデラックは来年1月、デイトナ・プロトタイプ・インターナショナル(Dpi)クラスの新型レースカーで、14年ぶりに世界屈指の耐久レースに復帰を果たす。IMSAの新たなDpi規定に基づくこのマシンの車体は、長く、低く、誰もが期待するキャデラックらしさも備えている。ロレックス・デイトナ24時間レースでデビューし、ライバルとなるマツダや日産のマシンとトップを競い合うことになる。米国で開催されるレースとしては、ここ数年で最も多様性に富み、エキサイティングなものになるだろう。...

  • Los Angeles: キャデラック、最も大トルクで環境に優しい「CT6 プラグイン・ハイブリッド」を発表
    2016年11月20日 18時00分

    キャデラックが悲しい結末に終わった「ELR」以来、再びハイブリッド競争に戻ってくる。今回は既存のモデルに新たなドライブトレインを組み合わせる形を採り、フラッグシップ・モデルの「CT6」に2.0リッター直列4気筒ターボ・エンジンと2基の電気モーター、そして大型のバッテリーパックを搭載した。その結果、この「CT6 プラグイン・ハイブリッド」はガソリン等価換算燃費65MPGe(27.6km/L相当)となり、航続距離は電気モーターのみで30マイル(約48km)、エンジンと合わせると400マイル(約644km)に達するという。...

  • Official: GM、セダンの販売不振を受けて2つの工場で合計2,084人を一時解雇
    2016年11月13日 18時00分

    ゼネラルモーターズ(GM)は、一部車種の販売不振を受け、ミシガン州ランシング・グランドリバーとオハイオ州ローズタウンの両組み立て工場で合計2,084人の従業員をレイオフ(一時解雇)する予定であることを明らかにした。その一方で新製品生産のため、オハイオ州トレドのトランスミッション工場、インディアナ州ベッドフォードの鋳造工場、ミシガン州ランシング・グランドリバー工場に合計約9億ドル(約960億円)を投資する計画も発表した。...

  • Official: キャデラック、米国で「CTS-V」または「ATS-V」の新車を購入したオーナーに2日間のドライビング・スクールを無償提供
    2016年09月07日 12時00分

    キャデラックの最高にホットなパフォーマンスカーを手に入れる口実を求めている人に朗報だ(ただし米国での話。悪しからず)。キャデラックは2017年型「CTS-V」および「ATS-V」を新車で購入したオーナーに、Vパフォーマンス・アカデミーによる2日間の無料ドライビング・レッスンを提供するという。開催地は米国ネバダ州にあるスプリング・マウンテン・モーターリゾート&カントリークラブ。同施設の公式サイトによると、Vパフォーマンス・アカデミーはあらゆるレベルのドライバーに対応しており、CTS-VまたはATS-Vを使ったレッスンには、車両運動制御の練習や視覚スキルの向上、コーナリング技術の習得などが含まれるとのこと。実技の合間には座学も行われるそうだ。...

  • Report: キャデラック社長、誤った報道に自らコメントを寄せて今後の計画を明かす
    2016年09月02日 08時00分

    キャデラックは、インフィニティでCEOを務めていたヨハン・ダ・ネイシン氏をヘッドハンティングして以来好調が続いており、ラグジュアリー市場を追求した収益性の高い自動車メーカーとなっている。そんなキャデラックがラインアップを縮小する可能性を示唆する報道があったことに対し、ダ・ネイシン社長は自らこれに答えた。...

  • Featured: アメリカン・ラグジュアリーのソフトな一面を感じさせるキャデラック「エスカーラ コンセプト」
    2016年08月24日 21時00分

    キャデラックが度肝を抜くような新しいコンセプト・モデルを引っ提げてモントレー・カー・ウィーク・に登場するという発表を聞いたとき、すっかり頭に血が上ってしまった。それは「CT6」 のクーペか? それとも「Vシリーズ」の新型? あるいは、思わず見とれてしまう「エルミラージ コンセプト」の後継だろうか? 19日(現地時間)夜、待ちわびた自動車愛好家達の祭典が始まる週末のはじめに、キャデラックは前述のどれでもない、4ドアクーペの「エスカーラ コンセプト」を公開した。のっぺりした白いボードの前ではなく、丘陵に建つ未来的だがモダンな邸宅に置かれたこのコンセプトカーは、キャデラックのヨハン・デ・ナイシェン社長によって、ブランドの「転換点」を担うクルマであると紹介された。 勘が鋭い人なら「エスカーラ」と「エスカレード」がよく似た名前であることを指摘するだろうが、両車の類似点はそれだけだ。デ・ナイシェン社長は「キャデラック・ブランドをプレミアム・セグメントの頂点に返り咲かせる」ことがエスカーラの使命であると語り、「それ以外あり得ない」と力説する。...

  • Etc: チップ・フース氏、1935年に描かれたキャデラックのデザイン画に命を吹き込む
    2016年08月09日 12時00分

    ゼネラルモーターズ(GM)は、ハーリー・アール氏をリーダーに据えて自動車業界初となるデザイン部門を設立した、カー・デザインにおけるパイオニアだ。奇抜なコンセプトカーから量産モデルに至るまで、同社のデザイン部門は数多くのクルマを生み出してきたが、実現せずにスケッチのまま終わったものも少なくない。著名なカー・デザイナー&ビルダーのチップ・フース氏は、そのデザインの中からある1台の運命を変えようと取り組んでいる。...